【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ホームページを「できる営業マン」にする方法

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いま再びCMS導入のすすめ

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                                               文/田中 秀史

世はスマートフォン全盛時代に突入といった感じで、東京で電車に
乗っていると、右を見ても左を見てもスマホを操作している人
ばかりという状況になりつつあります。

これだけスマホが普及すると、当然スマホからホームページに
アクセスする人も増えます。

弊社で運用を担当しているサイトのアクセス解析結果を見ると、
BtoB系サイトで1割前後、BtoC系サイトでは3割前後が
スマホからのアクセスという状況です。

中には、アクセスの半分以上がスマホというサイトもあります。

これだけアクセスがあるので、お客様からスマホ専用サイト構築の
相談をいただくことも普通のことになってきました。

ただ、PCに加えてスマホサイトも制作するとなると、
労力的にも金銭的にも負担が大きくなります。

そこで、改めてご提案する機会が増えているのがCMSの導入です。

CMSというと自分たちでサイト更新できるメリットが強調される
ことが多いですが、もう一つのメリットとして、入力した情報を
様々な形式で出力できるという特徴があります。

つまり、一度文章や写真などを入力してしまえば、
その情報を元に、CMS側でPC用ページ・スマホ用ページを別個に
生成することができるので、人力でページ制作するよりも
効率的なサイト構築・運用が可能になります。

スマホだけでなくタブレットPCなど、様々なデバイスで
最適な閲覧環境を提供することを、ホームページは今後ますます
求められていくはずです。

そのようなマルチデバイス対応の必要性の高まりを背景に、
CMS導入の機運が改めて強まるのではと思っています。

» このコラムの個別ページを見る | 2012年11月28日

自社サイトに何ページ必要か?

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                                               文/齋藤 伸也

サイトリニューアルの際によくいただく質問に
「何ページぐらい必要ですか?」があります。

私の答えは、「顧客ニーズの数だけ必要です!」と言います。

ページを増やすアイデアを話すと、
イーナチュラルが儲かるからではないか?
と思われることもあるようですが、その答えは後半で書きます。



なぜ多数のページが必要かといいますと、
自社のターゲットとなる顧客のニーズがたった一つだけ、
などということは通常ありえません。

顧客ニーズが多様化している現代では、
無数のニーズに対応するべく
無数のページが必要ということになるでしょう。

特に、検索エンジンからの集客を考慮すると、
なおさら顧客ニーズ別ページは欠かせません。

なぜなら、お客様になって欲しい誰かが、
その商品やサービスについて詳しく知りたいと思いって
検索をするキーワードは複数単語の組み合わせであったり、
マニアックな用語であったりと、
誰もが思いつくキーワードでは無いからです。

当然、結果に表示されるのは、
そのことについてより詳しくページ記述されたページです。



例えば、私の好きなグッズの一つであるカメラの場合でも、
誰もが「カメラ」や「デジタルカメラ」で検索するわけではありません。

「メーカー名」や「商品名」で検索するかもしれませんし、
「運動会 デジカメ」「卒業式 カメラ」などと、
撮影したいイベントと組み合わせて検索することもあるでしょう。
「かわいいカメラ」「軽いカメラ」などと具体的なニーズで
検索されることもあります。

このようなニーズを持った人がいれば、何とか出会いたいですよね。
だから、顧客のニーズの数だけページが必要になるのです。




さて、冒頭の「ページ増=コスト増の提案?」の答えを書きます。

イーナチュラルでサイトリニューアルをする場合、
ページ増=コスト増とならないように、
その90%以上がCMS導入となっています。

CMSをうまく活用すれば、
ページの追加をする際に都度コストが発生しません。
これを活用して、何十ページというサイト規模でスタートして、
何千ページと成長させている企業もあります。

顧客獲得のためとはいえ1ページ毎にお金がかかるとあっては、
なかなか気持ち的にもやりにくいでしょうからね。

CMSについても何でもかんでも入れれば良い
というものでは無いのが難しいところですが、
顧客獲得効果が出るようなサイト構造とすれば、
その効果を最大限に活用できるでしょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2012年11月14日

スマホの実際はこんな感じでした

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                                               文/田中 秀史

携帯各社の冬モデルが一通り発表になりましたが、
まさにスマホ全盛といった様相で、ガラケーはいずこにという
印象です。

さてそのスマホですが、アプリやゲームなどの市場動向に関する
ニュースは良く目にしますが、普通の企業のホームページで、
スマホがどのような影響を与えているかをレポートした記事は
あまり見かけない気がします。

私自身興味があったので、担当しているお客様をサンプルにし、
特にコンバージョンに注目してスマホを取り巻く状況を調べて
みました。

具体的な情報は伏せますが、
お客様は関東近郊のB to C系企業、業種はサービス業、
月間のアクセス数は中規模クラスと言って良いと思います。

スマホ専用サイトは用意していないので、
スマホユーザーもPCサイトを閲覧しています。

9月の全体アクセスに対してのスマホの割合は約25%、
内訳はDoCoMo 47%、SoftBank 30%、au 23%という結果でした。

さて、このサイトですが、仮に月間問い合わせ数が100件あったと
します。さて、PCとスマホの問い合わせ割合はどのくらいだった
でしょうか。


答えは、50対50。ちょうどPCとスマホで半々という結果でした。

さらにコンバージョン率(問い合わせ数/訪問者数)を比較すると、
PC経由が約0.08%、スマホ経由が0.3%でした。

業種や時期によってだいぶ結果は変わる気がしますが、
今回調べたサイトでは、なかなか面白い結果が得られました。

さて、みなさんはどう感じましたか?

» このコラムの個別ページを見る | 2012年10月24日

皆に良いことでも、自社に良いこととは限らない

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                                               文/齋藤 伸也

私事ですが、何ヶ月か前から炭酸水にハマっていました。

きっかけは、トレイルランニングの補給時の疲労回復に
コーラを飲んでいる人が多いというのを知ってからなのですが、
炭酸水について調べてみると美容やダイエットに良さそうです。

コンビニやスーパーで手に入る炭酸水を買っては飲み比べ、
採取地や成分なども調べて自分にあったものをみつけました。

食事の時に炭酸水を飲むと(コーラではなく)
炭酸効果で早めに満腹感が得られて食事量もセーブできました。
飲むと、シャキッとスッキリする実感もあります。


そんなこんなで何ヶ月か継続していたのですが、
今は常用はせず、たまに飲む程度です。

というのも、自分の体には炭酸水の常用があっていないようで、
ガスがたまってお腹がふくれてきたのです。
本末転倒ですが、お腹のガスにきく薬を飲む状況になりました。

そういえば大昔、大学生の頃にも炭酸ガスがお腹に充満して、
レントゲン写真を見たら真っ黒い丸い影がいくつもできていて、
驚いたことがありました。(きっとその時はビールが原因か?)

なんだか自分の話が長くなってしまいましたが、
一般的に良いことでも、体質などによっては
自分にあっているかどうかはわからないという話でした。



さて、自社ホームページの運営でも、
SEO、リスティング、メルマガ、ブログ、twitter、Facebook・・・
などと色々とやることはあって、それぞれに携わっている方から
話をきくと「twitterは良い」「Facebookは良い」と、
おすすめされることと思います。

それぞれに導入効果はありますから、
全部やりきる時間とお金があれば、何の問題もありません。

ですが、企業がビジネスで運営するホームページにおいては、
最小の投資で最大の結果を狙っていくのが常でしょう。

そこで企業のWeb担当者として備えておきたいのが、
自社が導入・活用して効果があるのかどうかを見極める力です。

見極め力を磨いておけば、時間とお金だけ使って終了、
といった手痛い失敗にあう確率を最小限にすることができます。


Web担当者の見極め力を磨けそうなセミナーやりますので、
よろしければこちらもどうぞ。

» このコラムの個別ページを見る | 2012年10月10日

B to B系企業のソーシャル活用をちょっと考えた

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                                               文/田中 秀史

たいぶ落ち着いた感じもありますが、Webマーケティング活動の
一環としてのソーシャルメディアの活用は、今もお客様から
聞かれることの多い質問のひとつです。

一般コンシューマーがお客様のB to C系企業のソーシャル活用は、
その使いどころ・メリットなどがかなり明確になってきていて、
手法が確立されているところも多いと思います。

一方で、B to B系企業については、なかなか有効な活用方法が
見いだせていないのではないでしょうか。

いいねボタンやリツイートボタンをホームページに付けることは
簡単ですが、それでどのような良いことがあるのか今ひとつ不明瞭
ですし、Facebookページを作ったとして、さて何の情報を流せば
いいものやら、という感じだと思います。

総じてメリットがハッキリしないので、ソーシャルには手を
出しにくいのが実際のところです。お客さんと話していても、
そういう結論になることが多く、私自身、B to B系企業には
あまり積極的にソーシャルの話をすることはありませんでした。

ただ、最近少し思い始めているのは、
ソーシャルは目先のメリットや見返りをガツガツ求めずに、
「とりあえずやってみる」くらいの感覚でよいのかなということ。

実際のやってみて良いことあったらラッキー、
なんにも起きなかったら粛々と撤退、ぐらいの感じでしょうか。

極めてライトな感覚で飛び込んでみて、発生ベースでいろいろと
考えていくくらいの勢いがないと、B to B系企業でのソーシャル
活動は難しいのかぁと思っています。

いずれにせよ、チャレンジングであることは違いなさそうです。
この件、もうちょっと思案してみます。

» このコラムの個別ページを見る | 2012年09月26日

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