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| ▼ Bamboo!の歩み |
●2003年7月11日21時11分 たまたまから始まる
♪♪♪SHINAGAWA BAMBOO RUGBYFOOTBALL CLUB♪♪♪
島島8月9日は夏休み恒例キャンプです島島
今週の練習:7月12日(土)8時〜大原小学校
13日(日)10時〜上神明小学校(雨天→体育館)。
◆バンブーズ語録! ヽ(`Д´)ノ σ(・Д・)σ ( ┰_┰)
「試合? うん。全部で12試合や。岡山とかな、姫路のチームとも一緒にやったこと
ある」
(あき・4年。兵庫県のラグビースクールにいたころのことを聞かれて)
index
◇1 周りも一緒にうまくなる
◇2 もうすぐリニューアル? ホームページが変わります。
◆◆ σ(・Д・)σ ◆◆ σ(・Д・)σ ◆◆ σ(・Д・)σ ◆◆
◆ 仲間の上手なプレーにびっくり&喝采
「いまのはナイスだったなあ」
タッチフット(ゲーム形式練習)の途中で、りょうた(3年)がぽつりと言いまし
た。同級生のトニーが、味方の なお(6年)とぶつかってはじき飛ばされてしまっ
たのを見て、でした。
転んじゃったのにどうして「ナイス」? それは、それまでなかなか前に出られな
かったトニーが、ボールに向かって飛び出していっていたからでした。
なおは、自分の前にいる味方からパスを受けて、敵をかわそうと横にステップを
切ったところでした。味方のトニーはその後ろから、なおに向かって突っ込んできて
いたのです。なおに意地悪をしたわけではありません。トニーが欲しかったのは、
ボールでした。ボールが欲しくて、そこに向かって走りこんだら、もう一人味方(な
お)がいた。いわば、空中でのボールの取り合いでした。
後ろから空中のボールに走り込んでいく感覚を、つかんだ瞬間だったかもしれませ
ん。偶然そうなっただけ? 最初はみんな偶然です。
ボールをもらうために不可欠なのは、大声ではないのかもしれません。どんな大きな
声よりも、自ら起こしたアクションが味方へのメッセージになることも。ボールに向
かって走り込んでくる人には、ついパスも渡したくなりますよね。
正面から上級生とぶつかってふっとんだトニーは、仰向けのまま、なぜにこにこし
ていました。
さらに、はあーと感心してしまったのは、その成長の瞬間を、周りの子たちが共有
していることでした。「いまのは、ボールに行ったから良かったね」と やす(5
年)。コーチが十回褒めるよりも、仲間の「喝采」は心に残るでしょうねー。
◆◆ ヽ(`Д´)ノ ◆◆ ヽ(`Д´)ノ ◆◆ ヽ(`Д´)ノ ◆◆
◆ ホームページが変わります
ホームページのメンテナンスなど、バンブーでは株式会社イーナチュラル に全面
的なサポートをいただいています。現在、社長の しんや君(1児の父)が、ホーム
ページのリニューアルに取り組んでくださっています。
もっともっと皆が参加できるHPに。びっくりしますよ。
… … … … …
「試合? うん。全部で12試合や。岡山とかな、姫路のチームとも一緒にやったこと
ある」
6月から参加してくれている藤田3兄弟の長兄・あき(4年)は、兵庫から引っ越
してきました。兵庫・高砂でもラグビースクールに参加していた経験者で、周りの子
に比べて上手なプレーがたくさんあります。ボールを拾い上げたり、相手の防御に果
敢に走り込んでいく、“確かさ、シンプルさ”は、見習いたいですねー。
話をきくと、高砂でも、大人数でやっていたわけではなく、他のクラブとの合同
チームでやった試合の話もしてくれました。環境をちゃんと練習すれば、ちゃんとう
まくなるんですね。遠くの土地に、先輩チームを見つけたような気がします。ちなみ
に子ども達の隣では、お父さんたちのプレーする高校OBクラブが練習をすることも
あったそうです(藤田ぱぱ・談)。
ラグビー、フリーマーケット? 音楽イベント? バンブーの輪も、そんな風にどん
どん広がっていけば最高です。
しながわバンブーラグビークラブ
高橋信幸
成見宏樹(文責)
携帯電話090‐4090‐3696
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