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イーナチュラルの実績紹介

お客様に聞くイーナチュラル-ちゃんこ巴潟

東京墨田区両国の「ちゃんこ巴潟」は40年以上続く老舗ちゃんこ料理店である。新規顧客開拓に悩んでいた2000年にイーナチュラルにホームページ作成を依頼、以後インターネットからの予約が急増したという。ちゃんこ巴潟の店舗運営を統括する佐久間氏に、ホームページの効果、イーナチュラルへの評価などについて詳しく伺った。

取材/文・写真  熊坂 仁美(カスタマワイズ)

もくじ

  1. ちゃんこ巴潟~40年以上続く両国のちゃんこ料理店
  2. イーナチュラルにホームページに関するすべてを依頼
  3. 両国のちゃんこ料理店ならではの「悩み」とは
  4. 半信半疑でホームページの制作を依頼
  5. ホームページからの予約のファックスがどんどん届く
  6. 来店客を増やすホームページとは?
  7. イーナチュラルへの評価
  8. 今後の期待

■ ちゃんこ巴潟~40年以上続く両国のちゃんこ料理店

-- ちゃんこ巴潟はどんなお店ですか。

ちゃんこ巴潟は、両国にあるちゃんこ料理店です。1930年代に活躍した小結「巴潟」が引退後、相撲部屋跡地であるこの場所で始めました。創業以来40年以上にわたって、伝統的ちゃんこ料理の味を守ってきました。

ちゃんこ巴潟で提供するちゃんこ料理は、すべて板前が作っています。ちゃんこ鍋は、もともとお相撲さんが作るものですから、料理の腕は必要ないというイメージを持つ方は多いですが、実はそうではありません。ちゃんこスープのだし、材料の選び方や下ごしらえなどにプロの腕が活きます。特に人気の主要食材「いわしのつみれ」は、板前が毎朝築地の魚河岸に行き、原料のいわしを厳選して作る自家製のものです。

お客様の年齢層は若い方からご年配まで幅広く、団体のご予約もよく入ります。社員は30人、パート・アルバイト合わせて60人で300席の店を切り盛りしています。

■ イーナチュラルにホームページに関するすべてを依頼

-- ちゃんこ巴潟はイーナチュラルをどのように活用されていますか。

ちゃんこ巴潟では、1999年に初めてお店のホームページを作りました。イーナチュラルさんにはそのとき以来ずっとホームページの制作・運営すべてをお任せしています。

ちゃんこ巴潟のホームページ


イーナチュラルさんがインターネットの対策を頑張ってくれているおかげで、ちゃんこ巴潟はだいぶ前から、ヤフーなどの検索で、「ちゃんこ」「ちゃんこ鍋」で調べるといつもトップにいます。ホームページ内でも、お店や料理のことをうまく伝えてくれていますので、インターネットからの予約が本当にたくさん入ります。とてもありがたいことだと思っています。


-- ちゃんこ巴潟はよくテレビや雑誌にも登場しますね。

はい、おかげさまで 雑誌、テレビ、ラジオの取材依頼が冬場のシーズンだと月20件ぐらい来ます。中には、海外のマスコミもあります。

昨年暮れに、みのもんたさんの番組「おもいっきりイイ!!テレビ」の「今からでもお正月に間に合う有名店のお取り寄せ」特集に出たときにはすごい反響でした。ちゃんこ巴潟のホームページでは、ちゃんこ鍋の通販も行っています。テレビ番組放映時は、たった2日間で200セットが売れました。通常よりはるかに多い注文数でしたので、ほとんど徹夜で注文処理を行いました。こういうのをうれしい悲鳴というのでしょうか。

マスコミの方も、取材先を選定する時にインターネット検索をよく利用されていると聞きます。このように取材依頼が多いのも、検索でトップにいることが大きな理由だと思っています。私たちのような客商売にとっては本当にありがたいことですね。

■ 両国のちゃんこ料理店ならではの「悩み」とは

-- ではこれから佐久間さんに、ちゃんこ巴潟のホームページについていろいろ伺っていきます。その前に、両国のちゃんこ屋さんというのは、一般的な飲食店と比べると、どんな特徴があるのか教えてください。

やはりちゃんこ屋にとって「両国」という場所の力は大きいと思います。たこ焼きと言えば大阪、きしめんと言えば名古屋というのと同じく、ちゃんこ鍋と言えば両国です。土地の名物料理として、国内だけでなく外国からの観光客の方もよくお見えになります。

また、両国国技館のお膝元ですから、年3回の本場所の時には相撲観戦帰りのお客様で予約がいっぱいになります。

ちゃんこ鍋の特徴は、季節商品であることです。冬場は常に満席で、予約をどうさばいていくか頭を悩ませるほどです。11月に入ると、12月の忘年会シーズンの予約で電話が鳴りやまない状態で、インターネットからの予約申し込みもどんどん入ってきます。

こんなふうに申し上げるとたいそう景気よく聞こえるかもしれません。でも問題は夏場です。暑いときに身体があたたまるちゃんこ鍋を食べようという人はほとんどいません。夏場いかに席を埋めるかに毎年苦心しています。

ちゃんこ巴潟は板前がおりますので、その強みを生かし、例えば今頃の季節(5月)なら「鱧(ハモ)料理とちゃんこ」など季節料理も楽しんでいただけるようにし、一年を通してお客様に来ていただく工夫をしています。

■ 半信半疑でホームページの制作を依頼

-- ちゃんこ巴潟がホームページを作るようになったきっかけを教えてください。

マンパワーや経費をなるべくかけずにお客様に来ていただくにはどうするか、と頭を悩ませた結果、ホームページにたどり着きました。

というのは、ちゃんこ巴潟では、1994年に本店の向かいに新店のビルを建て、本店と新店合わせると300席という、大型の店舗になりました。建てたからには300席を毎日埋めなければなりません。しかし、この新店がオープンした時には、バブルがはじけて景気が悪くなってきていました。従業員を大勢かかえているにもかかわらず、なかなか席が埋まらずに苦しい時期が続きました。

そこで社内の組織についてリストラを行い、一方で必死に集客活動を行いました。旅行会社と契約してパックツアーに加えてもらったり、商工会議所のリストに封書のダイレクトメールを送ったり、会社への飛び込み営業や両国駅前でチラシを配るなど、考えられることはすべてやりました。でも、なかなか300席は埋まりません。

ある時、「中小企業のIT活用」というテーマで講習会が開かれたので、参加してみました。その時の講師の方に紹介いただいたのが、イーナチュラルさんです。

-- そこでイーナチュラルにホームページ制作を依頼したのですね。

そうです。私はホームページのことなど何もわかりませんから、すべてプロにお任せしようと思って、制作だけでなく運営のほうもお願いすることにしました。

ホームページを作るときにひとつ心配だったのは、私たちは日中、接客で慌ただしくしているものですから、パソコンの前にはりついているわけにはいきません。メールなどで予約が入ってもすぐに対応できないと困ると思いました。

でも、心配はまったくいりませんでした。イーナチュラルさんのアイデアで、インターネットから予約申し込みが入るとファックスが流れるような仕組み作りをしてくれました。ファックスなら、接客の合間でもすぐに見ることができます。これで、お店でもインターネットから予約を受け付ける準備が整いました。

でも正直に言うと、頼んだ時点ではまだ半信半疑でした。私たちが足を棒にして直接お客様へ営業をしてもなかなか席は埋まらなかったのに、ホームページを作っただけで本当に予約が入るものなのかどうかと・・・。

■ ホームページからの予約のファックスがどんどん届く

-- ホームページがスタートして、予約は入りましたか。

入りました。繁忙期には月に200件以上の予約ファックスが流れてくるようになりました。電話の予約は、それ以上です。正直なところ、ホームページの力はすごいなと、ただただ驚きました。

-- 電話予約がホームページを見た結果であるとどうやってわかるのですか。

ホームページには、「ビール一杯無料券」などのクーポンを載せています。それを印刷して持ってきた方というのは、たとえ電話の予約だったとしても、ホームページを見たお客様ということです。繁忙期には、1日に何十枚というクーポンの束ができていました。

ホームページを開設したことで、以前と比べて新規顧客が2割から3割増え、これまで中心的だった年配層に加え、若い層にも来ていただけるようになりました。20代、30代の、これまでちゃんこに縁がなかった方にも、インターネットがきっかけでちゃんこ鍋に興味を持ち、ちゃんこの美味しさを知っていただけるようになったのは、非常にうれしいことです。また、先に述べたとおり、検索エンジンで上位にいるおかげで、オフシーズンの夏の時期も以前より席が埋まるようになりました。

■ 来店客を増やすホームページとは?

-- ホームページで来店客数を増やしたいと思っている店舗経営者は多いと思います。そんな方へ、佐久間さんから何かアドバイスがあればお願いします。

私は自分でホームページを作るわけではないのでお役に立つアドバイスになるかどうかわかりませんが、これまでずっとお客様の動向を見続けてきた経験から申します。

ちゃんこ料理店に限らず、飲食店やサービス業にとってのホームページは、「お店の雰囲気をいかに再現するか」が大事なことだと思います。たとえばちゃんこ巴潟なら「30年の歴史」、「伝統の味」、「手造り感」、「手間をかけている」という、お店の特徴や雰囲気をかもしだすホームページが良いでしょう。そうすれば、そういう雰囲気が好きな人、求めている人が期待を込めてやってきてくれます。来店されて、思ったとおりだと気に入っていただければ、次回も来てくれるでしょうね。でも、ホームページと実際のお店がかけ離れていると、クーポン割引などで一度は足を運んでもらっても、お客様はがっかりして、その後リピートに結びつかないのではないでしょうか。

そして、「ぜひお店に来てください」という願いを込めて、定期的に情報発信をしていくことが大事だと思います。ちゃんこ巴潟では2ヶ月に一度メニューを変えます。そのたびにイーナチュラルさんが写真入りのメニューを載せてくれるので、お客様へうまくアプローチができているのではないかと思います。

■ イーナチュラルへの評価

-- ちゃんこ巴潟のホームページの制作運営を担当するイーナチュラルへの評価をお願いします。

イーナチュラルさんには何かあるたびに、すぐに電話をして相談に乗ってもらっています。いつも私が気づかない客観的な意見をくれるので、とても助かっています。でも、相談している内容は、もしかしたらホームページという枠を超えているかもしれません。例えばこんなことです。

1,広報のような役割をしてくれる 先にも述べた通り、ちゃんこ巴潟はマスコミ取材依頼がたくさん来るのですが、その中でどれが効果的なのか、取捨選択などのアドバイスをもらっています。

2,グルメ検索サイトを厳選してくれた 「ぐるなび」など、登録サイトにもいろいろありますね。登録料もいい値段がします。私はどれがよいのかよくわからなかったので、イーナチュラルさんが何種類かの登録サイトの効果を検証していただき、1社だけに絞りました。むやみにお金をかけずに、効果のあるものだけに投資できるのでありがたいです。

3,通販の相談にも乗ってもらっている ちゃんこ鍋通販を始めてもう6年になりますが、イーナチュラルさんには商品内容のことも含めて、お客様の視点での意見をもらい、価格設定などについてのアドバイスをしてもらいました。

■ 今後の期待

-- イーナチュラルへの今後の期待があればお願いします。

今後もちゃんこ巴潟は、お客様に「美味しい」と言っていただけるちゃんこ鍋を作り続けます。少しでも多くの方に伝統の味を楽しんでいただくために、引き続きイーナチュラルさんにはホームページの運営をお願いします。また、今後は通販事業にもさらに力を入れていく予定ですので、ぜひ力を貸していただければと思っています。末長いおつきあいになりますが、今後ともどうぞよろしくお願いします。

お忙しい中、有り難うございました。

ちゃんこ鍋のちゃんこ巴潟

内容、社名、役職等は2008年5月取材当時のものです。

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