【イーナチュラル】の ホームページをできる営業マンにするコラム:イーナチュラルな人々

メルマガ[ホームページを できる営業マン にする方法]![]()
【2001年1月の創刊以来、毎月2回発行されている「まぐまぐ殿堂入り」のメールマガジンです。】
文/齋藤 伸也
5月も後半になってだいぶ暖かくなり、冷房のお世話になることが多
くなりました。そんな中イーナチュラルのオフィスでは、僕の席の
周りだけ暑くてちょっと困っていました。他の場所と比べると、プ
ラス1~2度という感じでしょうか。(冬場は暖房がまわらずに寒い
はずですが、北海道生まれのせいか冬は気になりません。)
エアコン送風口の位置や向きの問題で風がまわりにくいとはわかっ
ていたものの、サーキュレータで風を送ってもうまくいかず、昨年
も似たような状況でした。
そんな時、会社の打ち上げで飲みに入ったお店で見つけたのが、エ
アコンの送風口付近についていた羽のようなものです。その形状か
ら、お客さんに直接風が当たらなくするための配慮と思いますが、
それをみた瞬間に「あっ、これ使えるかも?」と思いました。
さんざん飲み終えた翌日、ネットで検索をしてみると「エアーウイ
ング」という商品だったようです。お店で見たのと同様で、様々な
エアコンの送風口付近に取り付けて、風向きを変える商品でした。
すぐに注文し、届いた「エアーウイング」を取り付けてみると、そ
の効果はてきめんでした。自分の頭の上から他へ流れていた冷風が、
向きを変えて自分の方へ向かってくるのがわかります。冷風が直接
当たるわけでも無いので、今年の夏は快適に過ごせそうです。
意外に、小さな改善でも大きな効果につながるものですね。賃貸の
オフィスですから大々的なリフォームは面倒ですが、これまでを思
い返してみても・・・
・蛇口をシャワータイプに交換して、洗い物が便利になったり
・蛍光灯の反射版で、暗かったところを明るくしたり
・ウォーターサーバーを導入して、おいしい水とお湯になったり
などなど、小さな改善の積み重ねで快適オフィスに近づいていくも
のだと、あらためて感じました。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年05月27日
文/田中 秀史
先日、女優の森光子さん主演の「放浪記」が、公演回数2000回を達
成したことがニュースとなっていましたが、奇しくも当メールマガ
ジンも本号で200号となりました。森さんとはまるでスケール感が違
いますが(笑)、足掛け8年4ヶ月で200号となりました。
ここまで続けることが出来たのも、読んでいただける読者の方がい
らっしゃってのことです。いつもご愛読、本当にありがとうござい
ます!
ちなみに記念すべき第1号のメルマガは、こんな感じでした。発行日
は、2001年1月24日でした。
http://archive.mag2.com/0000057397/20010124233000000.html
当時はメルマガのタイトルは「目からウロコの中小企業IT戦略」
ですが、雰囲気は今とあんまり変わってないかも? メルマガヘッ
ダーの、目からウロコを落とすアスキーアートが気持ち悪いと一部
で不評だったのも、今ではよい思い出です。
そして、2002年8月14日発行38号でメルマガのタイトルが「目からウ
ロコの企業Web戦略」と地味に変更になったのもつかの間、2003年7
月9日発行60号で、現在のタイトル「ホームページをできる営業マン
にする方法」となりました。その後、細かなリニューアルを経つつ、
おかげさまで現在まで発行を続けることが出来ました。
思えばこの8年間で、インターネットを取り巻く環境も大きく変わり
ました。8年前には、60歳を超えるウチの母が、ネットで韓流情報を
収集する姿など、想像だにしなかったです。
好きな時に好きなだけネットに接続出来る環境整備が進んだこと、
ブログなど新たな情報発信スタイルの登場で、メルマガという媒体
を取り巻く状況も変わってきているという肌感覚はあります。
ただ、皆さんのホームページ運営のお役に立つ情報をお届けすると
いう一点に関しては、周囲の環境がどう変わろうとも、これからも
変わりはありません!
今後とも、イーナチュラルと当メールマガジンをよろしくお願いし
ます。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年05月13日
文/齋藤 伸也
3月中旬のとある日、何年越しかで懸案になっていた自社サイトのリ
ニューアルをしました。恥ずかしながら、医者の不養生といった状
態ですね。思い描いた完成形とするにはまだまだしたいことはあり
ますが、営業+採用を目的としたサイトをようやく公開できました。
http://www.enatural.co.jp/?mm=199
リニューアルをして24時間も経たないうちに、早速効果が現れまし
た。採用希望の方からの電話があったのです。そこからはトントン
と話が進み、すぐに会って、すぐに入社が決まって、先週からオフィ
スで一緒に働いています。
こういう人に来て欲しいなあという願いを込めつつ採用ページを作っ
ていたわけですが、まさにそんな人が来てくれました。自分でも、
ちょっとびっくりしています。
採用活動を振り返ってみると、良い出会いがなくてうまくいかない
時期が長く続きました。採用って難しいなあなどと考えていたので
すが、うまくいく時にはすんなりと決まるものですね。
1ヶ月前はお互いに知らなかった者同士でしたが、今では我々イーナ
チュラルの仲間となっているのですから、出会いは不思議なもので
す。何かちょっとしたズレがあれば、せっかくのご縁もうまくいか
なかったはずですから、ご縁をつかんだお互いの行動やタイミング
に感謝しています。
まだ入社して10日ほどですが、けっこう前から一緒に働いていたよ
うな雰囲気というか、既にいるメンバーとのピッタリ感というか、
そんな感覚がありました。この感覚が何かに似ているなあと思って
いたのですが、ジグソーパズルのピースを埋めた時のようなピッタ
リ感、しっくり感に近いかもしれません。
大切なご縁を育んで、ジグソーパズルに素敵な絵を描けるように、
共に成長していきたいと思います。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年04月22日
文/巽 太陽
桜咲く4月、イーナチュラルにもうすぐ新メンバーがやってきます。
弊社で最年少の私は、自分のことを"若手"と勘違いしてきました
が、とうとう認識を改める日がくるわけです。
さて、新メンバーを迎えるにあたり、インターネットユーザー能力
検定をやってもらいました。パソコンやネットワーク、インターネッ
ト全般に関する知識と実技の能力を見るものです。ついでですので、
我々既存メンバーも受けてみました。
普段私は他のメンバーのIT力に舌を巻くことが多いので、受ける前
は実は点がとれないんじゃないかと不安だったりもしたんです。で
すが、日々無意識に知識を積み重ねていたのでしょう、意外とスムー
ズに解けまして、結果的には90点以上取れていました。もちろん他
のメンバーも同様でした。
中には「場合によってはこれはこっちとも言えるよね」と例外的な
箇所にまで考えが及んだりして、自分にも知らないうちに力がつい
ているのだな、と密かに胸をなで下ろしたのです。
皆さんも思い当たるかも知れませんが、専門家やプロの集団にいる
と、その分野全体で自分がどのあたりに位置づけされているのか分
からなくなるときがあります。プロ野球の二軍選手が、自分の実力
をまず一軍選手などと比較してしまい、相対的に自分はそんなに野
球が巧くない、と思う感覚です。
ですが私は、ときには一般的な指標を得ることで自分の絶対的な立
ち位置を自覚することも重要だと思うのです。当然、一般の人より
は知識があるからいいや、と学ぶことを疎かにしてはいけませんが、
どこを学ぶべきか知ったり、逆に自分より知識がない人に自信を持っ
て教えたりするために必要なことなのです。
まあ、自分がアラサーの"中堅"であるという悲しい(?)事実も
自覚しなければならないのですがね。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年04月08日
文/齋藤 伸也
マラソン大会が多くなる秋から春にかけて週末に一度走るかどうか
という練習状況なのですが、大会に出ると少しずつタイムが縮まっ
ていくので、ランニングが楽しくなっている今日この頃です。
さて、先週の日曜日に東京マラソンに出走しました。
今回の目標は通称サブフォーと言われる4時間切り、市民ランナーの
一区切りとなるタイムを目指しました。一緒に走るらしい現役格闘
家の世界チャンピオンに勝ちたいという野望もあったのですが、果
たして・・・。
都庁前に3万5000人が大集合し、普段参加している大会とは違う盛り
上がりを見せていました。9時10分にスタートの号砲が鳴って招待選
手やエリートランナー達が走り去った後、スタートラインに向かっ
てみんなでゾロゾロ進み、スタートラインを通過したのは少し経っ
てからでした。
都庁前をスタートして新宿を抜け、5キロの飯田橋で皇居方面に右折、
皇居の脇を南下して日比谷公園を通過、品川で最初の折り返しです。
その後、銀座へ向かい銀座4丁目の交差点を左折して、会社のある日
本橋方面へ走りました。
前半21キロのペースからすると3時間30分台で行けそうな雰囲気もあっ
たので、もし後半にへばっても4時間を切れそうだという余裕があり
ました。でも、ハイペース過ぎて体は少しずつ疲れていたようです。
スタートでトイレに行けなかったので、22キロくらいの銀座1丁目の
公衆トイレで小休止。給水しながら走っていたつもりでしたが、気
温も湿度も高くて脱水症気味だったらしく、トイレで一瞬フラッと
してしまいました。
気を取り直して、家族が応援してくれている日本橋へひた走りまし
た。沿道の声援もすごい力になりますが、家族からの声かけはやっ
ぱり嬉しいもので、その後も快調に足を進めました。でも、本当に
辛いのは30キロを超えてからでした。
浅草で折り返して銀座へ向かう途中で強い風雨となってしまい、ラッ
プタイムもみるみる遅くなり、練習不足の足がへばってきました。
景色を楽しむ余裕があった前半とは違い、二回目の銀座4丁目の交差
点時にはただただ足を進めるので精一杯というところ。
築地を過ぎ、最大の難所である高低差のある大きな橋を何度も渡る
頃には心も体もヘトヘトでした。自分で自分を根性無しと思いなが
らも、疲れて前へ進む力があきらかに遅くなっています。
4時間切りももういいやと思うくらいに心が折れてしまったのですが、
豊洲でもう一度家族に会うとやる気復活!、一声かけられただけで
こうも変わるかというくらい気合いを入れ直し、最後の5キロはペー
スを持ち直して頑張りました。応援って疲れた体には本当に嬉しい
もので、声はもちろん、目線だけでも手の合図だけでも嬉しくなり、
ただそれだけで頑張れるから不思議です。
しかし、途中にペースを大きく落としたのが響いて、最後の直線200
メートルくらいのところで4時間の合図。4時間切りを目標にしてい
ましたが、あえなく撃沈で、公式タイム速報では4時間00分42秒です。
スタートまでのタイムロスがあるので、それを差し引くと3時間59分
か4時間ちょうどか微妙なラインなのですが、42.195キロも走ってあ
とわずか42秒頑張れなかった自分が悔しくて悔しくて・・・こんな
に悔しい気持ちになったことは、大人になってからは初めてかもし
れないほどでした。
マラソンはよく人生にたとえられたりしますが、ただ走るなんて面
倒くさいと思っていた自分でも、走る側になってみると「うん、そ
うそう、マラソンは人生」なんて思ってしまうから不思議です。
練習で心と体をしっかりと鍛えれば結果は出ますし、そうでなけれ
ば結果は出ない。今回も、終盤にさしかかるところで、心が折れて
しまいました。
とっても悔しい結果でしたが、悔しさをバネにして、マラソンだけ
でなくいろんな事を頑張ってみます。
» このコラムの個別ページを見る | 2009年03月25日
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