【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ホームページを「できる営業マン」にする方法

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2013年 日本の広告費とリスティング広告

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                                             文/齋藤 伸也

先日、電通より「2013年 日本の広告費」が発表されました。

「2013年 日本の広告費」|株式会社電通
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2014/pdf/2014014-0220.pdf

これによると「2013年 日本の広告費」は5兆9,762億円で、
前年比で101.4%となっているようです。

マス4媒体と、インターネット広告を並べてみると、
テレビに次いで大きなお金が動いていることがわかります。
皆様の会社の広告費はどのような配分になっていますでしょうか。

============================================================
テレビ広告費 1兆7,913億円 前年比 100.9%↑
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
インターネット広告費   9,381億円 前年比 108.1%↑
|||||||||||||||||||||||||||||||
新聞広告費   6,170億円 前年比  98.8%↓
|||||||||||||||||||||||
雑誌広告費   2,499億円 前年比  98.0%↓
||||||||
ラジオ広告費   1,243億円 前年比  99.8%↓
||||
============================================================

上記のインターネット広告費のうち運用型広告費は
前年比121.6%とさらに大きく伸びているようです。
============================================================
運用型広告費   4,122 億円 前年比  121.6%↑↑
||||||||||||||
============================================================

運用型広告費の多くはYahoo!やGoogleなどのリスティング広告費が
占めていると考えられます。これだけで、雑誌とラジオの合計より
多くなっていますので、繁盛ぶりがわかりますね。

実際、弊社でリスティング広告運用を行っている企業様でも、
新聞や雑誌などへの広告費を絞って、
インターネット広告を強化しているケースが多いため、
現場の肌感覚とも似通った数値が出ていました。



とはいっても、皆がつかっている広告だから
自社も必ずうまくいく、なんてことはありません。
本当にありませんので、ご注意下さいね。

ご注意しつつも、潜在的なニーズがあり、
自社ホームページに集客ができれば成果が出そう
といった状態であれば、是非チャレンジをオススメします。

リスティング広告の良い点は、効果検証がしやすい点です。

・どの広告が、   投資効率が良いか悪いか?
・どのキーワードが、投資効率が良いか悪いか?
・どのリンク先が、 投資効率が良いか悪いか?
・どの時間・曜日が、投資効率が良いか悪いか?
・どの地域が、   投資効率が良いか悪いか?

など。様々な観点で投資効率を見極めながら運用が可能です。

逆にいえば、従来の広告と違って
効果検証を日々繰り返して運用する要素が大きいため、
投資効率の良い運用にはノウハウや経験が必要です。

上手くやれば上手くいき、
下手をすると下手な結果になってしまう、
というとてもシンプルな広告です。

経験を積むために自社内で運用をしても良いでしょうし、
経験を買うような感覚で、弊社のような専門家に
任せてしまっても良いでしょう。

多くの人が検索エンジンで商品やサービスを探す昨今、
これまで以上にリスティング広告の活用シーンが
増えていくでしょうから、要注目です。

» このコラムの個別ページを見る | 2014年02月26日

検索キーワードが分からなくなる日

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                                             文/田中 秀史

検索キーワードが暗号化されるので、冒頭で記したように
アクセス解析での検索キーワードの取得が不可能になります。

サイト運営者にとっては、検索キーワードの分析はサイト改善の
大きなヒントになるので、ダメージは小さいものではありません。

2013年の秋頃に、Googleが原則としてすべて利用者の検索を
SSL化したようで、その影響はさらに色濃く出るようになって
きています。

この傾向は海の向こうではさらに進んでいるようで、
米ヤフーでは、検索のSSL化に加えてリファラー情報も渡さない、
つまりヤフーを経由してサイトに来たことも分からなくなって
います。

米ヤフーも検索を暗号化、キーワードだけでなく流入元も不明に
http://markezine.jp/article/detail/19199


サイト運営者にとっては頭の痛い話ですが、どうやらこの流れは
変わりそうもありません。

いずれにしても、検索キーワードに頼らない新たな改善プロセスが
求められるはずです。弊社も模索中です。

» このコラムの個別ページを見る | 2014年02月12日

自社ホームページのビッグデータは?

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                                             文/齋藤 伸也

昨今、メディア各所で目にする機会も増えている「ビッグデータ」
Googleトレンドで「ビッグデータ」の検索数の推移を見ても、
2011年頃から検索数がどんどん増えている注目ワードです。

Google トレンド - ウェブ検索の人気度: ビッグデータ
http://bit.ly/1bzmPl2

3月には「日経ビッグデータ」という
ビッグデータ専門の月刊誌も登場するようで、
なかなかの注目度合いだとわかります。


このビッグデータ、人間技では不可能なほどの
膨大なデータのことですが、IT企業などを中心に
ビジネスの起爆剤にするための活動が行われています。

つい数日前にも、ビッグデータを活用中のAmazonから
一風変わったニュースが飛び込んできました。

アマゾン、消費者の注文前に発送する特許を取得 - WSJ.com
http://on.wsj.com/1bztBHx



さて、Amazonほどの顧客データを持っている企業でなくとも、
自社ホームページにはコツコツとデータが溜まっていきます。

サイト訪問者の行動データの蓄積であるアクセスログは、
一般企業にとっては相当に膨大なボリュームの
ビッグデータではないでしょうか。

しかし、アクセス解析という言葉があるように、
アクセスログのデータを集めただけでは、何も起こりません

蓄積した続けたデータを深い考察で何らかの解をみつけ、
それを活かした行動をしてこそ
ようやくビッグデータが報われるというものです。

ソーシャル内のデータ、スマホの行動データ、
GPSデータなど、各種ビッグデータもありますが、
是非、自前のビッグデータにも注目をして、
サイト改善に活かしていただければ幸いです。

» このコラムの個別ページを見る | 2014年01月21日

2014年も平常心で。

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                                               文/田中 秀史

2014年、新年になって、今年はどんな年になるだろうと、皆さんも
思いを巡らせていることと思います。

来年のことを言うと鬼が笑うと申しますが、ことWeb業界に関しては
今年のことを言っても鬼が笑いそうで、なかなか先のことについて
述べるのは難しそうですね。

Webマーケティングも、10年ほど前は自社ホームページとSEOを
中心に考えていればなんとかなった感がありますが、
時は流れ、今では様々なツールが登場しています。

ソーシャルメディアを使ったプロモーション、リスティング広告、
A/Bテスト、リターゲティング広告、スマホやタブレットなどの
マルチデバイスに対応したホームページ等々、
検討事項やツールは枚挙にいとまがないです。

これだけたくさんの検討事項があると、ホームページ担当者は
どうしても混乱しがちで、その結果としてホームページ「だけ」、
ソーシャル「だけ」、広告「だけ」といった具合に、視野狭窄を
起こしてしまうケースがあります。

しかし、前述した各種の事項は、どれも「それだけ」で完結する
ケースは少なく、それぞれは相互補完関係にあり、
それらをバランス良く活用するとこで、その効果を発揮すると
言えると思います。

2014年も、様々な新しい要素が登場すること予想されます。

そういった新しい要素が出てきたとき、ホームページ担当者は
闇雲に飛びつくのではなく、果たしてそれがWebマーケティングと
いうパズルのどこを埋めるピースなのか、冷静に判断することが
肝要かと思います。

» このコラムの個別ページを見る | 2014年01月08日

2013年、コラム気になるランキング

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                                             文/齋藤 伸也

先日、Yahoo!とGooleから2013検索キーワードランキングが
発表されました。上位にランキングしているキーワードでも、
分野によっては知らないものもあるかと思いますので、
トレンドを探る意味でチェックしておきましょう。

2013検索ワードランキング - Yahoo!検索

Google トレンド - すべてのランキング



さて、このメルマガでも気に入った記事に
クリック投票をしてもらっています。

ベスト5の顔ぶれはこんな記事でした↓

【1】伝えるべきは「ホームページの存在理由」

【2】アクセス解析、はじめの一歩

【3】「迷った時」の処方箋

【4】2013年、人×人の年

【5】人は、気になることを検索する


後で使えなくなるテクニック的なものでなく、
何年か後に読んでもフムフムとなるようなコラムが
好まれているようです。

特に、第一位の「ホームページの存在理由」は、
永遠の命題ですね。

ホームページの存在、商品・会社の存在・・・といったように、
営業のためのホームページを突き詰めていくと、
ホームページや商品、ひいては会社の存在理由にまで
検討範囲が及ぶことがあります。

手段としてのホームページではなく、
企業目的を達成するためのホームページと考えれば、
当然かもしれません。

来年も!(来年こそ?)
ホームページの存在理由を、実現する年にしましょう。

では、良いお年を。

» このコラムの個別ページを見る | 2013年12月25日

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