【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:コレが気になる!

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

コレが気になる!

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「一番アクセスを集めているページ」から推測できる事

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皆さんの管理されているホームページでは、どのページが一番アクセスが多い
でしょうか?おそらく、「トップページが一番アクセスを集めている」という
方が多いのではないでしょうか。

そのこと自体には問題があるわけでは無いのですが、これが
・極端にトップページだけ突出している
・広告を出して全体のアクセスが増えたけれど、実はトップだけ増えていた
などという状況なら話が変わってきます。

トップページの作りに欠陥があるのかも知れないし、広告の内容が悪いのかも
知れません。でもそれを検証するには時間と労力が必要で、実際に取り組むの
も大変な作業です。

そこで、広告を出している場合に限られますが、手早く実施出来る改善方法が
あります。

下記は広告を出している、とあるサイトのページ別のアクセス率です。

■トップページ     15%
 ●製品ページ      4%
  ・製品詳細-1     4%
  ・製品詳細-2     4%

この例では広告の誘導先は全てトップページになっていました。
そこで、各キーワードに合ったページに直接誘導出来るように変更をしました。

■トップページ      7%
 ●製品ページ     17%
  ・製品詳細-1     5%
  ・製品詳細-2     4%

今回は主力製品が1つだったので、ほとんどのキーワードで製品ページに誘導さ
れ、「訪問者(見込み顧客)が欲しい情報」に素早くたどり着けるようになり
ました。結果として、お問い合わせの数も増えています。

「一番アクセスを集めているページ」に関する一つの数字ではありますが、そ
こから様々な対策を考えることが出来ますので、アクセス解析をされている場
合は、「その数字になっている理由」を推測すると新たな発見があるかも知れ
ません。

» このコラムの個別ページを見る | 2007年11月14日

サイト運営に役立つ、Yahoo!ブックマークの4つの機能

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ネット上でのブックマークサービスといえば、「はてなブックマーク」が有名
ですが、検索エンジン大手のYahooでも、「Yahoo!ブックマーク」という、ブラ
ウザから管理・閲覧が出来るブックマークサービスを提供しています。

▼はてなブックマーク
 http://b.hatena.ne.jp/

▼Yahoo!ブックマーク
 http://bookmarks.yahoo.co.jp/

Yahoo!ブックマークは、ブックマークサービスとしては後発ですが、07年の6月
には、Yahoo!検索の検索結果にブックマークの登録人数が表示されるなど、検
索エンジンならではの展開が期待されていました。

そして9月に、サイトの情報を表示する「URL情報ページ」がリニューアルされ、
Yahoo!内での自社サイトの情報を一覧出来るようになりました。

▼URL情報 : WEBマーケティングのイーナチュラル - Yahoo!ブックマーク
http://bookmarks.yahoo.co.jp/url?url=http%3A%2F%2Fwww.enatural.co.jp%2F


サイト管理者の方にはとても有益な情報を、手早く確認できる内容となってい
ます。簡単に内容を見ると…

1.「このページにリンクしているページ」
Yahoo!検索に登録されているページから、サイトにリンクされている場合に、リ
ンク元のページを表示しています。
被リンクの獲得状況を把握するのに役立ちます。
[ link:http://www.enatural.co.jp/ ] のように検索することでも閲覧できま
す。

2.「このドメイン内のページ」
Yahoo!検索に登録されているサイト内のページを表示しています。
サイトのインデックスがどれくらい進んでいるか、更新は反映されているか、
等を把握できます。
[ site:www.enatural.co.jp ] のように検索することでも閲覧できます。

3.「Yahoo!ブログ検索」
Yahoo!ブログ検索内から、サイトにリンクされている場合に、リンク元のペー
ジを表示しています。一般ユーザーのブログ上で、自社や商品がどのように語
られているのかを知ることができます。

▼Yahoo!ブログ検索
 http://blog-search.yahoo.co.jp/

4.「関連するページ」
現在はユーザーによってつけられた「タグ」を基準として関連ページを表示し
ています。検索結果とはまた別の、自社サイトに近いサイトを探す事ができま
す。


これまで、こういった情報は特殊な検索方法や、外部サービスを使って集めて
いましたが、「Yahoo!ブックマーク」では検索エンジンの状況と、ユーザーの
評判や意見を一目で見渡せますので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

» このコラムの個別ページを見る | 2007年10月10日

成約数を 3 倍にするために必要な考え方

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サイトをリニューアルしたり、改善を考えるとき、

・SEOをしたい
・広告を効率よく出したい
・アクセス数を増やしたい
・ブログを始めたい
・見づらいので全体的にナビゲーションを見直したい
・問い合わせに繋がる仕掛けが欲しい

など、様々な要望が出ることでしょう。しかし、そういった要望も、最終的に
は「成約数を増やしたい!」という1点に集約されるのではないでしょうか。

成約数を増やすための考え方として大きくは、「母数を増やす」、「転換率を
高める」の2つがあります。SEOや広告は前者、ナビゲーション改善などは後者
となります。

ここでは「転換率を高める」について見てみましょう。

仮に、十万人の訪問者が、「興味を持つ」「行動する(問い合わせ等)」「実
際に成約する」の3ステップで10%ずつ転換すると仮定します。

訪問:100,000人 × 10%

興味: 10,000人 × 10%

行動: 1,000人 × 10%

成約: 100人


これが15%ずつ転換するようになるとどうでしょう。


訪問:100,000人 × 15%

興味: 15,000人 × 15%

行動: 2,250人 × 15%

成約: 337人


このように、同じ母数でも内部の改善をすることで、3倍以上の成約数となりま
す。しかし、この10%→15%への転換率改善というのは、言い換えれば各ステッ
プにおいて1.5倍の改善が必要だということです。

実際に、サイト経由ではない営業活動で、営業マンが1.5倍も効率を上げる、と
いうことが如何に大変な事なのかは容易に想像出来るかと思います。それと同
じ事がサイト改善においても言えます。

各ステップで何が起こっているのかを、アクセス解析などを活用して調査し、
様々な対策を繰り返して地道な改善を繰り返す事で、ようやく最終的な成果を
得る事が出来るのです。

» このコラムの個別ページを見る | 2007年09月12日

約半数のモバイルユーザーが検索サイトを利用

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モバイルサイトといえば、長い間、各キャリアが用意している公式メニューか
ら見る物、といったイメージがありましたが、2007年に入ってから特に、ユー
ザーが能動的に検索サイトを利用する機会も増えているようです。


▼モバイルユーザーの約半分が検索サイトを「よく使う」--ビデオリサーチ調
査 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20347254,00.htm


4月に行われた、関東の男女3000人を対象としたこの調査では、若年層において、
男女ともに約半数が、1週間以内に検索サイトを利用したと回答しています。

携帯を使ったネットの利用は、年を追う毎に活発化していて、さらに大画面、
高速通信、フルブラウザ(PC向けブラウザと同等のブラウザ)の搭載など、そ
の便利さにはどんどん拍車がかかっています。

最新機種の一部では画面の表示性能が一昔前の15インチモニタ(横800ピクセル)
に匹敵するほどになっていて、通信速度も数十Mbpsを実現する、高速無線ブロー
ドバンド通信の普及が近いと言われています。

業界によってはモバイルサイトは既に重要な位置づけとなっている事でしょう
が、まだまだ全くの手つかずな所も多いと思います。利用イメージが浮かばな
いといった問題もあると思いますが、まずはちょっとした事から始めてみるの
はどうでしょう。

例えば私の場合は、初めての場所に行く時には、その場所の交通アクセスのペー
ジをメールで携帯に送って、移動時に確認していますが、突発的な移動の時は
やはり、検索サイトで社名・店名・施設名などで検索をします。PC向けのペー
ジだと重くて見づらいことがありますが、携帯向けページがある場合はとても
重宝しています。

モバイルサイトはキャリア、機種の多さゆえに、しっかりと作るのは大変です
が、そういった点をシステム側で調整してくれるASPサービスなども多く登場し
ていますので、上記のような使い道を考えてみてはいかがでしょうか。

» このコラムの個別ページを見る | 2007年08月08日

二割のユーザーを狙い通りに導くナビゲーション

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前回は「1000%以上クリック率が変わるナビゲーション配置」として、標準的
な左右のサイドバーのメニューと、記事下のメニューでのクリック率を比較し
ました。

今回はもう少し詳しく、メニュー配置によるクリックの違いを見ていきます。
以下の図は、トップページから、メインメニューの [1] をクリックして、製品
情報の1ページ目に移動した状態です。


▼製品情報ページ[1-1]
┏━━━━━━━━━━━┓
┃○○○会社      ┃←ヘッダー
┠───────────┨
┃ [1]|2|3|4|5 ┃←メインメニュー
┠───────┬───┨
┃コ      │[1-1] ┃
┃ン      │ 1-2 ┃←サイドメニュー
┃テ      │ 1-3 ┃
┃ン      │ 1-4 ┃
┃ツ      │    ┃
┃     >1-2│    ┃←記事下:次のコンテンツへのリンク
┃       │    ┃
┃[1-1]     │    ┃←記事下メニュー
┃ 1-2     │    ┃
┃ 1-3     │    ┃
┃ 1-4     │    ┃
┠───────┴───┨
┃ [1]|2|3|4|5 ┃←フッター
┗━━━━━━━━━━━┛


[1]や[1-1]は、今見ている位置を表しています。ページの役目としては、製品
の概要やメリットなど、導入にあたるコンテンツが入ることが多いでしょう。

[1-2]では、具体的な機能など、[1-3]では関連情報など、[1-4]では料金・仕様
などが入ります。

制作者の意図としては、次は[1-2]を見て貰いたい訳ですが、このページ内に19
の主要なリンクがあり、コンテンツ内やヘッダー内、サイドにバナーなど、そ
の他のリンクも多く存在しています。


さて、このページでは意図通りのクリックがされたでしょうか?


結論から言うと、ある程度、意図したクリックを誘導できています。それでは
細かくクリックの内容を見ていきます。
(クリックのサンプル数は300程度です。)

多くのクリックを集めたのは、
・メインメニューの[2]
・記事下:次のコンテンツへのリンク
の2つでした。

数だけを見るとどちらもクリック率13%前後と同程度なのですが、ユーザーの
行動には違いがあります。これについてはまたの機会に。

全体で[1-2]へ移動したクリック率は20%超となりました。ユーザーの中には
既に会社や製品について知っているユーザー、他社との比較がしたいユーザー、
料金が知りたいユーザー、など様々な状況があります。

多数のリンクと状況がある中での20%超ですので、決して少なくはなく、ひと
まずは誘導に成功していると見ても良いでしょう。もちろんもっと精度を高め
る必要はあります。

ちなみに[1-4]の料金・仕様に相当するリンクは、やはりユーザーの皆さんも気
になるようで、設置場所からすると多めにクリックされています。

意図通りに読ませたいあまりに、自由に移動する手段が無いというのも困りま
すが、利便性を損なわずに意図通りの誘導をするナビゲーションが実現できれ
ば、より効果的なサイトになるのではないでしょうか。

» このコラムの個別ページを見る | 2007年07月11日

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