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| ▼ Bamboo!の歩み |
●2002年8月22日12時15分 ワタシは見た! 一斉にうまくなる瞬間
!!!SHINAGAWA BAMBOO RUGBYFOOTBALL CLUB!!!
今週は9月1日(日)10時〜上神明小学校にて。
今週のたけのこ名言!
「ぬけがら!」 (「飛ぶもの」を次々に挙げていったちびっこ、悩んだ末に)
Contents
● 1 ここが東京? 冷たい水に遊んだ奥多摩・川井キャンプ
● 2 同時多発ステップ
●―――――――――――――――――――――――――――――――――
● 23人で遊んできました。
8月24日は待ちに待ったキャンプの日。前日夜に降り続いた雨も、皆さんの行いが
良かったに違いありません、朝には上がっていました。午前8時すぎ、西大井駅を出
発!
全23人の参加でしたが、初めの人数は11人。品川、新宿、青梅、現地と、次々に参
加の皆さんが合流する形になったのも、このキャンプの一つのイベントになったと思い
ます。
品川で電車に乗り込み、東京駅のホームで合流に成功したのは やす(4年)。大
勢のサラリーマンに混じって、リュックを背負った姿が見えたときには、こちらもほっ
としました。
立川駅で電車に乗り込んだのは、密かにみんなが「待っていた」人でした。春以
降、地元小学校の野球チームに重心を移してがんばっている とうまです。ちょうどおじ
いちゃん宅から品川に帰宅する日だったので、立川合流にしたのだとか。
青梅で奥多摩線に乗り換え、トンネルを抜けると線路の左側は切り立った峪になり
ました。ココロモチ空気もひんやりとして、緑の斜面の下の方に、河が見え始めま
す。
川井駅に降りると、スタンプラリーに挑戦中で、ひと仕事終えてきた伊禮ファミリー
と合流。駅横の巨大な橋を渡ると、もう真下が目的地でした。
現地では、すべての機材を運んで下さった辻ファミリーが、すでに火を起こして
待ってくれています。
さっそく水辺に近づく子どもたち、昨夜までの雨で流れは速く、水は冷たかったの
ですが、流れのほとんどない支流を見つけて、プール気分でめいっぱい遊びました。この
日の様子は、写真でHPにアップしようと思います。
鉄板のそば、流しのそば、河のそばで働き続けてくださったご家庭の皆さんのおか
げもあり、たいへん楽しいキャンプになりました。
去年はスイカ割り、今年は日帰りキャンプ…。いつか、ラグビー合宿をしたいねえ
――と、焼きそばにぱくつきながら、お父さん方ともお話できました。
また、一緒に作戦を練りましょう!
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● 翌日もさぼりません!
キャンプ翌日も練習練習。まあ、疲れもあるだろうしあんまり来ないだろうなあ、
という気で待っていたのですが。かぜをひいてしまった子以外は、都合のつくみんな
が顔を揃えてくれました。
「やれば伸びる」子どもたちは、やっぱりすごい! 炎天下の練習の甲斐あって、
奇しくも悪コンディションのこの日に、みんな一斉にステップが上手になったのです。
最近はリズムに加えて、足の運びに焦点を置いています。2人組みでのメニューが
多いのですが、初めは相手の動きにシンクロ(同調)することを楽しみ、次に相手を
“敵”と見立てて、そのリズムを外す感覚を楽しんでもらう。同時多発ステップは、そのメニュー
の直後に起こったのです。
この日は、1対1(ボール持った子1 対 つかまえる子1)の抜きあいを、全員
でやったのですが、あちこちで、こどもたちが相手をだます「ステップ」を踏むではないです
か。ちびっこのなかには、「シェー」(古い。c赤塚不二夫)のような格好でだまくらかそうとす
る子もいて、なかなか楽しい光景でした。古いけど、新しいな! ステップとしては。
「うーん、せみ!」
スタッフの腕につかまっての「高い高い」を、この2日間で何回したでしょう。
「321で“飛ぶもの”を言いたまえ!」というルールにすると…
「321ひこうき!」
「321とり!」
「321蹴ったときのラグビーボール!」
「321…むし!」
「321せみ!」
そして最後に出たのが…
「321、…ぬけがら!」
とびそう、だね!
以上よろしくお願いいたします。
しながわバンブーラグビークラブ
高橋信幸
成見宏樹(文責)
携帯電話090‐4090‐3696
!!!SHINAGAWA BAMBOO RUGBYFOOTBALL CLUB!!!
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