【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:コレが気になる!

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]![]()
【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】
文/齋藤 伸也
このサイトを見て「体験に勝るWEBコンテンツ」というコラムタイト
ルが頭に浮かびました。ソニーのビデオカメラ Handycamのプロモー
ションサイトです。
心にぐっときて、今すぐハンディカムが欲しくなるかもしれません。
百聞は一見にしかず、まずはどうぞ↓
Cam with me(カム ウィズ ミー)
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/
商品を伝える際、どれだけ言葉や写真で説明しても体験というイン
パクトにはなかなか勝てませんが、このサイトのようにリアルの体
験以上に体験させてくれるWebコンテンツもあり!ですね。ここまで
大がかりなサイトでなくとも、商品イメージを膨らませられるコン
テンツを実現したいものです。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年01月28日
文/巽 太陽
2009年最初のメルマガです。読者の皆様も新年を迎え心機一転、お
仕事に臨まれていることと思いますが、さて御社のホームページも
無事新年を迎えられているでしょうか?
というのも、ホームページにはこの時期ならではの「気をつけなけ
ればいけない部分」があるのです。
それはサイト内の「年号」です。
このメルマガも、最下部を見ていただくとコピーライトの表記が
「All Rights Reserved (c)2001-2009 by ENatural Co.,Ltd.」
に変わっています。同じようにホームページのフッターにコピーラ
イトがあるときは忘れず修正しましょう。
その他にも
●送信フォームに年号を選択するプルダウンメニューがある場合
●サイト内で「創業何年」などの表記がある場合
●更新日表記のないページに「今年は」などの表記がある場合
などは年号が変わることにより、修正が必要となります。
意外と見落としがちなため、今一度チェックしてみてはいかがでしょ
うか。またこれからサイトを作る方は、できるだけ年号が変わって
も修正が必要ないような作りを最初から考えて制作されることをお
勧めします。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年01月14日
文/田中 秀史
このメールマガジンには、文章の最後に「気に入ったらClick!!」
というリンクがあります。文字通り、コラムが気に入ったらクリッ
クしていただくもので、人気投票のようなものです。
今年最後のメルマガということもありますので、2008年7月の紙面
リニューアル以降の人気コラムベスト3を振り返ってみたいと思い
ます。
第3位:2008.11.12発行 vol.188
不景気の時こそ、投資効率の良いWEBマーケティング
http://archive.mag2.com/0000057397/20081112190000000.html
リーマンショック以降、あまり景気の良い話を耳にすることはあり
ません。いろんなものが、収縮していっている感があります。その
流れの中で効率性が益々求められるようになり、その手段の一つと
してホームページに注目が集まるのは、自然なことだと思います。
第2位:2008.09.10発行 vol.184
あなたのホームページの「一等地」はどこですか?
http://archive.mag2.com/0000057397/20080910220000000.html
基本が出来ているようで、出来てないホームページは思いのほか多
いのです。逆を言えば、まだまだ伸びしろがあるホームページもま
た多いと言えます。
第1位:2008.10.08発行 vol.186
だからそのサイトは「詰めが甘い」
http://archive.mag2.com/0000057397/20081008220000000.html
このコラムにもありますが、お問い合わせフォームはサイト閲覧者
との重要な接点にも関わらず、あまり検討されないままになってし
まうこともしばしばです。最近では、お問い合わせフォームの改善
だけを行うサービスも登場しているようです。
2009年も、引き続き気に入っていただけるようなコラムを執筆して
まいります。来年もぜひよろしくお願いします。
» このコラムの個別ページを見る | 2008年12月24日
文/齋藤 伸也
2008 ユーキャン新語・流行語大賞
http://u-ryukogo.jp/award.html
毎年恒例となっている「新語・流行語大賞」ですが、2008年の年間
大賞は既にご存じの通り、「グ~!」と「アラフォー」でした。ど
ちらも以前から利用されていた言葉ですが、伝え方や伝わり方の違
いもあり、今年を代表する流行語としての大賞受賞となったようで
す。
ふと思えば、全く同じ商品でもネーミング次第で感じ方が変わるこ
ともありますし、同じ言い回しでも流行する時代とそうで無い時代
があるなど、言葉は面白いですね。新語・流行語大賞を眺めながら、
自社や商品の伝え方はこのままでいいのか? もっとひきになる言葉
は無いか? などと思いを巡らせてみました。
2008年、あなたの会社の流行語はなんですか?
» このコラムの個別ページを見る | 2008年12月10日
文/巽 太陽
NTTドコモが携帯電話の型番・シリーズ展開を一新しました。
報道発表資料 : 新たな端末シリーズを展開 | お知らせ | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/081105_00.html
これまで「N906i」のようにメーカーコード+高機能な90X or 初心
者向け70X+iという型番だったのを、「F-01A」のようにメーカー
コード+発売順+世代コード(来年はB)に変更。
それに併せて、シリーズ展開はおしゃれ感重視の「STYLE」、エン
ターテインメント性重視の「PRIME」、上質感のある「SMART」、最
新技術搭載の「PRO」の4つとされました。
つまり、型番変更によりいつ発売された機種なのかを、シリーズ展
開変更によりユーザーの機種選定時のおおよその目安を、わかりや
すくしようとした訳です。世間の反応としては賛否両論あるようで
すので、試みが成功しているかどうかは何ともいえないところです。
ただ、ユーザーのライフスタイルに合わせたシリーズ展開は見習う
べき点があるように思います。
ややこしくなった自社サービスをユーザーの目的や得られる効果を
ベースに数種類にパッケージ分けし「○○の方はAプラン」「△△
を希望の方はBプラン」というようにシンプル化する提案手法は、
短時間での訴求が物を言うホームページにおいて活かせそうです。
» このコラムの個別ページを見る | 2008年11月26日
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