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| ▼ Bamboo!の歩み |
●2002年10月18日12時41分 少年の主張
!!! SHINAGAWA BAMBOO RUGBYFOOTBALL CLUB !!!
今週は10月20日(日)10時〜
上神明小(雨→体育館)の練習です。
今週のたけのこ名言
「…でね、緑のマットがしいてあるの。
でも、ここにはないから、ラグビーやらなーい」
(こうき・5歳。交流大会で味わった芝のグラウンドの感触が忘れられず)
contents
● 1 難しかった?
● 2 涙トライ
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● 実戦に近付きたく
体格比べ、力比べはさておいて、ボールを持って走り回る“球技”楽しさを、
強調したい! のが、変わらないバンブーの考えかたです。が、そこにたどり着く
には、ボールの取り合いなど“格闘技”の部分があるのもラグビーの特徴。
交流大会でまた課題をもらったいま、
「球技を大切にしながら、バンブーっ子の壁になっている格闘技的要素をクリアす
ること」
を、練習の狙いの一つに置いています。
この日は、まずはボールを確保するために、
「密集で味方がボールを取れずに困っていたら、助けてあげよう!」
という練習でした。一人目がボールを持ってディフェンダーに当りに行く。
→うまくボールを確保できれば、後ろからきた相手にパス。
→相手にからまれてしまったら、すぐに後ろの味方もボールを取りにかかる。
ボールがすぐそばにあるのに、ぼおっと見てしまう子が目立った交流大会。
「おれがおれが!」
「私がもらった!」
と積極的にからんでいく姿勢だけでも、身に付けてくれたら…。
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● 悔し涙のすぐあとに
タッチフットはいつも通りのルールで。子ども対大人で対戦したのですが、この日は、なか
なかうまくいきませんでした。ゲームのイメージがそれぞれにあって、そのとおりに進まない
からいらいらする。励ましや修正でなく、飛び交う声はどうしても悪口になってしまう。自分
にボールが回ってきたらきたで、落っことしてしまったり。
2つめのトライを大人チームがとったとき、あまりの悔しさに目がうるうるしてきたのは し
んやでした。さねあきとともにこの日は最年長にもかかわらず、自分がうまくリードできない
悔しさもあったかもしれません。そのしんやが、直後のプレーでノーホイッスル・トライを決
めました。
キックオフのボールを素早く さねに放ると、黙々と(悔しさのあまり文句も忘れたようです)
そのあとを追ってフォロー。さねのパスをキャッチして左中間にトライです。
しんやパパにも「文句ばっかりじゃなくて、あきらめないで走っていたから、トライできたんだ
ぞ」とお褒め をもらいました。
まだ、悔しい涙が乾いていませんでしたが、少し笑顔が見えました。さねもパスに味をしめた
ようです。
「…でね、緑のマットがしいてあるの。
でも、ここにはないから、ラグビーやらなーい」
ちびっこグループでは こうきが、交流大会のメニューを紹介してくれていました。ひとしきり
ルールを述べたあとに、これです。
選手にとっては、芝のグラウンドも大事な、“ラグビー”のうちなのですね。芝がなければ、ラ
グビーじゃない! とこうきは主張してくれました。確かに練習場所のことにも、何か手を打って
いきたいのですが…。
宝くじでも当らないかな。バンブー専用グラウンド。
以上よろしくお願いします。
しながわバンブーラグビークラブ
高橋信幸
成見宏樹
!!! SHINAGAWA BAMBOO RUGBYFOOTBALL CLUB !!!
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