【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ホームページを「できる営業マン」にする方法

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CMSの光と影

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                                               文/田中 秀史

「ページビュー(PV)を増やすにはどうしたらいいんでしょう?」

時々、そんな質問をお客様からいただきますが、ページビューを
増やすだけの話ならば答えはシンプルです。

サイト内にたくさんのページがあればよいのです。

最近あまり聞かなくなりましたが、
Webの世界にはロングテールという言葉があります。
簡単に言えば、「広く浅く」です。

月間で10PVを集めるページが2ページある場合と、
月間で1PVを集めるページが100ページある場合だと、
計算するまでもなく、後者の方が総合的なPVが多くなります。

ただ、ページをたくさん作るには手間と費用がかかります。

これを解決したのがCMSで、ページの制作負荷を大きく削減して
サイト内の多くのページを持つことを可能としました。

また、CMSの特性を活かして、一定のルールで機械的に
大量のページを作るサイトも多く見られるようになりました。

例えば、ページ内一部の県名や地域名が違うだけで、その周りの
コンテンツがすべて一緒なページが何百ページといった具合です。

そうやって出来たページが、閲覧者にとって意味のある情報に
なっていれば問題はありません。

ですが、実際にはPV稼ぎだけのページになっているサイトも多く、
そのようなサイトはユーザー体験を損なうサイトとして、
検索エンジンから低評価を受けるケースも出てきているようです。

CMSは手軽にページを作成出来る便利なツールですが、
その使い方を間違えると、自社にとって不利益になる場合も
あります。

月並みな表現になりますが、道具は使いようです。

» このコラムの個別ページを見る | 2015年08月12日

わかっているのに、うまくいかないWebマーケティング

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                                               文/齋藤 伸也

・SEOは大事だから、専門のSEO会社に依頼している。
・コンテンツも大事だから、お客様が求めるものを掲載している。
・ソーシャルだって大事だから、コツコツと情報発信をしている。

なのに、成果が出ない、なかなかうまくいかない・・・
そんな話をよく耳にします。


この「わかっているのに、うまくいかない」状態って、
Webマーケティングに限らず意外に多いんですよね。

「運動して食事に気をつければ、ダイエットも成功する」と
わかっているのに、うまくいかない・・・

「夜早く寝て朝早く起きれば、資格試験の勉強時間も確保できる」と
わかっているのに、うまくいかない・・・

「稼いだお金以上に使わなければ、貯金ができる」と
わかっているのに、うまくいかない・・・

ふと考えてみると、
わかっているのに、うまくいかないことだらけかもしれませんね。


では、わかっていることを、わかっている通りに実現するには、
どうしたら良いのでしょうか?

それは意外と簡単で、[収入]-[支出]
といった計算式かもしれませんし・・・

「やればいいんだよ、やれば」とかいう
心構えなのかもしれません。

もしくは、ダイエットのCMでよくみかける
○○ザップのような専属コーチかもしれません。

成功の手法はそれこそたくさんあるでしょうから、
どれかだけが正解、ということは無いと僕は考えています。

とはいえ、自分にとって、自社にとって合っているやり方で
Webマーケティングも進められると心地良いものです。

わかっているのに、うまくいかないWebマーケティングを
性に合うやり方で、心地良く結果を出していきましょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2015年07月22日

モバイルゲドン、その後を確認する方法

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                                               文/田中 秀史

Googleが、スマホからの検索に限って、スマホサイト持っている
サイトをモバイル検索のランキング要因に加え始めたのは
2015年4月21日でした。

大企業は近づく「モバイルゲドン」に対応しているか?
http://jp.techcrunch.com/2015/04/15/20150412are-the-fortune-500-ready-for-mobile-search/

当時は、そこそこの「騒ぎ」となっていましたが、
あれから3ヵ月たった今、自社サイトのアクセス状況にどのような
変化が起こったか、皆さん確認出来ていますか?

GoogleのSearch Console(旧ウェブマスターツール)に登録が
済んでいるサイトであれば、下記のような手順で確認が可能です。

1)検索トラフィックから検索アナリティクスを選択
2)「CTR」と「掲載順位」にチェック
3)デバイスを「モバイル」でフィルタ
4)検索タイプを「ウェブ」に
5)日付を「期間を設定」で一番古い日付から現在までに設定

上記のように設定すると、4月21日をまたいだ今日までの、
検索エンジンでの平均掲載順位と、CTR(表示回数に対しての
クリック数の割合/クリックスルーレート)を得ることが出来ます。

さて、この場で上記を試して見た方はお気づきかもしれませんが、
実は検索アナリティクスは、現時点(2015年7月7日)で、
過去3ヵ月のデータを対象する仕様となっています。

つまり2015年7月20日を過ぎると、2015年4月21日以前との
データ比較がしにくくなってしまうのです。

「そういえばチェックしてなかったな...」という方は、
今すぐに確認しておくことをお勧めします。

» このコラムの個別ページを見る | 2015年07月08日

覚えておきたい重要なWebマーケティング略語

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                                               文/齋藤 伸也

最近、Webマーケティングまわりで利用する
横文字が増えてきましたよね。

特に、一般企業で急にWeb担当者になったりする方にとっては、
言葉を覚えるだけでも大変ではないでしょうか。

Cのつく3文字略語だけでも、
CGM、CMS、CPA、CPC、CTR・・・などなど。
(ホントはもっとたくさんあります)

「CPIサーバーのCGIで動くCMSがCGMに効く・・・」

「PPCのCPCを下げて、
 CVRを上げられる商品○○○です。」

などと言われても、とっさに判断しにくいです。
なるべく英文字を使わずに言ってみると

「検索広告のクリック単価を下げて、
 コンバージョン率を上げられる商品○○○です。」

少しわかりやすいかも。
思い切って意訳してカタカナも使わないでみると

「検索広告の集客単価を下げて、
 顧客獲得率を上げられる商品○○○です。」

なんかわかりやすそうです。


略語は便利です。便利ですが、
多用すると何だかわからないことになってしまったりしますし、
ひとまず良さそうに見えたり聞こえたり、
思考が固まってしまったり、ということも起こりがちです。

何を覚えて、何を切り捨ててよいか
判断に迷うところかもしれませんが、

略語は、SEO(検索エンジン最適化)と
CMS(コンテンツマネジメントシステム)
CV(コンバージョン)ぐらいにして、
あとは極力、一般的な日本語で会話をしていきたいものです。

» このコラムの個別ページを見る | 2015年06月24日

ディープ・ラーニングと検索エンジン

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                                               文/田中 秀史

最近、ディープ・ラーニングという言葉をよく見かけます。
世は第3次人工知能ブームだそうで、そのブームのきっかけと
なったのが、ディープ・ラーニングという機械学習の手法の登場の
ようです。

ディープ ラーニング - Google 検索
https://goo.gl/b8fqTz


この分野でもGoogleさんは登場していて、上記リンク先の記事を
いくつか見ると、ディープ・ラーニングによって猫を識別出来る
ようになった、などの記述を見かけることが出来ます。

人が判断するのと同等の能力で、Webサイトの優劣の判断が出来れば、
恐らく検索エンジンの検索結果は、今よりも高品質になることは
間違いないでしょう。

検索エンジンの歴史は、いわば「キーワード」の歴史であり、
検索エンジン上での露出は、基本的にキーワードを制するものが
強者であると言っても過言ではありませんでした。

しかし、コンピュータの計算速度が充分に向上して、
以前ならば計算コスト的に現実的でなかった人工知能的な
アプローチが、検索エンジンアルゴリズムでも可能な未来が、
想像していたよりも早く訪れるかもしれません。

そうなった時に必要とされるのは、
自社の顧客のことを知り尽くす「能力」ではないでしょうか。

顧客のニーズや困り事が正しく分かっていれば、
需要のあるコンテンツを産み出すことができ、検索エンジンが
優秀ならばそのコンテンツは正しく評価されるはずです。

» このコラムの個別ページを見る | 2015年06月10日

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