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| ▼ Bamboo!の歩み |
●2002年10月30日11時38分 hitogoto?
Bccで失礼いたします。今週は11月3日(日)に、秩父宮(最寄駅・外苑前)に
て大学公式戦の前座試合を務めに参ります。雨天の場合は原則中止。中止の場合の
み、8時過ぎに電話連絡します。当日の朝、天気があやしい! と不安な場合はご遠
慮なく携帯に電話ください。(090-4090‐3696)
今週のたけのこ名言
「よっしゃー! 1点、1点!」
(さねあき・3年。自分ではなく味方のトライに大喜び)
contents
● 1 11月3日の予定
● 2 チームの共感
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● 慶応明治、早稲田帝京の前座です
ラグビーの聖地と
いわれる秩父宮で、ボールボーイではなく今度は自分たちが試合です。
全体の行程は次の通り。現地集合を希望される方は連絡を下さい。
集合→往路移動・試合
→秩父宮出発第1弾・12時(試合を見ない子ども)→復路スタッフ引率
秩父宮出発第2弾・16時(試合を見て帰る子ども)→復路スタッフ引率
集合:A=8時50分・都営浅草線「中延駅」上公園
B=9時45分・秩父宮ラグビー場
現地行程:10時〜 着替え(スタッフは協会打ち合わせ)
10時半〜2学年ごとに練習
11時〜 交流試合
11時50分 交流試合終了。大学生の公式戦メンバーを迎え入れる
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● うまくなった、より すてきになった
ラグビーの「スキル(技能)」が上がって、きれいなトライも生まれるようになってきました。
いまは、試合でも楽しくプレーできるよう、接触プレーを課題にしています。
見ていて、何より新しいのは、低中学年の子どもたちの 「共感度」がどんどん上
がっていることです。仲間どうしのつながりが密になってきて、痛みや喜びを、一緒
に感じているのが伝わってきます。
10月27日(日)のメニューはコンタクト(ぶつかりあい)中心。最後に変則タッチ
フットをやりました。コンタクトは、相撲→ケンケン相撲→ボールを持って体当たり
→相撲… の循環形式で行ないました。
ケンケン相撲は2対2のチーム形式。ボールをもって〜では、大人が台になって子
どもたちをうけとめます。一番白熱したのは相撲で、負けて地面を蹴るものやら、特
撮ヒーローを真似るものやら。あかね、ゆうき(ともに1年、女の子)が低学年では
最もあたりが強かった。相撲では、健太(2年)が強さというより、体さばきの巧さ
を見せたのが発見でした。こうき(5歳)がポーズを取って宣言する「さば奥さん
!」の意味は未だに不明。 じゅん(5歳)は、負けると悔しすぎるからか、ライバ
ルのこうきとはなかなか対戦しようとしません。お兄さん、お姉さんに果敢にチャレ
ンジしていきました。
タッチフットは、2回タッチ制を取り入れてみました。ボールを持った選手は、1
回ならタッチされても走り続けることができ、2人目のタッチで「つかまった」こと
になります。これも、タックルを想定したルールです。ひとりでダメならふたり、
と、相手が勝負にくる局面で人数をさく感覚を覚えるためです。1年生3人娘チーム
(+大人)がお兄さんたちの相手。
この日、さねとともに最年長でチーム引っ張った しんや(3年)はプレーでリー
ドし、先制トライを挙げました。2つめのトライは健太。しんや の突破にくっつい
ていき、タッチ後のボールをもらうと、自分へのマーカーの数を見て迷いなく加速し
ました。タッチの回数は「1回なら大丈夫!」、追いかけてくる相手はひとり。
タッチされながらもそのままインゴールへ飛び込みました。このトライには敵方チー
ムに回ったスタッフ、お父さんたちも大喜び。そこで、
「よっしゃー! 1点、1点!」
と、健太を迎えたのが さねでした。夏までは、彼に限らずボールが自分の元を離
れると無関心になることもあった低中学年組が、チームとしてトライ を喜んでいま
す。うまくなったのもすごいけれど、それが大人にはうれしく感じられました。
今週も喜怒哀楽!
ラグビーしながわバンブーラグビークラブ
高橋信幸
成見宏樹
!!! SHINAGAWA BAMBOO RUGBYFOOTBALL CLUB !!!
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