【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ホームページを「できる営業マン」にする方法

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ウェブマスターツールの[検索クエリ]が地味に便利

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                                               文/田中 秀史

Googleウェブマスターツール、登録しておくと何かと安心ですし、
自社サイトがGoogleからどのように評価されているか、客観的に
知ることが出来て便利ですよね。

さて、Googleウェブマスターツールには「検索クエリ」の項目が
あり、どのような検索キーワードで訪問されたのか、あるいは
検索結果に表示されたけどクリックされなかった回数とかも
分かります。

ただ検索クエリは、Google Analytics(GA)を導入していれば、
そちらでも見られるので、ウェブマスターツールは普段あまり
見ないという方も多いようです。

しかし、ウェブマスターツールの検索クエリでは、GAではさっと
取り出せないデータを、簡単に得ることができる便利な機能が
いくつか備わっています。

例えば、ひとくちに検索といってキーワード検索の他に画像や
動画などいくつかの検索方法がありますが、フィルタ機能を
使えばサクっと絞り込みが出来ます。思ったよりも画像検索
経由での訪問者が多かったなどの発見が得られて、次のサイト
改善活動のヒントになります。

表示回数/クリック数の変動率も、これまたサクッと得られる
ので、何かの改善を施した前後の比較も簡単にできます。

ウェブマスターツールを登録したっきりでそのままという方は、
ぜひ一度覗いてみてください。

» このコラムの個別ページを見る | 2014年10月08日

『集客君』と『接客君』

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                                               文/齋藤 伸也

むかーし昔、ホームページ営業村のとある店に、
『集客君』と『接客君』という二人の店員がいました。

『集客君』は人を集めるのが大の得意
「僕に任せておけば大丈夫、集めるから」と自信満々で
お店の前で早速呼び込みを始めました。

『接客君』はというと、会った人をもてなすのが得意でした。
「集客君みたいに人を集めることはできないなあ・・・」
と弱気ながらも、買う気がある人も無い人も
なぜか帰りには買い物袋がいっぱいになって帰っていきます。



前向きで強気な『集客君』と、ちょっぴり弱気な『接客君』、
性格の違いもあってあまり良好な関係ではありませんでした。
それを店長が見ていて『集客君』に接客を『接客君』に集客を、
少しの期間だけ交代してみることになりました。

慣れないことに失敗や戸惑いを感じて悪戦苦闘しながらも
何日か経つと「接客君はすごいな」「集客君はすごいな」と
互いのスキルを認め合う気持ちになったようです。



そんな折、競合店がすぐ近くにオープンしました。
「手段を選ばずにお客さんを奪い取っていく」
そんな悪い噂が流れるチェーン店です。

案の定、噂通りにあの手この手を使った
お客様を奪い取るような営業活動がされてきました・・・



そこで、店長を中心に一致団結をして
『集客君』が集客を、『接客君』が接客を頑張り、
お客さんの笑顔で溢れるお店が戻ってきました。

こうして、『集客君』と『接客君』は仲良くお店を切り盛りして、
お店の営業力を高めていったのでした・・・(おしまい)




と、集客と接客は切っても切り離せないものなんです。

ホームページの「営業力」は、「集客力」×「接客力」です。
×、つまり掛け算です。

どちらかが1未満だったり、マイナスだったりすると、
途端にパフォーマンスが悪くなってしまいます。

・自社のホームページで喧嘩しているところはありませんか?
・集客と接客、どちらかだけに力を入れていませんか?

集客だけ、接客だけ、ではうまくいきません。

両方仲良くしてようやく成果が出ますから、
力を合わせて頑張りましょう!!

» このコラムの個別ページを見る | 2014年09月24日

スマホからのアクセスの実態

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                                             文/田中 秀史

新しいiPhoneが発表になりましたね。
大きくなったので、どちらかというと手が小さい方の私にはあまり
うれしくない方向の進化なのですが、結局買うのだろうなと
変な感じのあきらめ方をしています。

さて、都内で電車に乗っていると、右を向いても左を向いても
スマホをのぞき込んでおりますが、では自社のサイトがどのくらい
スマホで閲覧されているか訪ねると、意外と答えられない方も
多いようです。

Googleアナリティクスなどのアクセス解析を見れば、その辺りは
一目瞭然なのですが、参考までにイーナチュラルで管理している
いくつかのホームページの状況をお伝えしたいと思います。

★サイト訪問者のうち、スマホ・タブレットユーザーの占める割合
とあるサロン      :約80%
とある不動産関連企業  :約60%
とある飲食店舗     :約50%
イーナチュラルWebサイト :約20%
とある建設系企業    :約15%

当たり前と言えば当たり前ですが、B to BよりもB to C企業の
ホームページの方が、圧倒的にスマホからアクセスされることが
多いです。

とあるサロンの約8割がスマホユーザーという現実は、
なかなかに考えさせられるところがありますね。力の入れどころが
大きく変わってきそうです。

みなさんのホームページはどんな状況ですか?

» このコラムの個別ページを見る | 2014年09月10日

コンテンツは会社のどこかに埋れている

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                                             文/齋藤 伸也

ホームページを本気で営業に活用する場合、
コンテンツ作りは相当な苦労が伴います。

なにせ、口頭による説得なしに、
Webの向こう側にいる人の気持ちを動かすのですから、
その苦労たるや並大抵のものではありません。

とはいえ「コンテンツ・コンテンツ」などと
思いを巡らせてみてもなかなか筆が進まない
というのよく聞きます。


そこで、質問です。

Q、あなたの会社のお客様は、どんなことをきっかけに
  その商品を買うことになったのでしょう?
  具体的に書き出してみましょう。
  ・(        )
  ・(        )
  ・(        )


Q、あなたの会社のお客様が、あなたの会社の商品を選んだ理由は?
  具体的に書き出してみましょう。
  ・(        )
  ・(        )
  ・(        )

これらの質問に自問自答し終えたら、
自社のホームページを見てみてください。

書き出した内容がホームページに何も無ければ、
お客様が検索しても検索結果には表示されないでしょうし、
たとえ運良くたどりついても
その人の気持ちを動かすことができないでしょう。


先程は、自問自答用のQを投げかけましたが、
コンテンツは会社のどこかに埋もれていることがほとんどです。

・できる営業マンの頭の中
・競合に勝った提案資料の中
・敏腕営業マンの商談中のセリフの中
・自社のニュースリリースの中
・お客様との何気ない会話の中

大事な中味はどこかの中に埋もれています。
是非、引き出してあげてください。

» このコラムの個別ページを見る | 2014年08月27日

被ることを恐れるべからず

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                                             文/田中 秀史

「え、それは別のページに書いてあるからいいんじゃないですか?」

お客様とサイト内のコンテンツ作りをしていると、
時々言われる言葉です。

○○という情報はAページに載っているんだから、
わざわざBページにも掲載する必要はないのでは?という
素朴な疑問です。

確かに、言わんとしているところは分かります。
無駄っぽいし、閲覧者にも不親切っぽいです。

でも、あえて載せましょうとご提案することがあります。
というのも、Webサイトは思ったよりも、断片的に・つまみぐい的に
読まれているメディアだからです。

制作者側からすると、このコンテンツをこの順番で読まれることを
ある程度想定して制作するかと思いますが、
実際にサイトを閲覧している様子を後ろから見ていると、
予想以上にあっちへフラフラ、こっちへフラフラというケースも
多いです。

そのような閲覧のされ方によって、
結果的に重要なメッセージを伝えそこねてしまうケースも
あり得るので、顧客に最も伝えたい情報はサイト内で
ある程度被ってもかまわないと、私は考えています。

もちろん、なんでもかんでもだぶって載せることが有効とは
言いません。その辺りは、お客様目線で見極めるセンスが
問われるところで、一番難しいところと言えそうです。

» このコラムの個別ページを見る | 2014年08月13日

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