【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ホームページを「できる営業マン」にする方法

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お客様の立場になってネットをみる

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                                               文/齋藤 伸也

先日、富士山登山ランを楽しんできました。

標高1440mの御殿場登山口から、富士山の頂上まで
約2,300メートルを、急いで登って、すぐに駆け下りてくる
という日帰りツアーに参加したのです。

天空の上からみた伊豆半島が立体的だったのが印象に残りました。
夏休みにキャンプへ出かけたときに見た視点とはまるで違うため、
同じ伊豆でも視点が変わると景色も変わるなあと、
疲れた体で感心したものです。



さて今回は、視点や立場の話です。

よく「お客様の立場になって・・・」と言いますが、
実際にお客様の立場になるのはなかなか難しいものです。

日用品ならまだ買って試すこともできますが、
住宅営業マンが家を買ってみる、弁護士さんが弁護されてみるなど、
金額や内容によっては立場になるのが至難の業です。

一方のネットなら、購入する手前までならわりと気軽に
「お客様の立場になってみる」のもできるのではないでしょうか。

様々なキーワードで検索して・・・
出てきたサイトを見比べて・・・
吟味したところへ問い合わせる・・・(手前でやめる)

といった具合です。

自社のことを知らないお客様の立場になって、
お客様の視点で商品やサービスを探してみると、
また違ったものが見えるかもしれません。

社名を入れなければ検索エンジンで見つけることができない
かもしれませんし、他社サイトが素晴らしすぎると、
自社サイトが霞んで見えてしまうかもしれません。

それに、見ず知らずの会社に問い合わせをするなんて、
実はとても勇気がいる行動です。

他にも色々な気づきがあることと思いますが、
時にはお客様の立場や視点になって
行動をなぞってみてはいかがでしょうか?

気づきをもとに改善活動につなげていけば、
自ずと自社ホームページが成長します。

» このコラムの個別ページを見る | 2012年09月12日

SEOは総合金メダルを目指そう!

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                                               文/田中 秀史

ロンドンオリンピック、眠い目をこすりながら日本人選手の応援を
されていた方も多いと思います。

かくいう私も、体操の内村選手の個人総合競技の演技を、
手に汗を握りながら応援していました。ただ一人、全種目15点台を
たたき出す安定感は、さすが世界王者という風格でした。

さて、SEOでもオールラウンドでの安定感は重要になります。

お客様と話をしていると、「うちは○○というキーワードで1位
なんです」とか「××というキーワードで1位を狙いたい」という
話になりがちです。

もちろん重要なキーワードで上位に露出することは大切ですが、
一方で、顧客が実際に検索するキーワードは多種多様です。
いうならば、SEOは「総合競技」なのです。

どれか1つの種目(キーワード)で1位なだけでは、
総合競技では金メダルを獲得することが出来ません。

すべての種目で1位にならずとも、
全種目で高得点を獲得出来るようなホームページが、
SEOの総合金メダルを勝ち取ることが出来るのです。

» このコラムの個別ページを見る | 2012年08月22日

SEO、○○で1位、▲▲で8位

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                                               文/齋藤 伸也

SEOサービスのサイトを見ると、
オリンピックの金メダルを獲得したかのごとく
『Google検索「○○」というキーワードで1位です』
といったような記述をよく目にします。

そのキーワードが、例えば「自動車保険 見積」で1位だとか、
「分譲マンション 横浜」で1位となると、
実際にユーザーが入力しそうなキーワードですし、
サイトへの集客といった効果も相当にありそうです。

しかしながら「このキーワードは、一体誰が入力するのだろう?」
といった疑問を持つようなキーワードでの『○○で1位』では、
独りよがりなキーワードと言わざるを得ません。

たしかに『○○で1位』の方が、
誰かにアピールをする場合はわかりやすいのですが、
実利を考えると自社の顧客がよく検索する『▲▲で8位』の方が
ずっと増し、ということも往々にしてあります。

例え話ですが、クラスのかけっこで1位になるのと
オリンピックで100m競争で8位になるのとでは、
両方ともに価値があることであっても、
そこにはものすごく大きな差があります。

自社ホームページが自己満足で終わってしまわないためにも、
見かけの順位だけに気をとらわれずに、
実質的な効果を見極めながら試行錯誤していきましょう。

見かけだけの1位を1つとるよりも、
顧客を集めるキーワードで8位をたくさんとった方が、
きっと自社ホームページのためになりますよ。

» このコラムの個別ページを見る | 2012年08月08日

検索結果に表示されない、を考える

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                                               文/田中 秀史

新規でホームページを立ち上げました。
が、なかなか検索エンジンでの露出が芳しくない。
客観的にみて、ホームページの内容は悪くないと思う。

なぜだ??

こんなご相談(悩み事)をお客様から時々いただきますが、
ちょっと、実際のお店になぞらえて考えてみましょう。

----

生まれたばかりのホームページは、例えるならば大平原の真ん中に
ポツンと建っている立派なお店のようなものです。

建物はきれいだし、店内をのぞけば素敵な商品や店員さんも
いますが、いかんせん大平原の真ん中なので、肝心のお客さんが
やってきません。

そこでお店の存在を告知して、お客さんに来てもらうために、
みんなに人気のあるガイドブック(=検索エンジン)に
掲載してもらうことを考えます。

しかし、このガイドブックは読者からの人気があるので、
掲載して欲しいと希望するお店も多く、競争が凄く激しいです。
思うように自分のお店の情報が掲載されません。

そこで、どうしたら自分のお店を大きく扱ってくれるのか、
ガイドブックの編集部に問い合わせてみました。

「そうですね、今の良いお店の状態をしばらくキープしつづけて、
かつお客様からの評判も良ければ(=他サイトからのリンクが
たくさん等)、大きく取り扱いますよ。」

----

お客様に来て欲しいから検索エンジンで露出したい訳ですが、
そのためにはお客様からの評価が必要という「鶏と卵」的な話を
はらんでいるところが、ポイントでしょうか。

ホームページの集客=検索エンジン対策となりがちですが、
それ以外の「プロモーション活動」も、ホームページの集客活動の
中では、実は同じくらい大切なのです。

» このコラムの個別ページを見る | 2012年07月25日

顧客にとっての金メダル

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                                               文/齋藤 伸也

2012月7月、いよいよロンドンオリンピックが始まりますね。

男女サッカーなど、テレビでよく見る種目も気になりますが、
今年からマラソンに加えてトライアスロンを始めてみたので、
トライアスロン、水泳、自転車あたりが、気になっています。

トライアスロンはまだ一度しか経験がありませんので、
世界のトップアスリート達の泳ぎや走りを見て、よく勉強します。



さてこのオリンピックですが、てっぺんの金メダルを筆頭に、
2位は銀メダル、3位は銅メダル、8位までが入賞、
という順位付けがあります。

日本でも、メダル獲得者は様々なメディアで取り上げられて
誰もが知ることとなりますが、メダルまであと一歩の4位となると
たった一つの順位差にも関わらず記憶に残りにくくなってきます。

そして、たった一つの順位差といえば、
入賞圏内8位と圏外9位の差も大きいですね。
同じ入賞圏内の6位と7位の差などと比べると、
同じ一つ違いでも雲泥の差です。


この順位の数字と比例しない効果というのは、
検索エンジンの結果にも同様のことが言えるでしょう。

オリンピックのメダルや入賞という境界と同様に、
検索エンジンの結果にも1ページ目と2ページ目の境界がありますし、
リスティング広告でもページ最上部と
最下部や右側とでは、その効果が大きく変わってきます。

例えば、1ページあたりの結果表示件数が10件の場合、
8位と9位の差や9位と10位の差はそれほど大きくありませんが、
1ページ目の10位と、2ページ目となってしまう11位では、
効果の差が大きく出てしまうということは想像に難くありません。



この順位ですが、オリンピックでも複数の競技で入賞するのが
難しいのと同様に、検索結果での順位の競争も同様です。

是非、自社にあったキーワード(競技種目)をみつけて、
勝負をしていきましょう。
はじめから競技種目が決まっているオリンピックと違い、
ビジネスでは自ら競技種目を開拓できますからね。

自社の顧客にとっての金メダル、
これに挑戦してみようではありませんか。

» このコラムの個別ページを見る | 2012年07月12日

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