【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2007年

 

HOME » コラム(メルマガ) » 2007年

ホームページをできる営業マンにするコラム

2007年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

登録解除 
≪Back  123456789|10

Webマーケティングで成果を出すために必要なことは?

  このエントリーをはてなブックマークに追加

ビジネスの世界では、遅いより早い方が良いということは言うまでもありませ
ん。もちろん、インターネットの世界でもまったく同じ事があてはまります。

・同じドメインを取得するなら、先着順のため早い方だけが取得できる
・同じページを公開するなら、早い方が検索エンジンにも早く掲載されやすい
・同じ返信をするのなら、早い方が顧客に喜ばれる

などがあるでしょう。何度も「同じ、同じ」としているのは、「早かろう悪か
ろう」では本末転倒であり、ただ単純に早いだけが良いということではないと
いうことを示しています。

・変なドメインを早く取得しても、手間がかかっただけ
・変なページを早く公開しても、誰にも見られない
・変な返信を早くしたところで、逆効果?

といった具合です。

さて、大きな組織になればなるほど、Webマーケティングの成果を出すために不
可欠なスピードが鈍りがちです。例えば、ホームページのリニューアルで担当
者がGoを出し、そこから上司A→部署B→部署Cといった承認作業を繰り返しては
差し戻しとやっているうちに数ヶ月経過してしまった、なんてもあるようです。
Webマーケティングで効果を上げている会社では考えられないことですが、ネッ
トの成功事例が少ない会社にとっては、他人事ではありません。

そんな会社がある一方、大きな組織であっても完成から公開までを即日~翌日
といったスピードでできる企業もあります。先日リニューアルをしたホームペー
ジでは、完成してから24時間以内にサーバーに公開、その後24時間以内に検索
エンジンに情報が反映されて各種キーワードで上位表示が実現され、これまで
に出会えなかった顧客と出会うことができるようになりました。

同じ事をするなら早い方が良い、というのは今も昔も変わりません。

今こうしている間にも、自社の潜在顧客が検索エンジンで検索し、他社サイト
に来訪してしまっているでしょう。そんな人たちと早く出会い、自社のプレゼ
ンテーションをするためにも、一刻も早く行動を起こし、組織の中でそれを実
現していくスピードも兼ね備える必要があるのです。

» このコラムの個別ページを見る | 2007年01月24日

検索エンジン対策の前にユーザーの事を知る

  このエントリーをはてなブックマークに追加

自分のサイトに、どの検索エンジンから多くの人が来ているのかを、皆さんは
把握しているでしょうか。

アクセス解析で複数のサイトを見ていると、サイトで扱う内容によって違いは
あるものの、多くの場合はYahoo!が5割程度、続いてGoogleが3~4割、その後は
MSNとその他のポータル、という具合になっています。シェア調査でもやはり似
たような数字です。

一般的にITやネット関連の内容では、上記に比べてGoogleの比率が高くなると
言われています。またネット関連の仕事に就いている人もGoogleを好んで利用し
ています。最近の調査で、丁度それを裏付けるような結果がありました。


▼「Web2.0」という言葉の認知度は52%、利用する検索サービスなどに違い
http://www.japan.internet.com/research/20061226/1.html


「Web2.0」を認知している人たちは、恐らくIT、ネット関連の情報に触れる機
会が多い人たちです。私自身もそうですが、個人的な検索はGoogleを使う事が
多くなっています。

一方で「Web2.0」を知らない人たちは、圧倒的にYahoo!を利用しています。ネッ
ト以外でも「ヤフー」を目にする機会が多く、ニュース等の検索以外のサービス
が充実しているので、スタートページとして広く利用されているようです。

このリサーチの対象が、“インターネットユーザー”1,075人ということなので、
実際には、たまにネットを利用する人などを含めて考えると、やはり多くのユー
ザーはYahoo!を利用しているのだろうとも予想できます。

しかし、IT関連情報を扱うサイトでは6割以上がGoogle経由、なんてこともあり
ますので、検索エンジン対策では、ターゲットとなるユーザーがどういった特性
を持っているのかを知る事が大事だと言えそうです。

» このコラムの個別ページを見る | 2007年01月10日

拡大するネットへの入り口

  このエントリーをはてなブックマークに追加

お正月には、普段は会うことの少ない様々な年代の親戚や昔の友人達など、話
をする機会も多いと思います。

私自身、今年のお正月は例年と比べていろいろな人と話をする機会があったの
ですが、いつもとは違う視点でネットに対する接し方・関わり方を目の当たり
にすることが出来て興味深かったです。

印象的だったのは、ネットに接続出来る機器がこの1年で非常に増えていること
です。

年末商戦で話題になった次世代ゲーム機ですが、親戚の家で見かける機会があ
りました。任天堂のWiiしかり、ソニーのPlayStation3しかり、どれも当たり前
のようにネットに接続されていて、当たり前のように居間のテレビで家族で普
通にホームページを見ている様は、個人的には近未来的ですらありました。

近未来的と感じたのは、これまでのネットに繋がるという触れ込みの端末が、
どこかムリヤリ感が伴っていたのと比較すると、本当に「自然」で「普通」だっ
たからかもしれません。

ネットに接続するという意味では、これまでも携帯電話がありましたが、基本
的にテキストベースである携帯電話とは違い、リッチなネット体験が出来ると
いう点がこれまでと異なるのではと感じました。

また、これまで基本的にはパーソナルな行為だったネット閲覧という行為が、
居間でネットを見られるようになったことで、家族でひとつのホームページを
見るというシーンも想定出来るようになったことも、今後のホームページ作り
を考えていく上でのキーポイントになりうるかもしれません。

そんなことを思っていたら、これまでの携帯電話の概念を大きく変えてしまい
そうな端末が、アップル社から昨日発表になりました。

Apple - iPhone
http://www.apple.com/iphone/

大ヒットとなったiPodと携帯電話が合体して、なおかつPC向けのホームページ
も普通に閲覧出来る端末がまもなく登場することとなります。日本での発売は
未定ですが、「アジアでは2008年に発売する」というアナウンスもされている
ので、日本で使えるようになることも期待して良いのではと思います。

2007年は始まったばかりですが、今年はこれまでPCの前でしか体験出来なかっ
た行為が、場所や場面を超えて、大きく解放される年になるのではないかと感
じたお正月でした。

» このコラムの個別ページを見る | 2007年01月10日

≪Back  123456789|10
 
 

メールマガジン[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。(読者数10,000名)】

登録解除 

イーナチュラルの書籍

その営業はもう、
ホームページに
まかせなさい!

翔泳社
齋藤伸也著
1,470円(税込)

ビジネスブログの
つくり方

秀和システム
齋藤伸也・共著
1,365円(税込)

リスティング広告

Yahoo!プロモーション広告正規代理店・Googleアドワーズ認定パートナー

Yahoo!プロモーション広告正規代理店・Googleアドワーズ認定パートナーです。

ビジネスブログ制作はお任せ下さい!

ビジネスブログ

SixApart社「MovableType」のパートナー企業です。