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ホームページをできる営業マンにするコラム

コレが気になる!

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1000%以上クリック率が変わるナビゲーション配置

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企業のホームページにおいて、メニュー等のナビゲーションをどのように配置
するか、というのは皆さん悩むところではないでしょうか。

一般的には、
(1)グローバルメニュー
(2)コンテンツ毎のサブメニュー
(3)主要なコンテンツへのリンクと個人情報保護方針や利用規約など
が以下の様に配置される事が多くなっています。

▼製品情報ページ
┏━━━━━━━━━━┓
┃(1)         ┃
┠───────┬──┨
┃コ      │(2) ┃
┃ン      │  ┃
┃テ      │  ┃
┃ン      │  ┃
┃ツ      │  ┃
┃       │  ┃
┃       │  ┃
┠───────┴──┨
┃(3)         ┃
┗━━━━━━━━━━┛


一見、何の問題も無いようですが、仮にこのページが縦にとても長い場合はど
うでしょう。例えば製品の紹介をするコンテンツなら、
「製品概要」→「製品詳細」→「仕様」→「事例」
といったふうに、順番に見て貰いたいところですが...

この場合、せっかくスクロールして下まで読んでから、次のページを見るため
に、(2)のメニューが見える位置まで戻らなければなりません。1ページくらい
ならともかく、どのページも長ければ、閲覧する方としては一苦労です。

「▲ページ上部へ」といった、上に戻るアンカーリンクをコンテンツの下に設
置する方法もありますが、余計なクリックが必要で、あまり直感的とは言えま
せん。


そこで、コンテンツの下にも、(2)と同じリンクを追加してみます。これを(2b)
とします。

▼製品情報ページ
┏━━━━━━━━━━┓
┃(1)         ┃
┠───────┬──┨
┃コ      │(2) ┃
┃ン      │  ┃
┃テ      │  ┃
┃ン      │  ┃
┃ツ      │  ┃
┃       │  ┃
┃(2b)     │  ┃
┠───────┴──┨
┃(3)         ┃
┗━━━━━━━━━━┛


リンクとしては(2)と(2b)は同じもので、

┌───────┐
│■製品情報  │
│ -コンテンツ1│
│ -コンテンツ2│
│ -コンテンツ3│
│ -コンテンツ4│
└───────┘

となっています。さて、「製品情報」から「製品情報/コンテンツ1」へ移動する
ために、どちらがよりクリックされるのでしょうか?

結果は、(2b)がなんと"1000%以上"の大差をつけてクリックされました。

右サイドに設置した(2)が0.9%に対し、コンテンツ下に設置した(2b)は、11.1%
のクリック率。

これは、(2b)のリンクが、コンテンツを読み終わった閲覧者に、次に見るべきペー
ジを案内しているからです。「より詳しく知りたい」と思っている閲覧者でも、
次にどこを見れば良いのか分からずに迷ってしまうと、興味の無いページを見て
しまったり、立ち去ってしまうこともあるでしょう。

ホームページは「順番に見られるとは限らない」「どこから見始めるか分からな
い」のは確かですが、閲覧者が「次にどこを見れば良いか」を明示することで、
企業側は順序良く説明が可能になり、閲覧者はストレスなく情報を知ることが出
来るのです。

» このコラムの個別ページを見る | 2007年06月13日

一石二鳥のメールフォーム改修

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インターネットを利用する限り、常についてまわるスパムの問題。直接送られ
てくるスパムメールにはうんざりしますが、多くの商用サイトで利用されてい
る「お問い合わせフォーム」もスパムの温床になっていることがあります。

スパムがこれほど問題になる以前から使われているような、古いメールフォー
ムプログラムを利用している場合、スパム対策などが充分でないケースがある
ため、具体的な方法の記載は避けますが、大量スパム送信の踏み台など、様々
な方法で悪用されてしまいます。

仮に、被害というほどでは無くとも、スパム目的のプログラムが自動的に送っ
てくる意味の判らないメールを受けとるのは気分が悪いものです。メールフォー
ムをターゲットにしたスパムに、フォームプログラムで対策するには、

「入力値をチェックして、想定した内容以外は受け付けない」

ようにするのが一番です。

スパム目的のプログラムは、フォームの入力フィールドに様々な内容を埋め込
んで送信を試みます。この入力値をチェックして、エラーを返すことで実際の
送信まで行われる確立はぐっと低くなります。

代表的なチェックとしては、必須項目のチェックがありますが、これは一方で、
内容があれば何でも良いことにもなります。

例えば「郵便番号」の入力値が「awubegep@;」のようにランダムな文字列で埋
められていても通ってしまいます。

郵便番号や電話番号に必要な文字は、「数字」と「-(ハイフン)」だけです。
つまりそれ以外の文字が含まれている場合は、確認画面に移動するようにして
おくことで不要なメールの送信を防げます。

これはスパム対策ということだけではなく、実際の閲覧者にとっても、正確な
情報を送信してもらうために重要です。閲覧者の事を考えた場合、番号の入力
には、更に「全角数字」も含めて、プログラム側で半角に変換するといった事
も可能です。

文字種類による制限の他にも、
・文字数制限(100文字以内など)
・範囲の制限(1950~2007の範囲の数字など)
・同一内容の入力(メールアドレス、パスワードの二重確認など)
などと、様々なチェックを行うことが出来ます。

上手く適用することで、スパムを減らし、さらに利便性も高めることも出来る
という一石二鳥なので、メールフォームを新設、改修する際には検討してみて
はどうでしょうか。

» このコラムの個別ページを見る | 2007年05月09日

10年で容量1,000倍、年々高性能になるレンタルサーバー

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インターネットが一般に認知され始めた十数年程前、ホームページ公開用のディ
スクスペースは多くてもせいぜい10MB(メガバイト)程度でした。それが今や
10GB(ギガバイト)という大容量も珍しくありません。実に1,000倍の容量にな
っています。

当時は今のように独自ドメインを取得するというケースも少なく、プロバイダ
の提供するスペースを利用していました。回線速度やPCの性能も低く、大容量
はそもそも使いこなせない状況でした。

その後、企業のホームページ活用や、ブロードバンドの普及などによって、独
自ドメインで、より多くのコンテンツを公開したい、というニーズが高まり、
レンタルサーバー(ホスティングサーバ)の利用が一般的になりました。

レンタルサーバーには大きくわけて、

・1台のサーバーを複数契約者で共同利用する「共有サーバー」
・1台のサーバーに複数の仮想マシンを構築する「VPS」
・1台を1契約で占有して使う「専用サーバー」

があります。


●共有サーバー
少し前までは、共有サーバーはディスクスペースが少なく、データベースなど
も使えない等、数多くの制約が多くありましたが、ブログ・CMSなどの普及によ
って、限定的に対応するサーバーが多くなっています。

利用料が比較的安い(~数千円)のが大きなメリットですが、他のユーザーが
不具合を発生させると影響を受けやすい、というデメリットがあります。セキュ
リティ面では管理会社が対策を行っています。


●VPS
1台のマシンを共有する点では共有サーバーと同じですが、仮想マシンになって
いるのでソフト面での制約が少なく、非常に自由度が高いのが特徴です。様々
なシステムを運用することが出来て、ユーザー間の影響も非常に少なくなりま
す。

料金面では、高性能な共有サーバーとほぼ同程度になっています。


●専用サーバー
1台を占有するので、きちんと運用すれば安定性が高いのが特徴です。メモリや
ディスクも充分に使え、最も自由度が高くなりますが、サーバーに関する知識
が無ければ運用は難しくなります。運用代行サービスをセットにしたプランな
どもあります。

料金は安いもので月額1万円前後ですが、性能やオプション次第で月額10万円を
超えることもあります。


サーバー選びには多岐に亘る項目を考慮する必要があり、費用だけで選ぶと、
「導入したいソフトが動かない」「ブログを使いたいがデータベースを追加で
きない」などの問題が起きます。セキュリティ面の対応も、各社様々です。

運営したいホームページに必要な要件をしっかりと確定して、最適なサーバー
選びを心がけましょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2007年04月11日

“ゼロ”では困るバックアップ

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「バックアップは大事」と聞けば、誰でも当たり前だと思うでしょうが、具体
的なデータの取得や復帰についてはどうでしょう。「WEBサイトのデータのバッ
クアップをして下さい」と言われても、何をすればいいのかすぐには思い浮か
ばない方も多いのではないでしょうか。

最近ではブログや安価なCMSの普及で、データベースと公開ファイルが別になっ
ているケースも増えてきています。つまり、サイトの構成によって、バックアッ
プの手法も多様化しているということになります。いくつかのケースを見てみ
ましょう。


1)HTMLを直接編集してFTPでアップロード、公開している場合
この場合は手元に編集したデータが存在するので、CD-R等のメディアにコピー
して、出来れば別の場所に保管しておくと確実です。オンラインストレージな
ども利用できそうです。


2)ブログ、CMSがファイル型のデータベースを利用している場合
BerkeleyDBや、SQLiteなどのデータベースを利用している場合は、データベー
スが通常のファイルと同じように存在しているので、FTPで取得することが出来
ます。

システムから生成された公開HTMLや、プログラムからアップロードした画像な
どはデータベースに格納されない物がほとんどなので、FTPで取得して保管して
おくと良いでしょう。


3)ブログ、CMSがMySQLを利用している場合
Movable Typeを利用する場合によく使われるデータベースで、利用するにはあ
る程度の知識が必要です。ポピュラーなのは、phpMyAdminを使ったエクスポー
トですが、履歴管理等のバックアップに特化した機能をもったWEBアプリも存在
します。

この場合も生成されている公開HTML等は別途取得しておく必要があります。万
が一、データベースのバックアップが無い場合でも、生成ファイルから再度デー
タを作り直せる可能性があります。


4)アウトソーシングをする場合
方法がわかっても、定期的に実行して履歴を管理して、復旧の検証も…
と、なるとなかなか思うようにいかないものです。そういう場合は保守サービ
スなどを利用すると、いざと言うときにもスムーズに復旧が出来ます。


いずれの場合も、保存しておくべきデータはどれなのか、個人情報のような重
要なデータの扱いをどうするか、コピーデータの分散をどうするか、といった
切り分けや、バックアップと更新の頻度のバランスなど、しっかりと事前に計
画を立てて行う事が大切です。

» このコラムの個別ページを見る | 2007年03月14日

IE7 からのアクセス数 13.5%

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TVなどでも話題になっているのでご存じの方も多いと思いますが、1月30日に
Windows Vistaが発売されました。VistaからはIE7が標準ブラウザとなるわけで
すが、IE7そのものはXP用としても以前から配布されています。

今のところ、自動更新というわけではないので、まだまだ情報が少ないのです
が、サイトを運営するにあたって、「どのくらいIE7が利用されているのか?」
は、やはり気になるところです。

そこで、とあるサイトのアクセスログから一定期間(2/5~2/9)のIE7でのアク
セスを抜き出してみました。

UserAgent(ユーザーエージェント)を記録することで、ブラウザの種類、バー
ジョン、OS等の情報を得ることが出来ます。

■ウインドウズXP+IE7によるアクセスの例
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)

MSIE 7.0:ブラウザがIE7であることを示しています。
Windows NT 5.1:OSがウインドウズXPであることを示しています。

■結果
およそ13.5%になりました。

この数字を多いととらえるか、少ないととらえるかは、人によって様々でしょ
うが、いずれにしても、すでに無視出来ない割合になっているのは確かです。

IE7ではCSSの仕様が変更になったり、RSSを標準でサポートするなど、運営に直
接関わる変更・新機能が色々とあります。今後サイトに手を加える際には、IE7
への対応を考慮するべきだと言えそうです。

» このコラムの個別ページを見る | 2007年02月14日

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