【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ホームページを「できる営業マン」にする方法

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無料サービスのご利用は計画的に

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                                               文/田中 秀史

インターネットでは、ブログやアクセス解析、メールサービスや
カレンダーなど、大変ありがたいことに無料で利用出来る
サービスが数多く提供されています。

これらを全て自社で用意するとなると、膨大な労力と時間と費用が
必要になるので、ホームページ運営でも無料サービスを上手く
活用することはかかせません。

ただ、無料サービスを利用することは、時にリスクになることも
ありえます。

少し前の話になりますが、無料ブログサービスを広く提供していた
会社が、警察の捜査を受けました。

「FC2」なぜこれまで摘発されなかった?
家宅捜索で運営実態解明なるか (1/2) - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1410/01/news045.html

弊社のお客様でも、上記企業のブログサービスを利用して
自社ブログを運営されていたお客様がいらっしゃり、
摘発された内容が内容だけに、自社イメージのダウンを心配する
ご相談を受けました。

「無料」という言葉の魅力は強力で、どうしてもそちらに
傾きがちですが、無料には無料なりの理由や、長期的視点で見た
ときのリスクやデメリットがある場合があります。

無料サービスの全てがダメというわけではありませんが、
闇雲に飛びつかずに、しっかりと判断をして利用したいものです。

» このコラムの個別ページを見る | 2014年11月12日

営業は課題解決力、Webは課題発見力

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                                               文/齋藤 伸也

営業の現場では、迅速かつ的確な課題解決力が求められます。

不動産営業マンとして働いていた遠い昔を思い出してみても、
様々な課題を抱えているお客様から相談を受け、
それを解決する役割でした。

課題が先にあり、それを解決するのです。

「◯◯なマンションありますか?」→「あります」
「◯◯かつ△△なマンションありますか?」→「あります」
「□□にあるマンションを売却したいです。」→「お任せください」
 etc.


一方、今の仕事のWebマーケティングでは、
課題を言われるのを待っていては、お客様と一生出会えません。

なぜなら、お客様それぞれが自分の課題をキーワードとして、
検索エンジンで調べているからです。

うまく露出できていないと、
残念ですが↓こんな結果になってしまいます。

「◯◯ マンション」→ 出会えず
「◯◯ △△ マンション」→ 出会えず
「□□ マンション 売却」→ 出会えず

検索結果で上位に表示されるか、
リスティング広告で上位に表示されるか、
そのどちらか、もしくは両方が必要です。



もし、あなたの目の前で
「◯◯なマンションありますか?」って言われたら、
喜んで商談をしますよね。

そんな人たちの課題を先回りして発見する能力が、
Webマーケティングには必要です。

課題発見がうまくできれば、それをコンテンツに、SEOに、
リスティング広告にと、お客様と出会う準備が整えられます。


課題発見力を駆使してWebでお客様と出会い、
課題解決力を駆使して営業成果が上がる。

そんな状態を目指しましょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2014年10月22日

ウェブマスターツールの[検索クエリ]が地味に便利

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                                               文/田中 秀史

Googleウェブマスターツール、登録しておくと何かと安心ですし、
自社サイトがGoogleからどのように評価されているか、客観的に
知ることが出来て便利ですよね。

さて、Googleウェブマスターツールには「検索クエリ」の項目が
あり、どのような検索キーワードで訪問されたのか、あるいは
検索結果に表示されたけどクリックされなかった回数とかも
分かります。

ただ検索クエリは、Google Analytics(GA)を導入していれば、
そちらでも見られるので、ウェブマスターツールは普段あまり
見ないという方も多いようです。

しかし、ウェブマスターツールの検索クエリでは、GAではさっと
取り出せないデータを、簡単に得ることができる便利な機能が
いくつか備わっています。

例えば、ひとくちに検索といってキーワード検索の他に画像や
動画などいくつかの検索方法がありますが、フィルタ機能を
使えばサクっと絞り込みが出来ます。思ったよりも画像検索
経由での訪問者が多かったなどの発見が得られて、次のサイト
改善活動のヒントになります。

表示回数/クリック数の変動率も、これまたサクッと得られる
ので、何かの改善を施した前後の比較も簡単にできます。

ウェブマスターツールを登録したっきりでそのままという方は、
ぜひ一度覗いてみてください。

» このコラムの個別ページを見る | 2014年10月08日

『集客君』と『接客君』

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                                               文/齋藤 伸也

むかーし昔、ホームページ営業村のとある店に、
『集客君』と『接客君』という二人の店員がいました。

『集客君』は人を集めるのが大の得意
「僕に任せておけば大丈夫、集めるから」と自信満々で
お店の前で早速呼び込みを始めました。

『接客君』はというと、会った人をもてなすのが得意でした。
「集客君みたいに人を集めることはできないなあ・・・」
と弱気ながらも、買う気がある人も無い人も
なぜか帰りには買い物袋がいっぱいになって帰っていきます。



前向きで強気な『集客君』と、ちょっぴり弱気な『接客君』、
性格の違いもあってあまり良好な関係ではありませんでした。
それを店長が見ていて『集客君』に接客を『接客君』に集客を、
少しの期間だけ交代してみることになりました。

慣れないことに失敗や戸惑いを感じて悪戦苦闘しながらも
何日か経つと「接客君はすごいな」「集客君はすごいな」と
互いのスキルを認め合う気持ちになったようです。



そんな折、競合店がすぐ近くにオープンしました。
「手段を選ばずにお客さんを奪い取っていく」
そんな悪い噂が流れるチェーン店です。

案の定、噂通りにあの手この手を使った
お客様を奪い取るような営業活動がされてきました・・・



そこで、店長を中心に一致団結をして
『集客君』が集客を、『接客君』が接客を頑張り、
お客さんの笑顔で溢れるお店が戻ってきました。

こうして、『集客君』と『接客君』は仲良くお店を切り盛りして、
お店の営業力を高めていったのでした・・・(おしまい)




と、集客と接客は切っても切り離せないものなんです。

ホームページの「営業力」は、「集客力」×「接客力」です。
×、つまり掛け算です。

どちらかが1未満だったり、マイナスだったりすると、
途端にパフォーマンスが悪くなってしまいます。

・自社のホームページで喧嘩しているところはありませんか?
・集客と接客、どちらかだけに力を入れていませんか?

集客だけ、接客だけ、ではうまくいきません。

両方仲良くしてようやく成果が出ますから、
力を合わせて頑張りましょう!!

» このコラムの個別ページを見る | 2014年09月24日

スマホからのアクセスの実態

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                                             文/田中 秀史

新しいiPhoneが発表になりましたね。
大きくなったので、どちらかというと手が小さい方の私にはあまり
うれしくない方向の進化なのですが、結局買うのだろうなと
変な感じのあきらめ方をしています。

さて、都内で電車に乗っていると、右を向いても左を向いても
スマホをのぞき込んでおりますが、では自社のサイトがどのくらい
スマホで閲覧されているか訪ねると、意外と答えられない方も
多いようです。

Googleアナリティクスなどのアクセス解析を見れば、その辺りは
一目瞭然なのですが、参考までにイーナチュラルで管理している
いくつかのホームページの状況をお伝えしたいと思います。

★サイト訪問者のうち、スマホ・タブレットユーザーの占める割合
とあるサロン      :約80%
とある不動産関連企業  :約60%
とある飲食店舗     :約50%
イーナチュラルWebサイト :約20%
とある建設系企業    :約15%

当たり前と言えば当たり前ですが、B to BよりもB to C企業の
ホームページの方が、圧倒的にスマホからアクセスされることが
多いです。

とあるサロンの約8割がスマホユーザーという現実は、
なかなかに考えさせられるところがありますね。力の入れどころが
大きく変わってきそうです。

みなさんのホームページはどんな状況ですか?

» このコラムの個別ページを見る | 2014年09月10日

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