【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2004年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2004年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

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ブログ、書くべきか書かざるべきか

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猫も杓子もブログ・ブログの昨今ですが、ブログ執筆に猫の手も借りたい方も
多いのではないでしょうか。それ以前に、ブログを書くべきか書かざるべきか
と頭を悩ませている経営者も多いかもしれません。

BOXERBLOGの方によると「問い合わせは社外向けより社内向けシステムの方が
多い」そうです。社外向けに書くと対外的に問題が発生する可能性も多い訳で
すが、社内情報共有ツールとするならばそうした問題はありませんね。ただし、
そもそもなぜ社内で情報共有をするのか、その意義を明確にしておかないとす
ぐに廃れてしまう恐れがあります。

企業ユーザーにもブレイクするか?「ビジネスブログ」
http://www.enatural.org/archives/001452.html

続いて、実際に小規模企業でブログを書き始めた方のケーススタディです。実
例は参考になりますね。

小規模企業のブログ・ケーススタディ
http://www.enatural.org/archives/001457.html

最後に書き続けることができるかどうか心配、という方には以下の記事を。身
もフタもないですが「とにかく書き続けてください」というお話です。ブログ
はゴールのないマラソンと似ているのでしょうか。歩き始めたら二度と走れな
いかもしれません。それだけに、亀の歩みだとしても“走り続けること”が大
事なのです。

ブログ執筆には習慣化が必要
http://www.enatural.org/archives/001462.html

» このコラムの個別ページを見る | 2004年12月08日

Yahoo! : Google : MSN = 4 : 2 : 1

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MSNの検索エンジンがそろそろ変わるという話が聞かれるようになりました。
既存の運用サービスを提供しているお客様にどれぐらい影響を与える可能性が
あるかあらかじめ押さえておこうと30サイトのアクセス解析結果を調査しまし
た。

元々弊社のアクセス解析には検索エンジン別の合計アクセスがが分かるように
なっています。これを抽出して、各サイト事に比率を求めます。さらにあまり
にも他のかけ離れたデータ(まだYahooに全てのページがクロールされていな
かったり、主要キーワードの順位があまりにもかけ離れているサイトを除外し
ました)の6サイトをはずし、残りの比率の平均値を取りました。その結果、
Yahoo! : Google : MSN = 4 : 2 : 1という数字が算出されました。サイトは
BtoBサイト7割、BtoCサイト3割です。ちなみにBtoBでもBtoCでも比率はほと
んど変わりませんでした。

もしMSNの検索アルゴリズムが変わり、今まで上位に表示されていてたおかげ
でアクセスされていたとしても、自分のサイトが上記の比率でしたら、それほ
ど大きな影響はなさそうです。この数字を算出して気づいたのが、圧倒的な
Yahooの強さです。今回の統計にはYahooディレクトリからのアクセスは含まれ
ておりません。もしディレクトリを含めたらさらにこの比率がYahoo寄りにな
ります。

MSNに備えるよりはやはりYahooに嫌われないサイト作りが必要そうです。皆さ
んのサイトの検索エンジンシェアを求めてみましょう。意外な発見があるかも
しれません。

» このコラムの個別ページを見る | 2004年11月24日

ネット上のメインストリート

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リアルな世界でも人が集まるところがあるように、ネット上にもメインストリー
トがいくつか存在します。ネット上では、探し物をする時によく利用する検索
サイトが最も人通りが多いでしょう。また、リアルでも電気なら秋葉原、相撲
部屋なら両国、もんじゃなら月島といったように専門分野に特化した場所があ
るように、ネット上でも●●なら■■といったような、専門サイトが存在して
います。自社の関連する分野では専門サイトのチェックも必要です。

SEO(検索エンジン最適化)も、このようなネット上のメインストリート「検索
サイト」で人目につきやすくするためのものですね。ほとんどの方はおさらい
になると思いますが、ネット上で留意すべきメインストリートを紹介します。

Yahoo!(ヤフー)http://www.yahoo.co.jp/
もっとも代表的な検索サイトで、一般ユーザーからビジネスユーザーまで広く
利用されています。通常はダイジェストと言われる検索結果が表示されますが、
カテゴリ名・ディレクトリ登録サイト名や説明文に該当キーワードが無い場合
は、ロボット型検索エンジンの結果を表示します。また、ページ上部や下部の
スポンサーサイトには、Overtureの検索キーワードに連動した広告が表示され
ています。

Google(グーグル)http://www.google.co.jp/
どちらかというと、インターネットに詳しいユーザーが多い検索エンジンです。
ページ上部や右部に表示されているスポンサーには、Googleアドワーズの検索
キーワードに連動した広告が表示されています。

msn(エムエスエヌ)http://www.msn.co.jp/
Windowsパソコンのデフォルト検索エンジンと設定されているため、一般ユーザー
や初心者ユーザーが多い検索エンジンです。ページ上部右部のスポンサーには、
Overtureの検索キーワードに連動した広告が表示されています。また、そう遠
くない将来に独自開発のロボット型検索エンジンに切り替わるようです。

それぞれの、検索サイトには利シェアや用ユーザー層の違いがありますので、
そのあたりも考慮の上、SEOやGoogleまたはOvertureの検索キーワードに連動し
た広告も合わせて検討したいところですね。

他にも検索サイトはたくさんありますが、シェアの違いと手間を考慮すると、
まずはこの3サイトを押さえておけばいいでしょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2004年11月24日

ビジネスブログの事例紹介3

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弊社が運営するビジネスブログで、特集記事を公開しました。これから半年間
に渡り、ビジネスブログのキーマンにお話を伺うインタビュー記事で、第一回
は「日産TIIDA BLOG」です。日産が運営するblogの裏側をご覧ください!

ビジネスブログ特集記事「第1回 日産TIIDA BLOG」
http://www.businessblog.jp/blog/000001.html

前回に引き続き、弊社運営のビジネスブログから、blog活用の好例をご紹介い
たします。

・OCNスペシャル【消費者向けサービス提供】
http://www.businessblog.jp/000132.html
Webマガジンをblogで構築しています。OCNでは「ブログ人」というブログASP
サービスを展開していますので、そのプロモーションも兼ねているのではない
でしょうか。構築後は編集スタッフも更新ができるCMS利用の事例です。コメ
ントなし、トラックバックありのいわゆる企業blogスタイルを採用しています。

・恒陽社e-ドキュメントカンパニー【企業向け製品提供】
http://www.businessblog.jp/000096.html
Movable Typeで構築されていると言われても、思わず「本当に?」と聞き返し
てしまうそうなくらいに自然にblogがCMSとして利用されている事例です。今
後、どのように発展していくのか追ってみたいという気持ちにさせられます。

・アリエル・ブログ【企業向け製品提供】
http://www.businessblog.jp/000041.html
プレスリリースの他、自社業務に関する情報収集も行われています。情報発信
をすることで、さらに情報・アクセスも集まり、事業との相乗効果も生まれて
くるのではないかと思います。ニッチな情報であれば、検索エンジンからの誘
導も期待できるのではないでしょうか。

ビジネスブログ事例の紹介はひとまず今回が最終回です。ビジネスブログを見
て取材に行かれる出版社の方も多いというお話も伺いました。ビジネスブログ
では、引き続き登録サイトも募集していますので、是非ご登録ください。

blog登録
http://www.businessblog.jp/regist.php

» このコラムの個別ページを見る | 2004年11月24日

4つ目のホームページ

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ビジネスブログが公開され、弊社の公開サイトも4つになりました。
会社のオフィシャルサイト http://www.enatural.co.jp/
Web構築ノウハウとサービスのサイト http:///www.12no3.com/
Webマーケティング時事情報提供サイト http://www.enatural.org/
ビジネス向けBLOGポータルサイト http://www.businessblog.jp/

最近では会社が複数のドメインを持つのは当たり前になってきて、商品や部署
ごとにサイトを立ち上げたり、ビジネス用のブログを立ち上げたりして、あら
ゆる角度からの自社ページにたどり着ける様工夫しています。サイトを複数持
つということは当然サイト運営の手間もかなりかかることとなります。今回は
複数サイトを運営する上でのメリットと注意点について記述します。

まず、メリットに関してですが、細かい仕様があるオフィシャルサイトと異な
り、元々あるコンテンツに縛られずに自由な表現が出来るようになるため、同
じ事柄を表すのにも幅が広がります。例えばオフィシャルサイトでの商品説明
はあくまで多くの商品の中での一つということが多いですが、別サイトで商品
専用のサイトを立ち上げるとより細かなことを説明出来たり、実績なども数多
く掲載出来るようになります。更新頻度が高い場合にはblogツールなどを利用
するとより自社から情報発信がしやすくなります。また、商品関連のページが
数多く出来る様になり、検索の対象となるページが増えるので、当然アクセス
も多くなります。

次に注意点です。一番注意しなければならないことは、そのサイトが自社サイ
トの中のどの位置づけなのかということを分かる様に示すことです。特にサー
ビスサイトを立ち上げると、そのサイトの自身が1人歩きを始めてしまう為、
会社の名前がついてこなくなってします。弊社もこの点がまだまだで、
「イーナチュラル」=「いちにのさん」=「eNatural.org」=「ビジネスブログ」
というつながりはなかなか理解してもらえません。

これからblogを自社の商品のページのサポートサイトとして使われる例が多く
なると思いますが、この場合はあくまでオフィシャルサイトの子供サイトとい
うことを分かるような工夫(ヘッダを統一化する、ロゴを同じ位置に置くなど)
が必要になりそうです。

その他複数サイトの運営にはいろいろなノウハウが必要です。そろそろ複数サ
イトを立ち上げようと思っている企業の方も、複数サイトのメリット、デメリッ
ト、リスクをきちんと考えてみてから運営を開始した方がよさそうです。

» このコラムの個別ページを見る | 2004年11月10日

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