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いちにのアクセス解析

メールマガジンの効果測定


マーケティングIDの使い方 ~メールマガジン編

メールマガジンに記載したURLが、どのくらいクリックされたかを調べる方法を説明します。例えば、マーケティングIDを利用してこんなメールマガジンを発行したとしましょう。


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キャンペーン情報ページ
http://www.hogehoge.co.jp/present.htm?mm=20030101

ポイントは赤字の部分です。これが、マーケティングIDです。

メールマガジン(=mm)の2003年1月1日号(=20030101)という意味でつけてみました。実際には、 キャンペーンIDは?(ハテナ)の後は任意で自由につけて頂けますので、自分なりに分かりやすいものをつけてください。 準備はこれで完了です。

マーケティングIDの効果を確認する

実際にどのくらいクリックされたかを確認するには、アクセス解析を行う際に、このマーケティングIDを指定し、対象となるデータを抽出します。

マーケティングIDの指定方法は下図の通りです。「マーケティングID指定」欄に、使用したマーケティングIDを入力し解析します。この際に、他に「mm=001」「mm=1000」などを使用していた場合には、「mm=」と入力すると一度に全てが表示されます。メールマガジンだったらmm、広告だったらadなどと、ある程度マーケティングIDを決めておいた方が後で便利です。

マーケティングID指定方法


どのくらいのアクセス数があったかはもちろん、行動解析をする際にマーケティングIDを指定すれば、どのようなページ移動を行ったかということまで、分かります。申し込みページ、もしくは購入ページまできちんとたどり着いたのか? クリックされたか否かだけでなく、成果に結びついたかどうかまで調査することができるようになります。クリック数が多くても、実際の成果に結びつかない広告や告知では意味がないと思いませんか?

他にも雑誌広告を出す際に、雑誌毎にマーケティングIDを変えるだけで、どの雑誌からのアクセスが多かったかも一目で分かります。また、トップページから同一のページに対する複数のリンクがあったとします(メニュー、広告、テキスト広告など)。この場合にも、それぞれのリンクにマーケティングIDを指定することで、どれがクリックされやすいかを調査することができる訳です。

次は「ホームページで意見を聞く」

 
 

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