【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ホームページを「できる営業マン」にする方法

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ブログを書けない人へ

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                                             文/田中 秀史

企業のホームページで、いわゆるブログがあるところは、
もはや珍しくなくなりましたね。

洋服屋や飲食店などなにかしらの接客が発生する業種で、
自社のホームページを持っているところの8割方が、ブログを
やっているのではと思います(調べ:田中の感覚)

私は、それを見て、いつも思います。
みなさん、偉いなぁ、と。

私なんて、2週間に1回のこのコラムを書くのにも
ヒーヒー言ってるのに、みなさん手を変え品を変え、読んでて
結構楽しく・時に役に立つブログ記事を書いてらっしゃる。

私に出来るかと聞かれれば、自信を持って出来るとは言えません。
が、それは私だけではないはずです。

そのような人が、自社のサイトで何かを書かなくてはいけなく
なった時は、どうしたら良いか。

それは事実を書くことです。

例えば、自社商品の関わる用語の解説でもいいですし、
お客さんからいただいた質問への回答でもいいですし、
今、そこにある事実を書くのです。

いわゆるコラム的なブログを書こうとすると、
文章の起承転結から考えることになり、何かと労力がかかります。

ブログ記事が書けなくて困っているという方は、
一度フリートーク的記事から離れて、事実ベースでの記事に
チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

» このコラムの個別ページを見る | 2014年06月11日

何から手をつけたら良いかわからない時はコレ

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                                             文/齋藤 伸也

新年度が始まって2ヶ月が経ちました。

春の人事異動でWebマーケティングの担当になった方、
心機一転Webの改善に取り組まれている方、
色々あるかと思いますが、2ヶ月の成果はいかがでしょうか?

ようやく慣れてきた頃、という方もいるかもしれませんね。


さて、最近では新規にホームページを作るのは少数派で、
サイトのリニューアルや、改善活動が多くなってます。

すると、稼働中のホームページが対象となっており、
稼働中だからこそ「何から手をつけて良いかわからない・・・」
となるケースも多いようです。

というのもホームページを眺めていても、
見た目以外は良いのか悪いのかの判断もつかないですからね。



例えば病院に行ったら、診察で症状を伝えたり、
検査や問診などをしますよね。

診察や検査をしなければ、どこが悪いのか、
何が原因なのか、判断ができないですからね。

また、自覚症状が出ている場合は良いのですが、
自覚症状が無い場合は、さらにその判断が難しくなります。

症状の判断を見誤れば、治療法にも当然違ったものになり、
治るものもなかなか治らない、といったことになりがちです。



病気の場合は症状ですが、ホームページの場合は現状を
よく把握する必要があるでしょう。
現状を知らずして、改善はできません。

病気のような状態でしたら治す必要があるでしょうし、
秀でた場所があればさらに伸ばすこともできるでしょう。

ホームページの現状を知る手法は色々とありますが、
イーナチュラルの場合は、営業に成果の出るポイントに絞って
「サイト調査」をするケースが多いです。

※参考 サイト調査
http://www.enatural.co.jp/service/webmarketing_research.htm


お医者さんが診察や検査をするのが当然というように、
近い将来はWebマーケティングでも調査をするのが当然、
となっていることと思います。

誤った対処療法では、いくらやっても改善しないので、
まずは現状をきちんと知ることから始めましょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2014年05月28日

検索エンジンに振り回されない為に

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                                             文/田中 秀史

他サイトからのリンクを張ってもらうことは、SEOの重要な要素の
ひとつと(一部では歪んだ解釈で)言われていますが、
それがそうではなくなるかもと、ネット上でここ数日話題になって
いるようです。


【速報】Google「被リンクからオーサーランクに移行する」SEO業者全滅か!? 
http://netgeek.biz/archives/11937

被リンクは死ぬのか?マット・カッツの話を和訳してみた
http://notnil-creative.com/blog/archives/3039


マットさんの発言は英語は発信されていて、それが日本語で
翻訳される段階でさまざまな解釈がされている様子ですが、
少なくとも今後は被リンクの価値は、相対的に低下していく
雰囲気です。

が、被リンクはあくまでも数多くあるSEOの評価基準のひとつです。

ユーザー(お客様)が求める情報を、
ユーザーが求めるクオリティで発信しているサイトであれば、
Googleを筆頭とする検索エンジンは、必ずあなたのサイトを
高評価してくれるはずです。

仮に高評価してくれないのであれば、
その検索エンジンはポンコツです。

ということで、極論してしまえば、
ホームページの「中身」さえしっかりしていれば、
検索エンジンの仕組みの変化に右往左往する必要はありません。

しかし、検索エンジンもまだまだ未熟なので、
ホームページの内容を、すべての場面で正しく評価出来るとは
限りません。

そこで、検索エンジンに正しく評価してもらうための
手段や手法が、テクニックとしてのSEOとして、
しばらくは必要とされると考えています。

» このコラムの個別ページを見る | 2014年05月14日

リスティング広告は使いよう

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                                             文/齋藤 伸也

先日、とある企業の謝罪広告のバナーをみつけました。
製品の不具合情報を記載したページへリンクされています。

こういった、メーカーのリコールや商品回収、
事故などへのお詫びや謝罪広告といった分野では、
テレビCMや新聞掲載が一般的でしたが、
リスティング広告も一役買ってくれそうです。

純粋に広く告知するということに加えて、
リスティング広告では自社商品のユーザーや
関連性の高い人に告知するといったことも可能です。

例えば「ABC123」という商品での不具合であれば、
キーワード「ABC123」で検索広告を掲載したり、
「ABC123」と興味感心があるターゲット層に向けて
ディスプレイ広告を活用しても良いでしょう。

また、最短即日掲載ができるリスティング広告は、
掲載までのスピードが速いのも利点です。


今回あげた例は、謝罪広告でしたが、
「道具は使いよう」とは良くいったものです。
自社商品を求めている人が誰で
どこでどんな行動をしているかがわかってさえいれば、
リスティング広告で大きな成果を出すことが可能です。
なにせ、狙い撃ちができる広告ですからね。

実際、イーナチュラルが担当しているリスティング広告でも
「自社運用時と比較して、10.2倍の成果になった」
「2億円の受注につながった」
「今までに無い層の顧客が増えた」
などと、様々な成果を獲得してくれています。


無駄撃ちの広告はただ予算を消費するだけですが、
きちんと狙いを定めれば投資に見合った効果を獲得できるでしょう。

使い方次第で、毒にも薬にもなるという
リスティング広告の話でした。 是非、薬にしてください!

» このコラムの個別ページを見る | 2014年04月24日

SEOの「木」と「森」

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                                             文/田中 秀史

4月になりました。多くの会社が新年度となり、同時に配置転換で
新たにWeb担当になった方も多いと思います。

初めてWeb担当になった方も、あるいはそうでない方も、
やはり気になるのはSEOのようで、どんなキーワードを狙うべきか、
そんな質問をいただくのも、1年を通じて今の時期が一番多い
かもしれません。

SEOにおいて、ターゲットのキーワードを選定することは重要で、
おそらく皆さんあれこれアタマをひねっていることと思います。

○○と検索しているんじゃないか?
いや、△△と検索することが多いんじゃないか?


そうやって、あれこれとキーワードを考えるのも悪いことでは
ないと思いますが、その前に、あなたのお客様はネット上で
どのような「情報」を欲しているかという点について、
しっかりと考えておく必要があると、私は考えます。

お客様がネットで探しているのは、キーワードではありません。
お客様が探しているのは、自分が必要とする「情報」です。
キーワードは、そのためのツールに過ぎません。

つまりお客様が欲しい情報=ニーズが見えていなければ、
正しいキーワード選定は出来ないはずなのです。

逆を言えば、お客様の欲しい情報をしっかりと把握出来ていれば、
ターゲットとなるキーワードは自ずと導き出されてくるものです。

木(キーワード)を見て、
森(情報・ニーズ)を見ずとならないように、
今年度もホームページの改善活動に取り組んでいきましょう!

» このコラムの個別ページを見る | 2014年04月09日

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