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| ▼ Bamboo!の歩み |
●2003年7月1日10時20分 コアラの実感
!!!SHINAGAWA BAMBOO RUGBYFOOTBALL CLUB!!!
今週は7月6日(日)10時〜上神明小(雨→体育
館。要・上履き)で練習です。
今週のたけのこ名言
「俺が中3になったら、5、6年生のチームもできるな、きっと」
(やす・5年。バンブーの数年後を想像)
contents
●1 たのしい「ボール拾い」
●2 「わたしは、トウキョウガスのみなさんが気に入りました」
●3 上級生のつぶやき
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…・・・● 意外とみんな、うまかった
夏のような暑さでも、バンブーズはおおむね元気です。木陰で休んでいる子もいま
したが、無理のない範囲で少しずつ時間を増やしていけば、慣れるでしょう。気候に
も、ラグビーそのものにも。
今週はボールを拾うことを強調して練習してみました。野球やテニスやバレーの球拾
いではありません。ボール拾いは大事なスキルです。
走って、
置いてあるボールを拾って、
ゴールまで(15mくらい)走る!
ゆっくり元の位置に戻りながら、次の友達のためにボールを置いてあげる。
単純なこの繰り返しなのですが、みんな結構楽しんでやってくれていたように見えま
した。「走っていったん止まって拾うんだろうな」と勝手に予想していたのですが、
子供たちは、ポイントだけ教えてあげれば、大人が思うよりもずっとスムーズにボー
ルを拾って駆け抜けていきます。「からだがやわらかいんでしょうねえ」と、あるお
父さん。
昔、中学生の試合を見る機会があって、体が小さいのにほとんどボールを失わずに攻
撃を続けたチームがありました。試合後に先生のお話を伺ったときに、「中学生まで
に選手が身に着けておくプレーは何だと思いますか?」と質問をすると、その先生は
「地面のボールをいかにうまく扱えるか」と答えました。確かに、そのチームは、下
のボールを拾ってそのまま走ったり、味方にパスを出したりといったプレーがものす
ごくきれいで、流れるようでした。前に進もうとする限り、相手のタックルを受ける
のですが、彼らはそこからの下のボールの生かし方が上手なので、攻撃が途切れずに
続いていくのです。
地面と仲良くなれるのは、ラグビーの特徴のひとつだと思います。
転ぶのも、倒すのも、拾うのも、慣れると結構楽しいものです。ふだん慣れていない
地面が急に近づいてくるとびっくりして無理な体勢になりケガをしがちですが、「仲
良し」の地面であれば、ちょっとした身のこなしで安全にお付き合いができると思い
ます。
今度、一緒にごろごろ転がってみませんか。
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…・・・● 子ども達の「コアラの感想」
先週、参加した「コアラリーグ」(東京ガス/東京都ラグビー協会共催)の感想文
が何人ぶんか集まりました。中には、手作りの封筒や、生き生きとした絵を添えてく
れた子もいました。ご協力ありがとうございました。みなさんの感想、お礼文は、東
京ガスラグビー部の広報ご担当に送付いたします。
「22日はどうもありがとうございました。いつもは しばじゃないので気持ちよくや
れました。いつもよりかトライがおおかったです(4トライ)。ゲームとかも楽し
かったです。またよろしくお願いします。」
「22はどうもありがとうございました。またやってください。3・4年生もしあいに
してください。なんで2年ようちえんせいだけしあいにしたのですか。ぼくがラグ
ビーをはじめたのは、小学1年生のころです。その時はじめてちちぶの宮ラグビー場
でマスコットボールを買ってもらいました。1年生の3学期に品川バンブーに入学し
ました。しょうらいは慶おうを、うけることにしました。」
「6月22日のラグビー祭すごくおもしろかったです。東京ガスの選手の人はすごくお
もしろい人や、やさしい人が大勢いました。ぼくは東京ガスの選手と練習できたのが
とてもうれしかったです。また機会があったらまたいっしょに練習したいです。」
「わたしはトウキョウガスのみなさんが気に入りました。セミイは、まもりの人にぶ
つかるとまもりの人はふっとんじゃうし ほかの人もとってもかっこよかったよ!
それにゲームやクイズもよういしていてくれてありがとう。またあそんだり、れん
しゅうしたりしたいな。またやってください。」
「たのしかった。ラグビーがもっとすきになった。東京ガスラグビー部がすきになっ
た」
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…・・・● 4年後の世界
兄が実戦練習
に移るころ、ちびっこは盗人ゲームに夢中でした。全部で6つしかないボールを、4
人が競い合い、いかに多く自分の陣地に持ってこられるか…というゲームなのです。
1度に持っていいのはボールひとつずつ。陣地に3つ集めればその時点で勝ち! な
ので、人の集め具合も見ながら、人の陣地からもボールを奪ってゲームを進めていき
ます。激しいメニューなのですが、周囲の盛り上げもあって、ちびっ子たちはえんえ
んとゲームを続けていました。
練習後、体操をするちびっ子をみて
「なんか、いっぱいになったね」と、巨漢のやす(5年)。
「でも、5・6年は増えないなあ」(やす)。スタッフ、ぐさっ。
「でも、俺が中3になったら、5・6年生もチームができるな、きっと」(やす)。
スタッフ、涙。 一度、生粋のバンブーズで試合をさせてあげたいですね。
やすと一緒に想像したのは4年後のバンブーズ。現在の2年生ギャルズは6年生、本
物のギャルになってしまっているかも! 現ちびちびバンブーズでさえ、4年生の部
で大暴れしていることでしょう。スタッフもクラブそのものも、負けないように楽し
く成長していかないとなあ、と、思いました。
今週も、こうしちゃいられない!
しながわバンブーラグビークラブ
高橋信幸
成見宏樹(文責)
携帯電話090‐4090‐3696、090‐1407‐9011
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