【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

HOME » コラム(メルマガ) » ホームページを「できる営業マン」にする方法

ホームページをできる営業マンにするコラム

ホームページを「できる営業マン」にする方法

企業のホームページを「できる営業マン」にするには?その方法をこっそり教えちゃいます。隔週で好評配信中!

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】

登録解除 
≪Back  1516171819|20|21222324 Next≫

迷った時には、ホームページを「できる営業マン」にする!

  このエントリーをはてなブックマークに追加

                                               文/齋藤 伸也

商売柄、一つの企業ホームページの運営に
長年、時には10年以上にわたって携わることがあります。

何年も運営していると、上り調子の時もあれば、
残念ながら下り傾向の時もあります。

すると、好調時にはホームページ関連への投資を増やす、
不調時は投資を減らすといった行動になるわけですが、
何にお金をかけるべきか、どこを絞るべきか、
けっこう困りませんか?

予算配分などお金に限った話でなくても、
Web運営をしていると迷うことは色々ありますよね。

・SEOに注力すべきか、リスティング広告をするべきか?
・広告Aと広告Bはどちらが良い?
・スマホサイトって必要、いらない?
・Facebookってやらないとダメですか?
・このサイト、このページっている、いらない?

このように迷った時には、どうされていますか?

流行しているから良い、あまり見かけなくなったからダメ、
などと世間の情報に左右されてしまうこともありそうですが、
そこは我慢が必要です。

世間で流行している髪型やファッションを自分で真似てみて、
ガックリした経験も一度や二度はあるのではないでしょうか。

世間の流行り廃りと自社ホームページの流行り廃りは
意外に一致しなかったりするものです。


さて、こんな風にホームページ運営で判断が必要な時に、
我々イーナチュラルではこうして考えています。

自社のコンセプトの通りに、
ホームページを「できる営業マン」にする!
これに貢献するか否か? です。

共通指標として必要とあらば、売上、利益、
顧客獲得件数、単価、率などと数値化することも必要ですが、
「できる営業マンみたいに成約が増えるかな?」
などと考えてみるだけでも、だいぶ選択肢が絞れてきたりしますよ。

もし何か判断に迷われた機会があれば、思い出してみて下さい。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年02月13日

検索エンジンのSSL化は、Webマーケの足枷か

  このエントリーをはてなブックマークに追加

                                               文/田中 秀史

日本でもすっかり定着した感のあるGoogle Chromeですが、
次期バージョンから、アドレスバーを通じての検索もSSL化する
とのニュースが飛び込んできました。

Google、Chrome 25から検索ワードを暗号化~マーケティングに影響も -INTERNET Watch

記事中でも触れられていますが、SSL化によりユーザーが使った
検索キーワードを、外部のアクセス解析ツールから読み取ることが
不能になります。

『○○という検索キーワードでの訪問者はたくさんいるけど、
あまり問い合わせにはつながっていない。

一方で△△というキーワードは訪問者こそ少ないが、
問い合わせに至る確率は高い。よって△△キーワードでの露出を
より強化する活動をしていこう!』

こういった活動が可能なのは、検索キーワードが把握できて
こその話なので、Webマーケティング担当者にとっては
頭の痛い問題です。検証 → 改善のプロセスが回しにくくなります。

現状、SSL化によって把握できなくなった検索キーワードが占める
割合はサイトによってまちまちで、それほど影響がないサイトも
あれば、無視できない割合になっているサイトもあります。

ただ、いずれにせよ今後もその割合は増えることが予想されるので、
何らかの対応が必要になることでしょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年01月23日

2013年、人×人の年

  このエントリーをはてなブックマークに追加

                                               文/齋藤 伸也

一年前の年初のコラムでは、こんなことを書いていました。

「今年は人元年」

> ・会社の中の人としての人
> ・家族の一員としての人
> ・地域やコミュニティなど社会の構成員としての人
>
> その全てがつながり、一人の人としての価値に焦点が・・・

昨今のソーシャル系の動きやニュースを見ると、
良くも悪くもそこそこ当たっていたのではないでしょうか。

皆さんにとって、2012年はどんな年でしたでしょうか?
そして、今年2013年はどんな年になるでしょうか?



スマホやタブレット、ソーシャルやクラウドなど、
キーワードとなる道具は色々とありますが、
やはりイーナチュラルは、道具を扱う人に注目しています。

どんな道具の流行りや廃りがあろうとも、
自社の商品を買ってくれる顧客が
まったくの別人になってしまう訳ではありません。
顧客がよく利用する道具が変わるだけです。



とはいえ、発達した道具によって、
情報伝達のされ方が大きく変わってきたうねりを実感します。

ソーシャルが盛んになる前の世界では、
有名人やマスメディアなど一部の人を除いては、
一度に多数の人へ情報伝達することは不可能でした。

それが現在では、ちょっとしたきっかけさえあれば
良い情報も悪い情報もあっという間に
何千人何万人という人に伝えることが可能になりました。

1人+2人=3人といった足し算の世界から、
1人×100人×100人=10,000人という掛け算の世界に
入ったようなイメージです。

掛け算の話をネットだけに留めておくのはもったいないです。
人が組織として集った企業活動、企業と企業の協業など、
どれもうまく掛け算を使いこなせるように、なりたいものです。

というわけで、2013年は人×人(ヒトかけるヒト)。
       ^^^^^^^^^^^^^^
その価値の合計を最大にできるように、活動していきましょう!

我々イーナチュラルでも、そうします。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年01月09日

今年反応の良かったコラムベスト3

  このエントリーをはてなブックマークに追加

                                               文/田中 秀史

2012年も、残すところあとわずかになりました。
今年も、前回までで23回のコラムをお届けしてきました。

今年最後のコラムは、今年一年の中で多くの反応をいただいた
コラムのベスト3を振り返っていきたいと思います。

------------------------------------------------------------
●3位:今年は人元年(1月11日発行分)
------------------------------------------------------------
インターネットというとデジタルな印象を受けますが、
実際にモニターの前にいるのは人、人間です。

人を意識せずして、良いホームページが出来るはずがない、
というのは弊社のポリシーでもあります。


------------------------------------------------------------
●2位:いま再びCMS導入のすすめ(11月28日発行分)
------------------------------------------------------------
サイトによっては、スマホ対応は待ったなしの状況というところも
多いと思いますが、とはいいつつ費用と手間が...というところも
また多いはず。

ワンソースマルチユースの考え方は新しいものではありませんが、
来年以降、より身近な考え方として、多くのサイトで浸透して
いくのではないでしょうか。


------------------------------------------------------------
●1位:新米Web担当者に捧ぐ、良いSEO・悪いSEO(5月9日発行分)
------------------------------------------------------------
1位は、みんな大好きSEOに関する記事でした。
SEOについては、皆さん分かっているようで分かっていないことも
多いようで、気づかないうちにブラック的な領域のSEOに足を
踏み入れていた、という話もチラホラ耳にします。

理屈に沿って冷静に考えれば、このSEOはマズい!と気づくはず
なのですが、SEOと恋は盲目、という話なのでしょうか。



来年も皆さんの琴線にふれるコラムをお届けすることを誓いつつ、
今年最後のコラムを締めさせていただきます。

良いお年を!

» このコラムの個別ページを見る | 2012年12月26日

ホームページの成功に必要な、3コのポイント

  このエントリーをはてなブックマークに追加

                                               文/齋藤 伸也

今年も残すところあとわずかとなりましたが、
来年に向けて↓の3コだけ、覚えておいて下さい。

「構造」×「コンテンツ」=「コンバージョン」

顧客の行動という「コンバージョン」を獲得するため、
ホームページを運営されていると思います。

「コンバージョン」を促進するには
そのための「構造」と「コンテンツ」が
掛け算で必要という話です。
^^^^^^

イメージをしやすいようにスーパーに例えるなら、

「売り場」×「売り物」=「売れる」

と、なりますでしょうか。


肉「売り場」に、豚肉コーナーがあり、国産豚肉があり、
グラム別に「売り物」が陳列されています。

肉「売り場」に、魚はおいていませんが、
サンチュや焼肉のたれがおいてあると、
思わず一緒に買ってしまいます。

スーパーでよく見かける光景です。
自分がよく行く買いやすいお店をイメージしてから、
自社サイトを見てみると、新たな発見があるかもしれません。

サイトの「構造」   は、店の「売り場」
サイトの「コンテンツ」は、店の「売り物」

と考えると理解しやすいでしょうか。

「コンテンツ」は、文章・画像・動画などのいわゆる
サイトの中味です。

「構造」の方は、「コンテンツ」を入れさえすれば
検索エンジンに評価されやすいHTMLになっていたり、
サイト訪問者が閲覧しやすいナビゲーションであったり、
一箇所修正すればサイト内全てに反映されるような
CMSであったり、そういった総合的な「構造」です。

良い「コンテンツ」を持っているのに、
検索結果に出たく無いのかと思えるような
「構造」を数多くみてきたので、コラムに書いてみました。


結果の出る「構造」でも、
「コンテンツ」が無ければただの箱。

素敵な「コンテンツ」も、
「構造」が無ければ宝の持ち腐れ。

そんな風になってしまわないように、
年末に自社サイトの3コについて考え、
年明けから動き出しましょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2012年12月12日

≪Back  1516171819|20|21222324 Next≫

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

03-6661-2210

ホームページからのお問い合わせ

お問い合わせはこちら

営業中。お問い合わせください

 
 

メールマガジン[ホームページを できる営業マン にする方法]

【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。(読者数10,000名)】

登録解除 

イーナチュラルの書籍

その営業はもう、
ホームページに
まかせなさい!

翔泳社
齋藤伸也著
1,470円(税込)

ビジネスブログの
つくり方

秀和システム
齋藤伸也・共著
1,365円(税込)

リスティング広告

Yahoo!プロモーション広告正規代理店・Googleアドワーズ認定パートナー

Yahoo!プロモーション広告正規代理店・Googleアドワーズ認定パートナーです。

ビジネスブログ制作はお任せ下さい!

ビジネスブログ

SixApart社「MovableType」のパートナー企業です。