【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ホームページを「できる営業マン」にする方法

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SEOとは何ですか?

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                                               文/齋藤 伸也

「SEO」って、企業のWeb担当者であれば、
一般的によく知られている言葉になってきましたね。

逆に、「検索エンジン最適化」という言い方は
耳にする機会が減ったかもしれません。

「SEO」とは「Search Engine Optimization」の略で、
日本語にすると「検索エンジン最適化」です。

日本語だと、検索エンジン最適化と文字で書いてあるので、
検索エンジンに最適化するのかな?など何となく連想できますが、
アルファベットのみの「SEO」しか知らないと、
人によってはその意味もマチマチに理解されています。

SEOとは何ですか?という質問をしたら、
こんな答えが返ってきそうです。

「外部のサイトからリンクを張るサービスでしょ」
「検索エンジンにお金を払って上位表示される技術だよね」
「よく営業電話かかってくるやつじゃない?」

・・・色々誤解があるかも・・・

そんなSEOについて、検索エンジンそのもののGoogleさんが
↓こんなページを用意してくれています。

SEO が必要なケース - Search Console ヘルプ
https://support.google.com/webmasters/answer/35291

上記や上記のリンク先にけっこうな重要ポイントが
たくさん書いてありますので、是非ご一読をオススメします。


このSEOという言葉が日本に出まわる2002年よりだいぶ前から、
イーナチュラルではアクセスログとニラメッコしながら、
検索エンジンからの集客をしていました。

後から「これ、SEOって言うんだ」と思っていた頃が懐かしくも、
だいぶ前すぎて、おっさんを通り越して、
おじいちゃんかと思います。

それはさておき、Webマーケティングを進めていく上でも
何かモヤモヤして色々と見失いそうになったら、
言葉の意味や言葉の成り立ちを整理してみると、
意外にスッキリしたりします。

SEO意外にもよくわからない言葉などありましたら、
是非ルーツを辿ってみましょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2016年06月22日

マーケティングオートメーションってなんぞや?

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                                               文/田中 秀史

こんにちは、田中です。録画したままになっているブラタモリが
20時間を超えてしまい、絶望する今日この頃です。

さてブラタモリ未視聴問題はともかくとして、
去年辺りからマーケティングオートメーション(以下、MA)という
言葉を耳にするようになりました。

すでにご存知の方も多いでしょうか?

MAについて、この場で説明をしていると長い話になるので、
ここはウィキペディアさんの力を借りたいと思います。

マーケティングオートメーション - Wikipedia
https://goo.gl/be2kqa

うーん、分かったような分からないような、でしょうか。
ちょっと例をあげますと、例えば次のようなことがMAで出来ます。


↓Webサイトに情報案内メール登録フォームを用意
↓第1弾のメールを配信
↓メールを開封してくれた人には、3日後に第2弾を配信
↓7日経っても開封しない人には、お伺いメールを配信
↓第2弾では、商品Aと商品Bへのリンクを掲載
↓第3弾は、どちらの商品リンクをクリックしたかで配信内容分岐
↓第3弾を開封して、さらにWebサイトへの再訪があった顧客には
 無料サンプルキャンペーンメールを配信
↓開封しない人には、+αの特典案内メールを追加配信


つまり事前に設計されたシナリオを元に、顧客への興味付けを
徐々に行うことで、有望顧客へと育てていく一連のプロセスを、
人の手ではなくソフトウェアに任せることが可能になります。

またシナリオの各プロセスの達成・未達をスコアリングすることで、
有望顧客の選別をすることも出来ます。

メールを開封したら+1点、開封から3日以内にサイトへの訪問が
あったら3点という具合です。一連のシナリオを通して加点・減点
を行って、結果的に高スコアの顧客には、例えば営業マンが電話で
個別フォローといった活動を行います。

実際のところ、MA自体がまだ日本に入ってきて間もないこともあり、
どこも試行錯誤で取り組んでいるのが現状だと思います。

いずれにしても、MAは営業的発想がより求められる手法であり、
多くのWebマスターにとってチャレンジングな課題と言えそうです。

» このコラムの個別ページを見る | 2016年06月08日

WEBでも大事、人の記憶に残る方法

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                                               文/齋藤 伸也

今年、高校の同窓会があるということで、
何度か同窓生と会う機会がありました。

だいたいは昔話や今何してるって話になるのですが、
その登場人物の顔と名前が一致したりしなかったりします。

当時目立っていた人はけっこう覚えていますが、
そう目立ってない人は・・・すいません。
卒業アルバムで再確認が必要です。

人間の記憶ってそんなものなんですね。


スポーツの世界でも、とんがっていると覚えられやすいものです。

・メダリスト
・日本一
・ホームラン王
・甲子園出場
などなど。

逆に何もとんがりが無いと、覚えるきっかけが難しいんですよね。


例えば地形でも、周囲の地面よりとんがっている山は、
どんなに低いとんがりでも、名付けられ、覚えられます。

ところが、地面から同じ高さの場所でも
周囲よりとんがっていなければ、名前すら付けられません。


これを自社の営業活動に応用すると、
何かしらとんがりをみつけて、称号をつけると良さそうです。

例えばこんな感じで

・ただの八百屋
・朝採れ野菜専門の八百屋

同じ八百屋なら、朝採れ野菜が気になります。


・カレーライス 500円

 100時間煮込んだ
・カレーライス 500円

両方食べてみないとわからないとは思いつつ、
やはり100時間煮込んだ方が気になります。


自社、自社商品・スタッフなど、とんがりを見つけてみましょう。
何の変哲もない会社・商品、と思っていても、
視点を変えて見てみたら、意外にとんがりがあるかもしれません。

世界一、日本一、業界一、地域一などがあればわかりやすく、
そうでなくとも、こだわりの■■、★★だけ、
▲▲専門、※※が認めた etc.

とんがりの切り取り方は色々ありますので、
範囲を絞りに絞って、とんがりの称号を!

» このコラムの個別ページを見る | 2016年05月25日

Google Analyticsのユーザー エクスプローラ

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                                               文/田中 秀史

毎度お馴染みGoogle Analyticsですが、先月から一部ユーザーに
ベータ版として提供されていたユーザー エクスプローラが、
全ユーザーに正式版として公開された様子です。

Google Analyticsの管理画面の左メニュー、「ユーザー」の中に
ユーザー エクスプローラという項目が追加されているはずです。

Google Analyticsは、ホームページに訪れたユーザーの
アクセス情報をセッションという形ですべて記録しています。
そして、ユーザー エクスプローラではセッション情報を
ユーザー(クライアント)と紐づける形で閲覧することが出来ます。

つまり、あるユーザーが自社ホームページ内のどのページを、
どのような順番で、いつ閲覧したかを知ることが出来ます。
早い話が、サイト内でのユーザーの「行動履歴」を知ることが
出来ます。

また、ユーザー エクスプローラはセグメントで絞り込みを
することが出来ます。

例えば、Google Analytics上で、コンバージョン設定を
していれば、コンバージョンしたユーザーに絞った行動履歴を
サッと取り出すことが出来るので、なかなか便利です。

こういったユーザーの行動記録の調査は、これまでも出来ない
ことはありませんでしたが、ユーザー エクスプローラによって
お手軽に取り出せるようになったのはありがたい話です。

話を聞くと、Google Analyticsは入れているけど
コンバージョン設定はしていないとの返答もよく耳にしますので、
これを機会にGoogle Analyticsのコンバージョン設定をされて
みてはいかがでしょうか?

» このコラムの個別ページを見る | 2016年05月11日

検索から見える人の行動

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                                               文/齋藤 伸也

皆様、こんにちは。

先日ふと、朝昼晩のご挨拶の時間帯が気になってしまいました。

いつ「おはよう」というのか?
いつ「こんにちは」というのか?
いつ「おやすみ」というのか?

ということです。

そこで、朝昼晩の挨拶時間を知るために、
ツイートなどが検索できるYahoo!検索(リアルタイム)を使い、
「おはよう」「こんにちは」「おやすみ」を検索をしてみました。

Yahoo!リアルタイム検索
http://search.yahoo.co.jp/#!/realtime

すると、こんな結果になりました。(グラフは目安)

「おはよう」のYahoo!検索(リアルタイム)
http://bit.ly/1SgObii
5時 ||
6時 |||
7時 ||||||||||
8時 ||||
9時 ||

「こんにちは」のYahoo!検索(リアルタイム)
http://bit.ly/1SgOglX
10時 |
11時 |||
12時 ||||||||||
13時 ||||||
14時 ||||

「おやすみ」のYahoo!検索(リアルタイム)
http://bit.ly/1SgO4TL
22時 ||||
23時 ||||||
24時 ||||||||||
25時 ||||||
26時 ||||

概ね予想通りかもしれませんし、意外だったかもしれませんね。

自分でも、なるほど世間様もご挨拶時間はこんな感じなんだ、
とモヤモヤ感は払拭できました。
流れで調べた「おめでとう」と言う時間が面白かったです。


さて今回ご紹介したのは、あいさつの時間帯ですが、
業種によっては顧客の行動パターンの参考になりそうです。

・自社商品が、どの時間、曜日、日付に話題になっているか?
・自社商品が、何と言われているか?
・自社商品と一緒に気になっていることは?

などなど。その結果をもとに、自社ホームページのコンテンツを考えたり、
広告の内容や時間帯を考慮したり、と細かなチューニングができそうです。

検索は四六時中みるものではありませんが、
たまに別の切り口の検索を通じて、
お客さんの行動を把握するのも面白いですよ。

» このコラムの個別ページを見る | 2016年04月27日

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