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| ▼ Bamboo!の歩み |
●2002年3月30日18時47分 壁があるから次が来るう!
子どもたちは春休み中。
今週のたけのこ名言!
「りかこちゃんが・ころんだ!」(じゅん・5歳。”だるまさんが転んだ”ゲーム中
に)
contents
●1 01年度最後の練習→02年度へ!
●2 兄チームに”ゲーム”の芽生え
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●1 明日は練習あります
連絡、遅くなりました。明日3月31日(日)は10時、上神明小学
校で練習。雨天の場合は体育館で行いますので上履きを。
今年度最後の練習になりました。02年度、各学校は完全週休二日制となりますが、
バンブーの練習はこれまで通り、毎週日曜&偶数週の土曜 で活動していきます。
新年度もよろしく願いいたします!
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●2 兄チームに”ゲーム”の芽生え
●”過程”のいらだち
やっぱりなあ。とうれしいつぶやきがスタッフから漏れます。前回、合同練習で得
たゲーム(試合)的な動き、同年代の友達から受けた刺激が、さっそくホーム・グラ
ウンドでも表れてきました。
柴又のグラウンドで相手の巨漢FWに吹っ飛ばされてしまった とうま(新6年)
は、それでも必死にボールに働きかけ続けた成果でしょう、品川に戻ってのタッチ
フットでも、チャンスとピンチの勘所がだいぶん見えてきたようです。
「ここでボールが出れば…」「あいつにいま、パスできれば…」。イメージが膨らん
でいるのは、彼の(ボールを持っていないときの)動きにも表れている。でも、自分
のパスの能力、味方(年下)の動きやイメージが、とうまの理想についてきません。
彼としてはかなりまどろっこしいはず。
しかしそれは、彼より下の なおや やすや さねあきにとっても同じ。それぞれ
のイメージをどうすり合わせていくか、共有していくか。 この日のゲームは、かな
りばらばらだったのが現実ですが、いい”プロセス”に来ていると感じます。
彼らにはいま、各々に”やりたいプレー”!があるのです。
ここから、キャプテン・とうまのリードと、周囲のサポートで、それぞれの持ち味
をうまくブレンドして…いいチームになってほしいにゃあ。
●関西では「坊さんが屁をこいた」!
別メニューの弟チームは、人数も増え元気イッパイ。ファミリーの皆さんにもゲー
ムに参加していただくなど、一層にぎやかになってきました。
以前、お父さんたちに「昔の遊び」を教えてもらい、だるまさんが転んだを、アレ
ンジした「だるころNEO」ゲーム。アレンジが甘いのか、子どもたちはみんな、もう
自分のことで頭がイッパイで、なかなか「連係プレー」にはたどり着きません。で
も、楽しそうなのでOKです。
実際、何人かの子は器用で、「選手」としては、がんばれば兄チームでもプレーで
きるます。でも、「どっちでやる?」と聞くと彼らが選ぶのは、弟チーム。みんなで
ラグビー(みんなで何かする)の楽しい!好き!。そうならばかなりOKです。
アレンジといっても、基本的にはボールを持って だるころ をやるだけ。両手
で、片手(ときには足?)でボールを保持しつつ、動→静止を繰り返すなかで、バラ
ンス感覚などが身に付けばいいなあという希望があります。意外と、ボールを持つこ
とで「よろっ」としてしまったりするものです。
ちなみに関西では「だるまさん…」を「坊さんが・屁をこいた」と言うんですね。
「リカ子ちゃんが・ころんだッ!」
すでに鬼につかまったじゅん(5歳)は、大好きなお姉ちゃんの名前を入れて鬼の
コールを真似していました。
これにはリカ子も思わず「よろっ」。
今週もめイッパイ遊びます!
しながわバンブーラグビークラブ
高橋信幸
成見宏樹(文責)
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