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丹沢山に登ってきたの巻

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                                               文/田中 秀史

去年から突如目覚めた私の山登り熱ですが、まだまだ経験が
足りないというところで、年始早々に神奈川県の丹沢山に
登ってきました。

丹沢山を選んだのは、天気に恵まれれば富士山がキレイに
拝めるらしい=正月っぽいのと、登山口から丹沢山までの標高差
約1,200mという距離が、僕の体力的にどの程度の負担になるのか
経験をしておきたかったからです。

結論から言いますと、おかげさまで富士山はキレイに拝めました。
今年はいい事がありそうです。が、体力的にはバテバテでした。

今回僕が選択したコースは、大倉~塔の岳~丹沢山というコースで
丹沢登山としてはポピュラーなコースです。ただこのコースは
「バカ尾根」という別名がつくくらい、ダラダラとした登りが
ひたすら続くコースでもあります。

事前にウェブで検索をして、登った人のブログなどはチェックして
いたのですが、その時はそんなにキツい雰囲気を感じとることは
なかったです。おそらく「健脚」な方のブログを中心に、
チェックをしていたのだと思います。迂闊でした...

考えてみれば、1,200m登るって、それってスカイツリー2本分
ですよねって話なので、普段ロクに運動していない人間が
そんなことしたらバテるのは当たり前なのですが、数字だけ
見てるとイケる感じがしてしまうのが不思議なところです。

まぁでもおかげさまで、標高差1,000mを超えると結構大変と
分かっただけでも良い経験でした。

あとお腹も減りますね、ずいぶんと。調べてみたら、
僕が今回登った丹沢山で大体2,000~3,000kcalの消費ですって。

そりゃ、お腹も減るはずだ。

» このコラムの個別ページを見る | 2012年01月25日

接客のいい店で、気持ちの良い新年を迎えた話

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                                                 文/巽 太陽

あけましておめでとうございます、というにはもう遅いでしょうか。
2012年最初のメルマガです。今年もよろしくお願いします。

私は毎年、冬季休業の間は実家の愛媛に帰省しています。
今年は年明け1日の飛行機で帰り、1週間強滞在しました。
帰省中の予定はほとんど決めずに帰るのですが、
いつもなんだかんだほぼ毎日飲みに行くことになります(苦笑)。

さて、その中で、一件いいお店に出会いました。
高校の友人と後輩の3人で飲むことになり、あるお店を予約。
2010年オープンの居酒屋ですので、比較的新しい店なのですが、
そこを選んだ理由は「接客がいい」という評判を聞いたからです。

その評判は真実でした。まず、予約の電話の時点で丁寧かつ元気。
実際に店に入っても女性の店員さんが明るく話しかけてくれ、
店全体も活気溢れる感じです。
隣の席の酔っぱらいのおじさんもご満悦で
「ええ姉ちゃんの居る店で飲みよるんじゃあ」
とどこかに電話しています。

一番感心したのは、その日友人は風邪で少し体調悪そうにしていた
のですが、その話をするとメニューにないホットはちみつレモンを
作って持ってきてくれたことです。

こういったマニュアルを超えた対応ができるのは素晴らしいなあ
と感じたのでした。気持ちのよい店で飲んで、新年のいいスタートを
きれた感じですね。

ただ、ひっかかるのは「みなさん大学生ですか?」と言われたこと。
褒め言葉と受け取るべきか、恥ずかしく思うべきか・・・。

» このコラムの個別ページを見る | 2012年01月11日

前略、父上、母上。

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                                               文/田中 秀史

今年も残りわずかとなって、一年を振り返るような時期が
やってきました。世間的には、今年はそれはもうたくさんのことが
起こって、いつまでも記憶に残るような年だと思いますが、
その辺の総括は他の方にお任せするとして、ここでは私的な
話をしたいと思います。

個人的には、今年一番のエポックメイキングな出来事は、
山に登り始めたということでしょうか。山登りと言っても、
現状ではハイキングの延長線上のようなもので、とてもとても
「登山」などと呼べるものではないのですが。

ただ、自他共に認めるインドア派の僕にとって、
休日に朝5時に起きていそいそと山に出かけていくなど、
革命的と言わざるを得ません。

さて山登りを始める際には、それなりにモノを揃える必要が
あります。ウェア(要するに服)やギア(要するに道具)など、
一通り準備する必要があるのですが、これがお高くてびっくりして
しまいます。

特にウェア、アウトドアメーカーが専門に作るものは高いです。
例えばフリースなどは、ユ○クロで買ったら1週間毎日違う
フリースが着られてしまうくらいのお値段がします。
ダウンジャケットも、見た感じは同じようなユニ○ロのダウンと
比較すると、値段のゼロが一個多いです。

が、実際に商品を手に取ってみると、アウトドアメーカーの
それは、細かいところまで手が込んだ作りになっているのが
すぐ分かります。例えば、正面のファスナーが噛みこまないように
裏打ちがしてあったり、縫製が立体裁断になっていて服と体の間に
余計な隙間が出来ないようになっている=寒くないように
工夫されていたりと、お高い分だけの価値を感じることが出来ます。

じゃあ山登りにユニク○がダメかというと、実のところそんなこと
もなく、ていうかこれで十分なんじゃないかと思ったりします。
が、そこは「夢とロマン」ですよ。ていうか、お高いウェアを購入
する理由に「夢とロマン」以外、何があろうというのでしょうか。

ということで、取り留めもない話になりましたが、
最近はアウトドアメーカーのカタログを眺めている時が一番楽しい
ですよ、という話でした。

最後に、このコラムを両親が毎回読んでいることを、
最近知りました。

父上、母上、最近の息子は大体こんな感じですよ。

» このコラムの個別ページを見る | 2011年12月14日

Facebookが私の生活を侵食しつつある。

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                                                 文/巽 太陽

先日、四国出身の同年代30人ぐらいが集まる飲み会がありました。
地元が近いこともあって話も盛り上がり、連絡先も交換しましたが、
その手段が電話番号やメアドではなく、これでした。

「Facebookやってます?」

仕事柄、一応やっておこうと思い登録したのが2010年4月。
映画「ソーシャル・ネットワーク」の公開もあり、
同級生など周囲でもユーザーがグッと増えている時期でした。

それから約1年半、実際の知り合いに限定したフレンドは現在84人。
これが多いか少ないかはともかく、3年以上交流がなくて、
Facebookで久しぶりに連絡をとって復活した人が約30人、
実際に会って飲みに行ったりした人も数人います。
これは結構スゴイことのように思います

現在、私の高校の同学年のみが登録できるFacebookグループには、
学年440人のうち43人、実に10分の1の同級生が登録されています。
今年の頭に学年の同窓会を開催したときには、みんなの連絡先を
入手するのに四苦八苦しましたが、もし今同じ事をするなら、
Facebookを使えばすごく楽なのではないでしょうか。

メールアドレスを知ってる相手にも関わらず、
Facebookメッセージで連絡をとるようなことも増え、
私の生活におけるコミュニケーションのプラットフォームとまでは
いかないまでも、その一端は担い始めている実感があります。

これが一時の流行で終わるのか、本当に「国民総Facebook時代」と
でも言うべき状況になるのかはわかりませんが、
とりあえず今のところ、「やっててよかったなぁ」と思うツールで
あるのは、否定できないですね。

何か最近Facebookのことばかり書いてる気がする。
やっぱり侵食されてるなぁ。

» このコラムの個別ページを見る | 2011年11月23日

紅葉ハイキングへ行ってきました

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                                               文/齋藤 伸也

先週末、山梨県の西沢渓谷というところへ、
紅葉ハイキングに出かけました。

少し色が落ち始めた紅葉でしたが山は赤や黄色に色づいており、
綺麗な水が流れる沢を登る楽しいハイキングとなりました。

出かけたメンバーは6歳小一から60代の義母まで、
親子三代家族と親族の8名です。

西沢渓谷について登山の本などを見ると、
初心者向け往復3~4時間となっていたのですが、
実際に行ってみると、少し様子が異なりました。

登山口では3ヶ月前に行方不明になった方を探す張り紙があり、
少し登っていくと右手は山、左手は足を踏み外すと
10mくらい下の沢まで落っこちそうな崖となっています。


ちょこまかと動く小一の見張りを担当して登りましたが、
片側が崖で幅1mあるかないかの登山は、肝を冷やしました。

登りの後半、小さな沢を渡ったり、大きな岩をロープで登ったり、
けっこうな段差の階段があったりと、
登山道のバリエーションも増えていきました。

途中途中に売店やトイレがある高尾山と違い、
トイレが登山口と頂上にあるだけの環境でしたので、
登山っぽくて楽しくなりました。

幸い、怪我もなく楽しく満喫してきましたが、
「初心者向け=小学生や熟年でもOK」では無いな、
というのを実感しております。

次に登るときは力量や経験にあわせて、
登る山や日時を見極めたほうが良さそうです。

» このコラムの個別ページを見る | 2011年11月09日

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