【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]![]()
【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】
文/田中 秀史
下記の画像は、弊社の名刺の裏側です。

ホームページを「できる営業マン」に!は、以前から弊社のキャッ
チフレーズでしたが、最近それに加えて「営業力=集客力 × 接客
力」という一文が加わりました。
「集客力」は検索エンジンや他サイトのリンク等からホームページ
にアクセスを誘導する力で、「接客力」はホームページに来た人に
対し的確かつ魅力的に伝えることが出来るコンテンツの力になりま
す。
そして、この2つの力の掛け算がホームページの「営業力」、つま
りホームページから得られる成果であると、弊社は考えています。
ここでポイントなのは、「集客力」と「接客力」は掛け算の関係で
あるということです。
いくら頑張ってアクセスを増やしたとしても、ホームページの中身
が伴っていなければ成果にはつながらないはずです。逆に、どんな
に良い内容だったとしても、全くアクセスが無くて誰にも見てもら
えない状態だと、やはり成果にはつながりません。
上記はホームページに限った話ではなく、現実社会の多くの場面で
も同様のことが言えるはずなのですが、なぜかホームページ制作の
現場では、集客力・接客力のいずれかに偏った話になりがちです。
そんなとき、弊社ではそっと名刺を裏返すのです。
» このコラムの個別ページを見る | 2010年10月13日
文/巽 太陽
皆さんが効果のでるホームページを作ろう、と考えたとき、最も頭
を悩ませるのは「どのホームページ制作会社に依頼すべきか?」で
はないでしょうか。
今回はそのヒントになるかもしれない資料を公開しようと思います。
▼ホームページ制作ヒアリングシート(PDFファイルに転送されます)
http://www.enatural.co.jp/download.htm
この資料は、弊社が新規のお客様から制作依頼を受けた際、最初に
記入していただいたり、直接お聞きしたりするものです。病院でい
うところの問診票ですね。
ご覧いただくと、「現在の営業は何人ぐらいのスタッフがどのよう
な手段で行っている?」など、一見ホームページ制作に関係なさそ
うな質問もあることにお気付きでしょう。
実は、ここが肝なのです。
我々はWebマーケティングのプロではありますが、御社の業務のプロ
ではありません。その我々が、Web上とはいえ御社の営業活動を行う
わけです。効果を上げる一番の近道は、御社がリアルの世界で培っ
てきた営業ノウハウからWebで活かせるものを取捨選択し、活用する
ことなのです。
それにあたり、まずは御社のリアル世界での現状を把握することが
重要なのは言わずもがなでしょう。それでこのようなヒアリングシ
ートとなっています。
逆に言えば、リアルの御社を知ろうとせず、ただ言われるままに作
るだけの制作会社では、「確かに言ったとおり、好みのホームペー
ジはできたけど、効果がでないなあ」ということになりかねません。
このヒアリングシートは自由にダウンロードしていただいて構いま
せん。今後ホームページ制作を依頼する際の参考資料としてご活用
いただければと思います。
» このコラムの個別ページを見る | 2010年09月22日
文/齋藤 伸也
2010年9月1日、イーナチュラルが会社設立10周年になりました。
今から10年前といえば2000年、20世紀最後の年です。
私の記憶ではあてにならないので、インターネット白書2000をめくっ
てみると、こんな記事が並んでいました。
・日本のインターネット人口が2,000万人を突破
・iモードユーザーが500万人突破(1999年に始まったばかり)
・回線速度はモデム56kbps~ISDN64kbpsが主流
・使うときだけつなぐ都度接続が主流で、常時接続はこれから
10年経った今では、ネットを使わない人より使う人の方が圧倒的に
多く、パソコンや携帯はもちろん、iPadやスマートフォンやテレビ
やゲームなど、あらゆる端末でネットを使っています。パソコンで
はブロードバンドの常時接続があたりまえで、携帯でさえ10年前の
パソコンより速い速度でつなげることができます。
ポータルサイトのランキングでも
1位 Yahoo!JAPAN 68.8%
2位 goo 39.0%
3位 infoseek Japan 25.9%
となっており、Googleの姿はありません。
Youtube、mixi、gree、twitterは、誕生さえしていません。
そんなことを見ているうちに懐かしくなってしまい、当時の企画書
などをペラペラめくっていました。
すると、10年前から来訪キーワードや経路を調査していたり、検索
エンジンからの集客を考慮したサイト構成になっていたり、CGIで作っ
た更新システムを動かしていたり、受注につながるページ遷移を検
証していたりと、程度の差こそあれ現在と同じようなことをしてい
たんだ、ということにあらためて気づいたのでした。
インターネットにつながる端末はどんどん進化し、インターネット
自体もあらゆるサービスのおかげでどんどん便利になっています。
インターネットという道具があれば、いつでも、どこでも、誰とで
も、つながることができます。インターネットで企業の営業活動と
いうのも、まったく珍しくありません。
ただやはり、インターネットも道具、道具は道具です。
↑イチロー選手が、素人のバットで打つ
↓素人が、イチロー選手のバットで打つ
↑石川遼選手が、素人のクラブで打つ
↓素人が、石川遼選手のクラブで打つ
↑浅田真央選手が、素人のスケート靴で滑る
↓素人が、浅田真央選手のスケート靴で滑る
どれも似ているようで、決定的な違いがあります。ありますよね?
というわけで、まずは自分や自社を磨くのが先、その上で道具を最
大限に活用する、という順番の方が色々とうまくいきそうな気がし
ます。もちろん、ネットの道具は速いスピードで進化するので、道
具を見極め、道具を使いこなせるようにしておく研鑽も忘れてはい
けません。
自分磨き、自社磨きを十分にして、道具を使う目的、イーナチュラ
ルで言えば「ホームページをできる営業マンにすること」、それを
実現したいものです。
» このコラムの個別ページを見る | 2010年09月08日
文/田中 秀史
ブログを始めとするCMS(コンテンツマネージメントシステム)は、
ホームページを簡単に管理するためにツールとして、ここ数年で広
く一般に浸透したと言えると思います。
と同時に、お客様から次のような質問をいただくことが増えました。
「田中さん、○○というCMSがSEOに強いって聞いたけどどうなの?」
という質問です。
答えから先に言ってしまうと、特定のCMSが検索エンジンに対して
無条件に強いということはありません。
検索エンジンの最大の任務は、検索されたキーワードに対して最適
なページ(サイト)を表示することです。仮に、ある特定のCMSを
使ったときに、そのページの内容に関係なく検索エンジンで上位に
表示されるなら、検索キーワードに対して最適な結果を表示すると
いう検索エンジンの役割を果たせなくなってしまうでしょう。
CMSの中には、SEO用にtitleタグやmetaタグなどを細かく指定出来
る機能を持ったものもあります。しかし、それも人間が適切に入力
することで、初めて効果が発揮されるものです。SEOに強いという
よりも、「SEOに配慮している」という表現が正しいです。
どんなCMSを使っても中身が伴っていなければ、検索結果で望むよ
うな露出は出来ません。
SEOに飛び道具無し。顧客の求めるページ・ニーズを明らかにして、
コツコツとページを増やしていくことが、真のSEOに繋がる唯一の
ゴールだといっても過言ではないと思います。
» このコラムの個別ページを見る | 2010年08月25日
2010年7月27日、Yahoo!JAPAN が Google の検索エンジン・検索連動
型広告システムを採用するという発表がありました。
Yahoo! JAPAN - プレスリリース
http://pr.yahoo.co.jp/release/2010/0727a.html
ニ大検索サービスとしてしのぎを削ってきた両社の提携は、日本中
のウェブマスターたちに激震をもたらしています。
さて、この提携により起こる変化については、専門家によりネット
上で数多く語られています。しかし、結局のところ皆さんが気にな
るのは、専門的なことより「実際どんなサイトが『ヤバい』の?」
というところではないでしょうか。
結論から言いましょう。
「入口の役割をトップページに頼り切っているサイト」です。
弊社のクライアント数十社のサイトを調査したところ、その77%に
おいて、Yahoo!経由の訪問者の方が、Google経由の訪問者より「最
初にトップページに来る割合」が高いことがわかりました。あくま
で弊社単独のデータではあるものの、以前から言われている「Yahoo!
はGoogleに比べトップページを高く評価する」という傾向に即した
結果となっています。
ここで、検索エンジンがGoogleに変わると、トップページ以外のペー
ジの重要度が増します。もしあなたのサイトが、総ページ数が少な
く、その集客をトップページに頼り切っている場合、厳しい状況に
なると言わざるを得ません。季節に合わせて甲子園で例えるならば、
ベンチが薄いのに、エースで4番が怪我をした高校のような状況です。
一方、CMSなどを導入し、基礎的なSEOが施されたページを何百何千
と増やすことができる選手層の厚いサイトにとっては、吉報かもし
れませんね。もちろん皆さんも御存知の通り、検索評価には様々な
要因が絡みますので、一概には言えないのですが。
幸い、実施までにはまだ少しだけ猶予がありそうです。今のうちに
何らかの対策を、とお考えならばお気軽にご相談ください。
» このコラムの個別ページを見る | 2010年08月11日
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