【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2005年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2005年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

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コンサルティング会社のビジネスブログ活用

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先日、マーケティングコンサルティング会社の市場通信様のホームページを全
てブログ化してリニューアルをしました。ビジネスに活用するブログの事例と
なるかと思いますので、メルマガでも紹介させて頂きます。

もともと、2003年7月よりサイト内コンテンツの一部としてブログを導入してい
ました。当時は、企業が運営するブログがほとんど無い中で、企業のオフィシャ
ルページ内にブログを導入し、毎日のように記事を公開し続けたことが、市場
通信のブログの効果を高めた大きな要因でした。コンサルタントならではの知
見を外部へ公開することで、検索エンジンや他ブログなど外部からの来訪はも
ちろんのこと、既存顧客や既存関連先などへのアピールも十分にあり、コメン
トやトラックバックといったブログならではの外部とのコミュニケーションも
盛んに活用されていました。

新しいブログでは、これまでのように知見を公開することでユーザーを引きつ
けることを活かしながら、各エントリー毎に関連する自社サービスへの誘導な
どを行って、ブログ記事閲覧だけに終わらないサイト構造となっています。細
かなところでは、SEOを考慮したHTML+CSSによるチューニングやMovable Type
のカスタマイズ、プログラム開発など行っているのですが、サイト全てをブロ
グ化し自社と関連のあるブログエントリーを公開することでサイトの効果を高
めている事例として紹介させていただきました。

ブログを利用して自社から情報発信することで、サイトトップページやコンテ
ンツページが自動的に更新され、検索エンジンからの来訪も増加し、来訪者に
対しても自社のアピールを怠らない、文字通りに生きたサイトになっています。

→市場通信【波多野blog】
http://www.shijo24.com/
ブログ事例としてはもちろんのこと、ITマーケティング、WEBマーケティング、
コールセンター、CRMなど各種ブログ記事も特筆です。

→ビジネスブログ(イーナチュラル運営のビジネスブログ活用事例集)
http://www.businessblog.jp/

» このコラムの個別ページを見る | 2005年01月12日

キーワードの需要

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皆さん、初めまして。今回から、このメールマガジンでコラムを執筆すること
になった田中秀史(たなかひでふみ)です。デザイン系のWeb制作会社でディレ
クター業務を5年ほど経験したのち、去年の12月からイーナチュラルの一員とな
りました。

このコラムでは様々な「ネットで○○する時」から、企業がホームページを活
用するため「気付き」をお伝えしていければと思っています。

さて私事で恐縮ですが、2005年を迎えるにあたって目標としていることがあり
ます。それは、楽器のサックスを習うこと。転職したことにより、以前よりも
時間の目処がつくようになったので、一念発起して教室に通おうと思い立ちま
した。とはいえ、いきなり教室に通うのも少々腰が引けます。まずは、体験教
室にチャレンジしてみることに決め、早速検索エンジンで情報収集をしてみま
した。

まずはYahoo!で、「サックス 体験教室 銀座」のキーワードで検索をしてみ
ます。会社から近くがよかったので、銀座というキーワードを加えて検索しま
した。しかし、上位20件に表示されたホームページは、私が求めている内容と
は少々ズレがあるようです。

そこで、キーワードを「サックス 体験レッスン 銀座」で再度検索をしてみ
ました。すると、今度はタイトルを見ただけでそれだと分かるようなホームペー
ジが上位に表示され、めでたく体験教室に申し込みをすることが出来ました。

正直なところを言うと、それほど特殊な検索内容ではないので、期待するよう
な検索結果をすぐ得られると思っていましたが、実際にはちょっとしたつまず
きがありました。つまずきとなったのは「体験教室」というキーワードですが、
これは一般的では無かったのでしょうか?

そこで、オーバーチュアのキーワードアドバイスツールで、「体験教室」と
「体験レッスン」のそれぞれの単語がどのくらい検索されているか調査してみ
たところ、下記のような結果が得られました。


体験教室:1,440件
体験レッスン:172件

キーワードアドバイスツール
http://inventory.overture.com/d/searchinventory/suggestion/?mkt=jp


この結果を見る限りでは、「体験教室」の方がより需要のあるキーワードと言
えます。つまり、検索エンジンマーケティングの観点からいうと、「体験レッ
スン」よりも「体験教室」というキーワードを使用した方が、より多くのアク
セスを誘導出来る可能性があるのではないでしょうか?

「体験教室」と「体験レッスン」、意味はほとんど同じ意味なので、現実社会
で使う分にはどちらでも問題ないと思います。しかし、ネット上ではそれぞれ
のキーワードの需要は大きく異なっていました。

この需要の違いに敏感になることによって、あなたのホームページはより多く
のアクセスを獲得出来る可能性を秘めているかもしれません。

» このコラムの個別ページを見る | 2005年01月12日

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