【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ホームページを「できる営業マン」にする方法

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検索キーワード◯◯での集客が激減!?

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                                               文/齋藤 伸也

ホームページ担当者にとって、
集客数はもっとも気になるポイントの1つでしょう。

我々イーナチュラルが運用支援をしているサイトでも、
集客数を表やグラフでまとめています。

表やグラフになっていると数値がよく見えるのですが、
ここのところ「昨年比10%」だとか
「グラフが勢い良く右肩下がり」といった
集客が激減している・・・ように見える数値があります。

お客様にも、数値が減る理由を事前にも事後にも
何度かお伝えはしているのですが、
実際に激減した数値やグラフを目にすると、
心配になってお電話いただくこともあります。


皆様のホームページではいかがでしょう。

検索キーワード◯◯での集客が、
以前と比べて激減していませんか?

よくよくアクセス解析結果を見てみると、
検索エンジンのGoogleやYahoo!からの集客には変化は無いのに、
検索キーワードだけ減少していませんでしょうか。

Googleはだいぶ以前から、Yahoo!は昨年末あたりから、
検索キーワードの情報がアクセス解析結果で見えなくなるような
仕様の変更を実施しました。

つまり、検索エンジン側の変化により、
今まで見えていた検索キーワードの情報が見えなくなった。

よって、アクセス解析結果では、
検索キーワード◯◯からの集客が激減しているように見える。

といったワケです。


アクセス解析結果で出てきた数値には、意味があります。
数値の変化には、原因があります。

意味や原因を推理しながらホームページの改善を続けていくのも、
Webマーケティングの醍醐味の1つですから、
推理ゲームを楽しみながら運営していきましょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2017年04月26日

さようならIE9

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                                               文/田中 秀史

今回はちょっとWeb制作寄りの話です。

本日、2017年4月12日は我々Web制作に関わる人間には、ひとつの
節目的な日になります。なんていう言い方をすると大げさですが、
本日をもって、Windows VistaでのIE9のサポートが終了します。


一目で分かる、各Windows OSでのInternet Explorerのサポート終了時期
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1503/11/news134.html


実際にはIE9のみならず、もっと古いバージョンのIEも
まだ使われていることは、アクセス解析を見れば明らかなのですが、
マイクロソフトによるサポートが終了したこともあるので、
制作サイドとしてはIE11以上のブラウザがサポート対象ですと、
お客様にもご案内することが出来ます。

いわゆるモダンブラウザだけがサポート対象となるので、
HTML5やCSS3を使ったリッチなホームページ上での表現も、
今後は躊躇無く使うことが出来そうです。

一部のサイトではすでに当たり前となっていますが、
CSS3のアニメーション機能を使った「動く表現」が
より多くのサイトで取り入れられることでしょう。

基本的には平面上での表現だったホームページに、
「動き」という時間軸の表現が加わったとき、
お客様に対して自社の商品やサービスをより魅力的に
プレゼンテーションすることが出来る可能性があるでしょうか。


またまた考えることが増えそうです。

» このコラムの個別ページを見る | 2017年04月12日

AI・人工知能が気になる

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                                               文/齋藤 伸也

最近、AI・人工知能が気になっています。

Wikipediaによれば「人工的にコンピュータ上などで
人間と同様の知能を実現させようという試み、
或いはそのための一連の基礎技術を指す。」とあります。

いったん気になると、日々のニュースや街中でも
「AI・人工知能」を見ない日が無いように感じてしまいます。


世間の皆様も気になっているようで、
検索キーワードのボリューム推移をみても、
ここ数年で右肩上がりの伸びを見せています。

「AI」だと、音楽関係で何名かいらっしゃるので、
「人工知能」で調べてみました。
人工知能 - 調べる - Google トレンド
http://bit.ly/2mqG5hD


さて、このAIですが、
ホームページでも、FAQの分野で活用されたり、
デザイン・コーディング・アクセス解析などに活用されたり、
と、その影響力を拡大させています。

先日も、日経の記事をAIが自動で作成する、
というのが話題になっていました。

完全自動決算サマリー by NIKKEI
http://pr.nikkei.com/qreports-ai/


このように影響範囲が拡大中のAIですので、
超優秀なホームページ運用の相棒として、
チェックしておいても損は無さそうです。

場合によっては、自社のビジネスそのものを変革する
可能性もありそうですからね。

Apple Siri
Amazon Echo
Google Home

などなど、身近に利用できそうなものも増えつつあるので、
AIと仲良くなれるように、慣れておきたいものです。

» このコラムの個別ページを見る | 2017年03月22日

ネット炎上保険

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                                               文/田中 秀史

リスクがあるところに、保険という商品は生まれるのでしょうか。
「ネット炎上」に備えた企業向け保険が登場というニュースを
目にしました。

ネット炎上に対応 企業対象の保険が販売開始 | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170306/k10010900671000.html


不適切に情報が流通してしまう話は今に始まったわけではなく、
例えばメールであれば、送信先やCCあるいはBCCを間違ってしまい、
変な汗をかいた経験がある人は少なくないと思います。

今と昔とで違うのは、不適切な情報が流れてしまったときの、
流通の範囲と伝播スピードでしょうか。SNSの場合は、メールと
比べて情報の流通範囲とスピードが比にならないですよね。

SNS以外のところでも、例えば最近の企業サイトではCMSを導入して、
自社ホームページを社内で更新しているところも多いです。

手軽に情報発信出来るのはCMSの良いところではありますが、
一方でそれは不適切な情報も手軽に発信してしまう可能性も
はらんでいると言えます。

昔からモノは使いようと言われ、使い方を間違えれば痛い目にあう
ことは、いつの時代でも変わることはありません。

気がついたら燃え盛る炎の真っ只中だった、なんてことにならない
ように、気をつけたいものです。

» このコラムの個別ページを見る | 2017年03月08日

CMSの便利なところ、リスキーなところ

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                                               文/齋藤 伸也

インターネットで顧客と出会おうとすると、
顧客の課題に対応したコンテンツが必須です。

なぜなら、顧客は頭に浮かんだ課題を検索するからです。

「決算の節税」が気になる経営者は、
「決算 節税」「決算 節税対策」などと検索します。

「吉祥寺で1ルームマンション」を探している方は、
「吉祥寺 1ルーム」「吉祥寺 ワンルームマンション」
などと検索、といった具合です。

これらの数ある顧客ニーズに対応するためには、
ホームページ内に顧客ニーズの種類の分だけコンテンツ、
つまりページが必要です。

都度都度、ホームページ制作会社に制作依頼を出せば、
費用もかさんでしまうため、何らかのCMSを導入して
ホームページ運営をするケースが多いでしょう。

実際、イーナチュラルが携わるホームページでも
CMS(MovableType)を活用するケースがほとんどです。

CMSには、簡単に言えば↓このようなメリットがあります。
1. 即座にページを追加更新
2. 即座にサイト全体を追加更新
3. 即座に更新内容公開

そんな便利なCMSですが、先日こんなニュースがありました。

WordPress の脆弱性対策について:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20170206-wordpress.html

WordPress は、最もよく利用されている
ブログ・CMSのプラットフォームですが、
そのプログラムの一部に脆弱性が見つかり、
サイト書き換えのリスクがあった、というニュースです。

CMSは便利さの反面、インターネット上で動くプログラムが故に
こういったリスクがあります。

自分が操作をできる、ということはつまり、
他人も操作をできる、というリスクもあるということです。
前述のWordPress の脆弱性というのは、まさにそれでした。

「便利さ」と「リスク」は、トレードオフに近いかもしれませんが、
CMSのメリットを享受しつつ、リスクを回避する
というのもできないことはありません。

・仮サーバーでCMSを動かしてHTMLを生成し
・公開サーバーではHTMLを置いておくだけ

などと役割を分担して、メリットを活用しつつ
リスクを回避する運用方法です。

100%の絶対安全を求めると、ネットはリスクの塊みたいなもので
怖くて使えませんが、顧客と早く効率的に出会うため、
うまいこと活用していきたいものです。

» このコラムの個別ページを見る | 2017年02月22日

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