【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

HOME » コラム(メルマガ) » ホームページを「できる営業マン」にする方法

ホームページをできる営業マンにするコラム

ホームページを「できる営業マン」にする方法

企業のホームページを「できる営業マン」にするには?その方法をこっそり教えちゃいます。隔週で好評配信中!

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

登録解除 
≪Back  12345|6|78910 Next≫

今週金曜日はブラックフライデー

  このエントリーをはてなブックマークに追加

                                               文/齋藤 伸也

今日は11月第4水曜、明日は11月第4木曜です。

アメリカでは、11月第4木曜が感謝祭の祝日とされ、
翌日金曜日からBLACK FRIDAY(ブラックフライデー)と言われる
大規模なセールが始まります。

よく見る海外通販サイトでBLACK FRIDAYが始まっていたので、
日本のブラックフライデー事情を検索してみました。

今年は、イオンがブラックフライデーセールを始めるなど、
各社色々と工夫を凝らしたブラックフライデーがあるようです。

イオン
http://www.aeon.jp/sc/lp/blackfriday/
衝撃価格、限定商品が続々

トイザらス
http://www.toysrus.co.jp/f/CSfBlackfriday_chapter1.jsp
オンラインストア限定50商品以上、50%割引など

JAL
https://www.jal.co.jp/blackfriday/
500 eJALポイントプレゼント や 限定プランなど

貝印
https://www.kai-group.com/store/special/blackfriday/
キッチン用品を中心とした約100アイテムが50%~80%OFF

Gap
http://bit.ly/2gwEkwn
全国のGapストアで3日間限定50%OFF

まだまだ日本では少数派なブラックフライデーですが、
クリスマスやハロウィンがすっかり浸透しつつある日本で
ブラックフライデーも馴染むのか、興味津々です。


消費者としてブラックフライデーの買物を楽しむのもありですが、
オンラインショップや実店舗のある企業であれば、
商売繁盛や販促のヒントが何かあるかもしれません。

また、ホームページを営業に活用したい企業にとっても

・他業界の事例に学ぶ、試す
・海外の事例に学ぶ、試す

といった視点でみると、ブラックフライデーも面白いかも。

小売店が黒字になるからブラックフライデーというらしいので、
あやかってみてはいかがでしょうか。

» このコラムの個別ページを見る | 2016年11月23日

Google、モバイルファーストの衝撃

  このエントリーをはてなブックマークに追加

                                               文/田中 秀史

一部界隈で騒然となっていますが、Googleが検索結果順位の指標と
なるサーチインデックスの評価を、これまではPC版サイトを基に
していたところを、モバイル(スマホ)サイト版に変更すると
発表しました。

内容の詳細については、下記記事をご参照ください。

Google、サーチインデックスをモバイルファーストに変更
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1028612.html


この変更に関しては、識者によって見解が分かれていて、
「(真面目にやっていれば)大きな影響はない」という人もいれば、
「スマホサイトがないと大ごとになる」という人もいます。

つまり、蓋を開けてみないとどうなるか分からないということです。

さて検索を利用する人の大半がスマホユーザーであることが、
今回の仕様変更の根拠となっていますが、ホームページ訪問者に
占めるスマホユーザーの割合は、サイトによって大きく異なります。

仕事柄、多くのサイトのアクセス解析結果を見ますが、美容室や
飲食店などのB to C系のサイトは、スマホユーザーの割合が
8割を占めることは珍しくありません。

B to C系サイトには、スマホ対応を私も強くお勧めします。

では、一方のB to B系サイトですが、これは商材によって
多少変わりますが、スマホユーザーの割合が多くて2割ほどです。

ということで、B to BとB to Cサイトでは検索流入の様子が
だいぶ異なるにもかかわらず、一派ひとくくりでモバイルサイトを
優先でサイトを評価するのは少々乱暴なのではと感じるのですが、
そこはGoogleさんがうまいことやってくれるのではと思います。

さて、サイトをスマホ対応にするには、レスポンシブデザインを
採用するか、別途でスマホ専用ページを制作するか、主に2つの
パターンが考えられますが、どちらもそれなりに費用と時間が
かかる話です。

そのため、B to B系サイトでは訪問者に占めるスマホユーザーの
割合を鑑みて、スマホ対応しないと判断することもありました。

しかし、このような状況になると、B to B系サイトでも
全くスマホ対応しないという選択肢は、保険をかけておくという
観点からも取りづらいのではと思われます。

今後のことは分からないといいつつ、将来の安全を考えるなら、
B to B系サイトでもスマホ対応をしておくべきなのでしょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2016年11月09日

自社ホームページこそ、自社の「今」を伝えよう。

  このエントリーをはてなブックマークに追加

                                               文/齋藤 伸也

先日、近場のスポーツジムのホームページを見ていて、
「良いなあ」と思ったのと同時に、
「入会金が高いなあ」と思いました。

スポーツジムでは、よく◯◯キャンペーンなどやっていて、
入会金が実はゼロ円になったり、半額になったりなど、
色々と割引があるのを見かけます。

しかしながら、そのホームページには、
そういったキャンペーンの記載が全くありませんでした。

とはいえ、意外に◯◯キャンペーンってやってるんじゃないの?
と思って現地へ見学に行ってみると・・・
受付にキレイに印刷されたリーフレットがあり、
入会金が大幅割引されるキャンペーンがあったのでした。

と、良かった良かったと思ったのですが、
ジム入会促進のことを考えると、何とももったいない話ですね。
本当は割引されるのに「入会金が高いから」といった理由で
選択候補から外されることも十分に考えられますからね。


検索エンジン、Googleマップ、
個人ブログやソーシャルで流れてくる口コミ情報など、
ネットで探すと、今回のスポーツジムはもちろん、
会社やお店の情報はけっこう手に入ります。

ですが、より具体的に調べてみよう!、検討してみよう!
となったお客様は、かなりの高確率で
オフィシャルホームページを見に来てくれます。

せっかくの出会いのチャンスですから、
自社ホームページでは、自社発信の情報を届けたいですよね。


過去の記事、過去の口コミといった
「過去」の情報はネットで調べられますが、
自社の「今」は、自社が発信していくしかありません。

お客様との出会いのチャンスを広げ、
機会損失を無くしていくには、
自社の「今」を伝えることが役立ちます。

せっかく作ったホームページですから、
その機能を存分に使って、営業マンとして育ててあげましょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2016年10月26日

アクセス解析を人工知能が分析??

  このエントリーをはてなブックマークに追加

                                               文/田中 秀史

ご利用されている方も多いと思われる(というかほとんどかな)、
お馴染みのGoogle Analyticsですが、人工知能(AI)による
アクセス解析分析機能が提供されるということで、一部で話題に
なっています。

Explore important insights from your data ? automatically
https://analytics.googleblog.com/2016/09/explore-important-insights-from-your.html

Google Analyticsでは、自社サイトの多種多様なアクセスデータを
収集・閲覧が出来ますが、一方でPVや訪問者数を漫然と眺めている
だけではあまり有意な知見を得ることは出来ません。

そこで必要となるのが、まずは注視すべき指標や変化を導き出し、
仮説を立てて改善・実行・検証のプロセスをまわすことが重要
ですが、Google Analyticsはこのプロセスの最初の取っかかりで
ある「注視すべき指標や変化」を発見する手助けをしてくれるよう
です。

まだ英語版での提供しかなく、かつiOSおよびAndroid向けに
リリースされているアプリからしか利用出来ませんので、
実際にどの程度使えるものかは未知数です。

ただ、昨今のこの分野のテクノロジーの進化には目を見張るものが
あるので、個人的には多いに注目しています。

» このコラムの個別ページを見る | 2016年10月12日

気になる成功事例の裏側は?

  このエントリーをはてなブックマークに追加

                                               文/齋藤 伸也

白熱した夏のオリンピックも終わり、
各種目で活躍したアスリートを、テレビでよく見かけます。

メダル獲得にいたるストーリーも垣間見えますが、
皆さん揃ってすごい練習をしていますね。

オリンピックには世界中から猛者が集うので
当たり前なのかもしれませんが、才能はもちろんのこと、
メダリストになるための圧倒的な練習が必要なんだな、
と感じずにはいられません。

成功の裏側にはあるのは、秘策・秘訣の類よりも、
意外に地味で、かつ泥臭い練習だったりすることが多いですが、
それはどこの世界でも一緒かもしれませんね。


さて、Webをマーケティングや営業に活用したいと思ったときに、
成功事例が気になるのですが、少し検索などしてみると、
多様な成功事例を見つけられます。

・「Webマーケティング」の成功事例
・「サイトリニューアル」の成功事例
・「SEO」の成功事例
・「リスティング広告」の成功事例
・「Facebook」の成功事例
  etc.

ここで注意が必要なのが、「◯◯」の成功事例と言っても、
「◯◯」=成功では無いことです。

なかには、「◯◯だけで、効果100倍!」
といったことが書いてあるかもしれませんが、
世の中そう簡単に上手くはいきません。

とはいえ、成功事例の裏側には何かあるのではないか?と
気になりますね。

例えば、「ブログ」や「SEO」の成功事例でいえば、
「お客さんが気になることを、コツコツ掲載し続けること」
これが成功の裏側だったりするのですが、
当たり前すぎて面白くないので、表に出ることは少なそうです。

成功事例の裏側では、何かしら一生懸命にやっていることが
あります。なければ成功しないですからね。

成功事例の裏側に何があるのか?、自社は何をすべきか?
そんなことを考えながら、成功事例を紐解いていきたいものです。

» このコラムの個別ページを見る | 2016年09月28日

≪Back  12345|6|78910 Next≫

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

03-6661-2210

ホームページからのお問い合わせ

お問い合わせはこちら

営業中。お問い合わせください

 
 

メールマガジン[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。(読者数10,000名)】

登録解除 

イーナチュラルの書籍

その営業はもう、
ホームページに
まかせなさい!

翔泳社
齋藤伸也著
1,470円(税込)

ビジネスブログの
つくり方

秀和システム
齋藤伸也・共著
1,365円(税込)

リスティング広告

Yahoo!プロモーション広告正規代理店・Googleアドワーズ認定パートナー

Yahoo!プロモーション広告正規代理店・Googleアドワーズ認定パートナーです。

ビジネスブログ制作はお任せ下さい!

ビジネスブログ

SixApart社「MovableType」のパートナー企業です。