【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:ホームページを「できる営業マン」にする方法

 

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ホームページをできる営業マンにするコラム

ホームページを「できる営業マン」にする方法

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ホームページ制作、やるべきか・やらざるべきか

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                                               文/田中 秀史

さぁ、これからホームページを作ろう!という企画段階では、お客
様と弊社で様々なアイディアを出し合います。


・こういったページがあると便利なのではないか?
・Webに見積もりが作成出来る仕組みがあればよいのでは?
・会員情報の登録をさせて、顧客の利便性を図ろう
・動画で商品説明をすれば、より魅力が伝わるのでは?

etc...


といった具合に、やりたいこと・やるべきことが、いくらでも出て
います。

ホームページ制作は家造りと似ていて、いろいろとこだわろうと思
えばこだわることが出来、お金をかけようと思えばいくらでもかけ
ることが出来ます。

しかし、実際には費用にも時間にも限りがあります。では何を判断
基準にして、持ってやる・やらないを判断したら良いでしょうか?

答えはすごくシンプルです。それは、それをやることでホームペー
ジに求められる目標を満たすことが出来るかどうかが、判断基準と
言えます。

想定した目標を満たすような施策であれば、大変でもやる必要があ
るでしょうし、満たさないようであれば今はやらなくてもいいかも
しれません。

逆を言えば、打ち合わせの席であれこれと細かな施策の話は出るけ
れど、まるで話が進まないという場合は、そもそも目標自体があい
まいなのかもしれません。あるいはホームページ制作会社と、目標
が共有出来ていないのかもしれません。

あなたのサイトは、目標にそぐわないことをしていませんか?

» このコラムの個別ページを見る | 2009年12月09日

あと1ヶ月でホームページのためにできること

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                                                 文/巽 太陽

今年も早いもので、約1ヶ月後には2010年です。新たな年を迎える
前に、ホームページについても考えておくべき事があるはずです。
あとひと月でできることは何でしょうか?

まずは、毎年発生する基本的なことを押さえましょう。それはホー
ムページの年号修正です。

お問い合わせフォームの年を選択するメニュー、コピーライトの年
号表記、「昨年」「今年」などの言葉を使用していて来年になると
意味が通らなくなる箇所などはありませんか? チェックしてみて
ください。

次に今年ならではのチェックポイント。

2009年はInternet Explorer 8の登場、Firefoxのシェア増加などブ
ラウザ界に大きな動きがありました。ブラウザごとにHTMLの解釈が
異なるため、見る環境によっては表示崩れを起こしてしまいます。
多くのユーザーに等しく情報を伝えるためには、どのブラウザでも
正しく表示されるようにサイトを整備しておくことが求められます。
これは今年中に解決したい問題です。

▼参考:2009年10月のブラウザシェア
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/11/04/012/

そして一番重要なのは、来年のWebマーケティングプランのスター
トではないでしょうか。多くの企業が新規開拓や業績アップに苦し
んでいる今、Webマーケティングへの期待はますます高まっていま
す。手遅れになる前に、とホームページの根本的なリニューアルを
検討する企業もあるはずです。

その場合、来年度の4月から本格的に稼働させるためには、1~3月
での制作というスケジュールになると思います。つまり、この12月
中にプロジェクトを立ち上げ、担当者決めや関係者へのヒアリング
など社内体制・リニューアルの方向性を固めておくことが必要です。

新年を心置きなく迎えるために、この1ヶ月を無駄にしないことを
ぜひおすすめします。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年11月25日

どこにも書いてなくてもあたり前の動き

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                                               文/齋藤 伸也

日頃生活をしている上で、特に説明書きが無くてもあたり前になっ
ている動きというのがあります。例えば、こんなことです。

・水道の蛇口をひねると、水が出てくる
・玄関前のボタンを押すと、チャイムが鳴る
・ドライバーを廻すと、ネジが締まる

何の変哲もないあたり前のことですが、あたり前の動きにならなかっ
たらどうでしょう。

・水道の蛇口をひねったら、チャイムが鳴る
・玄関前のボタンを押しても、何もおこらない
・ドライバーを廻したら、トイレの水が流れる

なんだか変な話になりますね。そんなことが実際にあったらテレビ
番組にでも投稿したくなります。

 

さて、ホームページの操作でもあたり前の動きというのがあります。

・Aはこちらと書いてあるリンクをクリックすると、Aページに行く
・左上のロゴマークをクリックすると、トップページに戻る
・ブラウザの戻るボタンをクリックすると、前のページに戻る
・送信ボタンをクリックすると、入力した内容を送信
・送信フォームでTABキーを押すと、次の項目にカーソルが移動

これらが先ほどの例のようにうまく動作しなかったり、変な動きを
してしまったらどうでしょうか。ユーザーがあたり前と思っている
動きをしなければ、ユーザーが困ったり、驚いたり、イライラした
りと、運営者にとって良いことはありません。

無数にあるホームページの中からせっかく訪れてくれたのですから、
気持ちよく閲覧してもらいたいですね。ユーザビリティというとカ
タカナ英語で大げさになるかもしれませんが、いわゆる基本の動き
を考慮したホームページを運営したいものです。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年11月11日

ホームページの公開は計画的に

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                                               文/田中 秀史

弊社では、ホームページの新規作成やリニューアルを日々手がけて
いますが、実はそれらには明確な納期がないことがあります。

もちろん、まったく納期がまるで無いわけではないですが、「この
日が記者発表なので、それまでには絶対にホームページが立ち上がっ
てないと、えらいことになります」的な案件は、あまりありません。

納期が明確でないことにあぐらをかくつもりは毛頭ありませんが、
その分じっくりとホームページ制作が出来るのも事実です。

しかし、弊社もお客様もじっくりと取り組みすぎて、スピード感を
失わないように注意はしています。

ホームページは家造りと一緒で、こだわって作ればいくらでもこだ
わることが出来ます。クオリティの追求には、終わりはありません。
しかし、ネットでの情報発信は早いもの勝ちという側面が強いので、
クオリティを追求するがあまり、スピード感が失われてしまうのは
避けなくてはいけません。

サイトの規模にもよるので一概には言えませんが、営業を目的とし
たホームページの企画から公開までは大体2~3ヶ月程度が適正だと
考えています。

これ以下だと、サイト調査や企画の精査に十分な時間を取ることが
出来ず、これ以上になるとある種の「飽き」が生じがちになるので、
進行がダレてることがあります。

移り変わりの早いネットの世界では、スタートを切るタイミングの
ちょっとした違いで、チャンスや旬を逃してしまう場合もあります。

一度刷ったら直しがききにくい印刷物と違い、あとからの修正も比
較的容易なのがWebの特徴のひとつです。

表現に語弊があるかもしれませんが、80%の完成度でリリースし、
残りの20%はトライ&エラーを繰り返しながら、運用の中でクオリ
ティを高めていくのもひとつの考え方だと思います。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年10月28日

ホームページにも"自転車専用レーン"を

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                                                 文/巽 太陽

最寄り駅から徒歩20~30分かかる我が家。毎日歩くにはちょっと距
離があるため、往復にはもっぱら自転車を使っています。

駅までの道の大半は、片側一車線+歩道の商店街です。決して広く
はないこの道において、自転車ははっきり言って邪魔者。特に通勤
タイムともなると、車も自転車も歩行者も多く、互いが互いのスムー
ズな通行を妨げ合うという状況でした。

それが一年ほど前でしょうか。その商店街に自転車専用レーンがで
きました。道路の両端に幅1メートルほどのエリアが確保されただ
けなのですが、それだけで自転車の通行が整理され、利便性・安全
性ともに改善されたように感じます。ユーザーの状況に合わせた専
用レーンを作ることで、それぞれがスムーズに目的地にたどり着け
るようになったのです。

ホームページも実は同じです。

目的とするサービスを探して多くの方が訪問しますが、その理由は
人それぞれでしょう。理由だけでなく、まず個人なのか法人なのか、
法人なら業種は?企業規模は?など、状況もそれぞれです。もちろ
ん求めている情報も違うはずです。

それを、一般的な説明しか書かれていない共通のサービスページだ
けで問い合わせまで誘導しようというのは、何のレーン分けもされ
ていない道路に、歩行者と自転車と自動車を通らせるのと同じ事な
のです。

同じサービスでも、法人向けページと個人向けページを用意したり、
業種別のページを設けたりすることで、ユーザー別の通り道を用意
してあげる。そういったホームページの交通整理が、問い合わせ率
を向上させる上で重要なのではないでしょうか。

» このコラムの個別ページを見る | 2009年10月14日

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