【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ホームページを「できる営業マン」にする方法

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今年ならではの、年度末ホームページ最終点検

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                                             文/齋藤 伸也

いよいよあと数日で、消費税が8%になりますね。

先日、スーパーにトイレットペーパーを買いに行ったら、
なんと全部売り切れていて驚きました。
買いだめでなく、無くなりそうなので、切実です・・・


さて、ホームページにおいても価格を掲示してあるところは、
消費税改定絡みで何らかの修正が必要になるでしょう。

一式○○万円と、数字だけ表示してあるところでは、
税別なのか税込なのかわかりませんし。
消費税5%込で記載しているのなら、なおさらです。

でも、会社によっては「サイトの中にページがあり過ぎて、
いったいどこに金額の記載があるのかわからない...」

といった時にも便利に利用できるのが、
いつも利用している検索エンジンです。

自社サイトに絞って、消費税絡みで関連がありそうな情報を
検索エンジンを使って、サイト内検索をするのです。

「キーワード」+「site:自社ドメイン」
といった組み合わせで検索をします。

例えば、www.enatural.co.jp 内で、消費税というキーワードで
検索する場合は、

http://goo.gl/5koy8F


といった具合に、「消費税 site:www.enatural.co.jp」で
検索をします。

同様に、バリエーションとしては色々あります。

税別 site:www.enatural.co.jp
税抜 site:www.enatural.co.jp
税込 site:www.enatural.co.jp
税 site:www.enatural.co.jp
円 site:www.enatural.co.jp
¥ site:www.enatural.co.jp
価格 site:www.enatural.co.jp
料金 site:www.enatural.co.jp
etc.....

より詳しく検索をしたい方は、こちらもご参照ください。

検索オプション - ウェブ検索 ヘルプ
https://support.google.com/websearch/answer/35890?hl=ja


いかがでしょうか。

自社サイトに掲載されていそうな言葉を手がかりに、
情報検索して修正が必要であれば早めに対応をしたいですね。

できれば4月1日には改訂を終えて、新年度を迎えたいものです。

» このコラムの個別ページを見る | 2014年03月26日

使いやすさの未来

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                                             文/田中 秀史

このコラムを書き始めたタイミングで、ちょうどiPhone用OSの
最新版となるiOS7.1がリリースされました。

個人的に、今回のリリース内容で注目しているのは、
いわゆる「ボタン」らしいデザインに変更出来る設定が追加に
なった点です。

実際にiPhoneを使っている方はご存じかと思いますが、
iOS7~はフラットデザインと呼ばれるデザインが採用されています。

全体的に装飾を抑えたシンプルなデザインとなり、
現実世界のボタンを模したような、いかにも「押せそう」といった
類のデザインが廃されることになりました。

その結果、スタイリッシュと評されるデザインを獲得しましたが、
一方で、iOSやスマホの扱いに馴染みの無い人、シニア層など
PCの扱いに慣れていない層を中心に使いにくさを指摘する声が
寄せられていたようです。

そんな声を受けて、冒頭のボタン表示設定が追加されたのだと
思います。

ホームページでも、デザインは重要な役割を果たします。
分かりにくかったり使いづらいデザインだと、閲覧者に伝えるべき
ことが伝わらず、お問い合わせや商品購買に影響が出るでしょう。

一方でサイト訪問者の、ネットへの習熟度・年齢層などは
千差万別で、すべての層に対して、分かりやすく使いやすい
ホームページを提供するのは至難の業です。

これまでは、ターゲットとなる層をある程度決めて、
その層に対して最適となるようなデザイン・作りにするという
アプローチを取っていました。

しかし、ユーザー層の多様化が進んでいくと、
それも難しくなるのではないでしょうか。

最近だと、PC・スマホ・タブレットそれぞれ向けにホームページを
用意することも多くなりましたが、それと同様にユーザー層別に
最適なホームページを用意する必要が出てくるかもしれません。

» このコラムの個別ページを見る | 2014年03月11日

2013年 日本の広告費とリスティング広告

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                                             文/齋藤 伸也

先日、電通より「2013年 日本の広告費」が発表されました。

「2013年 日本の広告費」|株式会社電通
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2014/pdf/2014014-0220.pdf

これによると「2013年 日本の広告費」は5兆9,762億円で、
前年比で101.4%となっているようです。

マス4媒体と、インターネット広告を並べてみると、
テレビに次いで大きなお金が動いていることがわかります。
皆様の会社の広告費はどのような配分になっていますでしょうか。

============================================================
テレビ広告費 1兆7,913億円 前年比 100.9%↑
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
インターネット広告費   9,381億円 前年比 108.1%↑
|||||||||||||||||||||||||||||||
新聞広告費   6,170億円 前年比  98.8%↓
|||||||||||||||||||||||
雑誌広告費   2,499億円 前年比  98.0%↓
||||||||
ラジオ広告費   1,243億円 前年比  99.8%↓
||||
============================================================

上記のインターネット広告費のうち運用型広告費は
前年比121.6%とさらに大きく伸びているようです。
============================================================
運用型広告費   4,122 億円 前年比  121.6%↑↑
||||||||||||||
============================================================

運用型広告費の多くはYahoo!やGoogleなどのリスティング広告費が
占めていると考えられます。これだけで、雑誌とラジオの合計より
多くなっていますので、繁盛ぶりがわかりますね。

実際、弊社でリスティング広告運用を行っている企業様でも、
新聞や雑誌などへの広告費を絞って、
インターネット広告を強化しているケースが多いため、
現場の肌感覚とも似通った数値が出ていました。



とはいっても、皆がつかっている広告だから
自社も必ずうまくいく、なんてことはありません。
本当にありませんので、ご注意下さいね。

ご注意しつつも、潜在的なニーズがあり、
自社ホームページに集客ができれば成果が出そう
といった状態であれば、是非チャレンジをオススメします。

リスティング広告の良い点は、効果検証がしやすい点です。

・どの広告が、   投資効率が良いか悪いか?
・どのキーワードが、投資効率が良いか悪いか?
・どのリンク先が、 投資効率が良いか悪いか?
・どの時間・曜日が、投資効率が良いか悪いか?
・どの地域が、   投資効率が良いか悪いか?

など。様々な観点で投資効率を見極めながら運用が可能です。

逆にいえば、従来の広告と違って
効果検証を日々繰り返して運用する要素が大きいため、
投資効率の良い運用にはノウハウや経験が必要です。

上手くやれば上手くいき、
下手をすると下手な結果になってしまう、
というとてもシンプルな広告です。

経験を積むために自社内で運用をしても良いでしょうし、
経験を買うような感覚で、弊社のような専門家に
任せてしまっても良いでしょう。

多くの人が検索エンジンで商品やサービスを探す昨今、
これまで以上にリスティング広告の活用シーンが
増えていくでしょうから、要注目です。

» このコラムの個別ページを見る | 2014年02月26日

検索キーワードが分からなくなる日

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                                             文/田中 秀史

検索キーワードが暗号化されるので、冒頭で記したように
アクセス解析での検索キーワードの取得が不可能になります。

サイト運営者にとっては、検索キーワードの分析はサイト改善の
大きなヒントになるので、ダメージは小さいものではありません。

2013年の秋頃に、Googleが原則としてすべて利用者の検索を
SSL化したようで、その影響はさらに色濃く出るようになって
きています。

この傾向は海の向こうではさらに進んでいるようで、
米ヤフーでは、検索のSSL化に加えてリファラー情報も渡さない、
つまりヤフーを経由してサイトに来たことも分からなくなって
います。

米ヤフーも検索を暗号化、キーワードだけでなく流入元も不明に
http://markezine.jp/article/detail/19199


サイト運営者にとっては頭の痛い話ですが、どうやらこの流れは
変わりそうもありません。

いずれにしても、検索キーワードに頼らない新たな改善プロセスが
求められるはずです。弊社も模索中です。

» このコラムの個別ページを見る | 2014年02月12日

自社ホームページのビッグデータは?

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                                             文/齋藤 伸也

昨今、メディア各所で目にする機会も増えている「ビッグデータ」
Googleトレンドで「ビッグデータ」の検索数の推移を見ても、
2011年頃から検索数がどんどん増えている注目ワードです。

Google トレンド - ウェブ検索の人気度: ビッグデータ
http://bit.ly/1bzmPl2

3月には「日経ビッグデータ」という
ビッグデータ専門の月刊誌も登場するようで、
なかなかの注目度合いだとわかります。


このビッグデータ、人間技では不可能なほどの
膨大なデータのことですが、IT企業などを中心に
ビジネスの起爆剤にするための活動が行われています。

つい数日前にも、ビッグデータを活用中のAmazonから
一風変わったニュースが飛び込んできました。

アマゾン、消費者の注文前に発送する特許を取得 - WSJ.com
http://on.wsj.com/1bztBHx



さて、Amazonほどの顧客データを持っている企業でなくとも、
自社ホームページにはコツコツとデータが溜まっていきます。

サイト訪問者の行動データの蓄積であるアクセスログは、
一般企業にとっては相当に膨大なボリュームの
ビッグデータではないでしょうか。

しかし、アクセス解析という言葉があるように、
アクセスログのデータを集めただけでは、何も起こりません

蓄積した続けたデータを深い考察で何らかの解をみつけ、
それを活かした行動をしてこそ
ようやくビッグデータが報われるというものです。

ソーシャル内のデータ、スマホの行動データ、
GPSデータなど、各種ビッグデータもありますが、
是非、自前のビッグデータにも注目をして、
サイト改善に活かしていただければ幸いです。

» このコラムの個別ページを見る | 2014年01月21日

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