【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2005年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2005年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

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ビジネスブログ活用法

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ビジネスブログ活用法というタイトルで、ダイヤモンド社の「経 kei」にエッ
セイを執筆しました。全国の主要な書店で無料で頒布している広報誌です。機
会がありましたら、是非読んでみてください。 http://kei.diamond.co.jp/

この中でも書いたのですが、

ブログは“手段”であって“目的”ではない

ということです。ブログは良いらしい、ブログは手軽に更新ができる、ブログ
にしたらアクセス数が増えた、ブログにすると読者や他ブログとのコミュニケー

ションがとれる、ブログはSEOに効く、ブログにすると大量のページ追加が簡単」
などといったメリットを聞く機会が多いせいか、ブログをすることが“目的”
になってしまっているケースもあるようです。

何かを実現したいという“目的”があって

それにはブログが“手段”として最適だ

とならなければ、あえてブログをする必要も無いでしょう。なぜなら、ブログ
のメリットがデメリットに変わることもあるからです。

・更新が簡単すぎて間違った情報を公開してしまった
・コメントやトラックバックのスパムが多くて辟易
・同じようなページしか作れなくて困っている

“手段”つまり道具は、使い方次第で変わってしまうものです。“目的”を達
成するために試行錯誤し、自社なりのビジネスブログ活用法をみつけてくださ
い。適材適所がベターです。

» このコラムの個別ページを見る | 2005年06月08日

ソーシャルブックマークを使ってみる

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このメールマガジンを読んでいる皆さんは、日々の情報収集源としてインター
ネットを活用されていると思います。お気に入りのニュースサイト、必ずチェッ

クをする業界サイト・ブログなどがあるのではないでしょうか。

すべての流れが早いこの業界では、日々新しいサービスや動きが生まれ、絶え
間なく変化をしています。日々の情報収集の積み重ねの中からその変化をキャッ
チし、都度対応をしていかないと、ホームページを時代に則したものにしてい
くのは難しいのではないでしょうか。

一方で、インターネット上に流通する情報は増大するばかりで、その中で有効
な情報を見つけ出していくのは困難になってきているのも事実です。数多くの
サイトを巡回し、面白そうな話題を横断的に掲載するサイトやブログが人気を
集めているのは、「情報のピックアップ作業の代行」という側面が大きな要因
になっているように思います。

この「情報のピックアップ」という点において、一つの解答となるのではと個
人的に思っているのが「ソーシャルブックマーク」と呼ばれるサービスです。

ソーシャルブックマークとは、簡単に言ってしまえば「ブックマークをインター
ネット上で公開し、みんなで共有する」サービスです。同様のサービスは以前
にもあったような気もしますが、ネット文化の成熟やツールのとして使い勝手
が向上したなどの状況を背景に、ここにきて再びスポットライトを浴びつつあ
るようです。

海外・国内ともにいくつかのサービスが立ちあがっていますが、このコラムで
は国内でサービスを展開している「はてなブックマーク」をご紹介しておきま
しょう。

はてなブックマーク
http://b.hatena.ne.jp/

ユーザー登録をすることにより、自身のブックマークを持つことが出来ますが、
他の人のブックマークを閲覧するだけであればユーザー登録は必要とされませ
ん。

同サービスで特徴的なのは、単にインターネット上でブックマークが公開出来
るだけではなく、

・どのようなページが、多くの人からブックマークされているのか?
・そのページについて、ユーザーがどのような感想を持っているか?
・自分がブックマークしたページを、他の人は注目しているか、その感想は?

といった情報をそのシンプルなインターフェースとあいまって、軽快に見通す
ことが出来ます。

多くの人からブックマークされている=注目を浴びていると言え、現在そして
未来のインターネットの流れ・トレンドを掴むための指標のひとつとして、活
用できる部分があるのではないでしょうか。

サービス自体が新しいこともあり、現在ブックマークされている情報はIT系の
話題が多いようですが、利用者の裾野が拡がっていくにしたがい徐々にバラエ
ティに富んだ内容になっていくのではと思っています。

ネット上を流通する情報量は、今後も増大していくことは間違いないと思いま
す。その中では、「情報を探し出す能力」がこれまで以上に重要視されるはず
です。特にWebマスターと呼ばれる人たちは、検索エンジンだけでなく、ソー
シャルブックマークのような新しいサービスも柔軟に使いこなし、自社サイト
の改善につなげられるような「情報収集能力」を求められる時代になっていく
のではないかと思っています。

» このコラムの個別ページを見る | 2005年06月08日

3回のサポート電話

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自宅のノートパソコンのバッテリーが充電してもあまり長く使えなくなってき
たのでそのメーカーの直販ショップで購入しました。ショップでの購入フロー
はオンラインショップとしてはかなり洗練されていて、気持ちよく購入できま
した。商品が到着して、早速装着...認識されません。

ホームページを見ると至るところに電話番号が書いてあります。代表電話とサ
ポート用の電話があり、好感がもてます。早速電話してみると、予想通りつな
がりません。30分近く待たされました。ようやくつながったので症状を話す
と、あることを試してほしいとのこと。一度電話を切り言われた通りに試しま
す。そしてまた同じ窓口に電話。やはり30分待たされます。さらにある情報
を確認してもう一度連絡がほしいと言われ、さすがに最初に感じた好感は消え
てしまいました。

ある情報を伝えるだけなので、別の電話番号かメールにて連絡できないかと確
認したところ、メール受け口はあるが、サポートとは全く連携する仕組みがな
いので、症状を伝えるところからやり直す必要があるとのことです。

結局費やした時間は2時間。話したのは10分程度で、あとは保留音で待たさ
れるのみです。どこに問題があるのでしょう。電話がつながってからの対応は
悪くありません。ヘルプデスクが1回の電話で終わることを想定して設計され
ているのが問題ではないでしょうか。

同じことがWebにも言えます。訪問者は購入や問い合わせまでに1回だけページ
を見るのではなく、何度も見ます。Flashでトップページが作られてなかなか目
的の情報にたどり着けなかったり、大量のPDFファイルの一部の情報で、探せな
かったりすると、せっかくの見込み顧客も去ってしまいます。特にBtoBのサイ
トでは、他社と比較して何度も閲覧されることが想定されます。一度、閲覧者
の立場にたって、調査フェーズでの閲覧、比較フェーズでの閲覧、購入意志決
定での閲覧とした場合に、どれぐらい訪問しやすいかを試してみた方がいいか
もしれません。

» このコラムの個別ページを見る | 2005年05月25日

検索キーワード広告で儲かる広告をみつける

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検索エンジンからの来訪を増やすための施策には、大きく分けて二種類ありま
す。そのうちの一つは検索エンジンの検索結果上位に表示されるように試行錯
誤するSEO、そしてもう一つは検索キーワードに連動して広告を掲載する検索キー
ワード広告です。クリック毎に料金が発生するという意味でPPC(Pay Per
Click)ともいいます。

この検索キーワード広告ですが、効果検証はどのようにすべきでしょうか。検
索キーワード広告を提供しているOvertureやGoogleでも、広告クリックから申
込みに至ったコンバージョンを計測するツールなども出ていますが、できれば
その他の広告や通常のアクセス解析結果と同じ土俵で比較検討したいものです。

OvertureやGoogleでも推奨されているやり方ですが、効果検証をするために広
告出稿URLとアクセス解析で一工夫をします。

まずは広告出稿時に、出稿する検索キーワード、広告掲載文、広告クリック後
に表示するURLなどを決めるのですが、その際のURLに少し追記をします。

例えば、Overtureで「ブログ」という検索キーワードの時には
http://www.businessblog.jp/book.html?mm=overure_blog

Googleアドワーズで「ブログ」という検索キーワードの時には
http://www.businessblog.jp/book.html?mm=google_blog

といった具合に、URL末尾に「?」をつけてIDを割り振るのです。「いちにのア
クセス解析」では、マーケティングIDと呼んでいます。

どの広告からきたのか、どの検索キーワードで来たのか、どの広告文が効いた
のか、といったことが後からわるようなIDをつけておけば、アクセス解析でそ
のIDを後追いすることで色々な数値がはじき出せます。例えば、検索キーワー
ド毎のコンバージョン率やコンバージョン単価などもわかるようになるのです。

ひょっとしたら10,000円の投資で10倍儲かる広告があるかもしれませんし、逆
にただコストを垂れ流している広告だってあるかもしれません。

ネットは他の媒体と比べて効果検証がしやすいのが特徴です。それを活かさな
い手はありませんね。URLへIDを割り振ってアクセス解析、これらを徹底的に活
用して儲かる広告をみつけるのです。

いちにのアクセス解析(↓メルマガの効果測定もできます)
http://www.12no3.com/access/

» このコラムの個別ページを見る | 2005年05月25日

あなたの競争相手はどんな人ですか?

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昨日の東京は、夕方からバケツをひっくり返したような夕立に見舞われました
ね。傘が役に立たなそうなくらいの雨だったので、インターネットのお天気情
報サイトとにらめっこをしつつ、帰宅するタイミングを見計らっておりました。

雨量・雷観測情報(東京電力提供のサービス)
http://www0.thunder.ne.jp/

不思議なもので、一ヶ所からの情報ではなんとなく不安に思えてしまって、他
の天気情報サイトもチェックしていました。

東京アメッシュ(東京都下水道局提供のサービス)
http://tokyo-ame.jwa.or.jp/

それぞれのサイトには機能的に微妙な違いがあるので、それぞれを行き来しつ
つ精力的な(?)お天気チェックに励みました。そのかいがあってか、見事に
どしゃ降り状態をさけて帰宅することが出来ました。

どのホームページにも、比較対象とされる、あるいは併用されるような他社サ
イトがあるはずです。簡単に言ってしまえば、競合サイトですね。インターネッ
トは地理的な制限にしばられることが少ないので、競合となる同業者はリアル
な世界と比べて、大幅に増えるのではないでしょうか。

しかし、競合サイトの名前を言うことは出来ても、競合サイトと比べた時の自
社サイトの強みや弱みまでを具体的に言えるウェブマスターはそう多くはない
と感じます。

・他社にあって自社にない情報は何か?(またその逆も)
・情報の厚みに違いはあるか?
・顧客層はどの程度かぶりそうか?
・サイトのユーザービリティはどうか?

サイト管理者の業務は多岐にわたり、他社サイトまでに目を向ける余裕はなか
なか無いかもしれません。しかし、他社サイトを見ることによって得られる
「気付き」は意外と多いものです。

また、検索エンジン順位チェックツールなどを使って、自社がターゲットとし
ているキーワードで何位の表示されるか確認している方も多いと思いますが、
時には検索エンジンで直接確かめてみるもの良いでしょう。

自社の順位は変わっていないけど他の顔ぶれは大きく変わっていた、なんてこ
ともあるかも知れません。

» このコラムの個別ページを見る | 2005年05月25日

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