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コレが気になる!

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検索エンジン対策の前にユーザーの事を知る

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自分のサイトに、どの検索エンジンから多くの人が来ているのかを、皆さんは
把握しているでしょうか。

アクセス解析で複数のサイトを見ていると、サイトで扱う内容によって違いは
あるものの、多くの場合はYahoo!が5割程度、続いてGoogleが3~4割、その後は
MSNとその他のポータル、という具合になっています。シェア調査でもやはり似
たような数字です。

一般的にITやネット関連の内容では、上記に比べてGoogleの比率が高くなると
言われています。またネット関連の仕事に就いている人もGoogleを好んで利用し
ています。最近の調査で、丁度それを裏付けるような結果がありました。


▼「Web2.0」という言葉の認知度は52%、利用する検索サービスなどに違い
http://www.japan.internet.com/research/20061226/1.html


「Web2.0」を認知している人たちは、恐らくIT、ネット関連の情報に触れる機
会が多い人たちです。私自身もそうですが、個人的な検索はGoogleを使う事が
多くなっています。

一方で「Web2.0」を知らない人たちは、圧倒的にYahoo!を利用しています。ネッ
ト以外でも「ヤフー」を目にする機会が多く、ニュース等の検索以外のサービス
が充実しているので、スタートページとして広く利用されているようです。

このリサーチの対象が、“インターネットユーザー”1,075人ということなので、
実際には、たまにネットを利用する人などを含めて考えると、やはり多くのユー
ザーはYahoo!を利用しているのだろうとも予想できます。

しかし、IT関連情報を扱うサイトでは6割以上がGoogle経由、なんてこともあり
ますので、検索エンジン対策では、ターゲットとなるユーザーがどういった特性
を持っているのかを知る事が大事だと言えそうです。

» このコラムの個別ページを見る | 2007年01月10日

スパムメールは93%

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メールを利用していると毎日、山のように届くスパムメール。私が1日に受けと
るメールでも9割ぐらいはスパムメールの類です。米国のセキュリティサービス
企業の調査によると、やはり9割以上がスパムメールとのことです。

▼電子メールの93%はスパム――Postini統計
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0612/08/news029.html

スパムへの対策は常にイタチごっこだと言われていますが、現状ではスパム送
信をする側の方が上を行っているようです。

フィルタリングでほとんどのスパムメールを振り分け出来るとは言っても、受
信する時間、念のためにタイトルに目を通す時間などを考えると、ある程度慣
れてしまいましたが、やはりスパムメールは迷惑極まりないものです。

通常のスパムメールだけでも迷惑ですが、お問い合わせフォームなどの、メー
ルフォームを踏み台にしたスパムもあり、問い合わせが来たかと思ったらスパ
ムだった、という経験をされた方もいるのではないかと思います。

フォームを利用したスパムでは、お問い合わせに必要な情報が決まっているの
で、必要な情報が無い場合や、入力された値が異常な場合などにエラーを返す
ことで、ある程度軽減できます。

名前やメールアドレス等の必須項目チェック、メールアドレスの文字列が正し
いかどうか、あたりはほとんどの場合対応していると思いますが、さらに厳密
にチェックできる項目があります。

例えば、年齢は半角数字のみで入力されているかどうか、リストから選ぶ項目
なのにリストに無いはずのテキストが入力されていないか、等々「正しい情報」
のみを受け付ける事でより良い対策ができそうです。

» このコラムの個別ページを見る | 2006年12月13日

1億ユーザーを超える「MySpace」が日本上陸

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以前、7月のメルマガで、400万人のサービスとしてmixiを紹介し、その中で
MySpaceも参考として紹介しました。それから約4ヵ月。かねてから話が出てい
たMySpaceの日本語版ベータサービスがソフトバンク(株)によって開始されま
した。

▼MySpace Japan BETA
http://jp.myspace.com/

▼ソフトバンク、世界最大のSNS「マイスペース」日本語版を開始--ニューズグ
 ループと合弁で
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20304189,00.htm

mixiのユーザー数(アカウント数)が現在700万を突破していますが、MySpace
は1億2700万。海外の国毎にあるSNSでも、やはり数百万アカウントがほとんど
なので、MySpaceが桁違いに大きなSNSであることが判ると思います。

MySpaceが日本でどのような位置になるかはまだ判りませんが、アクセス解析を
する中で、SNSも今後重要な誘導経路になりそうな気配が感じ取れます。

例えば、mixiのユーザー数の増加に伴い、mixi経由でのサイトへのアクセスが
増えつつあります。現時点ではその数は微々たるものですが、ユーザーによる
情報交換は、多くの場合は好意的なクチコミです。他にもmixiに設置されてい
るWEB検索機能やPPC広告を経由しているアクセスもあります。今後もユーザー
数の増加と共に増えていくことでしょう。

閲覧制限されている場合もあるので、全てを見ることは出来ませんが、いまま
で無数の掲示板などを巡って探さなければ、見つけることの出来なかった率直
な意見を1つの場所で色々と見つけることが出来るのは非常に面白いものです。
さらにSNSでは発言者がどんな人なのか、プロフィールを見ることも出来るので、
思わぬ発見も出来るのではないでしょうか。

▼Mixi - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Mixi

▼MySpace - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Myspace

» このコラムの個別ページを見る | 2006年11月08日

サイトを改善したらアクセス数が…

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皆さんも自分のサイトや自社のサイトのアクセス統計をご覧になる機会が多い
と思いますが、サイトに手を加えて気になるのは、やはりアクセス数(ページ
ビュー)の場合が多いと思います。

当然、誰もアクセス数を減らしてやろうと思って作業をすることはないはずで
す。しかし、結果を見るとガクンと減ったアクセス数。「しまった!」と思い、
元に戻そうかと思案してみたり…。

でもココで慌てる前に、「自分たちがどんな作業をしたのか」をもう一度思い
返してみましょう。

・メニューなどのナビゲーションを改善した。
・重要なページへのリンクを判りやすくした。
・コンテンツの整理をしてページ数が減った。

こういった事に覚えがあれば、アクセス数そのものが大幅に減る可能性は十分
にあります。

1番目と2番目では、閲覧者が“迷わず”目的のページにたどり着き、閲覧を終
了する場合が多くなります。3番目ではそもそもページ数が減っているので、ほ
とんどの場合は単純に閲覧数も減るでしょう。

閲覧者にとってみれば、判りやすいナビゲーションと整理されたコンテンツが
あるのは良いことで、より重要な情報にたどり着く可能性が高くなります。

アクセス数は、(訪問者数×平均閲覧ページ数)でもあります。ここに挙げた
例ならば、訪問者はさほど変わらず、平均閲覧ページ数だけが下がっている事
が多いはずです。仮に、改善後の平均が、改善前と同じだった場合の数字はど
うでしょうか。

サイトの平均閲覧ページ数が高いことが、訪問者の「熱心な状態」を表してい
るのか、「判りづらい・迷う状態」を表しているのかは、行動解析(IP毎の閲
覧ページ)を見るとある程度の推測が出来ます。

アクセス数は解りやすい数字だけに、その上下に一喜一憂しがちですが、変動
の原因を推測して、運営の目安として上手く活用したいものです。

» このコラムの個別ページを見る | 2006年10月11日

3ヵ月で209個

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皆さんのパソコンにはウイルス対策ソフトが入っていますか?
ソフトにもよりますが、活動ログを見ることで過去にどの程度ウイルスの脅威
に晒されていたのかが判ります。

私が使っているパソコンのログによれば、過去3ヵ月で209件の検知がありまし
た。年間では1000件を超えそうな数です。このパソコンは業務にのみ利用して
いますので、その大部分はメールで送りつけられたものです。

一方、家で使っている私用パソコンでは年間で1万を超す数のウイルス検知があ
りました。家でも日常的にネットを利用しているため、誤検知も含め、1日に30
件程度は反応するようです。

この10倍にもなる差を見ても、業務用パソコンと私用パソコンを同一にするこ
との危険性は感じられると思います。また、メールで届くウイルスはほとんど
が大量メール送信ワームである「Netsky」系のウイルスですが、最近流行って
いる情報漏洩の原因となるウイルスの中には、独自のWEBサーバー機能でパソコ
ン内のファイルを勝手に公開し、さらにその情報を特定の掲示板で公開するも
のまで存在します。

特にファイル共有と情報漏洩がセットで語られることが多くなっていますが、
「Antinny」のような特定共有ソフトをターゲットにしたウイルスで無い限りは、
未知のファイルを開くことに無防備になっているファイル共有が主な感染経路
になっているだけで、実際には様々な経路で感染する可能性があります。「ファ
イル共有をしていないから大丈夫」というのは間違いです。

業務でホームページから個人情報を取得するケースはとても多く、例えば資料
請求のメールも、氏名・住所・メールアドレスなどが含まれる立派な個人情報
です。漏洩によって失った信用を取り戻すのは大変な労力が必要です。ソフト
だけでなく、業務と私用の切り分けも含めてしっかりとした対策をしましょう。


参考:
▼「攻撃はマス型からスピア型へ,日本産ソフトも狙われる」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060907/247469/
▼国内を襲った「Netsky」ウイルスの猛威
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/Security/20040407/1/
▼HDDの全内容を公開する「山田オルタナティブ」、Winny利用者以外も注意
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/03/03/11106.html

» このコラムの個別ページを見る | 2006年09月13日

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