【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:目からウロコのインターネット活用術

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

目からウロコのインターネット活用術

日々進歩していくインターネット技術。うまく活用してビジネスを有利に進めよう!2002年7月28日配信停止。

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

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誰でも簡単にできる?

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「誰でも簡単にできるホームページ作成」「誰でもできるIT活用」などなど、
いとも簡単に物事を成し得そうなうたい文句で誘惑するキャッチコピーをみか
けます。キャッチコピー自体は優秀で思わずグッとくる内容ですが、本当に誰
でも簡単にできることなんてほとんど無いに等しいのではないでしょうか。

最近はあまりみかけませんが、以前はホームページを作りさえすれば注文が舞
い込んだり、パソコンを購入すればIT活用ができると思われていた方々が多かっ
たように感じました。誰でも簡単にできるレベルのホームページを作ったり、
誰でも簡単にできるレベルのIT活用をするだけなら、「誰でも簡単に」という
謳い文句に乗るだけでいいかもしれません。しかし、ビジネスで効果的に活用
をしようとするならそれ相応の苦難が伴います。誰でも簡単にできるエッセン
スは利用し、自分しか自社しかできないエッセンスを加えることによって、効
果的なホームページや効果的なIT活用につながっていくのではないでしょうか。

「誰も簡単にできないことをする人間や会社は強い」 そう思います。

» このコラムの個別ページを見る | 2002年05月08日

Webサイトの効果

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Webサイトの効果と聞いて、どんなものを思い浮かべますか? 一番欲しいのは
「何かが売れる」という実績でしょうが、それ以外にも様々な副次的効果があ
りそうです。


「きっかけ」
インターネットで情報発信をすることで、様々な人や企業との接触機会が生ま
れます。

・メルマガが縁で人事採用をした
・見ず知らずの人に会社やサービスを認知してもらった
・仕事の協力相手が見つかった
・雑誌や新聞の取材が来た

など、新たなコミュニケーションツールとして人や企業との出会いの「きっか
け」をもたらします。「きっかけ」を自社の成功に結びつけられるかどうかは、
Webサイトの中味やその後の対応によりますが、Webサイトがこれまでの媒体で
は考えられなかった新たな「きっかけ」を生み出すとなるツールであることに
は間違いありません。


「伝える」
Webサイトにたどり着いた方や、メールマガジンの読者になった方に届けるのは
文字や図形・音声・画像・映像など、様々な形態をした企業からのメッセージ
です。例えて言うなれば、説明がわかりやすくて思わず購入してしまいたくな
る営業マンにがいる一方で、説明がわかりにくかったり態度が気に入らなかっ
たりで敬遠してしまう営業マンがいるのと同様に、「伝える」Webサイトと「伝
えない」Webサイトがあります。

Webサイトがないだけ、もしくはお粗末なWebサイトのおかげで、インターネット
などの情報技術を活用していない企業という企業イメージがついてしまう可能性
は十分に考えられますので、正しく「伝える」ことはもちろん効果的に「伝える」
ことにも気配りが必要です。


「社員の意識改革」
Webサイトを「きっかけ」として効果的に利用し、正しく「伝える」ことによっ
て、問い合わせや注文が増えて行く。そんな体験を重ねていくことによって、
Webサイトの効果を社員が認識し、情報を発信している企業だという意識が高ま
り、スキルアップにつながればいうことはありません。いい仕事をした結果とし
て、社員の能力向上がなされそれがまたいい仕事を生み出す。そんなサイクルが
できれば最高です。

» このコラムの個別ページを見る | 2002年04月24日

Webサイト活用に成功する企業とは?

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ズバリ、何かキラリと光るものを持っている企業です。

ここしかない商品、驚くほど早いスピードで提供されるサービス、他では売っ
ていない製品。その会社にしかないノウハウ。抜群のコンサルティング。誰に
も負けない営業力。などなど、何かキラリと光るものを持っている企業がうま
くWebサイトを活用した場合にもっとも威力を発揮します。

どこにでもあるようなありふれた商品やサービスを、安くも高くもない価格で、
特徴づけのされていないマーケティング活動で事業を展開していた会社が、ど
んなに最高の技術やノウハウを用いたWebサイトを構築したところで、収益は一
向に上がりません。まずは事業の根幹を見つめ、それを特徴づけてからWebサイ
トに応用をした方がいいでしょう。

しかし、何の特徴もない企業なんて実はどこにもないはずです。特徴の説明の
仕方がわからなかったり、意識が少し欠けているだけかもしれません。

キラリと光る何かはありますか?

» このコラムの個別ページを見る | 2002年04月10日

体験で学ぶ情報モラル

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インターネットを活用すると、これまでに考えられなかった情報が瞬時に得ら
れるメリットはもちろん、逆に様々リスクも少なからず存在しています。

・個人情報が漏れているのではないか?
・ショッピング中にクレジットカードの番号が流出してしまうのではないか?
・知らないうちに国際電話料金が請求されるのではないか?
・ウイルスが撒き散らされるのではないか?
・コンピュータ内のデータを盗み見られるのではないか?

これらはすべて、ちょっとしたコツさえつかんでいれば遭遇しないようなアク
シデントなのですが、インターネットの経験が浅い場合は何が良くて何が悪い
のかの判断がつきません。実生活なら「暗い夜道は歩かない」「見知らぬ人に
はついていかない」「海外へ行くときは十分に注意をしていく」など誰でもわ
かることです。これがインターネットとなると、ちょっとした操作で「暗い雰
囲気のサイトに迷い込む」「数回のメールのやりとりだけで知人と錯覚してし
まう」「海外サイトへ気軽に行ける」などと、リスク回避の術をしらずに行動
してしまうことも問題です。

そこで、自らもしくは企業内のメンバーが手痛い目に遭わないためにも、情報
モラルに関する知識が必要です。そんな方にはこちらがおすすめです。

【情報モラル体験サイト】 http://www.wmc.gr.jp/security/

【情報モラル体験サイト】では、ウイルスや個人情報の漏洩など様々な仮想体
験ができます。知らない間にウィンドウがいくつも立ち上がったり、コンピュー
タの制御がきかなくなったりといったことが実体験できるのです。何が怖いの
かよくわからないなどといった段階の方々には是非おすすめですので、上記の
Webサイトをのぞいてみてください。

情報モラルに限らず実体験をすることは、とても重要な課題です。インターネッ
トでショッピングをしたことがないの通販サイトを運営していくことは難しい。
そもそもコンピュータを利用したこともないのでIT化を推進することは難しい。
などといったことが考えられますので、仕事でご自宅でと様々な体験を通じて
IT化やインターネットの活用を心がけましょう。

効果的な活用のはじめの一歩は「自らが利用すること」です。

» このコラムの個別ページを見る | 2002年03月27日

できるIT活用

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中小企業のIT化を推進しようと試みた場合、様々な障壁が立ちはだかります。

<管理者の立場から>
・素質のある人材がいない
・そもそもITは必要ないと考えている
・アストソースしてしまえばいい
・どうせIT教育してもすぐ辞めてしまう
・昔、高いお金を払わされて効果がなかった

<現場の人間の立場から>
・現状の業務で手一杯
・苦労しても覚えても給与などに反映されないので面倒くさい
・コンピュータで作業をしていると足で稼げと言われる
・手作業でやった方が早くできる
・スキルを身につけてもすぐに陳腐化してしまう

などなど、それぞれの立場から様々な言いぶんがでてきます。

しかしながら、古き良き時代の慣習が通用しなくなってきている昨今、中小企
業こそITを味方につけて活用をしなければ、ちょっとした外圧ですぐに経営が
苦しくなってしまいます。ことの発端がトップダウンであれボトムアップであ
れ、仕事を便利に楽にしてくれるITを活用しない手はありません。

ITアウトソーシング企業、ITコンサルタント、ITコーディネーターなど外部の
力を借りることはあっても、結局は自分達の会社ですから自分達自身でIT化を
しなければなりません。私たちもそうでしたが、何かのトラブルがあった際に
「書籍やインターネットを利用して、わからないことはまずは調べる」そんな
癖をつけておくと、自然にトラブル回避手段やスキルが身に付いていくもので
す。

そこで、私のおすすめは書店で有名な「できる」シリーズです。「できるイン
ターネット」「できるEXCEL」などといった書籍を手の届くところに常において
おき、書籍を調べてもわからない場合は「できるサポート」という無料のサー
ビスに電話やFAX、メールなどで質問をする。そんな使い方ができますので、こ
れからIT活用をする企業にも、今まさに真っ最中の企業にもおすすめです。書
籍を購入して電話などのサポートが受けられるなんて、そんないい話はありま
せん。

自社のIT化を進めるには、自分達自身が「すぐに調べる」という癖をつけるこ
とが一番です。パソコンやインターネット回線を用意することは、IT化のはじ
めの一歩に過ぎず、使ってナンボの世界ですから、できることからコツコツと
やっていけばいつのい日か芽が出てくることでしょう。もちろん、最初にあげ
た言いぶんに対処しながら円滑に進められる施策は必要です。

できるサポート
http://dekiru.impress.co.jp/support/

» このコラムの個別ページを見る | 2002年03月13日

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