【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ホームページを「できる営業マン」にする方法

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2014年も平常心で。

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                                               文/田中 秀史

2014年、新年になって、今年はどんな年になるだろうと、皆さんも
思いを巡らせていることと思います。

来年のことを言うと鬼が笑うと申しますが、ことWeb業界に関しては
今年のことを言っても鬼が笑いそうで、なかなか先のことについて
述べるのは難しそうですね。

Webマーケティングも、10年ほど前は自社ホームページとSEOを
中心に考えていればなんとかなった感がありますが、
時は流れ、今では様々なツールが登場しています。

ソーシャルメディアを使ったプロモーション、リスティング広告、
A/Bテスト、リターゲティング広告、スマホやタブレットなどの
マルチデバイスに対応したホームページ等々、
検討事項やツールは枚挙にいとまがないです。

これだけたくさんの検討事項があると、ホームページ担当者は
どうしても混乱しがちで、その結果としてホームページ「だけ」、
ソーシャル「だけ」、広告「だけ」といった具合に、視野狭窄を
起こしてしまうケースがあります。

しかし、前述した各種の事項は、どれも「それだけ」で完結する
ケースは少なく、それぞれは相互補完関係にあり、
それらをバランス良く活用するとこで、その効果を発揮すると
言えると思います。

2014年も、様々な新しい要素が登場すること予想されます。

そういった新しい要素が出てきたとき、ホームページ担当者は
闇雲に飛びつくのではなく、果たしてそれがWebマーケティングと
いうパズルのどこを埋めるピースなのか、冷静に判断することが
肝要かと思います。

» このコラムの個別ページを見る | 2014年01月08日

2013年、コラム気になるランキング

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                                             文/齋藤 伸也

先日、Yahoo!とGooleから2013検索キーワードランキングが
発表されました。上位にランキングしているキーワードでも、
分野によっては知らないものもあるかと思いますので、
トレンドを探る意味でチェックしておきましょう。

2013検索ワードランキング - Yahoo!検索

Google トレンド - すべてのランキング



さて、このメルマガでも気に入った記事に
クリック投票をしてもらっています。

ベスト5の顔ぶれはこんな記事でした↓

【1】伝えるべきは「ホームページの存在理由」

【2】アクセス解析、はじめの一歩

【3】「迷った時」の処方箋

【4】2013年、人×人の年

【5】人は、気になることを検索する


後で使えなくなるテクニック的なものでなく、
何年か後に読んでもフムフムとなるようなコラムが
好まれているようです。

特に、第一位の「ホームページの存在理由」は、
永遠の命題ですね。

ホームページの存在、商品・会社の存在・・・といったように、
営業のためのホームページを突き詰めていくと、
ホームページや商品、ひいては会社の存在理由にまで
検討範囲が及ぶことがあります。

手段としてのホームページではなく、
企業目的を達成するためのホームページと考えれば、
当然かもしれません。

来年も!(来年こそ?)
ホームページの存在理由を、実現する年にしましょう。

では、良いお年を。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年12月25日

消費税増税への対応はお早めに。

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                                             文/田中 秀史

2013年も残すところあと数週間。「今年も早かったぁ!」なのか、
「今年はやたら長かった...」なのか、人それぞれかと思いますが、
平等に2014年はやってきます。

さて2014年もいろいろな出来事が起こるはずですが、私達に身近な
ところでは4月から消費税が増税になります。

ホームページでも価格表記をしているサイトも多いと思いますが、
出来るだけ早めに準備を進めておいたほうが良いでしょう。

価格表記は、例えば料金一覧表ページだけでなく、良くある質問
ページやスタッフブログの中など、意外とあちこちに混じっていて、
くまなく修正しようとすると予想以上に時間がかかります。

また、消費税を自動計算するプログラムなどが動いている場合も、
何らかの対応が必要なはずです。

そして、これらの修正を自社内ですべて対応出来れば良いのですが、
外部の制作会社に依頼する必要があった場合、あまり直前だと
混み合っていて、最悪の場合は間に合わないというケースも
あり得ます。

出来れば、年明け早々には動き出したいところですね。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年12月11日

「集客力」×「接客力」=「営業力」

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                                             文/齋藤 伸也

先日、こんなホームページの相談を受けました。

ホームページからの問い合わせを増やすために
リスティング広告を試してみたのですが、
どうも思ったような成果が出ません・・・とのこと。

で、ホームページをみてみると、高価な商品にも関わらず
「お気軽にお問い合わせください」とあるだけでした。

やる気満々の人は、気軽に問い合わせるでしょうが、
まだこれからという方にとっては、
なかなか気軽には問い合わせられません。

このように、せっかく集客したお客様を、
うまく接客できる状態になっていないホームページの場合、
サイト外からの集客よりも、サイト内での接客に目を向けた方が
結局のところ成果が出やすくなります。

イーナチュラルで利用している
ホームページ成功の方程式があります。

「集客力」×「接客力」=「営業力」

です。

「集客力」と「接客力」の間が、かけ算になっているのがミソです。

前述の相談者のように、SEOや広告などで「集客力」を高めても、
ホームページ自体の「接客力」が低ければ、
「営業力」はさほど強化できません。

逆もまたしかりです。
ホームページに来てくれさえすれば、高い「接客力」で
問い合わせまで導けるんだといったサイトでも、
そのサイトに人を連れてくる「集客力」がなければ、
「営業力」はやはり伸びません。

大規模なサイトであれ、小規模なサイトであれ、
この方程式が変わることはありません。

「集客力」と「接客力」、
どちらかが突出しているサイトが強いのではなく
程よく高いレベルを維持することの方が、
安定的にホームページを営業に活用するには重要です。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年11月27日

コンテンツに「光」をあてよう

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                                             文/田中 秀史

ここ最近「コンテンツ イズ キング」というフレーズを、
インターネットのWebマーケティングサイトでよく見かけます。

「コンテンツ イズ キング」の検索結果 - Yahoo!検索


検索エンジンが相応に賢くなり、いわゆる検索エンジンを欺く
行為が難しくなった今、やっぱり大切なのは良質な内容のある
ページやサイトだよね、という話になっています。

この辺りは、ずっと弊社で言ってきた話なのでさもありなんと
いう感じですが、一方で皆がコンテンツに力を入れ始めて、
どのサイトも一定のコンテンツ内容になった時にどのようなことが
起こるだろうかと想像します。

私は、これからのWebマスターには、自社サイト内のコンテンツに、
臨機応変に「光」を当てられる能力が求められるのではと
考えています。また、サイト自体がそういう構造を持っている
必要があると考えます。

コンテンツは、更新すればするほど貯まっていきます。
一方で、過去に更新したコンテンツには、過去記事一覧ページ等
からしかたどり着く方法しかないサイトも多く、来訪者から見て、
決してアクセスしやすい場所にあるとは言えません。

果たして、来訪者は何ページもあるような過去記事一覧ページから、
自分のニーズにあったページを見つけてくれるでしょうか?
そもそも全部の過去記事一覧ページを見てくれるでしょうか?

そんな時、例えばトップページに...

「もうすぐ○○シーズン! おすすめの記事はこちら!!」

とあって、過去の関連記事ページへのリンクがあるだけで、
ページの閲覧度合いは随分と変わってくるはずです。

え、そんなのこれまであったし、特に目新しくもないって?

はい、確かに目新しくもありませんし、画期的でもありません。
でも、どこまでのWebサイトが、来訪者目線でこれを徹底して
出来ているでしょうか?

» このコラムの個別ページを見る | 2013年11月12日

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