【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ネットで○○する時

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ネットで○○する時

インターネットで何かをする時、私たちはどうすべきなのか。Webコンサルタントの視点からお答えします。2008年06月11日配信停止。

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

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クチコミの時代がやってくるか?

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昨日のことですが、インターネットでCDとDVDを購入しました。それ自体はなん
らめずらしい行為ではないと思いますが、その購入のきっかけがある個人の運
営するブログを通じてだったという点が、これからのECのあり方を象徴してい
ると感じました。

個人が、自分のお薦めの商品をホームページを紹介するというページはこれま
でにもありましたが、ここ1年ほどでその数は大きく増えているという印象があ
ります。それを後押しした要因として、アフィリエイトとブログの普及は見逃
すことが出来ないポイントであると思います。

アフィリエイトによって、個人が商品を紹介することに具体的な「対価」が期
待できるようになったことは、情報発信の大きなモチベーションになっている
はずです。

一方で、前提としてホームページを持っていなければアフィリエイトを始める
ことは出来ず、ここがある種の壁となっていましたが、これを解決したのがブ
ログと言えるでしょう。ブログの登場により、HTMLの詳しい知識がなくてもホー
ムページを持てるようになりました。またアフィリエイトの支援するする各種
ツールが多数登場したことも、個人へのアフィリエイト普及の援護射撃となっ
ているでしょう。

数号前の日経ビジネス誌でも特集されていましたが、個人がインターネットで
情報を気軽に発信出来る土壌が整いつつある今、個人を起点とする「クチコミ」
の存在は、いよいよ無視できなくなってきているように感じます。テレビや雑
誌などを通じた認知から、ブログなどを通じた「クチコミ」により商品やサー
ビスを認知する機会は、今後ますます増えていくと思います。

「企業がインターネットで情報を発信する意義は」と問われたら、今後はこの
クチコミの存在が理由のひとつとして挙げられるかもしれません。クチコミを
期待するにも、そもそも情報発信をしていなければ元も子もありません。

企業が発信した情報は、クチコミというプロセスの中で増幅され、やがては自
社の元に大きなリターンをもたらすきっかけになっていくのではないでしょう
か。

» このコラムの個別ページを見る | 2005年06月22日

ソーシャルブックマークを使ってみる

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このメールマガジンを読んでいる皆さんは、日々の情報収集源としてインター
ネットを活用されていると思います。お気に入りのニュースサイト、必ずチェッ

クをする業界サイト・ブログなどがあるのではないでしょうか。

すべての流れが早いこの業界では、日々新しいサービスや動きが生まれ、絶え
間なく変化をしています。日々の情報収集の積み重ねの中からその変化をキャッ
チし、都度対応をしていかないと、ホームページを時代に則したものにしてい
くのは難しいのではないでしょうか。

一方で、インターネット上に流通する情報は増大するばかりで、その中で有効
な情報を見つけ出していくのは困難になってきているのも事実です。数多くの
サイトを巡回し、面白そうな話題を横断的に掲載するサイトやブログが人気を
集めているのは、「情報のピックアップ作業の代行」という側面が大きな要因
になっているように思います。

この「情報のピックアップ」という点において、一つの解答となるのではと個
人的に思っているのが「ソーシャルブックマーク」と呼ばれるサービスです。

ソーシャルブックマークとは、簡単に言ってしまえば「ブックマークをインター
ネット上で公開し、みんなで共有する」サービスです。同様のサービスは以前
にもあったような気もしますが、ネット文化の成熟やツールのとして使い勝手
が向上したなどの状況を背景に、ここにきて再びスポットライトを浴びつつあ
るようです。

海外・国内ともにいくつかのサービスが立ちあがっていますが、このコラムで
は国内でサービスを展開している「はてなブックマーク」をご紹介しておきま
しょう。

はてなブックマーク
http://b.hatena.ne.jp/

ユーザー登録をすることにより、自身のブックマークを持つことが出来ますが、
他の人のブックマークを閲覧するだけであればユーザー登録は必要とされませ
ん。

同サービスで特徴的なのは、単にインターネット上でブックマークが公開出来
るだけではなく、

・どのようなページが、多くの人からブックマークされているのか?
・そのページについて、ユーザーがどのような感想を持っているか?
・自分がブックマークしたページを、他の人は注目しているか、その感想は?

といった情報をそのシンプルなインターフェースとあいまって、軽快に見通す
ことが出来ます。

多くの人からブックマークされている=注目を浴びていると言え、現在そして
未来のインターネットの流れ・トレンドを掴むための指標のひとつとして、活
用できる部分があるのではないでしょうか。

サービス自体が新しいこともあり、現在ブックマークされている情報はIT系の
話題が多いようですが、利用者の裾野が拡がっていくにしたがい徐々にバラエ
ティに富んだ内容になっていくのではと思っています。

ネット上を流通する情報量は、今後も増大していくことは間違いないと思いま
す。その中では、「情報を探し出す能力」がこれまで以上に重要視されるはず
です。特にWebマスターと呼ばれる人たちは、検索エンジンだけでなく、ソー
シャルブックマークのような新しいサービスも柔軟に使いこなし、自社サイト
の改善につなげられるような「情報収集能力」を求められる時代になっていく
のではないかと思っています。

» このコラムの個別ページを見る | 2005年06月08日

あなたの競争相手はどんな人ですか?

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昨日の東京は、夕方からバケツをひっくり返したような夕立に見舞われました
ね。傘が役に立たなそうなくらいの雨だったので、インターネットのお天気情
報サイトとにらめっこをしつつ、帰宅するタイミングを見計らっておりました。

雨量・雷観測情報(東京電力提供のサービス)
http://www0.thunder.ne.jp/

不思議なもので、一ヶ所からの情報ではなんとなく不安に思えてしまって、他
の天気情報サイトもチェックしていました。

東京アメッシュ(東京都下水道局提供のサービス)
http://tokyo-ame.jwa.or.jp/

それぞれのサイトには機能的に微妙な違いがあるので、それぞれを行き来しつ
つ精力的な(?)お天気チェックに励みました。そのかいがあってか、見事に
どしゃ降り状態をさけて帰宅することが出来ました。

どのホームページにも、比較対象とされる、あるいは併用されるような他社サ
イトがあるはずです。簡単に言ってしまえば、競合サイトですね。インターネッ
トは地理的な制限にしばられることが少ないので、競合となる同業者はリアル
な世界と比べて、大幅に増えるのではないでしょうか。

しかし、競合サイトの名前を言うことは出来ても、競合サイトと比べた時の自
社サイトの強みや弱みまでを具体的に言えるウェブマスターはそう多くはない
と感じます。

・他社にあって自社にない情報は何か?(またその逆も)
・情報の厚みに違いはあるか?
・顧客層はどの程度かぶりそうか?
・サイトのユーザービリティはどうか?

サイト管理者の業務は多岐にわたり、他社サイトまでに目を向ける余裕はなか
なか無いかもしれません。しかし、他社サイトを見ることによって得られる
「気付き」は意外と多いものです。

また、検索エンジン順位チェックツールなどを使って、自社がターゲットとし
ているキーワードで何位の表示されるか確認している方も多いと思いますが、
時には検索エンジンで直接確かめてみるもの良いでしょう。

自社の順位は変わっていないけど他の顔ぶれは大きく変わっていた、なんてこ
ともあるかも知れません。

» このコラムの個別ページを見る | 2005年05月25日

自由と不自由

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今回は、「デザイン」に関するお話です。このメールマガジンで、デザインの
話をするのは珍しいかも知れませんね。

ホームページの構成やそこに掲載されている情報は、人間に例えるならば骨や
筋肉に例えることが出来ると思います。これだけでも十分に人間としての活動
は出来ますが、現実問題として素っ裸ではちょっと恥ずかしいですし、なにか
と問題になることも多いでしょう(笑)

そこで人間は服を着る訳ですが、これはホームページでいうところの「デザイ
ン」に当たる部分と言えると思います。着ている服次第で人の印象が変わって
くるのと同様に、ホームページもデザイン次第で内容を高めるような良い印象
を与えることもあれば、その逆もあるでしょう。その意味では、デザイン=見
た目も、掲載されている情報と同様に意識していきたいところです。

とはいえ、デザインには好みの問題もあり、ハッキリとした良し悪しを判断し
にくいことも事実です。また、デザイナーさんの力量に左右される要素も多分
にあります。しかし、デザインを発注する側がちょっとした気をくばることに
よって、より良いデザインを生み出す可能性を広げることも出来ます。

一つ例を挙げると、デザインに際して制作の現場で良く聞く言葉が、「メニュー
が増えても大丈夫なように自由なレイアウトに」や「自由に写真や文字が追加
出来るレイアウトに」といった要望です。

それぞれは至極真っ当な要望なのですが、デザイン側の立場からするとさまざ
まな「不自由」が発生します。メニューが増える可能性があれば、あまり凝っ
た配置は出来なくなりますし、自然と縦方向へのメニューレイアウトにならざ
るをえないといった具合です。

その「不自由」をクリアして、如何に良いものにするかがデザイナーさんの力
量でもありますが、そういった力を持った方はそう数多くなく、また相応のコ
ストも必要になることもあるでしょう。

さまざまな展開を想定することは重要ですが、あまり過度に「保険」をかけて
しまうとデザインする上で大きな制約をうけることをアタマの片隅を置いてお
くと良いでしょう。

構成の自由度とデザインの自由度は、いわばシーソーなような関係です。両者
のバランスをとって、内容も見た目も素敵なホームページを作っていきましょ
う。

» このコラムの個別ページを見る | 2005年05月11日

現場を探せ!

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とあるビジネス誌を読んでいたところ、某スーパーマーケットの社長のインタ
ビュー記事が掲載されていました。その中で、「判断に迷ったときにはどうし
ますか?」という問いに対して、その社長は「現場を見て決断する」と答えて
いました。

帳簿やペーパー上の数字だけで判断するのではなく、自身の目でお店の様子や
お客様の行動を確認することによって、業務改善や決断のヒントをつかむ。か
いつまんで言うと、そのような内容の回答をされていました。「答えは現場に
ある」、という考え方ですね。

これは、ホームページでも同じことが言えそうですが、それではホームページ
でいうところの「現場」はどこに行けばみることが出来るでしょうか?

皆さんのホームページには、こうしている間もたくさんのお客様が訪れている
かもしれません。しかし、ホームページはバーチャルな世界。ブラウザ越しに
自社のホームページを眺めていても、実店舗のようにお客様の顔や行動などは
見えてきません。

実店舗であれば当然のように得られる情報が、ホームページでは普通にしてい
たら得ることが出来ません。ホームページで「現場」をつかむためには、ちょっ
とした仕組みが必要なのです。

と、ここまで読んですでにお気づきの方も多いと思いますが、その仕組みとは
他ならぬ「アクセス解析」です。アクセス解析を導入することによって、ホー
ムページは「現場」からの情報を得ることが出来るようになります。

でも、ちょっと注意が必要です。晴れてアクセス解析を導入したとしても、そ
れだけで「現場」が見えてくるとは限らないのです。個々のページのアクセス
数や訪問者数の大小・増減などは重要な情報ですが、ある意味でそれは結果だ
けを見ているに過ぎません。スーパーでいえば、レジスターの記録と言えるで
しょうか。

ホームページに限らずですが、結果に至るまでのプロセスの中にこそ、次の改
善・解決を導くためのヒントが隠されていることが往々にしてあります。スー
パーで例えるなら、店の入り口からレジに並ぶまでのお客様の行動に当たる部
分です。


・どのようなきっかけ(検索エンジン・他サイトからのリンク等)で訪れて、
・どのようなページを辿ったうえで、
・問い合わせに至ったか(あるいは至らなかったか)


アクセス解析を単なる記録簿ではなく、ユーザーの行動を分析するツールとし
て活用出来れば、ホームページの「現場」は自ずと浮き彫りになっていくこと
でしょう。逆を言えば、ユーザーの行動を解析する機能を持たないアクセス解
析では、改善のためのヒントを導くことはなかなか難しいです。

弊社がご提供するアクセス解析ですか? もちろん、バッチリと「現場」を掴
むことが出来ますよ。ということで、最後はちょっと宣伝です(笑)


いちにのアクセス解析:行動解析
http://www.12no3.com/access/trace_kodo.htm


アクセス解析を使って、ホームページの「現場」をガッチリと掴んでください。

» このコラムの個別ページを見る | 2005年04月27日

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