【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:2002年

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

2002年

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

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体験で学ぶ情報モラル

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インターネットを活用すると、これまでに考えられなかった情報が瞬時に得ら
れるメリットはもちろん、逆に様々リスクも少なからず存在しています。

・個人情報が漏れているのではないか?
・ショッピング中にクレジットカードの番号が流出してしまうのではないか?
・知らないうちに国際電話料金が請求されるのではないか?
・ウイルスが撒き散らされるのではないか?
・コンピュータ内のデータを盗み見られるのではないか?

これらはすべて、ちょっとしたコツさえつかんでいれば遭遇しないようなアク
シデントなのですが、インターネットの経験が浅い場合は何が良くて何が悪い
のかの判断がつきません。実生活なら「暗い夜道は歩かない」「見知らぬ人に
はついていかない」「海外へ行くときは十分に注意をしていく」など誰でもわ
かることです。これがインターネットとなると、ちょっとした操作で「暗い雰
囲気のサイトに迷い込む」「数回のメールのやりとりだけで知人と錯覚してし
まう」「海外サイトへ気軽に行ける」などと、リスク回避の術をしらずに行動
してしまうことも問題です。

そこで、自らもしくは企業内のメンバーが手痛い目に遭わないためにも、情報
モラルに関する知識が必要です。そんな方にはこちらがおすすめです。

【情報モラル体験サイト】 http://www.wmc.gr.jp/security/

【情報モラル体験サイト】では、ウイルスや個人情報の漏洩など様々な仮想体
験ができます。知らない間にウィンドウがいくつも立ち上がったり、コンピュー
タの制御がきかなくなったりといったことが実体験できるのです。何が怖いの
かよくわからないなどといった段階の方々には是非おすすめですので、上記の
Webサイトをのぞいてみてください。

情報モラルに限らず実体験をすることは、とても重要な課題です。インターネッ
トでショッピングをしたことがないの通販サイトを運営していくことは難しい。
そもそもコンピュータを利用したこともないのでIT化を推進することは難しい。
などといったことが考えられますので、仕事でご自宅でと様々な体験を通じて
IT化やインターネットの活用を心がけましょう。

効果的な活用のはじめの一歩は「自らが利用すること」です。

» このコラムの個別ページを見る | 2002年03月27日

日本のco.jpドメイン登録数234,478

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日本で登記している企業が一つだけ取得できるco.jpドメイン。一社一つという
条件にもかかわらず、インターネットが世の中に登場してから毎年倍々ゲーム
の様にその登録数をのばしてきた。2002年3月1日現在の登録数は234,478件であ
る。日本には23万以上の独自ドメインをもった会社が存在しているのである。

しかしながら、このドメインの登録数の伸びも携帯電話のように今年になって
頭うちとなった観はある。毎年前年比180%以上、多いときは300%を越えていた
登録数も今年は118%の伸び率である。これは大手企業はもちろん、中小企業で
もIT化を進めたようとしている企業はすでにドメインは取得して、メールやWeb
に利用しているということの現れだろうか。それとも単に景気の影響なのだろ
うか。

独自ドメインを取得するメリットとして、メールやWebで自社名をPRできるとい
うことの他に、Webサイトの信頼性が増すということが言われている。これは接
続プロバイダーの会員であれば取得できる ***.ne.jp/~hogehoge/ という様な
ドメインよりも、会社で一つしかとれないドメインだからきちんとしたものだ
ろうと思う為である。しかしながら、実際にはこれをうまく活用している企業
は少ない。せっかく独自ドメインを取得しても、中途半端なWebの状態で公開し
てあったり、何の情報も掲載されていない。こんなWebサイトであるなら逆に何
も掲載しないほうがいいのではと思わせるサイトまである。

せっかく取得したドメイン。貴社は活かしていますか?

JPドメイン名登録数
http://www.nic.ad.jp/jp/stat/dom/Allocated_Domains2.html

» このコラムの個別ページを見る | 2002年03月27日

思わぬ言葉で不要なアクセスアップ↓

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事務所を日本橋に移転した際、新たにランチを食べる場所を開拓していきまし
た。当然インターネットでも何かないかと探したのですが、ランチに関しては
あまりありませんでした。そこでイーナチュラルのWebサイトのおまけコーナー
として、いくつかの店舗を紹介するページを作りました。

しばらくして、検索エンジンにその情報が掲載されるようになり、アクセスも
増えてきました。最初はアクセスアップに貢献していると思って喜んでいたの
ですが、Webサイトへの訪問者のアクセスログを確認するとランチページを閲覧
してすぐに去ってしまうか、会社案内を数秒閲覧して、またランチページに戻
るなど、どう考えてもビジネスに結びつく気配のないアクセスでした。しばら
くは静観していたのですが、ついにWebサイト全体へのアクセスキーワードのラ
ンキングトップが「ランチ」になってしまいました。

企業のWebサイトは最終的に自社の営業・運用に結びつくようにすべきです。と
ころが今回の件は不要なアクセスを増やしたばかりでなく、Webサイト全体のア
クセスログを汚すというお粗末な結果となってしまいました。本来はアクセス
ログを書き込まないようにするか、ランチページと会社ページとのリンクを切っ
てしまうなどをすべきでしたが、そこまで思いつきませんでした。

検索エンジンから自社ページへのアクセスの際、一番使われるキーワードは何
ですか?それは自社にとって望ましい言葉ですか?そんなことをよく言ってい
ただけに恥ずかしくなってしまいました。

» このコラムの個別ページを見る | 2002年03月13日

できるIT活用

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中小企業のIT化を推進しようと試みた場合、様々な障壁が立ちはだかります。

<管理者の立場から>
・素質のある人材がいない
・そもそもITは必要ないと考えている
・アストソースしてしまえばいい
・どうせIT教育してもすぐ辞めてしまう
・昔、高いお金を払わされて効果がなかった

<現場の人間の立場から>
・現状の業務で手一杯
・苦労しても覚えても給与などに反映されないので面倒くさい
・コンピュータで作業をしていると足で稼げと言われる
・手作業でやった方が早くできる
・スキルを身につけてもすぐに陳腐化してしまう

などなど、それぞれの立場から様々な言いぶんがでてきます。

しかしながら、古き良き時代の慣習が通用しなくなってきている昨今、中小企
業こそITを味方につけて活用をしなければ、ちょっとした外圧ですぐに経営が
苦しくなってしまいます。ことの発端がトップダウンであれボトムアップであ
れ、仕事を便利に楽にしてくれるITを活用しない手はありません。

ITアウトソーシング企業、ITコンサルタント、ITコーディネーターなど外部の
力を借りることはあっても、結局は自分達の会社ですから自分達自身でIT化を
しなければなりません。私たちもそうでしたが、何かのトラブルがあった際に
「書籍やインターネットを利用して、わからないことはまずは調べる」そんな
癖をつけておくと、自然にトラブル回避手段やスキルが身に付いていくもので
す。

そこで、私のおすすめは書店で有名な「できる」シリーズです。「できるイン
ターネット」「できるEXCEL」などといった書籍を手の届くところに常において
おき、書籍を調べてもわからない場合は「できるサポート」という無料のサー
ビスに電話やFAX、メールなどで質問をする。そんな使い方ができますので、こ
れからIT活用をする企業にも、今まさに真っ最中の企業にもおすすめです。書
籍を購入して電話などのサポートが受けられるなんて、そんないい話はありま
せん。

自社のIT化を進めるには、自分達自身が「すぐに調べる」という癖をつけるこ
とが一番です。パソコンやインターネット回線を用意することは、IT化のはじ
めの一歩に過ぎず、使ってナンボの世界ですから、できることからコツコツと
やっていけばいつのい日か芽が出てくることでしょう。もちろん、最初にあげ
た言いぶんに対処しながら円滑に進められる施策は必要です。

できるサポート
http://dekiru.impress.co.jp/support/

» このコラムの個別ページを見る | 2002年03月13日

IT活用への経営者の意識が49.5% vs 20.0%

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ITという言葉が世間にも認知され、大手企業ではパソコンとネットワークを駆
使して企業のIT化を進める中、中小企業の経営者はどのように考え、どのよう
にIT化を進めているのだろうか?そんな疑問に少しだけ答えてくれる数字を見
つけました。昨年末に東京商工会が1000社に対し行った「中小企業のIT活用
状況に関するアンケート調査」の結果を統計データとして公開しております。
結果概要としては「頭では分かっていても、行動に移せない」「パソコンを導
入してみたものの十分に活用できていない」と予想できる範囲のまとめでした
が、その中に気になる数字がありました。自ら電子メールを活用する経営者と
活用しない経営者とでITに対する考え方や取り組み方が違うというものです。

自ら電子メールを活用する経営者のうち49.5%がITが自社の競争力強化に必ずつ
ながると考えているのに対し、自ら電子メールを活用していない経営者がそう思
うのは20.0%とのことです。その結果、企業内における情報の共有化の取り組み
にも顕著に差が出ております。

中小企業のIT化は経理・総務からはじめ、徐々に業務・営業に結びつけるもの
ですが、経営者を含め社内にITに明るい人材がいないとなかなか効果を出しに
くいようです。しかしながら、業務が個人ノウハウで動いている限り、生産性
はなかなか上がりません。景気が悪い中、即座にIT化を進めるのは厳しいです
が、経営者がメールを使いこなし、情報収集をして、今後どのようにすべきか
を考えているということを表している数字ではないかと思いました。

「中小企業のIT活用状況に関するアンケート調査」
経営者自身の認識の度合や活用度と、企業の導入・活用度合の相関性
(表12-1,表12-2)
http://www.tokyo-cci.or.jp/kaito/chosa/131213.html

» このコラムの個別ページを見る | 2002年03月13日

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