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| ▼ Bamboo!の歩み |
●2003年10月15日10時42分 東京ガスを応援してきました!
♪♪♪ SHINAGAWA BAMBOO RUGBYFOOTBALL CLUB♪♪♪
今週の練習:10月19日(日)10時〜上神明小校庭(雨天→体育館)
バンブーズ語録! ヽ(`Д´)ノ σ(・Д・)σ ( ┰_┰)
「えっ、この人たちが東京ガスの人? …知らなかった」
(グラウンドでしっかり小旗を振りながら、びっくりのチビッコ。
聞いてこちらもびっくり。
スクールでの優しい姿とこの日のピッチでの姿が、ダブらなかったようです)
index
◇1 20時キックオフ! オトナバンブーズ夜の会について
◇2 快勝! 東京ガス練習会&応援
◇3 始まってます、ワールドカップ
◇◇ σ(・Д・)σ ◇◇ σ(・Д・)σ ◇◇ σ(・Д・)σ ◇◇
◇ 5CHOME(ごちょうめ)にて
10月15日水曜日20時・開催。
ふだんはなかなかゆっくりお話できないので、ちょっと飲みましょうかということ
で、オトナバンブーズの会、開きます。平日でスミマセン。次はやっぱり土曜日にし
ます(シニア・バンブーズの名称は一部妙齢の女性の反対に遭い、あらためまし
た)。
場所:広島お好み焼き「5CHOME(ごちょうめ)」
東急大井町線「戸越公園駅」(戸越銀座じゃないです)より徒歩30秒。
改札出て左、すぐの道を線路に沿うように折り返して60メートル直進。
左に踏み切りを見つつ右に折れて30メートル。右手です。
問い合わせはいつでもどこでも成見まで090‐4090‐3696。
まったりやっていますので、遅刻、早退も歓迎します。
◇◇ ヽ(`Д´)ノ ◇◇ ヽ(`Д´)ノ ◇◇ ヽ(`Д´)ノ ◇◇
◇ 東京ガスの応援も白熱でした!
社会人ラグビーの関東最強リーグ「トップイースト10」に所属する東京ガスは、バ
ンブーズのご近所チーム。東京城南地区ではほかにちびっこチームがないため、バン
ブーズでは勝手に弟と思い込んでいます。そして、この12日には東京ガス今季初の
ホームゲームを応援に行ってきました。
実はこの日は近隣ちびっこチーム5つを集めて、東京ガスの全面協力で開催される
大会の日であったのですが、朝7時の段階で雨やまず、大会は中止決定。しながわは
移動の利便性などもあり、天気の様子をみて、東京ガスの公式戦前に練習をさせても
らえることになりました。
そして、雨はしっかり上がってくれました。
他チームの仲間との交流ができなかったこと、試合の経験ができなかったのはたい
へん残念でしたが、やはり、芝のグラウンドでの練習はチビッコたちも興奮気味。芝
だらけ、土だらけで、いつもは痛いタックル練習も、どこか楽しそうでした。
スタッフまでうれしくなって「ね、芝だと痛くないでしょ?」と聞くと、「痛いもん
は痛いよー!」とチビッコども! うじゃなくって…。
メーンイベントはもちろん東京ガスの公式戦。来季のトップリーグへの昇格を目指
すチームにとっては、負けられない、たいへん重要な日でした。
バンブーズは試合前の花道をつくって選手入場をデコレート、キックオフボールを
なお(6年)とりょうじ(6年)が運び、ハ−フタイム・ショー(?)としてタッチ
フットを披露するなど、東京ガスの
皆さんのご提案もいただいて「活躍」することができました。子ども達の黄色い声で
の「がんばれがんばれ東京ガス!」のかけ声は、未熟ながらなかなか懸命でした。
試合は、後半に集中力を発揮した東京ガスが快勝。ちびっこの方の応援の集中力はや
や切れており、遊び回って周囲の観戦の皆さんにご迷惑もかけたようです。まだまだ
ですね。
◇◇ σ(・Д・)σ ◇◇ σ(・Д・)σ ◇◇ σ(・Д・)σ ◇◇
◇ ラグビーワールドカップでまた実感
やっぱ、ラグビーいいっすよ。
ジャパンvsスコットランド戦での日本のタックルを見て…、だけではなくて、最近
そう思います。私事ですが、スタッフ成見家では10月10日に開幕したラグビーワール
ドカップ(オーストラリア)を観るために、CSに加入しました! DVDも買っちゃい
ました!(すでに2度壊しました!)
そのかいがあったちゅうもんですばい。
世界の選手たちが目指して、やっと立てる舞台なんですね、この大会自体が。勝ち
負け大事! でもやっぱりそれだけじゃないなあ! 日本戦をはじめいっぱいいい試
合あるのですが、
ぼくのいまのところのベスト・モメントはですね。
ニュージーvsイタリアの試合目の国歌斉唱です。イタリアのキャプテン。ケッキナー
ト選手が自国の歌を歌い上げた後の、なんともいえない笑い顔。これです。
あの表情って、試合に勝った「笑顔」でも、負けてスッキリの「笑い」とも違うん
ですよ
ね。胸からあふれてきてしまった「笑み」だった気がします。
相手は優勝候補最右翼のニュージーランド。だからこそ余計に湧き上がるような
「笑
み」だったのではないか。「楽しむ」ってこういうことだなあっ。と思いました。
その舞台のために彼がどれだけの時間と、魂を注ぎ込んできただろうか。
最強を相手に最高の舞台に立つ喜び。俺たち、これからどんなことをやらかすんだろ
う!と、
わくわくしていたはずです。
試合の結果は、60点以上の差がつきました。でも、190センチの大男が胸を張って
見
せたこどものような笑みは、かえって強く印象に残っています。
「えっ、あの人たちが東京ガスの人? …知らなかった」
この子はピッチの「選手たち」が、春のイベントで遊んでくれたときの「お兄ちゃん
たち」とつな
がっていなかったようなのです。あの優しい兄ちゃんたちがこんなに「獰猛に」戦う
のか! と思うと、切り替え、集中力なんてことも伝わってきそうです。バンブー
ズ、次は何分もつでしょうか笑。また応援が楽しみです。
以上よろしくお願いいたします。
しながわバンブーラグビークラブ
高橋信幸
成見宏樹(文責)
携帯電話090‐4090‐3696
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