【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ネットで○○する時

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ネットで○○する時

インターネットで何かをする時、私たちはどうすべきなのか。Webコンサルタントの視点からお答えします。2008年06月11日配信停止。

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

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SSL化されたお問い合わせページのアクセス解析

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弊社では、「いちにのアクセス解析」というサービス名で、アクセス解析のASP
サービスを展開しています。

お申込み前のお客様から、サービス内容に関するお問い合わせをいただくこと
もしばしばなのですが、ここ最近は「ホームページからお問い合わせのあった
お客様の行動を解析したいが可能か」というご質問をいただくことが多くなっ
たような感じます。

アクセス解析を単なる「数字上の記録」してではなく、マーケティングに活用
していこうというニーズが高まってきていることを反映しているとも言えるの
ではないかと思います。

ただ一方で、お問い合わせをしたお客様の行動をアクセス解析で追跡するにあ
たって、SSLの存在が問題になるケースも多くなってきました。

先だっての個人情報保護法案を背景として、以後多くのお問い合わせフォーム
がSSLで暗号化されるようになりました。もちろん、それ自体は重要で必要なこ
となのですが、弊社のようなWebビーコン型のアクセス解析はSSLに対応してい
ないものが少なくないのです。

正確に言うと解析が出来ないわけではないのですが、お問い合わせページに訪
問者がアクセスすると「セキュリティで保護されていない項目があります」と
いうメッセージをブラウザから表示されてしまい、決して良い印象は与えませ
ん。

もちろん、SSLに対応したWebビーコン型のアクセス解析も存在しますが、運用
面・コスト面など様々な検討事項があり、なかなか難しいところです。

では、お問い合わせフォームがSSL化されていた場合、お問い合わせページへの
アクセス数や、お問い合わせをした訪問者の行動をまったく解析出来ないかと
言えば、そうでもありません。

ある種「見なし」にはなりますが、以下のようにすればブラウザからの警告メッ
セージを表示させずに、かつお問い合わせページを含んだ解析が出来ます。こ
れは弊社のアクセス解析に限らず、SSLに対応していない他のアクセス解析サー
ビスでも応用できるはずです。


例)

▼変更前
商品ページ 問い合せ THANKSページ
┌───┐ ┌───┐ ┌───┐
│ http │ │https │ │https │
│ (ア) │→│ │→│ │
│ │ │ │ │ │
└───┘ └───┘ └───┘
※(ア)印のページはアクセス解析のスクリプトを記述

▼変更後
商品ページ JUMPページA 問い合せ JUMPページB THANKSページ
┌───┐ ┌───┐ ┌───┐ ┌───┐ ┌───┐
│ http │ │ http │ │https │ │https │ │ http │
│ (ア) │→│ (ア) │→│ │→│ │→│ (ア) │
│ │ │ │ │ │ │ │ │ │
└───┘ └───┘ └───┘ └───┘ └───┘
※(ア)印のページはアクセス解析のスクリプトを記述


JUMPページではmetaタグのリフレッシュなどを使って、それぞれ該当するペー
ジに自動的に移動するように設定をしておきます。

例えば、お問い合わせページへのアクセス数をカウントしたい場合は、JUMPペー
ジAの解析すればおおよその数を知ることが出来ます。また、変更後の構成では
お問い合わせ完了ページもhttpとなるので、訪問から問い合せ完了までの行動
を追うことも可能になります。

お問い合わせページから商品ページに戻りにくいなど、ユーザービリティ上の
問題がないわけではありませんが、解析データは得られるようになります。

上記の方法ですべてのケースが解決するとは言い切れないのですが、Webビーコ
ン型のアクセス解析をご利用中で、お問い合わせページの解析を諦めていた方
は一度試してみてはいかがでしょうか。

» このコラムの個別ページを見る | 2006年04月26日

オンラインで動画を編集する時

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前回のコラムで、オンラインで簡単に動画が公開できる「YouTube」をご紹介し
ました。最近では800万ドルの投資も受けるなど、ますます注目度は上がってい
ます。

1日3,500万本(!)以上の動画が視聴されるという「YouTube」ですが、こうし
て簡単に、ネット上で動画がシェアされる環境が整いつつあります。

さて今回は、動画をシェアするだけでなく、なんと編集までできてしまうサイ
トをご紹介します。

マウスでドラッグして操作ができるGoogle Mapsや、キーボードショートカット
で操作ができるGmailなど、ウェブブラウザがあたかも何かのアプリケーション
のように利用できるサービスが増えています。

同様に最近はFTPやIM、表計算、ワープロ、画像編集などもウェブブラウザ上で
実現されるようになってきていますが、これがウェブサイト? と思ってしまう
ような動画サイトをご紹介します。

Jumpcut
http://www.jumpcut.com/

Eyespot
http://www.eyespot.com/

どちらも動画編集ができるサービスです。タイトル、エフェクトなど、より高
機能なのは「Jumpcut」です。

編集した画像は「YouTube」と同様、ネットで公開、ブログへの貼り付けが簡単
にできますので、携帯電話やデジカメで撮影した動画が貯まっている方は、こ
れらのサイトを利用して動画公開してみてはいかがでしょうか。

「Jumpcut」はサンプルを編集することができますので、興味のある方はぜひ一
度体験してみてはいかがでしょうか。

Jumpcutのサンプル
http://www.jumpcut.com/create/edit?movie_id=6BD98606AAE811DA8F69BA90607CBD2D

ウェブの世界ってこんなところまでいってるのか、と感じて頂いたり、新しい
アイデアが浮かぶかもしれませんよ。

» このコラムの個別ページを見る | 2006年04月12日

ページが移転する時

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もうすぐ4月。多くの企業や団体などが新年度を迎えることと思います。ホーム
ページも、新年度のタイミングで新規立ち上げや移転、リニューアルなどをす
ることが多く、ウェブ業界からすると3月、4月はちょっとした繁忙期にあたり
ます。

さてドメインを移転したり、リニューアルなどでページのURLが変わるとき、み
なさんは必要のなくなった古いページをどのようにしていますか?

お客様と話をしていると、「新しいページも出来たし、古いページはサーバー
容量の無駄にもなるし、削除していいんじゃない?」なんていう話をたまに聞
きますが、Webマーケティングの観点から見るとかなりマズイ対応と言えます。

ホームページを訪れる訪問者の約8割が検索エンジン経由といわれているなかで
は、Webマーケティングも検索エンジンを意識したものになります。

サイトによって変わりますが、リニューアルをして新しいページを作成し、そ
れらが検索エンジンに登録されるまでには、それなりの時間が必要となるはず
です。逆にそれまであった古いページは、依然として検索エンジンに表示され
つづけます。

もしもリニューアル直後に古いページを削除してしまうと、検索結果に表示さ
れた古いページはすべてリンク切れを起こしてしまい、せっかくのアクセスを
逃してしまうことに繋がります。

3大検索エンジンであるYahoo・Google・MSNは、このようなページ移転の際のベ
ストな対処法を公開しています。


Yahoo!
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/indexing-21.html

google
http://www.google.co.jp/intl/ja/webmasters/3.html

MSN
http://search.msn.co.jp/docs/siteowner.aspx?t=SEARCH_WEBMASTER_REF_Redirectcode.htm


いずれにも共通しているのは、HTTPステータスコード 301でリダイレクト(転
送)をすると、ページが移転したことを検索エンジンが認識出来ますという点
です。HTTPステータスコードは、サーバーがWWWブラウザに通知する「お知らせ」
のようなもので、ステータスコード 301は該当ページが永続的に移転したこと
を示しています。

HTTP 301でリダイレクトすることにより、ページが移転したことを検索エンジ
ンに確実に伝えることが出来、且つ古いページが検索エンジンから受けていた
評価をある程度引き継ぐことが出来ると言われています。

どうすれば、HTTP 301でリダイレクトしたと認識されるかは検索エンジンのよっ
て変わってきますが、主に次の3つの方法が考えられます。


●(1)METAタグを利用したリダイレクト
古いページの<head>タグ内に、以下のようなMETAタグを記述すると自動的に新
しいページに転送されます。

<META HTTP-EQUIV="refresh" content="2;URL=http://新しいURL">

「content="2」の部分は転送されるまでの時間(秒)です。Yahoo!の場合は、
即座に転送するようにしておくと301リダイレクトとして認識されるようです。

●(2).htaccessによるリダイレクト
.htaccessが利用可能なサーバーならば、以下を.htaccess内に記述することで
で新しいページに転送されます

Redirect permanent 古いページのファイル名 新しいページのURL

例えば、/test/test.htmlが/test2/test2.htmlに変わったときには、

Redirect permanent /test/test.html http://xxx.com/test2/test2.html

というように記述をします。URL変更になったページが複数ある場合は、同じ記
述を2行目に続けて記述をします。

●(3)PHPによるリダイレクト
PHPが利用出来るのであれば、古いページの先頭部分に以下を記述すれば新しい
ページに転送されます。

<?php
header('HTTP/1.1 301 Moved Permanently');
header('Location: http://新しいURL');
exit();
?>


それぞれ、利用しているサーバーによって微妙に記述方法が異なりますので、
実際に試す際には事前の確認が必要です。

このようなやり方があるということだけをご理解いただいて、実際の作業は制
作会社など専門知識を持っている方にお願いした方が良いかもしれません。

» このコラムの個別ページを見る | 2006年03月22日

ブログに動画を掲載する時

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ネット環境がリッチな昨今、

テキスト→音声→動画

という流れが加速しつつあります。動画が閲覧できるサイトも増え、PCで楽し
んでいる人も多いでしょう。

少し前のコラムでも書きましたが、ブログ界隈ではポッドキャスティングも流
行りつつあります。ぼくもそのためにICレコーダーを購入してしまいました。

さて、その先の動画です。テキストにはテキストの、音声には音声の、それぞ
れに良さがありますから、動画を試してみない手はありません。

しかし動画は音声以上にハードルが高い雰囲気ですね。撮影、編集、サーバに
アップロード、さらにタグの貼り付け等々。うーん、ハードルが高すぎる気が
します。

がしかし!

素敵なサイトが登場しました。世界的に話題沸騰しているのではないかと思わ
れる「YouTube」をご紹介します。

YouTube - Broadcast Yourself.
http://www.youtube.com/

「YouTube」は言うなれば動画配信ブラットフォームで、英語サイトですが、名
前とメールアドレス程度の簡単なユーザ登録ですぐに利用可能になります。

自分が作成した動画をアップロードするだけで「YouTube」への掲載はもちろん、
自分のブログに貼り付けるためのスクリプトも生成されます。あとはそのスク
リプトをブログにコピー&ペーストするだけ。なんと簡単!

これが「YouTube」に動画をアップロードした状態。

YouTube - Hayate and Komachi - Hello
http://www.youtube.com/watch?v=YLUJN3L3GhQ

そしてこれがブログにスクリプトを貼り付けた状態です。

新幹線「はやて」と「こまち」の連結・切り離し動画
http://netafull.net/child/012537.html

撮影はコンパクトデジカメの動画機能程度でも十分ではないでしょうか。キレ
イなのも大切ですが、コンテンツとして公開してみるのも大事です。

アップロードできるファイルタイプに関しては、

YouTube accepts video files from most digital cameras and camcorders,
and cell phones in the .AVI, .MOV, and .MPG file formats.

と説明されています。携帯電話でも良さそうです。

やはり動画は説得力があるのですよね。そういう意味では、リアルにありのま
まを伝えるコンテンツとしては魅力的です。

まずはレッツトライです!

» このコラムの個別ページを見る | 2006年03月08日

キーワード広告にチャレンジする時

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先頃、電通より2005年の広告費に関する調査結果が発表されました。


2005年の日本のインターネット総広告費は2,808億円~電通調査
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/02/20/10943.html


それによれば、2005年のインターネット広告市場は前年比の約1.55倍となる
2,808億円に達したそうです。このままのペースでいくと、2006年には主要4媒
体のひとつである雑誌を抜きそうな勢いです。

背景として広告単価が上がったことがあげられていますが、個人的には検索連
動広告、いわゆるキーワード広告の存在感が増していることの方が目につきま
す。ほぼ同じ市場規模を算出している別の会社の調査結果によれば、キーワー
ド広告の伸び率は、インターネット広告全体を上回るペースのようです。


2005年のコンテンツ/検索連動型広告市場は前年比94%増の678億円
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20095693,00.htm


調査結果からだけでなく、最近の案件ではキーワード広告に関してお客様から
ご要望をいただくことが、企業規模の大小を問わず多くなりました。裾野の広
がりとその注目度の高さを、肌で感じています。

キーワード広告は、その気になれば広告代理店に頼まなくても、自分自身で始
めることが可能なのも魅力です。このメールマガジンの読者の中にも、今年は
キーワード広告にチャレンジしてみようかと思っている方も多いと思います。

せっかくの広告出稿ですから、出来る限り効果をあげたいものです。そのため
には、キモを押さえた広告出稿が要求されます。

様々なノウハウ・テクニックがありますが、基本になるのは「どのキーワード
に広告を出すか?」という点。一見すると当たり前のようにも感じますが、雑
誌や新聞広告などの既存媒体には無かったような考え方を求められる部分も多
く、当たり前のことが出来ていないというケースも少なくありません。


・キーワードがずれている
「スポーツジム」で出稿したけど、一向にアクセスが増えない
→もしかしたら、顧客は「スポーツクラブ」で検索していませんか?

・キーワードが絞れていない
「スポーツクラブ」でアクセスはあるが、会員獲得に繋がらない
→「スポーツクラブ+地域名」に限定して、来訪者の精度を絞れませんか?
→「スポーツクラブ+求人」など、余計なキーワードで広告が出てませんか?


キーワードの選び方次第でアクセス数が変わることもあれば、アクセスはある
けれど全然成果に結びつかないといったことが、キーワード広告の世界では往
々にして起こります。このノウハウを如何に習得するかがキーワード広告のキ
モであり、同時に一番やっかいな部分と言えるでしょう。

このやっかいな部分を代わりに考えるのが、キーワード広告の出稿代行をする
代理店の重要な任務であり、出稿側からすれば代理店を選定する重要な基準の
ひとつと言えます。

» このコラムの個別ページを見る | 2006年02月22日

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