【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:目からウロコのインターネット活用術

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

目からウロコのインターネット活用術

日々進歩していくインターネット技術。うまく活用してビジネスを有利に進めよう!2002年7月28日配信停止。

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

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ITだけでは片手落ち

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ITが上手く導入できれば、インターネット経由でバンバン問い合わせや購入
申込が入ってきて、会社は上向きに! そうは問屋が卸しません。

ITスキルがあるだけで商品やサービスが売れるほど、甘くはないのが現実で
す。仮にITスキルだけでいいのであれば、ITをよく理解した人さえいれば
どこの会社も万々歳です。ところが実際には、営業力や商品・サービスに対す
る知識などがなければなんともなりません。

つまり、「字が巧い」「電話の対応が巧い」などと同じで、ITスキルがある
ということはプラスアルファのスキルなのです。「パソコンが利用できる」
「メールが打てる」「ホームページがデザインできる」「プログラムが組める」
といったスキルは、営業力や商品・サービスに対する知識などを兼ね備えて、
はじめてIT活用と言えるでしょう。

例えば、リアルな世界でバリバリの営業マンも、メール一本打てなければイン
ターネット上で顧客対応することは難しく。逆に、メールを打つのが大得意で
あっても、営業交渉術を併せ持ってなければ顧客を納得させることは難しいの
です。このメールマガジンは勿論、巷でもIT活用やインターネットを利用し
た営業活動が叫ばれていますが、リアルな営業力と社内全体のITスキルをう
まく融合させることが先決です。

» このコラムの個別ページを見る | 2001年07月11日

毎日メールの受信確認をする秘訣

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「誰かにメールアドレスを教えた瞬間に、毎日メールの受信確認をしなければ
ならない」これは鉄則です。メールが日常のコミュニケーション手段になって
いる方々にとっては、送ったら読んでもらえるのが当たり前になっていますか
ら、メールが読まれないのは電話や訪問などに居留守を使っているのと同じこ
とになってしまうからです。

しかしながら、メールを始めたばかりの頃はなかなか毎日見る癖がつきません。
それもそのはず、メールを受信確認したところでほとんど届いていないから、
自然に面倒になってしまうのです。そんな時には、まずは自らのところへ関心
のあるメールが届くようにすれば、なんとか頻繁にメールを受信する癖がつく
ことでしょう。

そんな時にお薦めなのがメールマガジンなどのサービスです。取引先や友人知
人から頻繁に届くようになるまでは、さまざまなきっかけを作って毎日メール
を確認する環境に慣れていくしかないのです。代表的なものとしては、皆様が
すでに登録されている「まぐまぐ」などのメルマガスタンドがありますが、こ
ちらはすでにご存じの方が多いと思いますので、一風変わった「美穂の旅」を
紹介させてもらいます。

「美穂の旅」は、自分の分身が世界中を”勝手”に旅行して、旅先でのできご
と事やスナップ写真をメールで送ってくれる旅行体験ゲームのようなシステム
です。世界各地に出かけてくれて、毎日のように「今、○○で○○してます」
などと写真付きのメールを送ってくれたりします。意外な国に関心が沸いたり、
写真で見た場所に自分で行ってみたくなったり、見知らぬ出会いがあったりと
なかなか面白いですし無料で利用できますので、メールが来なくて困っている
方にはお薦めのサイトです。

メールを完全にコミュニケーション手段の一つにするには、毎日のメール受信
確認からはじめましょう。

まぐまぐ
http://www.mag2.com/

美穂の旅
http://travel.teglet.co.jp/

» このコラムの個別ページを見る | 2001年06月27日

デジタルカメラ

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前回、IT版「弁慶の七つ道具」として案内しましたデジタルカメラについて。

人に何かを伝える際に言葉でどんなに説明しても、たった一枚のビジュアルに
かないません。それほど写真や映像などは説明力があり、それをいつでも手軽
に利用できるのがデジタルカメラです。

フィルムを利用するカメラと違って、現像する必要がなく、失敗してもすぐに
消すことができ、撮影した画像を加工することもでき、なおかつメールで送信
することもできるのです。こんな便利なことはありません。

例えば、屋外看板の候補地を調査しにいった場合。
デジタルカメラなら、撮ったその場で撮影した画像を確認して失敗を防ぎ、会
社に戻ってすぐに他の人間にも見せることができ、さらに撮影画像に看板の図
柄を入れて「もしここに看板があったら」という画像を作成し、それを遠隔地
の看板制作業者にもすぐに見せる、などという芸当があっという間にできます。
フィルムを利用するカメラでしたら、その10倍ほどの時間はかかることでしょ
う。

最近のデジタルカメラの利用事例としては、新聞記者が「いつでも」スクープ
を撮影する、工事現場で確認のために「何枚も」撮影する、リフォーム会社が
提案するイメージ図のために「加工する」、冒険家が撮った画像を「どこから
でも」メールに添付して送信する、などということが行われています。

仕事に活用できるデジタルカメラ、お一ついかがでしょうか。

» このコラムの個別ページを見る | 2001年06月13日

弁慶の七つ道具

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商談中や商談に行く前の電車の中で、「あの時のあれはどうだった?」「あれ
はやったのはいつだった?」などと顧客情報が欲しくなることって、意外と多
いですよね。そんな時、「社に戻ってから調べて連絡します」なんてことでは、
せっかくの商談のチャンスを逃してしまうことにもなりかねませんし、そもそ
も時間のロスになってしまいます。社内の人間に聞くこともできますが、膨大
もしくは詳細なデータとなると口頭で伝えるのは一苦労です。

営業をする上で、単一サービスを「売り込む」だけの場合は、その情報を一通
り鞄に詰め込んでいけばどうにかなるかもしれませんが、今流に言えばソリュー
ション営業(少し歯が浮きますが...)といった、顧客の「課題を解決」をしよ
うとする場合には、ありとあらゆる選択肢が考えられるため、それに対応する
紙の資料を鞄に詰め込むことは不可能に近くなってしまいます。

そんな時に役立つのが日頃のペーパーレスと、インターネットの有効活用です。
以前にもお伝えしたとおり、イーナチュラルでは紙の情報をスキャナで取り込
んでデータ化しており、顧客毎の行動履歴と共に保存してあります。これがす
べて紙の場合は、何kgにもなってしまってとても持てる状態ではないのですが、
幸運なことにデータは情報機器さえあれば持ち運びが可能です。

日頃のデータ入力・管理はデスクトップパソコンで行いますが、外出の場合に
は情報閲覧のために様々な機器を活用しています。電話や急ぎのメール用には
「エッジ」。スケジュール管理やToDoリスト、電車時刻表などには名刺サイズ
の「DataSlim2」。そして、顧客情報閲覧やプレゼン、インターネット利用など
にはノートパソコン「メビウス」をと、3種類の情報機器を持ち歩いています。
3つも!と思いきや、携帯電話は今やほどんの方が持っていますし、名刺入れ
にも入ってしまうほどの小さな電子機器を持ったおかげで、紙の手帳がいらな
くなりました。そのため、人より多いのは約1.3kgのノートパソコン1台だけで
す。これで社内データのすべてを閲覧できるのですから、こんなうまい話はあ
りません。

おかげで、営業は順調に...なんて、道具だけでうまくいくほど甘くはありませ
んが、欲しい時に欲しい情報にアクセスできる環境を整えておくことは、営業
促進や業務効率化のために欠かせないということには変わらないでしょう。

そんなわけで、齋藤伸也版「弁慶の七つ道具」とは
・どこでも話せる携帯電話
・どこでも情報管理ができる小型情報機器
・どこでも社内データやインターネットにアクセスできるノートパソコン
・なんでも書けるペン
・なんでも書ける白紙
・なんでも撮れるデジタルカメラ
・なんでも入るカバン
後は、自分が弁慶になることができれば、恐いモノ無しです。

※DDIポケット「エッジ」 http://www.ddipocket.co.jp/
※シチズン「DataSlim2」 http://dataslim.angel.co.jp/
※シャープ「メビウス」 http://www.sharp.co.jp/mebius/

» このコラムの個別ページを見る | 2001年05月23日

リスク対策とユーザーサポート

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ゴールデンウィーク中に、ADSLルーターが壊れてしまいました。

ユーザーサポートに電話しようにもやっているわけはなく、やむを得ずADSLモ
デムから直接インターネットに接続していたのですが(モデム経由だと1台しか
インターネットに接続できません)、業務を開始する5/7からはそうもいきませ
ん。以前利用していたISDNルーターを引っ張り出してきて現役復活。なんとか
複数台のインターネット接続+LANの状態を維持して急場を凌ぎました。私ども
のような業種で、インターネットに接続できないというのは死活問題かつ恥ず
かしい話ですので、それらをなんとか避けることができてホッとし、それと同
時にトラブル時に最悪の事態を避け、最善の処置をとることの重要性を痛感る
こととなりました。

しかし、人間の慣れというのは怖いものですね。年末までは64kのISDNで全く
不満なく利用していたインターネットも、一度ADSLの速さに慣れてしまうと久
しぶりのISDN接続ではとても遅く感じてしまうのです。こうして、ドッグイヤー
と言われるIT業界における技術の陳腐化速度が速まっているのですね。

さて、ユーザーサポートの電話対応時間(ここは遅くて12:00開始)を待って
何度か電話をしてみましたが、案の定なかなかつながりません。ようやくつな
がったところで、サポートセンターの指示通りにいくつか試してみたものの、
やはり正常には動かず、保証期間のため交換となってしまいました。ゴールデ
ンウィーク明けで仕事がかさんでおり、早くISDN64kから脱出したいと思って
いただけに、交換時のタイムラグは痛いと思っていたのでした。

しかし、電話はなかなかつながらなかったサポートセンターも、その後の対応
はとても早く、電話で「交換以外に方法がないこと」と、ファックスによる
「正規ユーザー確認」が終わると、こちらが壊れているだろう製品を送る前に
すぐに変わりのADSLルーターを発送するとのこと。気持ちのいい対応でなんだ
かうれしくなってしまいました。後は、それがいつ到着するかだなと思ってい
たのも、46時間後の今日5/9には新ルーターが届き、ADSL回線復活となった次
第です。

おかげで、青と黒のスタイル&機能をとても気に入っていたADSLルーターも、
いざという時のメーカー対応がプラスされて大満足中です。というわけで、せっ
かくですから紹介させてください。弊社で利用しているADSLルーターのリンク
シス・ジャパン社では、「バックセンドサポート方式」というのをサポートの
ウリにしています(今回初めて知ったのですが・・・)。さて、その内容はと
いいますと「故障などのトラブルが発生しても、先に代替製品を送ってから当
該製品をひきとる」というもので、システムダウンの時間を最小限に抑えるこ
とができるというものです。これでサポートが9時からやっていれば完璧かも。

※リンクシス・ジャパン
http://www.linksys.co.jp/
※弊社利用中のCATV/ADSL専用ブロードバンド・ルーター
http://www.linksys.co.jp/products/BEFSR81.htm

» このコラムの個別ページを見る | 2001年05月09日

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