【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ホームページを「できる営業マン」にする方法

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顧客獲得単価は決めていますか?

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                                               文/齋藤 伸也

ホームページ経由で顧客が欲しいというのは、
経営者やWebマーケティング担当者なら誰もが望むことです。

なので「ホームページを営業に活用したいですよね?」と聞けば
ほとんどの方が「はい」と答えるでしょう。
リアルの相談の場でも、ほとんどの方が「はい」となります。

そんな時に、次にする質問がこちらです。

「1件のお客さまを獲得するのに、使える予算はいくらですか?」

すると、人にもよるでしょうが、
「◯◯円です。」と答えていただく方が少数派です。

「えっ、考えたこともなかったなあ」とか
「なるべく安く」などという声をいただきます。

なぜ、こんなことを聞くかと言いますと、
その金額次第で、とれる手段のバリエーションが決まってきたり、
Webマーケティングの施策それぞれの判断基準となり得るからです。

仮にゼロ円なら、我々にできるのは祈るくらいしかありません。
1,000円なら1,000円なりのやり方が、
10,000円なら10,000円のやり方がありますので、
是非とも決めておくと、便利ですよ。

高ければ良いというものではありません。
高く設定しすぎて、やればやるほど赤字になってしまったのでは
元も子もありませんからね。


顧客獲得単価が決まっていると、何が便利かと言いますと、
例えば顧客獲得単価10,000円の場合、
リスティング広告でキーワード別に獲得単価を算出し、
-------------------------------------
検索キーワード  費用/コンバージョン
-------------------------------------
◯◯◯     \8,138
◯◯◯ △△  \7,138
☆☆☆☆    \15,812
-------------------------------------
☆☆☆☆のキーワードについて、掲載中止や予算縮小といった
判断がしやすくなります。

キーワード別だけでなく、広告媒体別
紙vsネットなど、顧客獲得単価をベースに取捨選択をすれば、
儲かる広告に投資をして、儲からない広告はやめる、
というシンプルな答えが出しやすくなります。


もしまだ顧客獲得単価を設定していない場合は
仮でも良いので、顧客獲得単価を決めておきましょう。

「予算総額」と「目標件数」が決まっていれば、
「予算総額」÷「目標件数」というシンプルな割り算で
「顧客獲得単価」が導きだされます。

もしくは、顧客獲得あたりに得られる粗利が想定できれば、
そこから逆算しても良いでしょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年07月10日

ホームページの改ざんが多発しているようです

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                                               文/田中 秀史

ここ最近、悪意のある第三者によりホームページの改ざんが
相次いで発生しています。

最新サイバー攻撃に備える - 水面下で広がるサイト改ざん攻撃、自分が「加担者」にならない対策とは:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130615/485341/?top_pu


ごく最近だと、トヨタ自動車のサイトが改ざんされた件は、
ニュースでも大きく報道されたので、ご存じの方も多いと思います。

トヨタのホームページ改ざん 感染注意 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130619/t10015427751000.html


ホームページの改ざんは、決して対岸の火事ではなく、
私達の身にいつ火の粉が降りかかってきてもおかしくありません。
ただ、事前にいくつかの対策をしておくことで、
火の粉が降りかかってくる確率を低くすることは出来ます。

○ FTPの利用制限
FTPは、サーバーへのデータ転送としてポピュラーな方法ですが、
一方でセキュリティ的には、あまり安全とは言えません。

弊社では、IPアドレスによる接続制限・SFTP/SSHなどのセキュアな
方式による接続・使用時のみのFTP有効化などの対策をしています。


○ CMS管理画面の制限
ブログ等の管理画面は、通常IDとパスワードによるログインが
必要ですが、この管理画面をさらにBASIC認証で保護することで、
ログイン画面に到達するまでに、もう一つの壁を用意します。


○ 自社サーバーで動くプログラムを減らす
やや語弊があるかもしれませんが、プログラムは何かしらの
脆弱性を内包しているものです。そう考えると、自社サーバーで
動いているプログラムが増えるほど、危険度は増すと考えられます。

そこで、そもそも自社サーバーで動くプログラムを減らす発想で、
積極的に外部サービスを利用することも検討します。

例えば、サイト内検索のプログラムであれば、
Googleカスタムサーチを利用することで、十分に代替が可能な
はずです。


上にあげたのは対策のほんの一部で、
この他にもセキュリティ対策はごまんとあると思います。

一方で、何の対策もしていないという話を聞くこともしばしばで、
「そんな丸腰で大丈夫だろうか」とドキドキすることもあります。

ホームページが自社の大切な資産である企業は少なくないはずです。
あなたの資産を、あなた自身の手で、しっかりと守りましょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年06月26日

Webマーケティングには、PDCAよりCAPDサイクル?

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                                               文/齋藤 伸也

よく聞くマネジメント手法でPDCAサイクルってありますよね?

Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)
というあれです。このサイクルを継続的にぐるぐるまわして、
業務活動を改善していこうとするものです。

このPDCAサイクルでWebのリニューアルに取り組もうとすると、
最初のPlanの段階であれもこれもと要望が出てきます。

SEO、リスティング広告、CMS、Facebook、Twitter、動画などなど、
あれもした方がいい、これもした方がいいとなり、
結果的になかなか焦点が絞り切れない、
という話をよく伺います。

そのまま突っ走ってしまうと・・・
華麗かつ壮大なPlanができるも、
予算や人手の関係でほどほどのDoとなってしまい、
Checkをしてもそこそこの結果にとどまり、
改善のActionをおこす前に次のPlanへ。。。

・・・以下、繰り返し。といったような、
悪循環のPDCAサイクルです。



そこで最近のイーナチュラルでは、始まりをPlanとせずに
Check(評価)から始めるケースが増えて来ました。

Check(評価)→Action(改善)→Plan(計画)→Do(実行)と、
PDCAとは始まりが変わって、CAPDサイクルとなります。

1、効果検証やサイト調査などで現在の状態をCheck(評価)
2、特定ページのLPO・SEOやリスティング広告でAction(改善)
3、成功した結果を元にして全体のPlan(計画)
4、本格的な改善活動としてサイトリニューアルをDo(実行)

といったような感じです。

サイトリニューアルなどの「大きな投資」をする前に
プチ改善などの「小さな投資」で成功をつかみ、
その成功体験をもとに計画と実行をします。

いきなりサイトリニューアルをするよりは時間がかかりますが、
失敗確率を下げ成功確率を上げるやり方になっています。



効果検証や改善活動がしやすいWebマーケティングでは、
このCAPDサイクルの順で行う方が、
安全かつ投資効率が良くなるようです。

よしこれだ!と思われた方は、
次回のサイトリニューアルなどで、お試し下さい。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年06月12日

Google謹製 SEOクイックチェックシート

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                                               文/田中 秀史

Googleがホームページ担当者向けの情報を発信する公式ブログ、
Webmaster Central Blog。購読されている方も多いことと思います。

さて、少し前の記事で恐縮ですが、次のような記事が
掲載されていました。「あなたのお友達やご家族にもどうぞ!」
とのことなので、このコラムで紹介したいと思います。


「検索エンジン最適化(SEO)クイック チェックシート」が
完成しました。あなたのお友達やご家族にもどうぞ!
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2013/03/cheat-sheet-for-friends-and-family.html


ダウンロード出来るチェックシートは、拍子抜けするほど
シンプルなもので、正直「これだけ?」という印象を受けると
思いますが、逆を言えば「これだけは!」と、Googleが考えている
ことと解釈出来なくもありません。

以下、チェックシートについて、簡単な感想を。

1. 検索結果での見栄えを良くする

これは基本中の基本ですね。
あなたのホームページに訪れる人が、あなたのホームページの
内容で初めて目にするのは、トップページではなくてtitleタグや
descriptionの中身です。


2. 画像が Google に認識されるようにする

画像検索経由でのアクセスも、チリもつもれば的な話はありますね。
ただ、コンバージョンに繋がるようなアクセスを集められるかな?


3. 更新を頻繁に行う

個人的には、この凝縮されたチェックシートの中に、
更新頻度を取り上げてきたのは、意外と言えば意外でした。
もちろん、更新頻度は重要な要素のひとつですが、
頻度の話の前に、コンテンツ内容の充実の話が出てくるかと
思ったのですが。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年05月23日

◯◯で1位より、効率が良いSEO・リスティング広告

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                                               文/齋藤 伸也

1位って、良い響きですよね。

小さい時の運動会のかけっこ、少し大きくなって学力テスト、
そして仕事、結果的に競争となる現場は色々ありますが、
1等賞、1位、1番など、最上位はなかなか素敵です。

そんなこともあってか、
SEOでもリスティング広告でも、
「◯◯という検索キーワードで1位になりたい」
と相談されるケースがあります。

首尾よく1位になり、さらに購入や問い合わせといった
コンバージョンの獲得に大きく貢献してくれればいいのですが、
現実はそう簡単に実現できるものではありません。

SEOで1位になるために、人を魅了するコンテンツを生み出す
労力を散々かけて1位になったにも関わらず、
かけた労力以上のコンバージョンが得られなかったり。

リスティング広告で1位となるために、
投下コストをアップしたのに、上がったのはコストだけで、
それに見合うコンバージョンが獲得できなかったり。

などといったように、SEOでもリスティング広告でも、
1位だと単純にわかりやすくて嬉しいのですが、
そのためのコストや労力を考えると、
意外に採算に合わないものも出てきてしまいます。

お金も人的リソースも際限なく使ってOK!
ということであれば1位を絶対条件にするのもありですが、
そんな会社はなかなかありません。

限られた予算、限られた人的リソースで
効率よく成果を獲得していくためには、
順位ではなくその先のコンバージョンや実際に売上や利益といった
「費用対効果」「労力対効果」を条件にすることをオススメします。

迷った時は、「費用対効果」「労力対効果」が良い方法は何か?
という視点で選択いただき、効率が良いSEO、
効率が良いリスティング広告を目指していきましょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年05月08日

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