【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ネットで○○する時

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ネットで○○する時

インターネットで何かをする時、私たちはどうすべきなのか。Webコンサルタントの視点からお答えします。2008年06月11日配信停止。

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

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2008年、CMS元年?

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CMSという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

CMSはContens Management System(コンテンツ マネジメント システム)の略
称で、情報の追加・修正・公開フローなどのホームページの運営に関わる諸々
の作業を、より簡便に管理することを目的としたソフトウェアを指します。

CMSというソフトウェア自体は古くから存在していて、頻繁に更新されるような
ニュースサイトや、大規模な企業サイトなどでは、以前から広く利用されてい
ました。

一方で、CMSは非常に高価なソフトウェアで、数百万円から物によっては数千万
円になるものもあり、気軽に導入出来るとは言い難いものでした。

そこに登場したのが、ブログです。本格的なCMSと比較すると、ブログソフトウェ
アの機能は見劣りする部分が多いのですが、HTMLの知識に乏しくてもホームペー
ジの管理が可能という部分では根っこは同じです。しかも、ブログであればソ
フトウェア自体の価格は、数万円程度です。

イーナチュラルでは、本格的なCMSほどの高機能は必要ないけれど、出来る限り
自社でホームページを簡単に管理したいニーズを持った企業に、ブログソフト
ウェアを簡易的なCMSとして活用することを以前から提案してきました。ただ、
当初はブログ=日記サイトのイメージが強く、なかなか理解していただけない
こともありました。

ところがここ最近では、お客様側からブログをCMSとして活用したいというご希
望をお聞きすることも増えました。

企業の営業活動や広報活動の中で、ホームページで積極的に情報発信すること
は日増しに重要性を帯びてきていると言えます。しかし、HTMLの知識にも長け
ていてかつ情報発信にあたってのバランス感覚を兼ね備えた人材は、そう多く
ないのが現実です。

その現実に気付いた企業が、「HTMLの知識」というハードルをある程度解消す
ることが可能になるCMSという解決手段に目を向けるようになり、その代用にな
りうるブログという仕組みに注目するようになったのは、ある意味必然と言え
るかもしれません。

ビジネスブログという言葉を目にするようになったは、2004年後半くらいだっ
たと思います。それから3年経った2008年は、ブログをCMSとしてフル活用した
いわば次世代のビジネスブログが広く一般的になるかもしれません。

» このコラムの個別ページを見る | 2008年01月09日

SEOを「面」で考えるとき

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さて前回のコラムでは、最近何かと話題の有料リンクによるSEOを取り巻く事情
をご説明したうえで、SEOを面で捉える考え方について最後にちょっとだけ触れ
ました。今回のコラムは、その続きになります。

SEOと有料リンク
http://blog.mag2.com/m/log/0000057397/109156714.html

世間一般では、多くの場合は「SEO=検索エンジンで上位表示」と理解されてい
るふしがあるようです。実際、それが間違っているかといえばそうでもありま
せん。確かに、検索結果のより上位に表示されることは、SEOの重要な要素のひ
とつです。

しかし、それだけでは「検索エンジン上位表示化」であり、SEO本来の意味であ
る「検索エンジン最適化」と呼ぶにはちょっと足りません。そこに足りないの
は、冒頭でも触れたSEOを「面」で捉えるという考え方です。

例えば、あなたの会社が「エアコン」を取り扱っていると想像してみてくださ
い。当然、「エアコン」というキーワードで上位に表示されたいと思うでしょ
う。しかし、それだけで十分でしょうか?

検索エンジンでエアコンと検索する人は、何かの理由でエアコンに興味を持っ
ている人のはずですが、そのきっかけは実に様々です。そして、多くの人々は
その「きっかけ」も含めて、検索エンジンで検索をするという行動をとります。

例えばそれは、「エアコン 省エネ」であったり、「エアコン 抗菌」・「エ
アコン 静音」・「エアコン デザイン」といったように多種多様です。

仮に、自社のホームページが単に「エアコン」と検索されたときにしか上位に
表示されていなかったとしたらどうでしょうか? 上記のような、きっかけに
まつわるキーワードを含めて検索した人には、結果的に出会えないということ
になります。

また、「エアコン」という言葉自体も、「エアーコンディショナー」や「空調」
など、時と場合によって呼び名が変わることもあるでしょう。

つまり、本当の意味で検索エンジンから顧客をつれてこようとしたら、単一キー
ワードでの一点突破ではなく、関連する言葉や言葉の言い換えなど、周辺キー
ワードも含めた形で、検索エンジンで自社ホームページの露出を図っていく必
要があります。

私はそれを、「SEOを面で捉える」と表現しています。

検索エンジンで表現される顧客ニーズは実に様々で、その一つ一つに適切なペー
ジ(サイト)を用意することが、真の意味でのSEO(検索エンジン最適化)と言
えるでしょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2007年12月12日

SEOと有料リンク

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すこし前のコラムで、検索結果で上位に表示されるために必要な考え方につい
て書きました。


SEO、ありがちな誤解
http://www.enatural.co.jp/mailmag/entry-010-netde-07_08_08.php?mm=164en


簡単に言ってしまえば、「まずは内容が必要」ということなのですが、実はそ
れだけでは足りません。必要な要素はいくつかありますが、中でも重要なのが
他サイトからのリンクです。

例えば、いくら自分で「私はWeb制作が出来ます!」と自称しても、「アイツは
Web制作が出来る」という他者からの声もセットでないと、説得力に欠けるでしょ
う。Webの世界でいうところの他者からの声が、他サイトからのリンクというわ
けです。

そのため、SEOでは他サイトからのリンクを如何に獲得するかも重要な要素のひ
とつとなります。

しかし、他サイトからのリンクを獲得するのは、それほど容易なことはなく、
相応の時間も必要とします。そこで、リンクを有料で販売する企業が、SEOへの
意識が高まるにつれて登場しました。

有料リンクの是非については、以前から様々な議論がされてきましたが、最近
ひとつの回答となるような出来事がありました。


国内サイトのPageRank下落も確認-Google PageRankデータ更新と有料リンク問題
http://blog.japan.cnet.com/takawata/a/2007/10/pagerank_google.html


評価を変えたという表現になっているので、良いとも悪いとも言っていません。
ただし、状況を見る限りでは有料リンクに対してネガティブな方向での評価と
なっていると見てよさそうです。

基本的には、検索エンジン対策のためだけの有料リンクは、私もオススメしま
せん。理由は前回のコラムと同様で、検索結果を恣意的に操作することにつな
がる行為は、結果として淘汰されると考えているからです。

さて、狙ったキーワードで上位に表示させたいという気持ちは理解出来る一方、
順位という分かりやすい指標にとらわれて、SEO本来の目的を見失ってしまうケー
スもしばしばです。

SEOの目的は、検索エンジンを通じてお客さまで出会うことであり、順位を上げ
ることはそのための手段のはずです。

そのためには、順位だけにとらわれず、面でSEOを考えることが重要なのですが、
それはまた別のコラムで。

» このコラムの個別ページを見る | 2007年11月14日

定点観測のススメ

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私事ですが、この春に受けた会社の健康診断で、肺の異常を指摘されてしまい
ました。「肺に何かの影がある」という、なかなか背筋の寒くなるような診断
結果をちょうだいしまして、今年の夏は精密検査やら何やらで、暑さとは違っ
た種類の汗を多くかくこととなりました。

肺の異常をレントゲン像だけで判断するのは難しいらしいのですが、私の場合
は前年も同じ検査を受けていたので、以前の画像との比較で幸い(?)にも発
見されました。

と、ここまで前置きが長くなりましたが、ホームページのアクセス解析でも同
じように、以前の情報と比較することで分かることがあります。

Webマーケティングが重要だという認識が広まるにつれて、全くアクセス解析し
ていないサイトは少なくなってきました。ただ、何かあったときや月に1回程度
見てみるぐらいで、定点観測的にアクセス状況を追っている方はそれほど多く
ないようです。

弊社では、多くのお客さまのアクセス状況を定点観測し、次の改善へのヒント
としてきました。

単月の結果を見ただけでは何の変哲もない解析結果も、数か月間の流れや前年
度同月との比較という視点から見たとき、思わぬ気付きを得られることがあり
ます。

アクセス解析は数字の大小を追うのではなく、そこから何を読み取るのかが最
も重要なことと言えます。それは決して易しいことではなりませんが、アクセ
ス状況を定点観測しつづけることは、その「何か」を読み取る目を養う良い訓
練になると思います。

EXCELで管理をして、棒グラフや折れ線グラフで数字を整理すると視覚的にも分
かりやすく、よりアクセス状況が理解しやすくなるでしょう。

「とりあえずアクセス解析をしているだけ」という方は、ぜひ定点観測もして
みてください。

追記:
あ、私の肺の異常は、とりあえず命に関わることではないということで、事な
きを得ることが出来ました。健康のありがたみを知った、2007年の夏でした。

» このコラムの個別ページを見る | 2007年10月10日

御社のお問い合わせフォーム、「接客」してますか?

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ホームページを営業活用しようという機運の高まりとともに、ただ単純に会社
案内や商品パンフレットをそのまま掲載するだけというサイトは、随分と減っ
たように思えます。

ユーザーのニーズに合わせ、多種多様なページを用意し、時には動画なども交
えお客さんに興味を持ってもらうために、様々な努力をしているホームページ
も随分と増えたように感じます。

インターネットはインタラクティブ(双方向的)なメディアと言われますが、
実はそうでもないところもあります。現実世界の営業では、お客さんの反応に
合わせた形でやり取りが出来ますが、ホームページではそうはいきません。

そのため、前述したようにお客さんのことを考えて、しかるべきページを用意
して迎え入れることが、いわば「接客」となるわけです。

そのような努力が実り、お客さまに興味をもってもらい、晴れてお問い合わせ
フォームまでたどり着きました。が、ここで満足な「接客」が出来ていないサ
イトがまたまだあるようです。

「とりあえず、住所とか全部教えて。」
「趣味とかある? とりあえず教えて。」
「なんか入力エラーがあるからもう一回書いて。」

ちょっと大げさに書きましたが、実際の接客になぞらえると、そのような対応
になってしまっているお問い合わせフォームがあるのではないでしょうか。

いわゆるお問い合わせフォームでの離脱率は、以前からしばしば話題になって
いました。しかし一方で、ノウハウとしてあまり確立されていない面もあった
ようです。

ただ、ここに来てAjax(エイジャックス)等のユーザーインターフェイスを利
用して、お問い合わせフォームの使い勝手を向上させていこうという動きも高
まりつつあります。

もちろん、弊社でも研究を進めているところです。個人的には、コストを投入
してお問い合わせフォームを積極的に改善しようとする動きが、急速に進んで
いくのではと思っています。

» このコラムの個別ページを見る | 2007年09月12日

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