【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2005年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2005年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

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ブックマークの森

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「ネットで○○する時」というお題でコラムを執筆する訳ですが、今回は弊社
が開始した新サービス「ブックマークの森」について書きたいと思います。

「ブックマークの森」は「ソーシャルブックマーク」のブックマークです。ソー
シャルブックマークとは、ブックマークをみんなで共有する仕組みで、個人の
ブックマークがネット上に公開されているもの、と考えてください。つまり○
○さんのブックマークを覗き見する感覚です。

もし○○さんと興味の対象が似通っていれば、あなたが情報を集めなくても、
代わりに○○さんが収集しているブックマークを見れば参考になるネタがたく
さん、という訳です。新しい情報収集の手段として使えそうに思いませんか?

ただし、一つ難点がありました。他の人のブックマークを探すのが難しいので
す。そこで考えたのが「ブックマークの森」です。通常では探しにくいブロガー
のブックマークをリンク集として集めてみました(実際にこれだけ探すのも凄

く大変でした)。

現在はIT業界の著名人が中心ですが、今後は幅を広げていく予定です。それぞ
れの名前をクリックすると、ブログの名前と収集しているブックマークの一覧
が表示されますので、自分と趣味が近い人がいるかどうか探してみてください。

ちょっとした思いつきで始めたサービスですが、RSSを利用すると簡単に構築で
きてしまうのですね。実質1日で構築できました。便利な世の中になったもので
す。

実際に斜め読みをしていると、あれ~こんな情報があったの? という体験もし
ばしばです。「ブックマークの森」を是非、お試しください。ということで、
最新情報を最新の方法で集める時、というお話でした。

ブックマークの森
http://www.enatural.org/

» このコラムの個別ページを見る | 2005年07月13日

アフィリエイトサイト率90%のキーワード

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子供に知育玩具を与えようとネットで調べていました。めぼしい商品に絞り込
めた時点で、その商品を実際に使った人の感想が知りたいと思いました。とり
あえずAmazonに掲載されていたタイトルそのままに「せんせい カラフルせんせ
い SH-02」とYahooに入れて調べました。

アフィリエイトサイトが多く出てくるだろうとは予想していましたが、なんと
20件中18件がAmazonのアフィリエイトサイトでした。完全に検索結果ペー
ジが占領されています。ちょっとキーワードを変えて「せんせい SH-02」にし
ても結果は同じです。

これはAmazonがWebサービスというアフィリエイト専用のサービスを提供してい
て、特定のIDやキーワードを入れるとそれにまつわる情報が取得できて、自分
のページに掲載できる仕組みがあるために起こっている現象です。今はまだ
Amazonや一部のショッピングモールがこのWebサービスを提供しているだけです
が、今後もし楽天やYahooもWebサービスを開始すると、今回のような現象が同
様に起こる可能性があります。ちなみにブログの検索サイトを使ってもほぼ同
様の結果でした。

あるキーワードにおいて検索結果が占領される。これはインターネット全体か
ら見て健全な状態ではありません。検索エンジンのさらなる進化によりこの状
況が打破されるのでしょうか。それとも次々とショップのWebサービスが公開さ
れ、このような状況が拡大するのでしょうか?サイト管理者にとっては決して
他人事ではないだけに、動向が気になります。

» このコラムの個別ページを見る | 2005年06月22日

ホームページを考える=>お客さんを考える

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「ホームページに集客したい」
「ホームページからの問い合わせを増やしたい」
「ホームページで何かを売りたい」

など、ホームページを営業やマーケティングに活用し、その効果を増大させる
ための試行錯誤を繰り返していくと、こんなことがあります。

・全体のページ構成を考える時、お客さんはどんな情報を必要としているのか?
・コンテンツを考えるときにも、これならお客さんが興味を持ってくれるか?
・SEOでも、お客さんがよく検索をするキーワードは?
・キーワード広告では、お客さんはどんな広告コピーに惹かれるのだろうか?
・どこかに広告を出すときにも、ここならお客さんが見てくれるだろうか?
・何か新しいことを試すときにも、お客さんが喜んでくれるだろうか?

しかし、決してお客さんの言いなりになろう!ということではありません。

お客さんのことをよく考えた上で、自社が良いと思うことをすればいいのです。

お客さんが誰で、どこでどんな行動をしていて、どんなことに惹かれるのかが
当たっていれば、とった対策が成功を収める確率は高まるでしょう。逆に、お
客さんのことを考えていなければ、一人よがりの対策に終わってしまうかもし
れません。

ホームページをああしたい、こうしたいと考えていくことは、結局のところは
「お客さんのことをよく考える」ということにつながるのです。

» このコラムの個別ページを見る | 2005年06月22日

クチコミの時代がやってくるか?

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昨日のことですが、インターネットでCDとDVDを購入しました。それ自体はなん
らめずらしい行為ではないと思いますが、その購入のきっかけがある個人の運
営するブログを通じてだったという点が、これからのECのあり方を象徴してい
ると感じました。

個人が、自分のお薦めの商品をホームページを紹介するというページはこれま
でにもありましたが、ここ1年ほどでその数は大きく増えているという印象があ
ります。それを後押しした要因として、アフィリエイトとブログの普及は見逃
すことが出来ないポイントであると思います。

アフィリエイトによって、個人が商品を紹介することに具体的な「対価」が期
待できるようになったことは、情報発信の大きなモチベーションになっている
はずです。

一方で、前提としてホームページを持っていなければアフィリエイトを始める
ことは出来ず、ここがある種の壁となっていましたが、これを解決したのがブ
ログと言えるでしょう。ブログの登場により、HTMLの詳しい知識がなくてもホー
ムページを持てるようになりました。またアフィリエイトの支援するする各種
ツールが多数登場したことも、個人へのアフィリエイト普及の援護射撃となっ
ているでしょう。

数号前の日経ビジネス誌でも特集されていましたが、個人がインターネットで
情報を気軽に発信出来る土壌が整いつつある今、個人を起点とする「クチコミ」
の存在は、いよいよ無視できなくなってきているように感じます。テレビや雑
誌などを通じた認知から、ブログなどを通じた「クチコミ」により商品やサー
ビスを認知する機会は、今後ますます増えていくと思います。

「企業がインターネットで情報を発信する意義は」と問われたら、今後はこの
クチコミの存在が理由のひとつとして挙げられるかもしれません。クチコミを
期待するにも、そもそも情報発信をしていなければ元も子もありません。

企業が発信した情報は、クチコミというプロセスの中で増幅され、やがては自
社の元に大きなリターンをもたらすきっかけになっていくのではないでしょう
か。

» このコラムの個別ページを見る | 2005年06月22日

検索結果から1人4回の出入り

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あるお客さんのアクセスログから問い合わせをしてきた人の行動解析をしてい
た時、同じ人が何度も同じキーワード広告をクリックされていることに気づき
ました。多分ブックマーク替わりに検索結果で表示される広告を使っているん
だろうと思い実際のページ遷移を確認して見るとやはり一度ページから抜けた
後、また同じ広告をクリックしてアクセスしてきます。

調べてみたところ、広告だけでなく検索エンジン経由で再訪問する場合は同じ
検索キーワードを入れることが多い様です。(サイトによりばらつきがあり、
標準的な数値にできませんでした)ただし、問い合わせしてくる人ほど出入り
が激しく、平均4回もサイトから出たり検索エンジン経由で再訪問したりして
いました。

一般的に再度訪問するのにはどのような方法があるでしょうか?ブックマーク
などはほとんどしてもらえません。ブラウザの履歴機能などはあまり使われて
いないようです。やはり、そうなるともう一度前回と同じ様に検索エンジンで
調べて同じルートで目的のページまでたどり着くのが一般的なのでしょうか。

ではそのときの入力キーワードも同じ必要があるのでしょうか?たいていはそ
のキーワードで検索されると競合サイトも一緒に表示されてしまうのではない
でしょうか?

もしかしたら「このページにもう一度来たいときはYahooで『○○』と検索して
ください」とページの右上あたりに書いておいて、再訪問時に寄り道させない
ようにすると、再訪問率が上がるかもしれません。当然そのキーワードで上位
表示されなければなりませんので、メンテナンスを考えると再訪問用のキーワー
ドにも広告を出してしまう方が簡単です。そのキーワードは一般的である必要
はありません。一番安価でわかりやすいものつまり「自社名+製品名」「自社
名+ニーズ名」など他社が出せないものにしてしまえばいいのです。これでう
まくいけば再訪問時、目的のページに直行させられます。

再訪問誘導の小技としていかがでしょうか?

» このコラムの個別ページを見る | 2005年06月08日

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