【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2005年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2005年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

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ブログをビジネスに活かす第3の方法

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ビジネスブログというだいぶ一般的になってきたようです。自社でブログを持
ち、自社サイトの代わりや自社サイトの補助ツールとして集客や顧客フォロー、
信頼関係の構築に使われるものですが、ブログをビジネスに活かすという観点
からは他にもいろいろあります。大きく分けると3つになると思います。

1.自社自身がブログを持つビジネスブログ
2.ブログサービスを提供して、関連記事を集めたポータルをつくる
3.個人のブログパワーを自社に向ける


1に関しては弊社でも積極的に推進しているものですので説明は割愛します。
2は特定のカテゴリーに属する人を集めて、あるテーマに沿ったブログを書い
てもらうサービスを提供するものです。学術的なテーマだったり、育児などの
体験記だったり分野は様々考えられますが、同じテーマで書かれたブログを集
め、詳細カテゴリー毎に分けていろいろな人のブログを縦断して見せることに
より集客効果を狙うものです。
3は個人が趣味で書いているブログから自社へ誘導をはかるものです。

今回はこの3つ目の「個人のブログパワーを自社に向ける」について考えてみ
ます。個人ブログは個人の意見が綴られた記事の集まりであり、主観中心で記
述されるのが一般的です。良い物は良い、悪い物は悪いとストレートに評価さ
れ、ネットにおける口コミパワーのひとつになりつつあります。

このパワーをどうにかプロモーションに使えないかと試行し始めている企業が
出てきています。商品をブログ利用者に使ってもらって、感想を書いてもらっ
たり、自社ビジネスブログにトラックバックしてきた相手に、企業としての回
答をさらに自社ブログに記載したり、個人ブログに直接広告を掲載を依頼した
りといった内容です。

広告であれば自分で内容をコントロールできますが、商品の感想や自社ビジネ
スブログとのトラックバックによるつながりに関してはコントロールできませ
んので、そのリスクを考慮してプロモーションを行う必要があります。効果と
リスク、自社製品やサービスが万人に受け入れるものであれば、是非トライし
てみたいプロモーションです。

» このコラムの個別ページを見る | 2005年05月11日

検索エンジンをブックマーク代わりに使う人のために

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よく利用するホームページをブラウザのブックマーク(お気に入り)に登録し
て都度閲覧する、という方は多いと思います。便利なブックマークですが、登
録している量が増えてくると整理整頓が大変になってきますし、自分で登録し
たにもかかわらず、どこに入れたかわからなくなったという事もあるのではな
いでしょうか。

本当によく利用するホームページにはブックマークがやはり便利ですが、たま
に利用する程度のものなら、検索精度の高くなった検索エンジンで代用してい
る方も多いようです。私もその1人です。

その結果として、アクセス解析結果にこんな結果が記録されます。

5/1 検索エンジンから○○という検索キーワードで来訪して、サイトを閲覧
5/3 検索エンジンから会社名を検索キーワードに来訪して、サイトを閲覧
5/7 検索エンジンから会社名を検索キーワードに来訪して、サイトを閲覧

こうして来訪してもらえれば問題ないのですが、SEOなどで自社で扱う商品につ
いては検索エンジンの上位に表示されるようになったのに、自社の会社名で検
索しても出てこない、なんてことでは本末転倒です。

正式名称はもちろん、会社によっては、漢字、カタカナ、ひらがな、英語、頭
文字、短縮読みなど、色々な呼ばれ方をする可能性があるでしょう。ユーザー
が入力しそうな会社名で検索をしてみてください。きちんと上位に表示されて
いますか?

会社名に一般的な用語が多いと上位に表示されるのが難しくなりますが、会社
名を知っているのにどうやっても探せない、そんな自体だけは避けたいもので
す。

» このコラムの個別ページを見る | 2005年05月11日

自由と不自由

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今回は、「デザイン」に関するお話です。このメールマガジンで、デザインの
話をするのは珍しいかも知れませんね。

ホームページの構成やそこに掲載されている情報は、人間に例えるならば骨や
筋肉に例えることが出来ると思います。これだけでも十分に人間としての活動
は出来ますが、現実問題として素っ裸ではちょっと恥ずかしいですし、なにか
と問題になることも多いでしょう(笑)

そこで人間は服を着る訳ですが、これはホームページでいうところの「デザイ
ン」に当たる部分と言えると思います。着ている服次第で人の印象が変わって
くるのと同様に、ホームページもデザイン次第で内容を高めるような良い印象
を与えることもあれば、その逆もあるでしょう。その意味では、デザイン=見
た目も、掲載されている情報と同様に意識していきたいところです。

とはいえ、デザインには好みの問題もあり、ハッキリとした良し悪しを判断し
にくいことも事実です。また、デザイナーさんの力量に左右される要素も多分
にあります。しかし、デザインを発注する側がちょっとした気をくばることに
よって、より良いデザインを生み出す可能性を広げることも出来ます。

一つ例を挙げると、デザインに際して制作の現場で良く聞く言葉が、「メニュー
が増えても大丈夫なように自由なレイアウトに」や「自由に写真や文字が追加
出来るレイアウトに」といった要望です。

それぞれは至極真っ当な要望なのですが、デザイン側の立場からするとさまざ
まな「不自由」が発生します。メニューが増える可能性があれば、あまり凝っ
た配置は出来なくなりますし、自然と縦方向へのメニューレイアウトにならざ
るをえないといった具合です。

その「不自由」をクリアして、如何に良いものにするかがデザイナーさんの力
量でもありますが、そういった力を持った方はそう数多くなく、また相応のコ
ストも必要になることもあるでしょう。

さまざまな展開を想定することは重要ですが、あまり過度に「保険」をかけて
しまうとデザインする上で大きな制約をうけることをアタマの片隅を置いてお
くと良いでしょう。

構成の自由度とデザインの自由度は、いわばシーソーなような関係です。両者
のバランスをとって、内容も見た目も素敵なホームページを作っていきましょ
う。

» このコラムの個別ページを見る | 2005年05月11日

データ保全3つの要因とその対策

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ビジネスブログが使われる様になって、データの保全についてどうあるべきか
を社内で話しました。ブログはブラウザで次々とページを更新していくため、
通常のホームページと違ってデータが手元に残りません。何らかの原因でサー
バーからデータがなくなると基本的には復旧できません。検索エンジンから検
索対象とされていれば、検索エンジンのキャッシュから1つずつ手作業で戻す
という手もありますが、記事が多ければ多いほど気の遠くなる作業が待ってい
ます。そんなことにならないよう、どのような時にデータがなくなり、どのよ
うな対策があるか把握しておきましょう。

まずはサーバーのハードウェア故障つまりハードディスクの故障によるデータ
損失です。ディスクは物ですので壊れるのは仕方ありません。ただし、最近の
サーバーはRAIDという仕組みを使って二重化してあることが多いので、もしか
したら大丈夫かもしれません。(レンタルサーバーの仕様を確認してください)

次はサーバーがある建物そのものが災害にあった場合です。地震などでサーバー
自身壊れてしまったり、雷による過電流でサーバーもディスクも壊れてしまう
などといった災害です。

最後は人為的なミスによるデータ削除です。データベースの操作画面から1つ
のデータを消すつもりが、すべてのデータを消してしまっただとか、ある文字
列を一括置換したつもりが、すべての文字が対象となり、同じページだらけに
なってしまったなどメンテナンス作業におけるミスがほとんどです。

先の2つに関してはリモートでバックアップを保存するのが一番いいでしょう。
ブログのエクスポート機能で記事をすべて後からインポート可能なテキスト形
式にするか、mysqldumpなどのデータベースコマンドを使える環境があるサーバー
でしたら、対象データベースすべてをファイルに変換することもできます。定
期的に実行して、データをサーバーからローカルに移しておきます。本当はこ
の部分も自動化出来ればいいのですが、そのプログラムが正常に動いているか
チェックするなどそれなりに大がかりなものとなってしまいます。

3つめの人為的なミスに対応するにはデータベースを直接さわったり、ブログ
の一括置換を行う場合は必ずその作業の前にデータのバックアップをとる取り
決めをしておきます。サーバー自身にバックアップさせるなら、バックアップ
作業はほんの数秒から数分でおわります。ブログをインストールした時点でそ
の環境をつくっておいたほうがいいでしょう。多分3つの中で一番多いのがこ
の人為的ミスによるデータ削除ですので、あらかじめ何らかの手段を講じてお
きましょう。

私も何度誤って消しそうになったことか...

» このコラムの個別ページを見る | 2005年04月27日

好きな人からのメールはうれしい

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好きな人からのメールはうれしい
でも、嫌いな人からメールをもらうのは嫌

誕生日にお祝いメールをもらったらうれしい
でも、誕生日のしばらく後にお祝いメールをもらっても・・・

一生懸命自分のために書いてくれたメールをもらうとうれしい
でも、ぶしつけなメールだと寂しい

考えてみればあたりまえのことなのですが、メールでも営業でも、そしてホー
ムページであっても、『相手』『タイミング』『内容』は重要です。

出入りの営業マンが会社に訪問してくれる場合、相思相愛の営業マンが、抜群
のタイミングで、最高の内容を届けてくれたら、思わず注文していまいそうに
なります。ですがその逆だと・・・注文するどころかマイナスイメージがどん
どん広がってしまいますよね。

ホームページを活用した営業でも同じようなことが言えます。ユーザーが欲し
いタイミングで、欲しい内容を届け、私たちはあなたにとって最適です。とい
うことが知らせられれば、問い合わせも増えるのではないでしょうか。

例えば、検索エンジンのPPC広告の場合はどうでしょう。ユーザーが苺を購入し
ようと思って「とちおとめ」という検索キーワードを入力したとします。広告
文には「とちおとめ」という案内があるのに、誘導するページは「とちおとめ」
のページではなく、オンラインショップのトップページになってしまっていた
り・・・

その他では、何の関係もない相手にダイレクトEメールを送りつけたり・・・
キャッチコピーはすごいのに中味がそぐわなかったり・・・色々とありますね。

自社と相思相愛になれる『相手=顧客』に、ほどよい『タイミング』で、最適
な『内容』を届けることができるようにするには、どうすればしたら良いのか?
通常の営業ではもちろんのこと、ネット上でのあらゆる活動にも注意する必要
がありそうです。

» このコラムの個別ページを見る | 2005年04月27日

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