【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ホームページを「できる営業マン」にする方法

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消費税増税への対応はお早めに。

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                                             文/田中 秀史

2013年も残すところあと数週間。「今年も早かったぁ!」なのか、
「今年はやたら長かった...」なのか、人それぞれかと思いますが、
平等に2014年はやってきます。

さて2014年もいろいろな出来事が起こるはずですが、私達に身近な
ところでは4月から消費税が増税になります。

ホームページでも価格表記をしているサイトも多いと思いますが、
出来るだけ早めに準備を進めておいたほうが良いでしょう。

価格表記は、例えば料金一覧表ページだけでなく、良くある質問
ページやスタッフブログの中など、意外とあちこちに混じっていて、
くまなく修正しようとすると予想以上に時間がかかります。

また、消費税を自動計算するプログラムなどが動いている場合も、
何らかの対応が必要なはずです。

そして、これらの修正を自社内ですべて対応出来れば良いのですが、
外部の制作会社に依頼する必要があった場合、あまり直前だと
混み合っていて、最悪の場合は間に合わないというケースも
あり得ます。

出来れば、年明け早々には動き出したいところですね。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年12月11日

「集客力」×「接客力」=「営業力」

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                                             文/齋藤 伸也

先日、こんなホームページの相談を受けました。

ホームページからの問い合わせを増やすために
リスティング広告を試してみたのですが、
どうも思ったような成果が出ません・・・とのこと。

で、ホームページをみてみると、高価な商品にも関わらず
「お気軽にお問い合わせください」とあるだけでした。

やる気満々の人は、気軽に問い合わせるでしょうが、
まだこれからという方にとっては、
なかなか気軽には問い合わせられません。

このように、せっかく集客したお客様を、
うまく接客できる状態になっていないホームページの場合、
サイト外からの集客よりも、サイト内での接客に目を向けた方が
結局のところ成果が出やすくなります。

イーナチュラルで利用している
ホームページ成功の方程式があります。

「集客力」×「接客力」=「営業力」

です。

「集客力」と「接客力」の間が、かけ算になっているのがミソです。

前述の相談者のように、SEOや広告などで「集客力」を高めても、
ホームページ自体の「接客力」が低ければ、
「営業力」はさほど強化できません。

逆もまたしかりです。
ホームページに来てくれさえすれば、高い「接客力」で
問い合わせまで導けるんだといったサイトでも、
そのサイトに人を連れてくる「集客力」がなければ、
「営業力」はやはり伸びません。

大規模なサイトであれ、小規模なサイトであれ、
この方程式が変わることはありません。

「集客力」と「接客力」、
どちらかが突出しているサイトが強いのではなく
程よく高いレベルを維持することの方が、
安定的にホームページを営業に活用するには重要です。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年11月27日

コンテンツに「光」をあてよう

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                                             文/田中 秀史

ここ最近「コンテンツ イズ キング」というフレーズを、
インターネットのWebマーケティングサイトでよく見かけます。

「コンテンツ イズ キング」の検索結果 - Yahoo!検索


検索エンジンが相応に賢くなり、いわゆる検索エンジンを欺く
行為が難しくなった今、やっぱり大切なのは良質な内容のある
ページやサイトだよね、という話になっています。

この辺りは、ずっと弊社で言ってきた話なのでさもありなんと
いう感じですが、一方で皆がコンテンツに力を入れ始めて、
どのサイトも一定のコンテンツ内容になった時にどのようなことが
起こるだろうかと想像します。

私は、これからのWebマスターには、自社サイト内のコンテンツに、
臨機応変に「光」を当てられる能力が求められるのではと
考えています。また、サイト自体がそういう構造を持っている
必要があると考えます。

コンテンツは、更新すればするほど貯まっていきます。
一方で、過去に更新したコンテンツには、過去記事一覧ページ等
からしかたどり着く方法しかないサイトも多く、来訪者から見て、
決してアクセスしやすい場所にあるとは言えません。

果たして、来訪者は何ページもあるような過去記事一覧ページから、
自分のニーズにあったページを見つけてくれるでしょうか?
そもそも全部の過去記事一覧ページを見てくれるでしょうか?

そんな時、例えばトップページに...

「もうすぐ○○シーズン! おすすめの記事はこちら!!」

とあって、過去の関連記事ページへのリンクがあるだけで、
ページの閲覧度合いは随分と変わってくるはずです。

え、そんなのこれまであったし、特に目新しくもないって?

はい、確かに目新しくもありませんし、画期的でもありません。
でも、どこまでのWebサイトが、来訪者目線でこれを徹底して
出来ているでしょうか?

» このコラムの個別ページを見る | 2013年11月12日

「目立つ」と「クリックされる」は違う

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                                             文/田中 秀史

こんな記事が話題になっていたようなので、ご紹介です。

リスティング広告で劇的に売上をあげる為に重要な広告文の極意とは?


商売の成功の秘訣はひとつは、お客様の気持ちを一歩先取りする
ことと思っていますが、まさにそのような話かと思います。

似たような話は、ホームページ制作でもあります。
ひとつ、例えばの話をします。

ホームページ制作の場でも、閲覧者の目を引くことを目的として
バナー画像を作成することがあります。しかし、せっかくバナーを
作って「目立つ」ようになっても、思ったようにクリックされない
場合があります。

むしろ、凝ったバナーよりも、単純なテキスト文1行のほうが、
何倍もクリックされることがあります。

そのようなことが起こるのは、お客様がホームページ上で情報を
認知するプロセスを見誤っている場合に多いようです。

例えば、サイドバーにバナー画像を配置するサイトは多いですが、
そのバナーは自サイトのコンテンツではなくて、「広告」の場合も
また多いです。

そのため、少しネットの閲覧に慣れているお客様だと、
初めから「見ていない」場合も多いです。「見えてない」と
表現してもいいでしょうか。

誤解の無いように言っておきますが、バナーを否定しているのでは
ありません。ちゃんとクリックされるバナーも存在しますし、
テキストだからクリックされるということでもありません。

問題は、お客様視点からの評価が正しく出来ているかどうかです。
サイト運営側の勝手な理屈で、勝手なお客様像を作っていないか、
ブレーキをかけながら判断することが肝要です。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年10月23日

Webマーケティングの最適化色々

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                                             文/齋藤 伸也

検索エンジン最適化を筆頭に、Webマーケティングの現場では
「最適化」という言葉をよく耳にします。

SEO(検索エンジン最適化)
LPO(ランディングページ最適化)
EFO(エントリーフォーム最適化)
SMO(ソーシャルメディア最適化)

など、なんとかかんとかオプティマイゼーションというあれです。


最適化について、Wikipediaにはこう記されていました。
> 関数・プログラム・製造物などを最適な状態に近づけることをいう。

ひらたく言えば「うまいことやって、良い感じにする」ですね。



さて、SEO、LPO、EFO、SMO、それぞれ個別に考えてみると、
最適な状態になるのであれば、
どれもきちんと取り組んだ方が良さそうです。

ところが、Webマーケティングの現場では、
人員にもお金にも限りがあるため、
全てを最適化するのは意外に困難です。

加えて、企業、顧客、サイトの状況によっても
何に取り組めば投資対効果が高くなるのかが変わるため、
ますます複雑です。


どの手段を選択すれば本当の最適化になるかどうかは、
いわゆるケースバイケースとなってしまいますので、
「よく考えましょう!」

としか言いようが無いのですが、一つだけアドバイスをすると、
「顧客がいるのに、上手くいっていないところ」
ここを最適化するのをオススメします。

最適化した時のリターンが大きく見込めるからです。

・検索エンジンに顧客がいるのに集客ができていない → SEO
・SEOや広告で集客をしているのに成果が出ない      → LPO
・送信フォームに人がいるのにコンバージョンしない → EFO
・ソーシャルに顧客がいるのにコンタクトできない   → SMO

などです。

顧客がいないところを一生懸命に最適化しても、
期待するような成果は獲得できませんから、

「どこに顧客はいるのか?」

そんな視点で、最適化をしていきましょう。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年10月10日

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