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コレが気になる!

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容量5GBの無料オンラインストレージ 「Windows Live SkyDrive」

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ホームページの運営に限った話ではありませんが、日々パソコンで作業をする
上で、改めて見ると多くのファイルを扱っていることと思います。

ファイルの保存先と言えば、普通はパソコンのハードディスクか、社内ネット
ワークにサーバーを置いて保存するなどでしょう。

いずれにしても社外から参照出来ない、出来ないように設定されているのもの
ですが、ちょっとしたファイルであれば「どこからでも見たい」こともあるも
のです。

そこで最近、オンラインストレージの需要が高まり、各企業がサービスをリリ
ースしています。その中でも、「無料で5GB」の「Windows Live SkyDrive」を
ご紹介します。

▼Windows Live SkyDrive
http://skydrive.live.com/

利用するにはWindows Live IDが必要となります。
ログインすると、Windows Live IDのプロファイル編集があるので、名前だけで
も入力しておきましょう。(自分が判る名前ならなんでも構いません。)

SkyDrive内では、「個人フォルダ」「共有フォルダ」「公開フォルダ」の3つの
公開条件があり、「個人フォルダ」は利用者本人のみが閲覧・編集でき、「共
有フォルダ」はフォルダ・ファイル毎に公開する人を決める事ができます。

「公開フォルダ」は誰にでも開放されていて、アップロードしたファイルのURL
や、埋め込み用のタグを利用できます。さらにフォルダの更新があったときに
通知するRSS配信も可能です。

例えば製品カタログのPDFファイルや、レポートのエクセルファイルなど、頻繁
にホームページ上で公開したいファイルがあるときに、サーバーにアップして
いくと容量を圧迫してしまいますが、SkyDriveを利用することで容量やアクセ
ス負荷を分散することが出来ます。

無料のオンラインストレージとしては、容量が大きく、期間制限も無いので、
ぜひ活用してみてください。


※Windows Live IDは一定期間アクセスがない場合、無効化されることがあり
ます。
※公開制限のあるファイルは暗号化されて通信しますが、外部サービスですの
で機密情報や個人情報の取り扱いにはご注意ください。

» このコラムの個別ページを見る | 2008年04月09日

とても使いやすくなったMovable Type 4.1

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以前のメルマガでMovable Type4について触れましたが、今回はその後バージョ
ンアップ版として出荷されたMovable Type 4.1(以下MT4.1)についてです。

※以前の記事「MovableType4 の4つの便利な機能」
http://archive.mag2.com/0000057397/20071212220000000.html

MT4.1では、それまで別途有料のプラグインだった「カスタムフィールド」とい
うプラグインが標準機能となりました。

名前からある程度その機能は想像できるかと思いますが、もともとMovable
Typeには、例えば個別記事(エントリー)であれば
・タイトル
・本文
・追記
・概要
・キーワード
・タグ
といった入力欄(フィールド)が用意されていました。

ブログを書くには充分ですし、HTMLの知識があれば本文だけでほとんどは賄え
ます。しかし、逆に言えば普通はブログを書く程度にしか使えず、凝ったこと
をしようとすると、「○○を表示したいときはキーワード欄に△△と入力」と
いったイレギュラーなことをする必要がありました。

それを解決するのがプラグインなのですが、標準機能ではなかったので、バー
ジョンアップ時や、正常な稼動の保証など難しい問題もあったため積極的に使
われていたとは言い難い状況でした。

それが、このMT4.1からは標準機能として搭載され、自由に入力欄を設計し、と
てもシステマチックに運用できる、高度なCMSとしての利用が可能になったので
す。

例えば不動産物件を紹介するコーナーであれば、住所、価格、条件、間取り、
外観、といった入力欄を用意して入力していけば誰でも簡易物件データベース
を作ることが出来ます。

セミナーを頻繁に行うなら、メールフォームプログラムと組み合わせて、予定
表と参加申し込みを同時に更新するようなことも可能です。

他にもカテゴリや記事で自由にテンプレートを選択したり、内容によって一覧
からのリンク先を切り替えたり...もちろん制作にはこれまで以上にしっかりと
した設計・検証が必要になりますが、一度作れば数年は使うものなので、是非
この新機能で使いやすくしたいものです。

» このコラムの個別ページを見る | 2008年03月12日

資料請求の後にアクセスする30%の訪問者

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資料請求や問い合わせなど、なんらかのアクションを起こした訪問者のPV(ペー
ジビュー)が、アクションに至らなかった訪問者よりも多い事は皆さんもご存
知のことと思います。

興味をもってサイト内を納得のいくまで見るのだろうと推測できますし、実際
にアクセス解析で調べても、問い合わせ前に多くのページを見ていることが判
ります。

しかし、もう一つ、アクションを起こした訪問者のPVを増やしている原因があ
ります。それが、アクション後に改めてサイトに訪問して多くのページを見る、
という行動です。

とあるサイトで、2007年に企業向けシステムの製品資料を請求をした訪問者の
行動を解析したところ、約30%の資料請求者が翌日以降にサイトを訪問し、場
合によっては資料請求前よりもはるかに多いページ数を閲覧していました。

一度サイトを訪れているので、会社名や製品名で検索して来るケースもあるの
ですが、製品に関連する様々な用語(キーワード)で検索し、数日の間に何度
も訪問するケースもありました。初回訪問時の検索キーワードに比べて、より
具体的なキーワードに変化もしていました。

資料請求では、いくつかの会社の資料を請求して比較することも多いと思われ
ますが、その後も具体的なキーワードで自サイトに誘導できれば、比較の中で
有利になることができます。

もちろんコンテンツが、それだけの内容と説得力を持っていなければなりませ
んが、「アクション後の行動」にも見るべき所がありそうです。

» このコラムの個別ページを見る | 2008年02月13日

3種類のタイトル

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「お客様の声」といえば、訪問者に納得、安心してもらうのに効果的で、実際
に閲覧数も多いコンテンツとなります。

とあるB2Bサイトで、システムを利用したお客様の声が3件あり、サイトに掲載
するにあたって、バナーを作りました。それぞれ方向性の異なるタイトルがつ
いていて、3つが右端(サイドバー)に縦に並んでいます。


まず、一番上にはオーソドックスなタイトル
「○○○○○のために△△△△を使いました」

次に中段には、キャッチーなタイトル
「△△△△によって年間50件の新規拡大」

下段にはブログのタイトルなどで最近よく見られる
「○○○○○の3つのステップで課題解決。△△△△活用法」


さて、この3つのバナーのうち、一番クリックされたのはどれでしょうか?

・・・

正解は、中段の「△△△△によって年間50件の新規拡大」が一番でした。

と、ここまでは別に意外でも無いと思った方も多いでしょう。ページ上では算
用数字が目を引くことは様々な調査でも明らかになっています。

▼参考:オンラインの読者には算用数字で数を示そう
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20070416_writing-numbers.html

これに従えば、中段と下段が強く、さらに考えれば「新規獲得」のような直接
的な言葉が含まれているので、この3つの中で中段が一番クリックされるのは、
納得できる結果だといえます。


では、なぜわざわざこの3つを取り上げたのかというと、実はこの中段の「△
△△△によって年間50件の新規拡大」というバナー、ページ内で50箇所はある、
クリックエリアの中でも3番目に多くクリックされたのです。

この3つのバナーの場所は、「サイドバー」で、しかも画像なので、一般的に
は広告と見分けがつきづらく、あまり見られない、という可能性もありました。

その辺りは気を使って作ってはいますが、やはりタイトルのつけ方というのは
重要な要素であることを再認識した結果でした。

皆さんもホームページの改善に日々取り組んでいることと思いますが、ちょっ
としたタイトルでも改めて考えてみると予想以上の効果が得られるかも知れま
せん。

» このコラムの個別ページを見る | 2008年01月09日

MovableType4 の4つの便利な機能

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日本でブログソフトウェアといえば、多くの方がシックス・アパート社が販売
している「Movable Type」を思い浮かべることでしょう。最新版の4.01は、今
年の9月18日にリリースされ、三ヶ月近く経ってようやく情報やプラグイン、
構築事例も揃ってきました。

前バージョンの3.xと比べて、格段に便利なった点が数多くありますが、その中
から4点ご紹介します。


(1.ウェブページ機能
これまでは「ブログ記事(エントリー)」は、カテゴリに属するもので、カテ
ゴリが無い記事は、どちらかと言えばイレギュラーで管理も面倒だったのです
が、正式に「ブログ記事ではない、単独のページ」を作成・管理できるように
なりました。

企業のホームページなら、会社案内などのあまり更新がなく、常に決まった場
所にあるページの管理に向いています。


(2.アイテム管理
これまでも画像などはアップロードは出来ましたが、一覧や削除などの管理は
出来ませんでした。4.01からは、Movable Type上でアップロードすると「アイ
テム」として管理できます。

管理画面では写真のサムネイルも見ることが出来るので、「前にアップしたあ
の写真を入れたい」という時にも、すぐに探しだせます。


(3.テンプレート管理
従来の3.xの管理画面では、直接編集するには使い難いものでしたが、4.01では
タグの色分けや、外部ファイルの読込先へのリンクなどの情報も表示されるの
で、編集・管理がかなりスムーズに行えます。


(4.リッチテキストフォーマットによる記事編集
これまでは改行の有無程度しか選択できませんでしたが、Word文書の編集のよ
うに、HTMLタグを使わずに実際の見た目に近い編集が出来るモードが搭載され
ました。

以前は、少し凝った装飾をしようとすると、結局HTMLを覚える必要がありまし
たが、リッチテキストフォーマットによって、HTMLを知らなくても記事の簡単
な装飾ができます。


他にもブログの手軽さを活かしながら、企業のホームページ運営に活用できる
ようになっています。

機能強化にあわせて要求される動作環境のレベルも高くなっていますが、対応
しているレンタルサーバーも増えているので、これからホームページ構築を考
えているなら、更新システムとして導入を考えてみては如何でしょうか。

» このコラムの個別ページを見る | 2007年12月12日

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