【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ホームページを「できる営業マン」にする方法

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アクセス解析、はじめの一歩

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                                               文/田中 秀史

この春からホームページ担当になった方も多いと思いますが、
担当者になって初めて触れるものの一つとして、ホームページの
アクセス解析が挙げられると思います。

このアクセス解析では、ホームページのアクセス状況を
あらゆる項目から数値で知ることが出来て、ホームページの
運用・改善を進めていく上では欠かせないツールです。

一方で、ただ数字を眺めていても「ふ~ん」で終わってしまう
ことも多く、それ以上の気づきを得ることはなかなかに難しいです。
また、各項目は単純に数字の大きい・少ないでは評価することが
難しいものもあります。

とはいえ、アクセス解析の項目が多岐にわたっていて、
どこをどう見て・評価すればいいのか分からないという方も
多いと思います。

そんな方にオススメしているのが、
コンバージョン=お問い合わせ関連のアクセスに絞って、
アクセス解析をすることです。


・お問い合わせをした人は、どんなページを閲覧したのか?
・お問い合わせした人は、どんな検索キーワードを使ったのか?
・お問い合わせの途中で、ボトルネックになるページはないか?
etc....


ホームページで発生するすべてのアクセスを理解しようとすると、
非常に骨が折れますが、コンバージョンに絞ってしまえば
見るポイントはだいぶ絞れるはずです。

アクセス解析の画面を前にして立ち止まってしまっている方は、
まずはこの辺りから始めてみてはいかがでしょうか?

» このコラムの個別ページを見る | 2013年04月24日

紙担当→Web担当になって、気をつけるべきこと

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                                               文/齋藤 伸也

この4月から、Web担当になられた方も多いことと思います。
中には、紙系販促物の経験者もいらっしゃるでしょう。

さて、ここで問題です。

制作が一段落したページのチェックでは
どこを入念にすべきでしょうか?

・文字サイズ
・改行位置
・微妙な色合い

いかがでしょうか?

紙系媒体なら、全部Yesになると思いますが、
Webではあまり詳細にチェックしても・・・という項目です。

というのも、紙の場合はできあがった紙
「そのもの」を「そのまま」見せられます。
文字サイズも改行位置も微妙な色合いも全て
同じ通りに伝えられます。

一方のWebは、できあがったWebを
「閲覧者それぞれの端末」
「閲覧者それぞれのディスプレイ」
「閲覧者それぞれのブラウザ」
で見るという違いがあります。

会社のパソコンで見たら綺麗に収まっていたけど、
自宅では違って見えた、などといったことがあります。

Webの文字サイズや改行位置や微妙な色合いが違っててOK!
という話ではないのですが、紙とWebでは得意分野が違う
ということは押さえておいたほうが良いでしょう。

Webには、一つのHTMLで、
パソコン、タブレット、スマホ、携帯PCブラウザなど
複数種の端末やブラウザで閲覧できるという強みがあります。
一方で、文字サイズや改行位置、色合いなどの完全な制御は
あまり得意ではありません。閲覧する環境が違うからです。

・Webは、1を多で見せるメディア
・紙は、 1を多に見せるメディア

とも言えるでしょうか。

紙もWebも情報を伝達する手段としては同じ仲間ですが、
その考え方や特性には大きな違いがあります。

どのような判断をすべきか困った時は、
自社ホームページの目的達成のためになるか否か?
でチェックをいただくと良いでしょう。

目的達成に大きな影響が無いものに関しては、
あまり深く気にしなくても良いのかもしれません。

・より集客力をアップさせられるか?
・より接客力をアップさせられるか?

をポイントに、Webを育てていきましょう!

» このコラムの個別ページを見る | 2013年04月10日

伝えるべきは「ホームページの存在理由」

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                                               文/田中 秀史

まもなく4月。

4月から新体制となる会社も多く、それに伴って
人事異動でホームページ担当を離れる方、あるいは新たに担当に
なる方、どちらもたくさんいらっしゃることと思います。

ホームページの世界には普段耳慣れない用語も多く、FTPの
アカウントとか、CMSの管理画面情報とか、ドメイン管理情報とか、
次担当者に引き継がなくてはいけない情報も様々です。

ちょっとググると、そういった引き継がなくてはならない
情報のチェックシート一覧などを掲載しているページがたくさん
ヒットしていきますが、割と抜けがちな項目が一つあります。

それは、そのホームページをこれまでどのような方針・ポリシーで
運営してきたかという、「ホームページの存在理由」と表現すべき
情報です。

ある企業がホームページを持つ理由は様々です。

営業活動支援のため、ブランドイメージ構築のため、
新規人材獲得のため... 内容は様々だと思いますが、
何かしらの目的が必ずあるはずです。

その目的が、担当者が変わることでブレてしまうと、
ともすればこれまでの活動を無にすることになり、大きな損失と
なる場合があります。

もちろん担当者が変わることで、目的を実現する「手段」に
変化はあり、それが新たな刺激になることはあります。

しかし、そもそもの目的が変質してしまうと、
あまり幸せな結果にはならないことが多いです。

乱暴な言い方をしていまうと、前述したFTPなどの事実情報は
後からいくらでも伝えることが出来ます。

「ホームページの存在理由」、ぜひ後任の方に伝えてください。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年03月27日

地道なテストで、2倍アップする広告投資対効果

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                                               文/齋藤 伸也

ホームページを「できる営業マン」にするための飛び道具として、
イーナチュラルでも検索結果に出稿するリスティング広告の
運用管理を行なっています。

いわゆる広告代理ですが、アナログ媒体の広告と比較すると、
効果検証が非常にしやすいのが特長です。

Yahoo!やGoogleの広告管理画面でも
各種の掲載結果データを閲覧できますし、
アクセス解析ツールと組み合わせて検証を行うと、
もう一歩突っ込んだ効果検証ができます。

この効果検証ですが、華やかな広告クリエイティブとは違い、
割と、というかかなり地味で地道な部分が多くなります。
今回は、その地道なテスト結果を少しお見せします。
内容はデフォルメしてありますが、ほぼ生データです。


まずは広告タイトルですが、

↓この2つ、どちらが良くクリックされると思います?
------------------------
◯◯◯◯◯◯を50%に改善
------------------------
◯◯◯◯◯◯を大幅に改善
------------------------




正解は、こちらです。
-------------------------------------------
◯◯◯◯◯◯を50%に改善  クリック率 2.2%
-------------------------------------------
◯◯◯◯◯◯を大幅に改善  クリック率 1.8%
-------------------------------------------
「50%」の勝ち! 成果1.2倍




次に誘導先(クリックした後にたどり着くページ)です。
↓この2つ、どちらが良くコンバージョンすると思います?
---------------
【トップページ】
---------------
【LPOページ】
---------------




正解は、こちらです。
-----------------------------------------
【トップページ】  コンバージョン率 2.1%
-----------------------------------------
【LPOページ】  コンバージョン率 3.6%
-----------------------------------------
「LPOページ」の勝ち! 成果1.7倍





仮に、月間10,000名の検索需要があったとすると、

「10,000名」×「クリック率」×「コンバージョン率」で、
コンバージョンの件数が導き出されます。

先ほどのテストでクリック率、コンバージョン率
共に高い方で行うと、1万人×2.3%×3.6%=8.3人
                    ^^^^^
共に低い方で行うと、1万人×1.8%×2.1%=3.8人
                    ^^^^^
と、実に2倍以上の投資対効果になります。
この違い、大きいですよね。



イーナチュラルが管理しているアカウントでも、
何ヶ月も経過して安定運用状態に入ると、
良き状態でキープできるようになります。

一方でリスティング開始当初や、最適化されていない広告は、
広告費の無駄使いになってしまっている場合もあります。
1にテスト、2にテスト、3にテストで、またテストという具合に
地味に地道に効果検証を重ねていきましょう。

効果が良かった方を採用し続けると、
上の例のように格段に良いパフォーマンスを発揮できますよ。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年03月13日

「迷った時」の処方箋

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                                               文/田中 秀史

ホームページを制作・運用していると、
「果たしてこれは、どちらがいいだろう...」と迷う場面があります。

ページ内に使う写真はAがいいか、はたまたBがいいか、
金額はこのページの中に載せるべきかそれとも載せないべきか等々、
ちょっとした違いで結果に大きな違いが出ることもしばしばなので、
安易には決定することは出来ません。

そんなとき、皆であれやこれやと知恵を絞ったり、
意見を戦わせて結論を導くのもやり方の一つですが、
迷ったら「両方試してみる」のもホームページでは有効な手段の
ひとつです。

紙媒体は、印刷をしてからの変更・修正は大きな負担となりますが、
それと比較すると、ホームページは後からも比較的柔軟に
対応することが可能です。

また、どちらの方が良い結果だったかを、
客観的に計測するツールも、ネットの世界では整っています。

前述したような表現上の違いでの変化を計測するのではあれば、
Googleが提供するウェブサイトオプティマイザーで分析が可能です。

Google ウェブサイト オプティマイザーを使用した効果的なリンク先ページの作成 - AdWords ヘルプ


もちろん、試すためには諸々の準備や用意が必要になるので、
なんでもかんでもという訳にはいきません。

ただ、重要な要素で迷いが生じた時、
ホームページでは実際に試すやり方もあることは、
覚えておいて損はないと思います。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年02月27日

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