【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ホームページを「できる営業マン」にする方法

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覚えておきたい重要なWebマーケティング略語

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                                               文/齋藤 伸也

最近、Webマーケティングまわりで利用する
横文字が増えてきましたよね。

特に、一般企業で急にWeb担当者になったりする方にとっては、
言葉を覚えるだけでも大変ではないでしょうか。

Cのつく3文字略語だけでも、
CGM、CMS、CPA、CPC、CTR・・・などなど。
(ホントはもっとたくさんあります)

「CPIサーバーのCGIで動くCMSがCGMに効く・・・」

「PPCのCPCを下げて、
 CVRを上げられる商品○○○です。」

などと言われても、とっさに判断しにくいです。
なるべく英文字を使わずに言ってみると

「検索広告のクリック単価を下げて、
 コンバージョン率を上げられる商品○○○です。」

少しわかりやすいかも。
思い切って意訳してカタカナも使わないでみると

「検索広告の集客単価を下げて、
 顧客獲得率を上げられる商品○○○です。」

なんかわかりやすそうです。


略語は便利です。便利ですが、
多用すると何だかわからないことになってしまったりしますし、
ひとまず良さそうに見えたり聞こえたり、
思考が固まってしまったり、ということも起こりがちです。

何を覚えて、何を切り捨ててよいか
判断に迷うところかもしれませんが、

略語は、SEO(検索エンジン最適化)と
CMS(コンテンツマネジメントシステム)
CV(コンバージョン)ぐらいにして、
あとは極力、一般的な日本語で会話をしていきたいものです。

» このコラムの個別ページを見る | 2015年06月24日

ディープ・ラーニングと検索エンジン

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                                               文/田中 秀史

最近、ディープ・ラーニングという言葉をよく見かけます。
世は第3次人工知能ブームだそうで、そのブームのきっかけと
なったのが、ディープ・ラーニングという機械学習の手法の登場の
ようです。

ディープ ラーニング - Google 検索
https://goo.gl/b8fqTz


この分野でもGoogleさんは登場していて、上記リンク先の記事を
いくつか見ると、ディープ・ラーニングによって猫を識別出来る
ようになった、などの記述を見かけることが出来ます。

人が判断するのと同等の能力で、Webサイトの優劣の判断が出来れば、
恐らく検索エンジンの検索結果は、今よりも高品質になることは
間違いないでしょう。

検索エンジンの歴史は、いわば「キーワード」の歴史であり、
検索エンジン上での露出は、基本的にキーワードを制するものが
強者であると言っても過言ではありませんでした。

しかし、コンピュータの計算速度が充分に向上して、
以前ならば計算コスト的に現実的でなかった人工知能的な
アプローチが、検索エンジンアルゴリズムでも可能な未来が、
想像していたよりも早く訪れるかもしれません。

そうなった時に必要とされるのは、
自社の顧客のことを知り尽くす「能力」ではないでしょうか。

顧客のニーズや困り事が正しく分かっていれば、
需要のあるコンテンツを産み出すことができ、検索エンジンが
優秀ならばそのコンテンツは正しく評価されるはずです。

» このコラムの個別ページを見る | 2015年06月10日

顧客の頭の中にある検索キーワードは?

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                                               文/齋藤 伸也

個人向け、法人向け問わず、お客さんの悩みや課題がわかれば、
商品提案がうまくいく確率がグッと高まります。

逆に、お客さんの悩みや課題をわからないと、
商品提案はもちろん商品開発やお客さんと出会うことすら
難しくなってしまうかもしれませんね。


さて、お客さんの悩みや課題を知りたい時に便利なのが、
こちらの検索ツールです。

ホームページの企画、リスティング広告の企画、
メルマガやブログのネタ探し、などなど。
なんか良いアイデアないかなー?と、
頭を悩ますこともありますが、
そんな時に、よく利用しているのがこちらです。

goodkeyword - Google/Bing/Yahoo関連キーワードツール
http://goodkeyword.net/


特定のキーワードを入れると、
そのキーワードと一緒に検索されるキーワード一覧が表示されます。

例えば、「賃貸マンション」で調べてみると、

賃貸マンション 東京
賃貸マンション 大阪
賃貸マンション 名古屋

といった「地名」との組み合わせが表示されたり

賃貸マンション 東京 安い
賃貸マンション 東京 新築
賃貸マンション 東京 ペット可

といった「地名+特長」が表示されたりします。

これらの結果から、
「安い、ってストレートな検索をするんだなあ」とか、
「ペット可、って需要あるのね」といったことを発見でき、
新しいコンテンツのヒントになるのではないでしょうか。

最近、偉くなってしまってお客さまと直接会話していないなあ・・・
といった方も、こういったツールを活用して、
生の声に触れてみるも良いでしょう。

顧客の頭の中にある検索キーワードを把握して、
サイト改善、広告改善などの、ヒントになれば幸いです。

» このコラムの個別ページを見る | 2015年05月27日

Googleの検索アナリティクスが面白い

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                                               文/田中 秀史

Googleウェブマスターツールで、一部のユーザーにテスト的に
提供されていた「検索アナリティクス」機能が、すべての
ユーザーに提供されることが、先日発表になりました。

検索アナリティクス
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2015/05/new-search-analytics.html


機能の詳細は、上記リンク先の記事を参照いただければと
思いますが、検索結果での表示回数/クリック数、平均掲載順位
などが時系列に従って視覚的に把握出来るので、使い方によっては
面白いデータが得られそうです。

さて、この検索アナリティクスですが、画面を見れば気づくと
思うのですが、時系列の途中に「更新」という縦棒が入っています。

これは、Googleの検索エンジンのアルゴリズムに何らかの大きな
更新があった時に表示されるようで、直近ではモバイルフレンドリー
アップデートのあった4月21日付近に「更新」が表示されています。

試しに、弊社で管理をしている、
とある飲食店の状況が、21日前後に何か変化しているか
調べてみました。ちなみに、このサイトはスマホ対応していません。
なので、何か悪影響があるのではと懸念をしていました。

調べ方はいろいろあると思いますが、今回は次のような感じで
調べてみました。

・検索クエリーを「店名」に限定
・デバイスを「モバイル」に限定
・検索タイプは「ウェブ」に限定

結果は意外なことに、それまで平均掲載順位が2~3位と
食べログ/ぐるなびに負けていたものが、4月21日を境に
概ね1位にキープする状態になっており、それに伴って、
クリック数など各指標も改善傾向となっていました。

食べログ/ぐるなびの両サイトはスマホ対応していますので、
この結果は想像していませんでした。

といったことが分かる検索アナリティクス、
みなさんも試してみてください。

» このコラムの個別ページを見る | 2015年05月13日

昨日、4月21日は「モバイルゲドン」?

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                                               文/齋藤 伸也

このコラムでも何度か登場している
4月21日のGoogleモバイル検索の大変動ですが、
巷では「モバイルゲドン」と呼ばれたりしています。

「モバイルゲドン」のYahoo!検索(リアルタイム)
http://bit.ly/1IAS5xK

Google ウェブマスター向け公式ブログでも、
予定通りにアップデートする旨のアナウンスがありました。

「モバイル フレンドリー アップデートを開始します」
http://bit.ly/1Jp2Q6B


というわけで、アップデートが反映された後は、
皆さんのサイトでも、こんな感じになっていることと思います。

・モバイル対応 整備済 → モバイルからの集客増加↑
・モバイル対応 未整備 → モバイルからの集客減少↓

なんだか怖くなってしまう状況と思いますが、
モバイル対応の状況が影響するのはモバイル検索で、
PC検索に影響するものではありません。

また「SEO、Google、下落」などという言葉を聞くと、
なんだか恐怖心で不要なものまで注文してしまいそうですが、
正しく状況を理解しながら、進めていきましょう。

モバイルからの集客がコンバージョンに寄与していない場合、
(それはそれで問題有りかもしれませんが・・・)
集客は減少してもコンバージョンにはまったく影響しない。
といった詳細を把握しておく必要があります。


さて、スマホで自社サイトが検索されるのは
どんな時でしょうか? そして、

・検索してくれるのは誰でしょうか?

・どこで検索しているのでしょうか?

・何をするために検索しているのでしょうか?

それがわかれば、Googleさんがどうのこうの、
SEO会社さんから言われてどうのこうの、といったことではなく、
本来的なマーケティングが実現できるのではないかと思います。

世間の状況を把握しつつも、自社顧客に一番詳しくなっていれば、
「モバイルゲドン」も、いつか来るかもしれない「○○ゲドン」も
怖く無い! はず。

» このコラムの個別ページを見る | 2015年04月22日

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