【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:目からウロコのインターネット活用術

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

目からウロコのインターネット活用術

日々進歩していくインターネット技術。うまく活用してビジネスを有利に進めよう!2002年7月28日配信停止。

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

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イーナチュラルの情報共有

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IT活用云々というメルマガを発行しているイーナチュラルで、日頃から社内
で実践している情報共有の手法を紹介します。

1.Eメール
簡単便利極まりないEメール。言った言わないが防げ、ファイルやデジタル情報
をそのまま送信できるEメール。後々の検索ができる。日時が確認できるなどの
データ管理にも最適です。

2.社内のメーリングリスト
Eメールにアレンジを加えた利用方法ですが、社内の回覧板的な利用に最適です。
もちろん、ファイルやデジタル情報も添付できます。

3.インターネットメッセンジャー
ポストイット的な使い方とでもいいましょうか? 離れた場所で仕事をしている
わけではないのですが「ちょっとこれ見てよ」などという場合に利用します。
また、離れた事務所にいる方同士の場合はちょっとした打ち合わせ程度には利
用できます。

4.Outlook
未来のスケジュール共有です。誰がいつどこにいるのかを知っているだけで電
話の対応や、自分のスケジュールを決めるのに役立ちます。

5.行動管理システム
システムと言いましたが、正確にはエクセルのファイルです。自分がいつ何の
ために何をしたのかを記録していまして、過去の行動を把握して、未来の活動
に役立てています。

6.業務マニュアルシステム
ブラウザを立ち上げると、最初に立ち上がるシステムです。社内全体のToDoリ
ストや毎月の業績、各種ツールがメイン画面にあり、それぞれの顧客毎にすべ
き業務のマニュアルがブラウザで確認でき、利用するファイルやフォルダなど
にリンクしています。

イーナチュラルで実践中の各種ツールを紹介しましたが、それぞれの手法には
良いところ悪いところ、便利なところ不便なところ、と様々です。相手に何を
伝えたいのか? その後の利用方法は? といったようなTPOに合わせて使い分け
ています。さらに、情報共有以前のコミュニケーションとしては、フェイスto
フェイスが基本中の基本です。膝を付き合わせて目で顔で手振りで全身で語り
合うものに勝るものはありません。

皆様の会社でも面白い活用方法などありましたら、是非教えて下さい。

» このコラムの個別ページを見る | 2002年07月28日

Webサイトをビジネスに活かす基本精神

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「やってみよう、これはどうだ、これならどうだ、そうかこれか、次はこれだ」

これを読んで「そうそう、そんな感じ」と思われた方は、おそらくWebサイトを
ビジネスに活用できている方ではないでしょうか。逆に、何事もまずは計画、
そして予算、さらに様々な稟議、承認、報告、調整などを繰り返さなければな
らないのであれば、その組織体制や仕組、風土など諸々を、スピーディーな意
思決定ができるように変革していかなければなりません。

「やってみよう」
セキュリティや法律を含めて、デザインやシステム、インターネットそのもの
などの基本スキルを押さえる必要は当然のごとくありますが、始めなければ始
まりません。

「これはどうだ」
一度できたら終わり、それではWebサイトに閑古鳥が泣いてしまいます。営業拠
点をほったらかしにするのは営業部長として失格ですが、Webサイトをほったら
かしにするのもWebマスター失格です。

「これならどうだ」
一度や二度、成果が出なかったからといって、それでやめてしまう手はありま
せん。数々の失敗やちょっとした成功で、経験が蓄積されたことでしょうから、
あともう少しでうまくいく秘策が生み出せるかもしれません。

「そうかこれか」
頭も体も使った試行錯誤の結果に残るものは、豊富な経験と、そこからひらめ
くアイデア、経験を積めば積むほどスキルも高まり、同じようなミスを繰り返
すこともなくなるでしょう。

「次はこれだ」
成功事例ができればしめたもの。応用を利かせてさらに効果を持続増幅させま
しょう。もちろん、成功にあぐらをかいていてはいけません。ライバルも同じ
ようにチャレンジしているのですから。

技術進歩も早く、競争相手も多く、終わりの見えない大変な世界にも見えます
が、Webサイトを活かすことによって今まで出会うことのできなかった顧客やパー
トナーに知り合い、売上だけに限らず、何かしらの貢献ができるようになれば
そのWebサイトも本望でしょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2002年07月10日

ライバルは目の前にいない?

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「時計」業界では、このところ「誰か」に市場を食われてしまっているようで
す。かくいう私も、時計が好きで色々と持っていたのですが、最近は時計をし
てないことの方が多くなっております。と思いつつ周りのメンバーを見回して
みても、なんと誰も時計をしていませんでした。そう「携帯電話」に市場を食
われてしまっているのです。

【腕にした「時計」で時間がわかる】というコンセプトでは、【いつでも持っ
ている「携帯電話」でも時間がわかる】というコンセプトに勝てなかったよう
です。このような状況でも勝ち組は存在しているようです。それらはのほとん
どはファッションアイテムもしくはブランドアイテムとしての価値を訴求した
ものとなっております。そう、ただ時間がわかるだけなら携帯電話で十分なの
でしょう。

このような例は他にも多く見受けられます。家電やフィルムメーカーのデジカ
メに市場を食われたカメラメーカー。Yahoo!という検索サイトだと思っていた
ところに市場を食われたプロバイダ。家電メーカーにゲーム機市場を食われた
ゲーム企業。などなど。

かくいう我々イーナチュラルは【インターネットを利用して、企業の営業やマー
ケティング活動に寄与する】ことがコンセプトです。ですから、目の前のWeb構
築を提供する会社はもちろんのこと、広告代理店、経営コンサルティング会社、
営業のアウトソーシングを提供する会社、人材派遣会社、あるいはまったく畑
違いの会社がライバルとなりえるかもしれません。

情報技術の発達がベースとなって産業の成長スピードが速く感じられる昨今、
ライバルは目の前にいないかもしれません。自社のライバルは見えてますか?
その対策は? 頭の痛い問題です。

» このコラムの個別ページを見る | 2002年06月26日

データを記録しておくこと

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コンビニエンスストアのレジにおいて、性別や年代を記録していることはご存
じかと思います。その属性データを持つ顧客が、いつ何を購入したのか? そ
のデータを記録することによって、天気、気温、季節行事、ワールドカップの
ような大きなイベント、地域のイベントの各種の要因を持つ日時にどのような
商品をどのような人が購入するのかがわかります。データを記録しておいたこ
とによって、仕入、在庫数、商品開発、商品の棚割、人員配置、出店計画など
を決める際の重要なデータとして活用ができるのです。

データを活用する。その第一歩が、データを記録することです。

Webサイトにおいては、基礎的なデータとなるものにアクセスログがあります。
一般的なレンタルサーバーにもアクセスログが表示されるものが多いですが、
そこから得られるデータには限度があります。一般的なものには

・各ページの閲覧数
・曜日や日付ごとの閲覧数
・接続されたドメイン

などです。これだけでもある程度の活用はできますが、一般的なものでわかる
のは「全体のデータ」です。本当に知りたいのは「ユーザー1人1人の行動」
に他なりません。ユーザー1人1人の行動の集合である全体データであれば、
活用の範囲が広いのですが、単なる全体データであればその活用範囲は狭まり
ます。

イーナチュラルのWebサイト運用のお手伝いをさせていただいているサイトでは、
Webサイトへアクセスされた方々のデータを記録しています。データと言っても
個人が特定できるわけではありません。

・Aという検索エンジンから来た人は、このようなページを見る傾向がある
・Bというリンク先から来た人は、何も見ずに帰ってしまう
・Cという検索キーワードが一番、サイトへの誘導効果がある
・Dという検索キーワードを入力した人は問い合わせをする確率が高い
・ページ内での誘導ではEがもっとも効果がある

といったような二次的なデータを引き出して仮説・検証ができるようなデータ
を記録しておくのです。コンビニエンスストアのレジでの性別、年代入力と商
品データの売り上げの組み合わせと同様に、ちょっとしたデータの組み合わせ
を記録しておくことによって、アイデア次第ではありとあらゆる活用ができる。
そんな、データの記録を心がけたいものです。

Webサイトのデータを記録しておくことによって、その効果がもっとも得られる
のはリニューアルの時ではないでしょうか。ああしてみよう、こうしてみよう、
という感だけでリニューアルをするのと違い、ああだからこうなった、こうし
たからああなった、という現実の生きたデータを踏まえたリニューアルでは自
ずと結果が変わってきます。

データを活用するには、有効なデータを記録することからはじめてみましょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2002年06月12日

言葉

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Eメールによる商談や連絡、Webサイトによる情報発信などがされていく中で、
言葉の重要性は高まるばかりです。電話なら、すぐに言い直したり口調やトー
ンを変えることで様々な意思表示やニュアンスの表現ができます。さらにFace
to Faceなら、顔の表情や身振り手振りを交えて、さらに細かに意思表示やニュ
アンスの表現ができるでしょう。

ところが、ひらがな、カタカナ、漢字、記号、英語など、文字だけで表現しな
ければならない「Eメール」、文字の大小や色、画像やイラスト映像で付け加え
られる表現手法はあっても基本的には文字が中心の「Webサイト」。ここ最近よ
うやく慣れ親しみだしたインターネット内の二大コミュニケーションツールに
おいて、相手に対して自らの意図や意思を正しく表現することはビジネスにお
いても重要なファクターになっているのではないでしょうか?

相手に対して「○○」と伝えたいと思っていたことが、言葉下手のせいで「△△」
となってしまったり、はたまた「◇◇」となってしまっていては、うまくコミュ
ニケーションがとれないのも無理はありません。文字だけの表現が中心のイン
ターネットでは、様々な誤解が生じやすいのも現実です。その中で効果的にコ
ミュニケーションを行うためにも、言葉を多く正しく知り、インターネット上
で適切な表現となるように留意しなければならないのです。

・相手を呼び捨てにしたEメールを送ってしまった
・言葉の意味を取り違えられて、怒りをかってしまった
・相手の会社名を間違えて書いていた
・こちらの意図したことがまったく通じてなかった
・半角カタカナのせいで@@@@@というような意味不明な文章になってしまった
などなど、言葉がらみのマイナス面

・Eメールだけで、相手に感動を与えた
・Webサイトの文章が読みやすくなった
・Webサイト内での商品説明をきっかけに、顧客が増えた
・Webサイトで会社を目一杯表現することができた
・検索エンジンで上位に表示されるようになった
といった言葉を有効活用したプラス面

言葉を用いたコミュニケーションの上手下手でのおかげで、ずいぶんとビジネ
スも左右されそうです。IT活用を推進していけばいくほど、Eメールしかり、
Webサイトしかり、言葉の重要性は高まります。自らの言葉磨きをするために、
まずは「読む」「書く」「話す」といった基本スキルの徹底からはじめてみま
しょう。「たった一言」「ほんの一文」「何気ない言葉遣い」など、ちょっと
した変化でだいぶ変わって見えるものです。

» このコラムの個別ページを見る | 2002年05月22日

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