【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ホームページを「できる営業マン」にする方法

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「目立つ」と「クリックされる」は違う

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                                             文/田中 秀史

こんな記事が話題になっていたようなので、ご紹介です。

リスティング広告で劇的に売上をあげる為に重要な広告文の極意とは?


商売の成功の秘訣はひとつは、お客様の気持ちを一歩先取りする
ことと思っていますが、まさにそのような話かと思います。

似たような話は、ホームページ制作でもあります。
ひとつ、例えばの話をします。

ホームページ制作の場でも、閲覧者の目を引くことを目的として
バナー画像を作成することがあります。しかし、せっかくバナーを
作って「目立つ」ようになっても、思ったようにクリックされない
場合があります。

むしろ、凝ったバナーよりも、単純なテキスト文1行のほうが、
何倍もクリックされることがあります。

そのようなことが起こるのは、お客様がホームページ上で情報を
認知するプロセスを見誤っている場合に多いようです。

例えば、サイドバーにバナー画像を配置するサイトは多いですが、
そのバナーは自サイトのコンテンツではなくて、「広告」の場合も
また多いです。

そのため、少しネットの閲覧に慣れているお客様だと、
初めから「見ていない」場合も多いです。「見えてない」と
表現してもいいでしょうか。

誤解の無いように言っておきますが、バナーを否定しているのでは
ありません。ちゃんとクリックされるバナーも存在しますし、
テキストだからクリックされるということでもありません。

問題は、お客様視点からの評価が正しく出来ているかどうかです。
サイト運営側の勝手な理屈で、勝手なお客様像を作っていないか、
ブレーキをかけながら判断することが肝要です。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年10月23日

Webマーケティングの最適化色々

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                                             文/齋藤 伸也

検索エンジン最適化を筆頭に、Webマーケティングの現場では
「最適化」という言葉をよく耳にします。

SEO(検索エンジン最適化)
LPO(ランディングページ最適化)
EFO(エントリーフォーム最適化)
SMO(ソーシャルメディア最適化)

など、なんとかかんとかオプティマイゼーションというあれです。


最適化について、Wikipediaにはこう記されていました。
> 関数・プログラム・製造物などを最適な状態に近づけることをいう。

ひらたく言えば「うまいことやって、良い感じにする」ですね。



さて、SEO、LPO、EFO、SMO、それぞれ個別に考えてみると、
最適な状態になるのであれば、
どれもきちんと取り組んだ方が良さそうです。

ところが、Webマーケティングの現場では、
人員にもお金にも限りがあるため、
全てを最適化するのは意外に困難です。

加えて、企業、顧客、サイトの状況によっても
何に取り組めば投資対効果が高くなるのかが変わるため、
ますます複雑です。


どの手段を選択すれば本当の最適化になるかどうかは、
いわゆるケースバイケースとなってしまいますので、
「よく考えましょう!」

としか言いようが無いのですが、一つだけアドバイスをすると、
「顧客がいるのに、上手くいっていないところ」
ここを最適化するのをオススメします。

最適化した時のリターンが大きく見込めるからです。

・検索エンジンに顧客がいるのに集客ができていない → SEO
・SEOや広告で集客をしているのに成果が出ない      → LPO
・送信フォームに人がいるのにコンバージョンしない → EFO
・ソーシャルに顧客がいるのにコンタクトできない   → SMO

などです。

顧客がいないところを一生懸命に最適化しても、
期待するような成果は獲得できませんから、

「どこに顧客はいるのか?」

そんな視点で、最適化をしていきましょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年10月10日

SEOは順位だけではない

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                                             文/田中 秀史

少し前ですが、下記のような記事がWebマーケティング系サイトに
掲載されていました。

欧米との比較から見えてくる ここがヘンだよ、日本のSEO


2ページ目以降の閲覧には会員登録が必要になりますが、
今回話題にしたいのは、1ページ目の
「日本は上位表示、欧米はSearch Engine Optimization」という
パラグラフです。

これに関連するようなことを、私も以前に記事にしたことが
あります。

あなたのホームページの「一等地」はどこですか?


SEOと言うと、とかく順位ばかりに目が向きがちです。

確かに順位も大切なのですが、露出すべき検索キーワードで
漏れなく露出しているか、顧客の目を惹くような露出の仕方を
しているか、と言った点がおろそかになっていると、
「結果」が伴ってこないはずです。

そろそろ上位至上主義は、卒業したいところですね。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年09月25日

2020年の自社ホームページは?

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                                             文/齋藤 伸也

東京オリンピック開催決定!
一大イベントが、7年後の東京にやってきますね。

我が家でも、早起きをして録画しておいた招致決定までの様子を
家族で見ていたので、決定の瞬間はけっこう盛り上がりました。

子供達が「バドミントンでオリンピックに出る!」
「体操でオリンピックに出る!」と言っていたので、
「7年後は高校生だねえ」などと話していたら、
びっくり自分は50才間近ということが判明しました。

オリンピック開催決定は愛でたい知らせですが、
7年後の自分が身近に感じられてちょっと驚きました。
格好良く年を重ねていけるように、日々精進です。


さて、7年後の自社ホームページはどうなっているでしょうか?
7年もあれば、十分な改善や改革をすることもできるでしょうし、
残念ながらその逆という可能性もあります。

7年前といえば、twitterが生まれた年、
facebookもまだヨチヨチ歩きの様子だった頃と思います。
こういったネット上のサービスや道具は、
次々に新たなものが生み出されたり、移り変わったりしていきます。

しかし、どんなサービスが出てきたとしても、
本当に欲しいのは「顧客」というのは、
以前も、今も、これからも、決して変わることはないでしょう。

照準を合わせるポイントが「顧客」でありさえすれば、
手痛い失敗をしなくても済むでしょう。

例えば、こんな感じ。

× 流行っているから、facebookをやってみる
◯ 「顧客」獲得につながるからfacebookをやっている


× 営業マンにすすめられたから、広告を打ってみる
◯ 「顧客」獲得につながるから広告をやっている



ホームページで「顧客」と出会うきっかけとなっているのは何か?
ホームページで「顧客」の背中を押してくれるのは何か?

ホームページで「顧客獲得」というブレない信念を持って、
今後の7年も改善を進めていきましょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年09月11日

サイト訪問者はどんな人?

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                                             文/田中 秀史

突然ですが、あなたのホームページに訪れる訪問者、
どんな方が来ることを想定していますか?

サイトリニューアルあるいは新規サイトのご相談をいただいた際に、
上記のような質問を投げかける機会が多いのですが、
ただ漠然と「お客様全般」という回答で、明確な答えが返ってくる
ことは少ないです。

同じ「お客様」でも、その状況やニーズ等は千差万別のはずです。

例えば、ホームページに訪れるのは、新規顧客が多いのか、
はたまたリピーターが多いのかによって、
最適なホームページ構成は異なってくるはずです。

あるいは、あるサービスのホームページの訪問者について、
新規にサービスを導入する層が多いのか、
それとも既存サービスをリプレイスする層が多いのかによって、
ホームページ上で重点的に訴求するポイントは異なってくる
はずです。

前者であればいつもの商品を簡単に注文しやすいホームページ
構成が求められるでしょうし、後者であればサービスの
細かい説明よりも、他サービスの違いを前面に打ち出した方が
効果的かもしれません。

ホームページ制作では、既に手元にあるパンフレットや
既存資料が下地になるケースが多いのですが、
それがホームページに訪れるお客様にもマッチする内容とは
限りません。

どんな人がホームページに訪れるのだろう...、
当然考えることと思いますが、いつの間にか曖昧になって
しまったり、都合の良い訪問者像を作り上げてしまいがちなので、
注意したいところです。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年08月28日

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