【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2002年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2002年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

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6割は検索サイトを使いこなせていない

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インターネットの道しるべとして確固たる地位を確立している検索サイト。と
ころが調査の結果(*1)、6割もの利用者がうまく使いこなせないと考えている
ようです。原因は検索結果が多すぎることだそうですが、使い慣れてくるとキー
ワードを二つ入れて絞り込むようです。実際に検索エンジン経由でイーナチュ
ラルの Webサイトにアクセスしてくる人のうち、9割もの方々がが2つ以上の
キーワードを入れてきております。

二つのキーワードを入力してページを見つけるという前提で、皆さんの会社の
ホームページを探すには何というキーワードを入力すればいいかご存知でしょ
うか。自社のWebサイトのアクセスログを分析することによって、どのような
検索キーワードを利用してたどりついたかを把握することができるので、その
ようなキーワードをちりばめてWebサイトを構築することによってアクセスアッ
プにつながるかもしれません。

自社にとっては当たり前の業界用語を多様してWebを構築してしまうのではな
く、業界以外の人にわかる言葉や検索をする際にわかりやすい言葉がWebサイ
トの中にあった方が検索エンジンからのアクセスされやすいでしょう。しかし、
それをわかっていても、当たり前にになってしまった言葉を改めて説明するの
は意外と煩わしいものです。そこで新入社員の研修を行う際、わからない言葉
をまとめさせてホームページに掲載すると意外に効果があるかもしれません。
ホームページの見直しの際に試してみてはいかがでしょうか。

6割のうまく使いこなせていない利用者に対して、自社のWebサイトに適切に
導くことによって得られるアクセスアップは計りしれません。アクセスログの
分析と素人感覚を磨いたキーワード設定をして、Webサイトのさらなる効果拡
大を目指しましょう。

(*1)japan.internet.com デイリーリサーチ
http://japan.internet.com/research/20020201/1.html

» このコラムの個別ページを見る | 2002年02月13日

タブ型ブラウザで情報収集効率アップ↑

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インターネット上に様々な二ュースが掲載されるようになり、出勤後または昼
休みにニュースをチェックしている人も多いと思います。今回はその効率をアッ
プさせるツールを紹介します。

大抵の方は二ュースページの見出し一覧を見て、関心のある見出しが掲載され
ている時にそのリンクされている見出しをクりックして目的の記事にたどりつ
いていると思います。関心のある記事が1つの場合はこれでいいのですが、2
つ以上の場合、りンク先の記事を閲覧したのち、また元のペ一ジに戻ってその
後別ページを閲覧するか、[シフト]ボタンを押しながらリンクをクリックして
別ウィンドウ(もう一つブラウザが起動する)にて閲覧するという方法とらな
ければなりません。関心の高い見出しが10コあったらもう面倒になってしま
います。そこでタブ付きのMDI型ブラウザの登場です。

タブ付きのMDI型ブラウザとは1つのウィンドウの中に複数のブラウザウィン
ドウを表示するソフトウェアです。私が利用しているのはDonutというフり一
ウエアですが、ブラウザ自身はインターネットエクスプローラーのコンポーネ
ントを利用するため表示上はインターネットエクスプローラーと変わりません。
同時にいくつものウィンドウを開いてもあまりメモリを消費しませんし、[Ctrl]
+[Tab]キーで次から次へのウィンドウを切り替えられます。

ブックマークである「お気に入り」はインターネットエクスプローラーのもの
を利用しますので改めて作る必要もありません。またお気に入りの中のフォル
ダー配下のすべてページを開くなんてこともできるので、ニュースサイトを一
気に開いてまとめて閲覧することもできます。ブラウザ操作でイライラしてい
る方、この機会に乗り換えてみてはいかがでしょうか?

タブ付きのMDI型ブラウザ Donut 2.52
http://hp.vector.co.jp/authors/VA016589/software/top.html

» このコラムの個別ページを見る | 2002年01月23日

郵便とEメールのコストと手間

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つい先日、紙の資料を郵送しようとしたところ、Eメールと比較すると意外なほ
どに時間やコストがかかるものだとあらためて感じてしまいました。

郵送した資料は次の通りです。
・送付状 ×1枚
・ホームページを印刷した書類 ×4枚
・PDFファイルを印刷した書類 ×3枚
・Excelファイルを印刷した書類 ×4枚
・新聞記事のコピー ×1枚
・封筒 ×1枚

必要なファイルをすべて印刷するために、InternetExproler・Word・Excel・
AcrobatReaderといったソフトをすべて起動して、それぞれ印刷。印刷された用
紙やその他の書類をクリップ・ホチキス・クリアフォルダといったもので取り
まとめて封筒に封入して封緘。重さを量って切手代を確認、住所や宛名を記入
して切手を貼って近くのポストへ投函。と、ここにたどりつくまですでに相当
な時間がかかっています。Eメールを使い慣れた身としては、これがEメールだっ
たらどんなに楽だろうと思わずにはいられませんでした。

さて、郵送で送った資料がEメールであればどのように代用ができるでしょう?

【郵送】 【Eメール】
・送付状 →件名や署名など
・ホームページを印刷した書類 →URL記述
・PDFファイルを印刷した書類 →PDFファイル添付やURL記述
・Excelファイルを印刷した書類 →Excelファイル添付やURL記述
・新聞記事のコピー →スキャンしたPDFファイル添付

といったところでしょうか。使い慣れてさえいれば、紙の送付状を書くのと同
じくらいのスピードでEメールの本文が完成、それぞれのファイルを添付して送
信、たったこれだけで完了です。特に手間の面で差が大きいのは、印刷やポス
トへの投函作業などですね。さらに、Eメールでは相手方が受信をすれば瞬時に
届きますが、郵送で送った資料が届くのは明日や明後日となってしまいます。

また、コストの面でもEメールでは常時接続の環境が整っていれば、ほぼゼロに
等しいです。それが一方の郵送だと、封筒代、紙代、インク代、切手代、作業
者の時間単価とチリにもつもればと山となりそうなコストがかかってしまうの
です。

もちろん、何でもかんでもEメールでというわけにはいきません。相手やTPOに
合わせる必要はありますが、条件さえ整えば送る方も送られる方も時間とコス
トを削減できることはいうまでもありません。こんなことを言っている私ども
も、年賀状はハガキで送っています。

今回は郵送を例に挙げましたが、電話・ファックス・コピーなども含めて普段
から当たり前のように利用しているものも、常に時間とコストがかかっている
ことを忘れてはなりません。早速、現在の利用状況を見てみてはいかがでしょ
うか? 「毎月いくらのコストがわかっているかすぐにはわからない」といった
ようば場合は・・・これはまたの機会にします。

» このコラムの個別ページを見る | 2002年01月23日

子供の82%がパソコンを活用

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「おまえんち大丈夫だった?」
「うちもやられたよ」
「まいっちゃうよな今度のウイルス」

近所のスーパーにあるゲームセンターから出てきた子供の会話が耳に入ってき
ました。まだ小学生ぐらいの子供です。子供を持たない私には学校教育や家庭
の中で子供がどのようにパソコンやインターネットと接しているかわからない
のですが、どうやらかなり進んでいるようです。私たちがローマ字を覚えたの
は確か小学校の3、4年の時だったと記憶していますが、実生活で使われる機
会が少なかったと思います。しかし今の小学生は九九の暗記と同様にローマ字
を覚え、キー配列を覚え、大人顔負けの速度でキーボードを打ちインターネッ
トから情報を入手するそうです。

「子供とインターネットに関する調査」の結果、3歳以上の幼児~中学生まの
子供の82%がパソコンを利用しているとのことです。

そんな子供達が社会に出るのはあと10年ぐらい先でしょうか。情報検索技術
や情報整理技術が高い若者がますます増え、仕事の進め方も今では考えられな
い方法をとるかもしれません。パソコンやインターネットを使いこなすことを
情報リテラシーが高いといいますが、彼らは入社してきた時点で電卓の様にパ
ソコンやインターネットを使いこなしているでしょう。

私たちは彼らに負けない様にITをより深く勉強しなければならないでしょう
か?所詮ITはツールであり、業務の中心とは別物です。自社の業務とは何か、
自社の強みは何かを理解し、それをツールに結びつけるにはどうしたらよいか
とうことを考える方が重要なのではと感じました。ツールを使いこなす実行部
隊は彼らがなってくれるでしょうから。

「gooリサーチ」子供とインターネットに関する調査
http://research.goo.ne.jp/Result/0110op25/01.html

» このコラムの個別ページを見る | 2002年01月23日

メールだって会社間の大事な連絡手段↑

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Eメールの普及により顧客との連絡にEメールを利用する機会が多くなってい
ると思いますが、皆さんの会社ではそのメールや添付ファイルをどのように保
存しておりますか?メールでのやりとりが多くなると、よく話題になるテーマ
ですね。私どもでは共通したルールの元、手間のかからない方法を採用してい
ます。

(1)自動振り分け
(2)フォルダ命名
(3)メールデータのバックアップ

(1)最近のメールソフトにはたいてい付いている機能で、メールが届いたらそ
の宛先や件名、Fromアドレスなどを見て、特定のフォルダに移動してくれる機
能です。例えば顧客毎にフォルダを作り、その中に届いたメッセージが自動的
に入るというものです。これによりそのメールが重要な相手から届いたのかま
たはメールマガジンなどが届いたのか判断できるため、業務への割り込みを最
小限にすることができるというメリットがあります。

(2)のフォルダ命名は以前ファイル保存方法を紹介したときと同様に、フォル
ダの先頭に全角カタカナで一文字つけた後、日本語で項目を入れる方法を採用
しています。具体的には「ア_青木商事」「イ_イーナチュラル」などです。こ
れにより顧客フォルダがアイウエオ順に並びます。フォルダはすぐに見つけら
れる様に構成するのがもっとも重要です。特に自分のみでなく他人が後から見
てもある程度わかるようにしておく必要があるでしょう。

(3)メールは個人のパソコンにて着信するため、データもパソコンの中に入っ
ております。そのため一日一度そのデータをサーバーにコピーします。サーバー
からはさらにリムーバブルメディアに保存される為、1日前までの情報は確実
に残る仕組みです。

Eメールが会社間の情報交換の使われて久しいですが、企業内における具体的
な運用方法というものをあまり聞いたことがありません。個人の責任で任せる
にはあまりにも重要なものになってきている様な気がします。一度考えてみる
時期がきているのではないでしょうか。

» このコラムの個別ページを見る | 2002年01月09日

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