【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ホームページを「できる営業マン」にする方法

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顧客の頭の中にある検索キーワードは?

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                                               文/齋藤 伸也

個人向け、法人向け問わず、お客さんの悩みや課題がわかれば、
商品提案がうまくいく確率がグッと高まります。

逆に、お客さんの悩みや課題をわからないと、
商品提案はもちろん商品開発やお客さんと出会うことすら
難しくなってしまうかもしれませんね。


さて、お客さんの悩みや課題を知りたい時に便利なのが、
こちらの検索ツールです。

ホームページの企画、リスティング広告の企画、
メルマガやブログのネタ探し、などなど。
なんか良いアイデアないかなー?と、
頭を悩ますこともありますが、
そんな時に、よく利用しているのがこちらです。

goodkeyword - Google/Bing/Yahoo関連キーワードツール
http://goodkeyword.net/


特定のキーワードを入れると、
そのキーワードと一緒に検索されるキーワード一覧が表示されます。

例えば、「賃貸マンション」で調べてみると、

賃貸マンション 東京
賃貸マンション 大阪
賃貸マンション 名古屋

といった「地名」との組み合わせが表示されたり

賃貸マンション 東京 安い
賃貸マンション 東京 新築
賃貸マンション 東京 ペット可

といった「地名+特長」が表示されたりします。

これらの結果から、
「安い、ってストレートな検索をするんだなあ」とか、
「ペット可、って需要あるのね」といったことを発見でき、
新しいコンテンツのヒントになるのではないでしょうか。

最近、偉くなってしまってお客さまと直接会話していないなあ・・・
といった方も、こういったツールを活用して、
生の声に触れてみるも良いでしょう。

顧客の頭の中にある検索キーワードを把握して、
サイト改善、広告改善などの、ヒントになれば幸いです。

» このコラムの個別ページを見る | 2015年05月27日

Googleの検索アナリティクスが面白い

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                                               文/田中 秀史

Googleウェブマスターツールで、一部のユーザーにテスト的に
提供されていた「検索アナリティクス」機能が、すべての
ユーザーに提供されることが、先日発表になりました。

検索アナリティクス
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2015/05/new-search-analytics.html


機能の詳細は、上記リンク先の記事を参照いただければと
思いますが、検索結果での表示回数/クリック数、平均掲載順位
などが時系列に従って視覚的に把握出来るので、使い方によっては
面白いデータが得られそうです。

さて、この検索アナリティクスですが、画面を見れば気づくと
思うのですが、時系列の途中に「更新」という縦棒が入っています。

これは、Googleの検索エンジンのアルゴリズムに何らかの大きな
更新があった時に表示されるようで、直近ではモバイルフレンドリー
アップデートのあった4月21日付近に「更新」が表示されています。

試しに、弊社で管理をしている、
とある飲食店の状況が、21日前後に何か変化しているか
調べてみました。ちなみに、このサイトはスマホ対応していません。
なので、何か悪影響があるのではと懸念をしていました。

調べ方はいろいろあると思いますが、今回は次のような感じで
調べてみました。

・検索クエリーを「店名」に限定
・デバイスを「モバイル」に限定
・検索タイプは「ウェブ」に限定

結果は意外なことに、それまで平均掲載順位が2~3位と
食べログ/ぐるなびに負けていたものが、4月21日を境に
概ね1位にキープする状態になっており、それに伴って、
クリック数など各指標も改善傾向となっていました。

食べログ/ぐるなびの両サイトはスマホ対応していますので、
この結果は想像していませんでした。

といったことが分かる検索アナリティクス、
みなさんも試してみてください。

» このコラムの個別ページを見る | 2015年05月13日

昨日、4月21日は「モバイルゲドン」?

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                                               文/齋藤 伸也

このコラムでも何度か登場している
4月21日のGoogleモバイル検索の大変動ですが、
巷では「モバイルゲドン」と呼ばれたりしています。

「モバイルゲドン」のYahoo!検索(リアルタイム)
http://bit.ly/1IAS5xK

Google ウェブマスター向け公式ブログでも、
予定通りにアップデートする旨のアナウンスがありました。

「モバイル フレンドリー アップデートを開始します」
http://bit.ly/1Jp2Q6B


というわけで、アップデートが反映された後は、
皆さんのサイトでも、こんな感じになっていることと思います。

・モバイル対応 整備済 → モバイルからの集客増加↑
・モバイル対応 未整備 → モバイルからの集客減少↓

なんだか怖くなってしまう状況と思いますが、
モバイル対応の状況が影響するのはモバイル検索で、
PC検索に影響するものではありません。

また「SEO、Google、下落」などという言葉を聞くと、
なんだか恐怖心で不要なものまで注文してしまいそうですが、
正しく状況を理解しながら、進めていきましょう。

モバイルからの集客がコンバージョンに寄与していない場合、
(それはそれで問題有りかもしれませんが・・・)
集客は減少してもコンバージョンにはまったく影響しない。
といった詳細を把握しておく必要があります。


さて、スマホで自社サイトが検索されるのは
どんな時でしょうか? そして、

・検索してくれるのは誰でしょうか?

・どこで検索しているのでしょうか?

・何をするために検索しているのでしょうか?

それがわかれば、Googleさんがどうのこうの、
SEO会社さんから言われてどうのこうの、といったことではなく、
本来的なマーケティングが実現できるのではないかと思います。

世間の状況を把握しつつも、自社顧客に一番詳しくなっていれば、
「モバイルゲドン」も、いつか来るかもしれない「○○ゲドン」も
怖く無い! はず。

» このコラムの個別ページを見る | 2015年04月22日

SEOの「格」

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                                               文/田中 秀史

春ですね。といいつつ、関東地方は季節外れの雪に見舞われて
おりますが、散りかけのサクラと雪の組み合わせも、
なかなか風情があってよろしいかと思います。

さて、期が変わって新しくWeb担当になったという人が多い
この時期は、SEOに関するお問い合わせが多くなります。
その内容はさまざまですが、やはり皆さん気になるのは
検索結果の順位の様子です。

それは誰だって上位に表示されたいですよね。

検索エンジンの検索結果の順位とは、言うならば検索エンジンに
よるホームページの「格付け」です。

入力された検索キーワードに対して「もっとも優れている」と
格付けされたサイトから順に、検索結果に表示されます。
そして、この格付けはなんとなくではなく、明確な基準に基づいて
算出されています。

とここまでは良いのですが、ここから先の努力の方向を間違って
しまう方が、たまにいらっしゃいます。

「そうか、格付けか。ならばコツコツと自分磨きをせねば」
なら良いのですが、
「そうか、格付けか。ならば格付けの隙間をついてやろう」
となってしまうと、少々へんてこな話になってきます。

検索エンジンもまだまだ完璧ではないので、
格付けの仕組みに不備がある可能性はゼロではありません。
それを利用して、実情以上の「格」を得られることもあるかも
しれません。

しかし、格付けの不備は正されます。それも頻繁に正されます。
正された時点で、そのサイトのメッキは剥がれます。

いつ剥がれるか分からないような「格」を身にまとって
戦々恐々とするならば、しっかりと自分磨きをして「本格」を
身につけようじゃありませんか、というのが弊社が創業当時から
お客様に訴えかけていることです。

» このコラムの個別ページを見る | 2015年04月08日

モバイルユーザビリティ上の問題が検出されました

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                                               文/齋藤 伸也

最近、こんな件名のメールが届いているサイトが増えています。

「モバイルユーザビリティ上の問題が検出されました」

差出人はGoogleさんです。

------------------------------------------------------------
http://www.yourdomain.co.jp/のウェブマスター様

Google のシステムは、貴サイトの XXX ページをテストし、
そのうちの XX% に重大なモバイル ユーザビリティ上の
問題を検出しました。

この XXX ページの問題の影響で、モバイル ユーザーは
貴サイトを十分に表示して楽しむことができません。

これらのページは Google 検索でモバイル フレンドリーとは
見なされないため、スマートフォン ユーザーには
そのように表示、ランク付けされます。
------------------------------------------------------------
Googleから、こんな内容のメールが届いたら、ドキッとしますね。

これは、Webマスターツール登録者宛に届くメールで、
4月21日を前に、各サイト管理者に多数届いているようです。

なぜ、こんなメールが届いているのかというと、
「モバイル対応しないと、4月21日以降の検索結果に影響あるかも」
ということがGoogleからアナウンスされているからです。
Google ウェブマスター向け公式ブログ
「検索結果をもっとモバイル フレンドリーに」
http://bit.ly/1zTwhbt

Googleから『重大な問題』と指摘されると、
なんだか恐ろしいですが、一呼吸おいて考えてみましょう。

「モバイル ユーザビリティ上の問題」と書いてあります。
モバイルで検索した場合のリスクを、指摘してくれています。
PCの検索結果も含めてどうこう、という話ではありません。

モバイル検索での影響範囲がどの程度かはまだわかりませんが、
モバイルからのアクセスがごくごくわずかなBtoBサイトであれば、
お問い合わせ数などへの影響は軽微かもしれません。

逆に、モバイルからのアクセスが多いBtoCサイトなどであれば、
集客の死活問題となる可能性もありますので、
時間やお金と、期待される効果のバランスも踏まえて、
行動をおこした方がいいでしょう。

・自社サイトの本当のお客様がどこから来られているのか?
・その数や価値がどれくらいか?

これらを把握しておくことで、適切な行動判断ができるはずです。

» このコラムの個別ページを見る | 2015年03月25日

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