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四国旅のすすめ

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                                                 文/巽 太陽

このメールマガジンが配信されているころ、弊社は夏期休業中。
私は地元に帰省し、友人たちと旧交を温めているはずです。

私の地元は四国・愛媛です。

よく「四国は何もない」なんて言われます(笑)。
確かに、いわゆるアミューズメントの類は少ないですが、
個人的には何もないことも四国の魅力のひとつだと思っています。

ですので、例えばお子様連れで観光スポットやテーマパークを
ハイテンションで楽しみ、家に帰って「やっぱり家が一番だね」
というような、非日常型の「旅行」を求めている方には向きません。

ゆっくり流れる時間の中で、美しい自然を感じ、
朗らかな人と触れ合い、山海の滋味に顔を綻ばせ、
温泉で日々の疲れを癒やすような、贅沢な日常、
「旅」を楽しみたい方にはおすすめです。

四国には、お遍路で培われた旅人をおもてなしする文化、
「お接待」の心が息づいてますので、きっと帰宅する頃には
その触れ合いを通して穏やかな気持ちになってもらえると思います。

「日本最古の温泉」「日本最後の清流」「元祖ファーストフード」
「日本三大盆踊りの一つ」なんてキーワードにビビっとくる方にも
おすすめです。

皆様、ぜひ一度「旅」をしに四国にいらしてくださいませ。 

» このコラムの個別ページを見る | 2011年08月10日

恋のMacBook Air

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                                               文/田中 秀史

すみません、完全に個人的な話です。

つい先日、Mac OS X Lionのリリースと同時に新しいMacBook Airが
発売になりましたが、この購入を大変に迷ってます。

んなもん、サッサと買っちゃえばいいじゃないと言われれば
それまでの話なのですが、結果はどうであれ、こうやって悩んで
いる時が一番楽しい時期だったりするので、
ちょっと書かせて下さい(笑)

買ってしまえばいいものを、なぜに迷っているかと言えば、
ひとえに購入する合理的な理由が見当たらないからです。

自宅では、3年ほど前に購入したiMacを使ってますが、
ほとんどブラウザしか使わないので、マシンパワーの不足を
感じることはありません。強いて言えば、iPhotoの起動と写真の
ブラウズが早くなればと思うこともありますが、
大騒ぎするほどではありません。

ノートブックと言うことで、モバイル用途を検討すべきところ
ですが、あまり頻繁に外出するような仕事をしてないので、
仕事面ではモバイルの機会がありません。

プライベートでどうかと言えば、iPhoneで十分じゃないの?と
感じなくもありません。そもそも、パソコンを肌身離さず
持ち歩いてないと落ち着かないというタイプでは、
僕はありません。

このようにすべてにおいて無い無い尽くしで、合理的に考えると
僕にはMacBook Airを買う理由は全くありません。
しかし、ナゼか欲しいという気持ちが消えて行きません。
何故なんだこの気持ち、もしかして恋?

そう、これは恋なんだと考えてしまえば、そもそも合理的な
理由など必要ありません。自分の気持ちに正直になって、
「今すぐ購入」をクリックしてしまえば、それで一件落着です。

が、アラフォー男性がMacBook Airを購入した理由が
「だって恋だったから!」ってのはあまりにキモいので、
やっぱり人に説明出来る合理的な理由は欲しいなぁと思います。

とりあえずもうチョット悩むつもりですが、
↓↓↓の"気に入ったらClick!!"がいっぱいクリックされたら、
皆さんからの「いいから買え!」というメッセージと解釈して、
購入理由の一つとさせていただきます。

» このコラムの個別ページを見る | 2011年07月27日

地産地消の家族キャンプ

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                                               文/齋藤 伸也

我が家では子供たちが学校へ上がりはじめた数年前から、
年に数回の家族キャンプをしています。

最初にあれこれと道具を揃えたので、
当時は形だけ立派なキャンパーでした。

自分がよく行っていた30年近く前の家族キャンプや、
バイクで動き回っていた20年近く前のソロキャンプとは、
だいぶ道具が進化していて楽しいです。


さて、行きつけのキャンプ場はまだ決まっていませんが、
家族揃って温泉好きなので、温泉がキャンプ場内か近くにある
キャンプ場を選択しています。

僕以外は女性や子供なので、トイレが綺麗だったり、
よく整備されていたりというキャンプ場を主に選び、
野性味あふれるようなところへは行っていません。


そしてキャンプ場を決めた後、
実際にキャンプへ出かける前にこんなことを調べていきます。

・湧き水
・野菜直売所
・地元スーパー

まず、最初に探すのが湧き水です。
キャンプ場へ入る前に、ポリタンクにたっぷりと湧き水をため、
飲み水や料理に活用します。これで作った料理はもちろん、
お酒の水割りも気分が出て良い感じです。

次に、野菜直売所を探します。
最近では、道の駅やJAに併設された野菜直売所も多く、
探すのに困ることはありません。
地物野菜のバーベキューは格別です。

野菜の旬に合わせたスケジュールも楽しみで、
次回は嬬恋の高原キャベツを狙っています。

最後は、地元のスーパーです。
全国チェーンの大きなスーパーには置いていない、
地元感たっぷりの商品も多く、
地元の肉と焼肉のタレといった組み合わせも可能です。

こういった調べ物にインターネットをフル活用しますが、
湧き水を集めたホームページや、
地元スーパーのPB商品のクチコミなど、
色々あってとっても参考になります。

そんなこんなでキャンプへ行くと、
緑や青に囲まれて、地元の湧き水と食材で料理やお酒を楽しみ、
温泉に入ってキャンプを満喫、美味しかったものを
帰りにおみやげとして買って帰る、というのが我が家の定番です。

あ~、書いていたらキャンプに行きたくなってきました。

» このコラムの個別ページを見る | 2011年07月13日

週末は八百屋をやってます

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                                               文/田中 秀史

今回の震災では、様々な方が様々な形で被害にあわれていますが、
そのひとつに農家の風評被害があります。

僕の大学時代の友人が茨城県に住んでいて、僕と同じ様にWebに
携わる仕事をしているのですが、いろいろな縁あって茨城県の
野菜の震災復興マルシェを、4月末から都内各所で開催しています。

で、僕はそのボランティアスタッフとして、週末は八百屋の
店員さんとしての職を全うしています。

普段とは全く違う環境のなかで働くことになるので、新鮮な感覚や
驚きもいろいろと感じ取る事が出来て、なかなか楽しいです。

ボランティアスタッフとして「働いている」のですが、
同時に週末の良いリフレッシュにも繋がっています。

倉庫から野菜を運搬したり(芋とか、結構重いです)、
それらを陳列したりと、体を動かす場面も多くて一日働いていると
それなりに疲れます。

でも、体を動かして働くことの疲れは、普段キーボードに向かって
指先だけをせわしなく動かして感じる疲れとはちょっと毛色が
違って、なんとなく心地よい疲れに感じられます。チョットした
スポーツというか、いい運動になってます。

また、店頭でのいろいろな販促策の効果がダイレクトに感じられる
のは、これまた新鮮です。

野菜の他にメロンなども販売しているのですが、値の張るメロンは
やはり試食を出すと、とたんに物が動きはじめます。また、野菜の
POPなども「産直」とか「農家直送」といった言葉を添えると、
これまた動きが出ます。

これらは、普段スーパーなどで僕も当たり前に見ている光景ですが、
やっぱり効果があるのだということを実感出来るのは、貴重な体験
だと思っています。

そんなこんなで、週末は八百屋の店頭に立っておりますので、
近くにお越しの際には、足を運んでいただければ幸いです。
ホームページに関するご相談も受け付けます(笑)

今月は、コチラ↓にて活動中です。

 6/1(木)から1ヶ月間、エチカ池袋にて、震災復興マルシェ
【茨城野菜】鹿行のやさしい野菜を開催いたします!
http://goo.gl/1hPcU

» このコラムの個別ページを見る | 2011年06月08日

大相撲「五月技量審査場所」観戦

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                                               文/齋藤 伸也

先日行われた大相撲の五月技量審査場所を、
両国の国技館で観戦してきました。


日頃、我々が目にする相撲の情報は、

「●白鵬 ◯魁皇」のような最も簡素な情報から、

「白鵬、13勝2敗で優勝」のような見出し的なもの、

もしくは、テレビで流れる「数十秒の取り組み映像」などでした。

最近では、土俵の外の話題で目にする機会の方が多かったですね。


取得する情報が断片的でしかないので「白鵬優勝したんだ~」
「八百長騒ぎか~」といった断片的な感想になりがちです。

ところが現場へ行ってみると、
リアルな大相撲が繰り広げられていました。

国技館の会場、観客、呼び出し、行事、間合い、声援など
神事といわれるだけあって荘厳な雰囲気に包まれた中、
屈強な大男が裸でぶつかり合っています。

生で見る大相撲は、断片的な情報と違って迫力たっぷりです。



相撲を見ていて、ふと祖母のことを思い出しました。

北海道の実家で一緒に暮らしていた祖母が相撲を大好きで、
子供の頃は一緒にテレビ観戦をしていました。

当時は、北の湖や千代の富士を筆頭に、
横綱大関クラスに北海道出身力士がたくさんいました。
地元応援熱も手伝い、場所中は毎日楽しく観戦していました。

小学校でも、クラスの何人かで体育館やグランドで集まって
相撲の真似事をしていました。

あれから、数十年。

今はテレビで観戦する機会も無くなりつつありましたが、
祖母にも生の迫力は凄いぞ~と、実物を見せてあげたかったです。

» このコラムの個別ページを見る | 2011年05月25日

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