【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2008年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2008年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

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とても素朴だけど、意外に効きめがあるSEO

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私たちの会社名は「イーナチュラル」です。
あたりまえですが「イーナチュラル」と検索すると、1位に表示されます。

ホームページでも「イーナチュラル」と名乗っていますし、「イーナチュラル
のホームページはこちら」などと外部のホームページからも多数リンクされて
いるからです。

・自社のページ上で、きっちりと情報を伝えること
・他のホームページからリンクされること

この二つはSEOで最も重要な要素ですから、是非覚えておいて下さい。

さて、先日ふと顧客の住所を見ていると、地名が多数利用された住所になって
いました。例えて言うならば、下記のような住所です。

例)千葉県千葉市○○区X-X-X 千葉ビル3F

仮に店舗名が「美容室ナチュラル」だとすると、「千葉県 美容室」「千葉市
美容室」「千葉 美容室」などと検索された時にも、とても有利な状況です。
特に地域性の高いビジネスをしている企業にとっては、「地域名+○○」とい
う検索で来訪される訪問者は顧客となる可能性も高いため、是非とも検索結果
上位にいたいところです。たかが住所一つですが、小さな積み重ねが大きな効
果となってくることもありますので、事務所移転などを検討する際には思い出
してみて下さい。

「名は体を表す」という言葉がありますが、人にとっても検索エンジンにとっ
てもわかりやすいネーミングというのは、SEO上でも非常に効果的です。会社名
は簡単には変えられないかもしれませんが、サービス名、店舗名、住所、キャッ
チコピーなど、自社を指し示す内容を決定する際には、SEOのことも考慮して検
討していただくと良いでしょう。

実際、先ほどの例にあげた会社は、ホームページ開設早々に「地域名+○○」
で上位表示が実現されています。

» このコラムの個別ページを見る | 2008年04月23日

容量5GBの無料オンラインストレージ 「Windows Live SkyDrive」

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ホームページの運営に限った話ではありませんが、日々パソコンで作業をする
上で、改めて見ると多くのファイルを扱っていることと思います。

ファイルの保存先と言えば、普通はパソコンのハードディスクか、社内ネット
ワークにサーバーを置いて保存するなどでしょう。

いずれにしても社外から参照出来ない、出来ないように設定されているのもの
ですが、ちょっとしたファイルであれば「どこからでも見たい」こともあるも
のです。

そこで最近、オンラインストレージの需要が高まり、各企業がサービスをリリ
ースしています。その中でも、「無料で5GB」の「Windows Live SkyDrive」を
ご紹介します。

▼Windows Live SkyDrive
http://skydrive.live.com/

利用するにはWindows Live IDが必要となります。
ログインすると、Windows Live IDのプロファイル編集があるので、名前だけで
も入力しておきましょう。(自分が判る名前ならなんでも構いません。)

SkyDrive内では、「個人フォルダ」「共有フォルダ」「公開フォルダ」の3つの
公開条件があり、「個人フォルダ」は利用者本人のみが閲覧・編集でき、「共
有フォルダ」はフォルダ・ファイル毎に公開する人を決める事ができます。

「公開フォルダ」は誰にでも開放されていて、アップロードしたファイルのURL
や、埋め込み用のタグを利用できます。さらにフォルダの更新があったときに
通知するRSS配信も可能です。

例えば製品カタログのPDFファイルや、レポートのエクセルファイルなど、頻繁
にホームページ上で公開したいファイルがあるときに、サーバーにアップして
いくと容量を圧迫してしまいますが、SkyDriveを利用することで容量やアクセ
ス負荷を分散することが出来ます。

無料のオンラインストレージとしては、容量が大きく、期間制限も無いので、
ぜひ活用してみてください。


※Windows Live IDは一定期間アクセスがない場合、無効化されることがあり
ます。
※公開制限のあるファイルは暗号化されて通信しますが、外部サービスですの
で機密情報や個人情報の取り扱いにはご注意ください。

» このコラムの個別ページを見る | 2008年04月09日

この春からウェブ担当者になった時

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多くの会社で年度の初めを迎える4月、部署の移動などで今年度からウェブ担当
者になった方も少なくないと思います。あるいは、今年度から本格的にホーム
ページの営業活用に取り組んでいこうと考えている企業もあることと思います。

しかし、ホームページを営業に活用しようと思っても、果たしてどこから手を
つけていいのやらと、悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

本を開けばSEO・SEM・LPO・CMSといった耳慣れない3文字英語があふれており、
行動マーケティング分、クチコミマーケティング、ユーザビリティ検証など、
やることはたくさんありそうです。

何やら手をつける前から挫折してしまいそうな雰囲気になってしまいますが、
そういった方にはぜひ「アクセス解析」からスタートされることをおすすめし
ます。「いまさらアクセス解析?」と思われる方もいるかもしれませんが、ア
クセス解析こそすべてのウェブマーケティング活動の基礎と言っても過言では
ありません。

アクセス解析というと、ページビュー(何ページ閲覧されたか)やユニークユー
ザー(訪問者は何人だったか)といった分かりやすい数字に目が向きがちです。
しかし、その数字は競合他社との比較の中で初めて善し悪し判断出来るもので、
単独で評価するのが意外と難しいのです。

それよりも、検索エンジンで使われたキーワードやリンク元の情報、問い合わ
せをした訪問者の行動を追えるアクセス解析であればその行動履歴といったマー
ケティング的指標に目を向けてみてください。ただの数字の羅列にしか見えな
かったアクセス解析画面から、訪問者(お客様)の姿を浮かび上がってくるは
ずです。

無料アクセス解析ツールであるGoogle Analyticsの登場以来、アクセス解析自
体は随分と一般化したように思います。しかし、アクセス解析の普及は進んだ
ものの、その活用はあまり出来ていない印象を受けます。

大切な情報は、意外と足もとに転がっていたります。ウェブマスター1年生の人
も、そうでないひとも、アクセス解析の画面を今一度眺めてみてはいかがでしょ
うか?

» このコラムの個別ページを見る | 2008年04月09日

効能:キャプションは右脳と左脳両方に効きます

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雑誌やホームページで図、表、写真などを載せるとき、それらの画像に10~20
文字程度の説明文が添えられているのをよく目にするでしょう。
この説明文を「キャプション」といいます。

最近特にホームページにおいて、その必要性が言われています。

なぜ特にホームページでメリットがあるかというと、おそらくこの画像+キャ
プションという組み合わせには、短時間で脳全体に訴えかける力があるからで
はないでしょうか。

一般的に画像は直感をつかさどる右脳で、文章は論理的思考をつかさどる左脳
で判断すると言われています。

ホームページ閲覧者は、ページを訪問して数秒でそのページを読むか読まない
か判断するわけですが、その一瞬で見ることができるのは、本文の詳しい内容
ではなく、直感で見られる見出しや強調箇所、そしてやはり画像でしょう。

ここで例としてケーキ屋のホームページにショートケーキの画像が載っている
場合を想定してください。画像だけの場合と、画像にキャプションが入ってい
る場合を考えます。


【A】画像のみ                   【B】画像+キャプション
  ┏━━━━━━━┓               ┏━━━━━━━┓
  ┃    /,\      ┃               ┃    /,\      ┃
  ┃   / ● \    ┃               ┃   / ● \    ┃
  ┃  ├───┐  ┃               ┃  ├───┐  ┃
  ┃  ├------┤  ┃               ┃  ├------┤  ┃
  ┃  └───┘  ┃               ┃  └───┘  ┃
  ┗━━━━━━━┛               ┗━━━━━━━┛
                                   栃木産女峰たっぷり
                                   当店一番人気商品!


...閲覧者の感想                   ...閲覧者の感想
「よくあるショートケーキ」       「他とは違って美味しそう」
「普通においしそう」             「素材にこだわっていそう」

 

画像だけの場合は、漠然としたイメージしか与えられず、写真から感じ取る意
味は人それぞれになってしまいます。

それに対しキャプションがある場合、画像から直感的に与えられる多くの情報
の中から、文字によって着目して欲しいと思っているところに意識を限定させ
たり、情報を補完することができます。

つまり右脳と左脳両方に働きかけることで、直感だけではあいまいになりがち
な画像の意味を、こちらの意図した意味で受け取ってもらえるようになるわけ
です。

画像のみのバナーより、キャプション付きの画像バナーの方がクリックされや
すいという調査結果を目にしたこともありますが、「画像で直感的に注意をひ
いた上で、文字情報でさらに興味を持たせる」ということが短時間のうちに可
能だからではないでしょうか。

十数文字があるかないかだけの違いですが、こういった細かいことが意外と大
きな効果に繋がりますので、ぜひお試しください。

» このコラムの個別ページを見る | 2008年03月26日

顧客仕様のコミュニケーション手段

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インターネットで何かしらの探し物をしていて、目当てのものをみつけて問い
合わせをしようと思ったとき、こんなように感じたことはありませんか?

「電話をしたいのに、電話番号がみつからない」
「メールをしたいのに、メールアドレスやフォームがみつからない」
「お店に行きたいが、どこにあるのかわからない」

など・・・実際に私も、何度か連絡を諦めてしまったこともあります。

おそらくほとんどの企業が、自社ホームページの効果を増やしたいと考えてい
ると思います。しかしながらホームページでは、実は電話番号が探しにくかっ
たり、問い合わせを受け付けるメール送信フォームがなかったり、お店の地図
がなかったり・・・など、企業からコミュニケーションをしにくくしてしまっ
ていることがあるようです。知らず知らずのうちに大きな機会損失となってい
るでしょう。

さて、顧客がホームページをきっかけに企業に連絡をしたい場合、どのような
コミュニケーション手段があるでしょうか。面会、電話、FAX、Eメール、郵送、
各種インターネットツールなど、パッと思いつくだけでもこれぐらいはあるで
しょうか。さらに分類していくと、意外に様々なコミュニケーション手段があ
ります。

【面会】 顧客が来店、営業マンが訪問、セミナーや展示会など別会場で会う
【電話】 顧客が電話をする、企業から折り返し電話をする
【FAX】 顧客がFAXする(される)
【Eメール】顧客がメール送信、メール送信フォームから送信、メルマガ登録
【郵送】 小冊子やパンフレットなどを送付
【各種インターネットツール】
 ショッピングカート、インターネットメッセンジャー(スカイプなど)、
 掲示板、ブログのコメントやトラックバック、RSSなど・・・

これら全てを用意しておく必要はないかもしれませんが、自社の顧客がよく利
用するコミュニケーション手段はしっかりとおさえておきたいところです。ま
た、積極的に活用したいコミュニケーション手段についてはさらに・・・

・電話をして欲しい場合は、電話番号を目立つところに大きく書く
・訪ねてきて欲しい場合は、地図や路線案内・駐車場などの情報を整備する
・メールが欲しい場合は、送信フォームやメールアドレスを整備する

などといったことが必要です。

せっかく興味を持ったお客様を、帰してしまってはもったいありません。サイ
ト内全てのページで、顧客が簡単にコミュニケーションをできるように、今一
度チェックをしてみてはいかがでしょうか。

» このコラムの個別ページを見る | 2008年03月26日

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