【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:Webに効くおクスリ

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

Webに効くおクスリ

あなたの会社のホームページ、病気にかかっていませんか?効くおクスリ処方致します。2008年6月25日配信停止。

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効能:閲覧者が商品に興味を持ってくれます

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先月のメルマガでは、ユーザーがパッと見たとき読みやすい文章を書くコツを
書きました。「ホームページ閲覧者の多くは数秒で去ってしまうので、できる
だけ簡潔な表現で書きましょう」というものです。

今回は、簡潔な文章で閲覧者を行動に移させるためのコツを書いてみようと思い
ます。

結論を言ってしまうと、「商品やサービスの“機能”ではなく“効果”を重視
して書く」ということです。

これは、特にサイトのトップページやランディングページなど、比較的少ない
文章で、購入や問い合わせなどその先の行動に結び付けたいポイントで使うと
いいと思います。

商品を提供する側としては、自社の製品紹介をするとき、「こんな技術を使っ
た数々の機能が!」と詳しく書きたくなります。自慢の製品についていろいろ
知ってもらいたいのは当然です。ですが、自分がユーザーなら、「で、それを
使ったらどのくらいどうなるの?」というのを最も知りたいですよね?

当たり前のことですが、お客さんは感覚に直接訴える言葉に弱いのです。

以前、書店の方に本の帯やポップの話を聞いたことがあります。「こんな主人
公がこんな相手と織り成す感動のヒューマンストーリー」と書くより、「私は
これを読み終わったとき涙を流している自分に気づきました」と書いた方が本
は売れるそうです。内容ではなく、その本によって起こる“効果”とその度合
いをアピールするのです。

上手だなぁと思うのはタワーレコードのCD紹介とか「遊べる本屋」でおなじみ
のヴィレッジヴァンガードのポップでしょうか。あの黄色い手書きのヤツです。
全てではありませんが、感覚に訴えるコピーが多いですよね。

ただし、SEOを考えると、製品の機能に関連したキーワードが入っているほうが
いいような場合もあるので、その辺はバランスよく。

ところで、自社サービスの“効果”をアピールする最たるものは、顧客事例を
紹介することでしょう。先日、弊社の社員は、ある方から「いい顧客事例の作
り方」の研修を受けましたが、かなり勉強になりました。話では、やはり企業
ホームページのコンテンツとしての需要が高まっているそうです。

情報が溢れているネットだからこそ、より直接的で、顧客が自分の立場に置き
換えやすいコンテンツや文章が求められているのではないでしょうか。

» このコラムの個別ページを見る | 2006年10月25日

効能:少し読みやすくなります

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皆さん、はじめまして。巽太陽です。地元で地域情報誌のライターをしていま
したが、上京しイーナチュラルの仲間入りをしました。今回、メルマガ初参戦。
Webに関してはまだまだ未熟者ですが、自分なりに情報を発信していけたらと
思っています。よろしくお願いします。

さて、自社サイトにSEO対策を施してアクセス数も徐々に伸びているとします。
なのに問い合わせがない。会社の内容も商品の内容もばっちり書いて紹介してる
のに反応が薄い。そんなとき、ちょっと考えてみましょう。

その文章、多くを伝えようとしすぎていませんか?

いえ、情報が充実しているのは決して悪いことではありません。商品やサービ
スについてしっかり説明されているというのはやはり重要です。問題は、それ
が本当に伝わっているかどうかです。

私の感覚ですが、欲しい商品やサービスを求めてネットサーフィンしている人
というのは、テレビ番組を早送りで見る視聴者をイメージするといいと思って
います。彼らは早送りでザッと番組の流れを見ます。そして自分が必要だと思
うところだけをゆっくり再生して見るのです。

では、そのポイントをどう見分けるか。おそらく「好きなタレントが笑ってい
る顔が映った」とか「見たいコーナータイトルが映った」とか「おもしろそう
なテロップが表示された」というような、瞬間的に目に飛び込んできた情報を
知覚して、反射的に再生ボタンを押すわけです。

ウェブにおいても、顧客(特に見込み顧客)は、まずそのページに自分が求め
ている情報がありそうかどうかをザッと見た感じで判断します。なさそうだと
思ったらそのページを去っていきます。場合にもよりますが、その間は10秒以
下と考えていいでしょう。勝負はその数秒。メリハリがないと逃げられます。

以下にWeb用の文章を書くときの私なりのコツを挙げておきます。文字数はあく
まで目安ですから、こだわりすぎないでくださいね。

○タイトルや見出しはとにかく分かりやすく。10~20文字ぐらいが目安。
○本文は冗長な説明は避け、できる限り簡潔に。
○せめて150~200文字に一度は改行できるぐらいに内容をまとめて。
○内容が変わるときには必ず見出しをつける。400文字~600文字に一度ぐらい。
○補足やどうしても詳しく説明しておきたいことは別枠で。
○箇条書きは効果的に。あまり使いすぎるとひとつひとつの重要性が下がる。
○色文字・強調文字なども多用は避ける。
○図や写真で説明できることは、できるだけそちらを使う。

企画書などで慣れている皆さんには当たり前のことのようですが、分厚い論文
のような読みづらい企業サイトが多いのも事実。ウェブライティングの基本も、
マーケティングと同じで顧客の目線になってみることだと思います。皆さんの
サイトは伝えるべきところで顧客の視線を留めることができていますか?

» このコラムの個別ページを見る | 2006年09月27日

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