【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2005年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2005年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

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不安が怒りに変わる時

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実家の母より、インターネットのことで聞きたいことがあると電話がありまし
た。

ちなみに、母はもうすぐ還暦。父のノートパソコンを共用で使っていて、新聞
社のニュースサイトを見たり、料理のレシピサイトを検索したり、時には息子
の私に近況報告のメールを送ってきたりと、同年代でインターネットを利用し
ている平均的なユーザー像と言えると思います。

そんな母が、慌てているとも怒っているとれるような風で私に言います。


「あるサービスに申込したけど、確認のメールがない。どういうことか!」


審査完了時に利用可能となるサービスらしいのですが、申込完了メールが届か
ないので、審査対象となっているか分からないと言います。単なるメールアド
レスの入力間違いではと思い指摘するも、何度もやっている作業だから間違え
るはずが無いの一点張り。私に文句を言われても困るのですが、どうにもラチ
があかない様子なので、申込をしたホームページを教えてもらって確認してみ
ることにしました。

メールが届かない原因はすぐに分かりました。そもそも、確認のメールが届く
仕組み自体が無かったのです。そのホームページの仕組みは、申込完了時にブ
ラウザ上に表示されるお客様IDを控えておいて、別途確認用のページからお客
様IDを入力して、自分のステータスを確認するというものでした。

その旨を母に伝えたところ、事の次第は理解してくれました。しかし、ほとん
どのサービスがお客様IDを別途メールで送ってくれるのに、このホームページ
は少々不親切なのではないかと少々お怒り気味の様子でもありました。

そのホームページの名誉のために言っておくと、お客様IDをメールで送らなかっ
たのは至極正しい判断でした。母が申し込んだサービスではお客様IDが非常に
重要な情報となっており、それをメールで送信することはクレジットカード番
号をメールで送信するようなものでした。お客様の保護という観点では、真っ
当な仕組みです。ホームページ上の説明を良く読まなかった母に落ち度がある
と言えるでしょう。

一方で、ちゃんと申込が出来ただろうか? という顧客の「不安」を解消する仕
組みとしては、いささか不足している面もあったと思います。お客様IDを送信
しなくとも、「申込審査中です」という内容のメールを一本送信するだけでも
顧客の不安感を大きく解消出来たはずです。顧客のためを思っての対応がかえっ
て不安を煽り、時には怒りすら買ってしまうこともある。顧客対応のツボにつ
いて考えさせられた一件でした。

今回はシステムの仕組みについての話でしたが、私たちが受け取る顧客からの
問い合わせメールにも同様のことが言えるでしょう。あなたのメールボックス
の中に、受信してそのままになっている問い合わせメールはありませんか?
「返事がないなぁ」と、お客様が不安に思っているうちは良いですが…

» このコラムの個別ページを見る | 2005年02月09日

「ビジネスブログ」1位

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現在Google、Yahoo、MSNどの検索エンジンで調べても弊社のビジネスブログが
1位で表示されています。実はGoogleで1位になったのは昨日からです。10月
21日にサイトを公開し、Yahooの方はすぐに1位になりました。MSNも一ヶ月と
かかりませんでした。ところがGoogleはいつまでたっても上がりません。「企
業 ブログ」や「ブログ」で検索してもそれなりの上位にランキングされてい
るのに、なぜか「ビジネスブログ」というキーワードでは40位以下です。

弊社もSEOを業務として手がけていますので、「内部要素、外部要素がこれぐ
らいで競合サイトの強さがこれぐらいなら、本来はこのあたりに表示されるは
ず」という勘所はあるつもりです。ところが待てども待てどもランクは上がっ
てきません。被リンクも十分あり、ページ内も最適化されてます。第一「ブロ
グ」という言葉では上位表示出来ているのです。これは噂に聞くSandboxでは
ないかと疑いました。

Sandbox(Sandboxフィルタ)とは新規ドメインにおいて、特定キーワードにお
ける順位を上げさせないGoogleのフィルターです。複数のドメインを使ったド
メインスパムに対抗するためのフィルタとのことですが、実際そのようなフィ
ルタが実在するかは実証されていません。SEO関連の記事に時々出てくる言葉
で、実際に自分たちが遭遇したことはありませんでした。ところが、昨日から
SEO関連の掲示板でSandboxが解除されたという情報があり、それと同時に弊社
の「ビジネスブログ」も1位になりました。新規ドメイン、キーワードは「ビ
ジネス」ということでこのフィルタが機能していたのでしょうか?本当だとし
たら、新規事業に伴うドメイン戦略も慎重に考えなければならないということ
になります。このまま復活せず、解除されたままだといいのですが...

» このコラムの個別ページを見る | 2005年01月26日

ホームページの更新情報を知らせたい

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トップページによくある情報として、ホームページの「更新情報」があります。
「最新情報」「What's NEW」「新着情報」「最新ニュース」など、表現は様々
ですが、来訪者にホームページの今をすぐに知らせるための情報ですね。

せっかくの更新情報ですから「わざわざホームページに来訪してもらわなくて
も情報を届けられるようにしたい」そんなことを実現できるのが、RSS(あーる
えすえす)です。最近はブログの普及もあって、オレンジ地に白文字の[RSS]と
いう画像を目にする機会も多くなったと思います。サイトによっては、違う画
像や「Syndicate this site (XML)」「このサイトと連携する」などの違うテキ
ストで記載されていることもありますが、一番よく目に付くのがオレンジ地に
白文字の[RSS]ではないでしょうか。


RSSの最大のメリットは、情報を「伝達」「閲覧」「加工」する容易さでしょう。


配信したRSSをユーザーがRSSリーダーなどで閲覧すれば、ホームページにまっ
たく来訪してもらわなくてもホームページの情報を伝達できます。そしてユー
ザー側にとっても、わざわざページを見ることも無く情報を一気に斜め読みが
でき、複数サイトのRSSを閲覧していても特定の情報だけを抽出して読むことも
できるのです。

blogはもちろんのこと、新聞社サイト、各企業のサイトでも記事の見出しや更
新情報をRSSとして提供しはじめています。ホームページ運営側としても情報収
集側としても、RSSは欠かせない内容になると思いますので、今のウチにお試し
ください。ブラウザのお気に入りに登録してあるホームページを順番に見てい
た時間が何だったんだろうと思うほど、RSSリーダーでRSSファイルを閲覧して
いると、大量の情報を取捨選択しながらも一気に斜め読みができます。

自社でRSSを提供する前に、まずは便利さを知っておいた方がいいでしょう。検
索で「RSSリーダー」を探して好みのRSSリーダーをみつけ、「RSS」で検索して
RSS一覧サイトなどを調べてみましょう。

ちなみに、イーナチュラルでは下記のサイトでRSSを配信しています。

→Webマーケティングblog「eNatural.org」
ページ右下の「Syndicate this site (XML) 」
http://www.enatural.org/

→ビジネスブログ
ページ左上の[RSS]
http://www.businessblog.jp/

そして、いちにのさん.comやオフィシャルサイトでは、RSSを利用して外部サイ
トとなる「eNatural.org」の更新情報を掲載しています。

http://www.12no3.com/
http://www.enatural.co.jp/

» このコラムの個別ページを見る | 2005年01月26日

RSSリーダーを使ってみる

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ブログの広がりと共に、RSSという言葉を目にするケースが増えていると思いま
すが、みなさんはRSSを利用していますか? ブログが実際にやってみないと面
白味が分からないと言われるのと同様に、RSSも実際に利用してみないとメリッ
トが分かりづらい所があります。

結論から言ってしまうと、インターネット上で大量の情報を閲覧する必要のあ
る方、もしくは閲覧したいと思っている方は、RSS(RSSリーダー)を使うとよ
り効率的な情報収集が可能になるかもしれません。

RSSは「RDF Site Summery」の略で、簡単に言ってしまえばホームページ上で更
新された記事の見出しや概要などを、決められた形式に基づいてひとまとめに
したファイルです。

多くのブログが標準でRSSの発行をサポートしているので、RSSはブログ独自の
機能と勘違いしている方もいるようですが、そうではありません。ブログを導
入していないホームページでも、決められた形式に沿っていれば、RSSを配信す
ることが可能です。最近では、一般のニュースサイトでもRSSを配信しているホー
ムページは増えてきました。

RSSは、RSSリーダーと呼ばれる専用のアプリケーションを通して利用するのが
一般的で、すでに様々な種類のRSSリーダーがリリースされています。今回は
「Bloglines」というブラウザから利用できる無料のRSSリーダーをご紹介して
おきます。

Bloglines
http://www.bloglines.com/?Lang=japanese

もともと海外のサービスでしたが、最近になって日本語版でのサービスが始まっ
て、使い勝手がよくなりました。

ユーザー登録を済ませるとMYページが持てるので、自分が普段見ているホーム
ページがRSSを発行しているようであれば、登録してみてください。RSSを登録
すると、そのホームページで更新された記事が、タイトルと概要とともに表示
されるはずです。RSSを配信していないホームページは、自動でRSSを生成して
くれるサービスを利用するのもよいでしょう。

MyRSS.jp
http://myrss.jp/

実際にホームページを訪問して記事を閲覧するのに比べると、記事タイトルと
概要が整理された形で一覧表示されるので、非常に効率よく情報チェックが出
来ます。感覚としては、メールマガジンで興味のある記事だけをクリックして
閲覧する感じに近いでしょうか。

冒頭でもお話しましたが、RSSは実際に使ってみたいと良さが分からない所があ
ります。ぜひ一度試してみてください。

» このコラムの個別ページを見る | 2005年01月26日

198のエントリー

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今回はメールマガジン(メルマガ)の活かし方についてです。メルマガを発行
した後のコンテンツとしての活かし方(二次利用)が運営者によりかなり違い
ます。大きく分けて、
・メルマガスタンドのバックナンバーの機能のみで、自社サイトからはリンク
を張るだけのもの。
・ホームページの中にメルマガのカテゴリーを作って、そこでバックナンバー
を公開するもの。
・メルマガの記事を内容毎に分けて個別にページにするもの
の3つだと思います。

弊社は自社開発したCMSもどきの仕組みでメルマガの記事を自動的に分けて、個
別ページを生成するようにしてきました。現在は198件の記事あります。個別
記事別にした理由は、バックナンバーを読む際は同一カテゴリーのものを連続
して読んで欲しいと考えたからです。その為、各記事の左側には同一カテゴリー
の記事へのリンクが時系列に並んでします。記事タイトルをそのままページタ
イトルやリンクテキスト、パンくずのテキストにもなりますので、SEO的にも
効果があります。

実際のページ http://www.12no3.com/column/no_092.php

この仕組み自身はそれほど難しくないのですが、カテゴリーのテーマが変わっ
たり、担当が変わったりすると、プログラムを改修しなくてはならず、その仕
組みをそのまま顧客に提供するまでには至りませんでした。結局簡易CMSとし
て弊社専用で使われております。

そして現在、ブログがビジネスに使われるようになり、上記の様な簡易CMSが
驚くほど安価に手に入れることが出来ます。メルマガを発行していて、さらに
ブログで何をしたらいいかと悩んでいる方はとりあえずメルマガをブログに掲
載することが効果的でしょう。ただし、そのまま掲載するのではせっかくのブ
ログの機能が活かせません。ブログに掲載する際はメルマガ内の記事ごとに分
けて、きちんとしたタイトルを付けてエントリーするのが効果的でしょう。

せっかく書いたメールマガジン。ブログと連携してさらなる効果を生み出しま
しょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2005年01月12日

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